タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

Microsoftが機械学習ツールキットCNTKをGitHubに移しMITライセンスを適用
Microsoftが今日(米国時間1/25)、デベロッパが同社のComputational Network Toolkit(CNTK)を使って深層学習(ディープラーニング, deep learning)アプリケーションを作りやすいように、プロジェクトをGitHubに載せ、MITのオープンソースライセンスを適用することにした。Microsoftがこのツールキットをオープンソースにしたのは2015年の4月だが、コードはMicrosoft自身のCodePlexサイトでホストされ、これまでは大学向けの、制約のあるライセンしかなかった。 前のラ…続きを読む

朝が嫌いな人は、マイクロソフトの新しいAndroid用アラームクロックアプリを大嫌いになる
Microsoft Garageは今日(米国時間1/21)、Android史上最も煩しいアラームクロックを公開した ― 特に、私のように朝が超苦手に人間にとっては。 Mimicker Alarmというこのアプリは、アラーム音を止めるために、特定の表情を真似する、アプリが決めたその日の色にマッチする物を写真に撮る、あるいは早口ことば(“All I want is a proper cup of coffee, made in a proper copper coffee pot”)を繰り返さなくてはいけない。 スヌーズボタンを押せば、5…続きを読む

Microsoftがクラウドプラットホームの10億ドル相当の利用を全世界の非営利活動に無償提供
MicrosoftのCEO Satya Nadellaが今日(米国時間1/19)、今後3年間、Microsoft Cloudサービスにおいて非営利団体に10億ドルの寄付を行う、と発表した。 計画では、Azure, Office 365, PowerBI, オンラインCRMなどMicrosoftのクラウドプラットホーム上で、合計約7万の非営利団体をサポートする。 今日の発表声明で、Nadellaはこう述べている: “Microsoftは、われわれの世代におけるもっとも変える力のある技術であるクラウドコンピューティングサービスを寄付して、…続きを読む

Microsoftが今日でWindows 8とInternet Explorer旧バージョンのサポートを終了
MicrosoftのWindows 10普及活動は、今もまだ続いている。今日(米国時間1/12)は同社はWindows 8のサポートを終了し、またWebブラウザInternet Explorerの旧バージョンIE 8, 9, 10のサポートも停止した。もちろんこれらのソフトウェアは、ユーザの手元にあれば依然として使えるが、バグフィックスやそのほかのセキュリティパッチのアップデートはもはや行われない。OSとブラウザを最新バージョンにアップグレードしなければ、マルウェア被害のおそれがある、とMicrosoftは警告している。 同社のWeb…続きを読む

AndroidのフォークバージョンCyanogenにもMicrosoftのCortanaがプレインストール
MicrosoftのCortanaにとって今週はたいへん意義のある週となり、またまたAndroid国にひそかに潜入することに成功した。その、ささやかだけど強い印象を与える動きは、あなたがたまたまOnePlus Oneスマートフォンのオーナーでなければ、見過ごしたかもしれない。 どういうことかというと、Androidオペレーティングシステムの代替系のひとつであるCyanogenのニューバージョンが、最初からCortanaをプレインストールしているのだ。それは昨年約束されたことだけど、ただしこのアップグレードは合衆国のOnePlus On…続きを読む

まだまだ健在だったRay OzzieのチームコミュニケーションツールTalkoをMicrosoftが買ってSkypeに統合
Microsoftが、会議用の便利な機能を揃えたモバイルメッセージングアプリTalkoを買収する。このアプリを作ったRay Ozzieは、2010年までMicrosoftのChief Software Architectだった人物。Microsoftによると、買収の対象はTalkoの技術とチーム、買収の条件(価額等)は公表されない。Talkoの社員はSkypeに加わり、Talko自体は閉鎖される。しかし、Ozzieが再びMicrosoftに加わることはない。 開発に数年を要したTalkoは、2014年にローンチし、従来の会議電話をVo…続きを読む

Microsoft、ビッグデータのスタートアップMetanautixを買収
Microsoftは今日(米国時間12/18)、ビッグデータに特化したスタートアップで2014年に姿を現したMetanautixを買収したと発表した。同社はこれまでに700万ドルの資金を調達済みで、著名なベンチャーキャピタル会社、Sequioaも出資している。 買収条件の詳細は明らかにされていