タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

Microsoft、GitHubを買収か?
この週末、レッドモンドではMicrosoftが大手コード共有サイト、GitHubを買収するという情報が流れた。 Bloombergによれば、「事情に通じた筋」から得た情報だとし、早ければ明日にも正式な発表があると予想している。 先週、Business Insiderは、両社の間で買収の話し合いが進められているという記事を掲載した。これはデベロッパーのコミュニティーをビジネス上の非常に重要な要素するMicrosoftとしては理にかなった動きだ。伝えられるところでは、GitHub側もサティヤ・ナデラに「強い印象を受けた」ということだ。ナデ…続きを読む

AWSのBIツールQuickSightがセッション課金制を導入して気軽な利用を促進
Amazon AWS上のビジネスインテリジェンスツールQuickSightは2015年にローンチしたが、しかし競争の激しいBI市場にこのサービスが与えたインパクトを量るのは難しい。でも同社にこのプロジェクトをギブアップする気配はなく、今日はQuickSightのダッシュボードのセッションあたりの課金という、新しい料金プランを導入した。それは明らかに、TableauやMicrosoftのPower BIが大きなマインドシェアを握っている市場に、食い込む努力の一環だ。 この新しい料金プランでも、ダッシュボードの作成と発行に関しては一人あた…続きを読む

Microsoftのモバイル部門は子を持つ親にフォーカス、子どもの現在位置を知るアプリなどをアップデート
Microsoftが今日(米国時間5/31)、親が子どもの居場所を知るアプリAndroid Launcher(Microsoft Launcher for Android)をアップデートする。今日はほかにも、親子に関連するアプリや機能の発表が行われる。たとえばAndroid用のMicrosoft Edgeでサイトをブロックする機能や、子ども向けニュースサイトMSN Kidsのローンチだ。 これらの新しい機能の中核にあるものは、Microsoftのファミリーグループの設定で、これによりすでにWindows 10やXbox Oneの上では…続きを読む

Microsoft、AIでボットとの会話をさらに自然に――Semantic Machinesを買収
今日(米国時間5/21)、Microsoftはバークレーを本拠とするスタートアップ、Semantic Machinesを買収したと発表した。現在のチャットボットはいかにもボットと分かる話し方をするが、Semantic Machinesは会話合成で最大の難題である「自然な話し方」をAIテクノロジーを利用して実現しようとしている。 Microsoftのブログで、AIと研究部門の最高テクノロジー責任者、David Kuは「MicrosoftはSemantic Machinesの買収でバークレーに優秀なAI会話のセンターを確保した。これにより…続きを読む

マイクロソフトのXbox Adaptive Controllerは「インクルーシブデザイン」の刺激的なお手本
障害をもつゲーマーは、さまざまな理由で特有の課題に直面している。アクセシビリティー対応のゲーム機周辺装置の少なさもそのひとつだ。Microsoft は、Xbox Adaptive Controller(XAC)でこの問題の解決に向けて大きな一歩を踏み出した。このデバイスは通常のゲームパッドが選択肢にないゲーマーのニーズに答えるべく開発された。 XACは最近のイベントで正式公開されたが、数日前にリークもされていた。デバイスは2つの巨大なプログラマブルボタンと大型の十字ボタンからなっている。後部の3.5 mmポートには、ブローチューブ、ペ…続きを読む

Microsoft、400ドルのSurfaceを発売か
MicrosoftはSurfaceに関して常に高級路線をとり、同社のオペレーティングシステムに何ができるかを、最上位ハードウェアでユーザーに知らしめてきた。サードパーティーのハードウェアメーカーとの結びつきがこれほど強いメーカーとして、意味のあるやり方だ。しかし、「クリエイティブ・プロフェッショナル」のハイエンドなニーズに焦点を絞ってきた商品路線に、近々お手頃バージョンが加わりそうだ。 Bloombergの最新記事によると、Microsoftは年内に400ドルバージョンのSurfaceを発売しようとしている。Appleのどこにでもある…続きを読む

Microsoft、Surface Hub 2を発表
Surface Hubを覚えているだろうか? 存在すら忘れているに違いない。しかしMicrosoftは、新バージョンのSurface Hubを発表した。仕様や価格は何も発表されておらず、発売は2019年以降だ —— 一部の顧客は今年中にSurface Hub 2のテストに参加する予定。 Surface Hubは超高価なデジタルホワイトボードで、ビデオ会議から文書作成の共同作業まであらゆる仕事をこなす。現在5000社がSurface Hubを使っていて、その中にはFortune 100企業の半数が含まれている、とMicrosoftは言っ…続きを読む

2018年Microsoft BuildカンファレンスのTechCrunch記事
今年のMicrosoft Buildカンファレンスの主要演し物を取り上げたTechCrunchの記事のタイトル集です。日本語がリンクになっているものは、日本語訳があります。これだけ大量の記事を、TechCrunchのFrederic Lardinois氏がほとんど一人で書いています。 Microsoft PayがOutlookに統合 Microsoft Pay comes to Outlook, integrating Stripe, Braintree, Sage, Wave and more Visual Studioの協業機能、…続きを読む

Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート
この月曜(米国時間5/7)からシアトルでBuild 2018デベロッパー・カンファレンスがスタートした。Microsoftはここで人工知能とエッジ・コンピューティングに多大な力を入れている。特に目立ったのは、倉庫管理用の大型産業機器や油井をリモートコントロールするツールなどを含むエッジ・デバイスで作動する多くの既存のAzureサービスへの機械学習の適用だ。 こうしたサービスはひっくるめてAzure IoT Edgeと呼ばれているが、Build 2018で大幅なアップデートが発表された。IoT EdgeはAI、Azure、IoTデバイス…続きを読む

Microsoftの説では今Windows 10が動いているデバイスは全世界で7億台弱
同社のデベロッパーカンファレンスBuildでMicrosoftは今日(米国時間5/7)、7億弱のデバイスがWindows 10で動いている、と発表した。ほぼ1年前には、この数字は5億だった。同じく今日の発表によると、Office 365の月間アクティブ商用ユーザーは1億3500万で、昨年10月の1億2000万から増加した。 2015年にWindows 10をローンチしたときの、Microsoftの最初の目標は、2018年に10億台のデバイスに達する、だった。しかしすぐにそれは、楽観的すぎることが明らかになった。Windows 10のユ…続きを読む

Visual Studioの協業機能、Live Shareが一般公開。デバッグセッションも共有可能
今日(米国時間5/7)Microsoftは、同社主催のデベロッパー・カンファレンスBuildで、以前発表したVisual StudioおよびVisual Studio codeの協業開発機能、Live Shareを全デベロッパーに公開すると発表した。これまではプライベート・プレビューのみだった、今後は無料版Visual Studio codeエディターのユーザーを含め誰でも利用できる Live Shareは、ある意味でGoogle Docsの協業機能と似ている。デベロッパーは全員のカーソル位置や、同僚がタイプしているところをプラットフ…続きを読む

雲の中(クラウド)に頭を突っ込んだMicrosoftは株主の頭上にドルの雨を降らす
クラウドビジネスの好調もあって、Microsoftの決算は株主たちをドル漬けにしている。 2018年3月31日で終わる四半期(2018Q3)でこのレドモンドの巨大テクノロジー企業は、売上が16%伸びて前期232億ドルから268億ドル、営業利益は23%伸びて67億ドルから83億ドルになった。 利益は55億ドルから74億ドルという巨額に増え、FactSetによると、希釈後の株式一株あたり利益はアナリストの予想85セントを上回る95セントだった。 利益が予想を上回ったにもかかわらず、Nasdaqにおける同社の時間外は1%下落した。 Micr…続きを読む

Microsoft翻訳が新AIアルゴリズムでオフライン化――サードパーティーのデベロッパーも利用可能
外国に旅行するとき自動翻訳アプリをインストールしていく人は多いだろう。しかしいざというときにインターネット接続がなかったら? 旅行先ではありがちだ。たいていの翻訳アプリはオフラインでも作動する。しかし高度な、ということはつまり処理量の大きいクラウド上の機械学習アルゴリズムを利用することができない。これまではMicrosoft Translatorもその例にもれなかった。 しかし今日(米国時間4/18)からAmazon Fire、Android、iOSのアプリはオフラインでも(多少の変更は行われているものの)ニューラルネットワークを用い…続きを読む

Microsoftのデータ保護問題に決着――米最高裁、 CLOUD法成立により過去のデータ提出命令を無効と決定
ユーザーデータの保護をめぐってアメリカ政府とMicrosoftの間で長く続いていた法的紛争が終結した。最近CLOUD法が成立したことを受け、アメリカ最高裁はMicrosoftとアメリカ政府の紛争を無意味になったとして退けた (PDF) 。Microsoftは今後はCLOUD法に基づくデータ開示命令に従い、アイルランドのサーバーに保存されたユーザー・データを合衆国政府に引き渡すことになる。 これまでMicrosoftはアメリカ政府がアイルランドに所在するデータを入手するためにはアイルランド政府を通じるべきだと主張していた。 当初のデータ…続きを読む

Windows 10がYubicoのSecurity Keyでパスワード不要のログインをサポート
先週、パソコンなどのUSBポートに接続する人気の高い認証用ドングルYubiKeyを作っているYubicoが、同社の20ドルのSecurity Keyが、認証技術の新しいスタンダードFIDO2/WebAuthnをサポートする、と発表した。発表の中で同社は、FIDO2はパスワードの終焉の先駆けになるかもしれないと述べ、さらに、MicrosoftもWindows 10とAzure Active DirectoryのユーザーにYubico Security Keyをサポートすることによって、このスタンダードを強く推していく、とも述べた。 この…続きを読む

Microsoftが新しいIoTサービスのために独自のLinuxカーネルを作った
今日(米国時間4/16)サンフランシスコで行われた小規模なプレスイベントでMicrosoft は、マイコンを使用するデバイスを対象とする、安全なエンドツーエンドIoTプロダクトのローンチを発表した。それらは、小型で消費電力の少ないマイコン(micro control unit, MCU)を使って最小限のコントロールやネットへの接続を行うデバイスだ。そのようなデバイスは、玩具や家庭用品、産業向けアプリケーションなど、さまざまなところで使われているが、頻繁なアップデートは行われず、セキュリティに不安のあるものが多い。 今回のAzure S…続きを読む

Windows 10のCreators Update配布開始は遅れる――重大バグ発見との情報
昨日配布が開始されるはずだったWindows 10 Spring Creators Updateがまだやって来ないのはどうしたわけかといぶかっている読者も多いだろう。どうやら、かなり長く待つことになりそうだ。Windows CentralのZac Bowdenの記事によれば、Microsoft が今回のアップデートに重大なバグを発見したため、リリースは「2、3週間遅れる」可能性があるという。 Microsoftが今年の春のクリエーターズアップデートの日付は4月10日だと公式に発表したことはないので同社はアップデートをできるだけ早く出荷…続きを読む

Skypeの通話をコンテンツにできる(録画、ストリーミング、他での利用、等)モード登場
Microsoftはポッドキャストやビデオの人気に乗じて、コンテンツの作者にとってのSkypeの魅力を高めようとしている。同社が今テストしている“Skype for Content Creators”というモードでは、今使っているSkypeそのものの能力で、通話中にビデオなどのコンテンツを入れたり、あるいは逆に通話を録音録画できる。また、通話中のビデオや音声をライブでストリーミングしたり、ほかのアプリケーションにインポートして編集しポストする、などのことができる。 この機能は現在“プレビュー”で、一部の選ばれたユーザーがテストしている…続きを読む

Windows 3.0のFile ManagerがオープンソースになりWindows 10でコンパイルできる
Microsoftが1990年代のFile Manager(ファイルマネージャー)のソースコードを公開した。Windows 3.0の上でわれわれ全員がドラッグしたりドロップしたりした、あれだ。コードはGithub上で入手でき、Windows 10でコンパイルできる。 File Managerは、multiple-document interface(MDI)を使って一つのウィンドウ内に複数のフォルダーを表示する。このインタフェイスはその後のWindowsでは大幅に変わったが、Windowsの初期の10年ぐらいはスタンダードだった。 オ…続きを読む

Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える
Microsoftが今日(米国時間4/2)、デベロッパーのためのオンライン教育プログラムに二つの新しいコースを加えた。ソフトウェア開発入門コースと、機械学習の知識を増やしたいと願っている中級以上のデベロッパーのためのAIコースだ。 誰もが知ってるように、データサイエンティストと機械学習のデベロッパーは、需要に対して供給がきわめて少ない。そのために今、多くの企業では、社員の知識と技能を高めるための社内教育に力を入れているが、今日から始まる誰でも受講できるAIコースも、最初はMicrosoftが自社の社員のために開発したコースだ。 そのM…続きを読む


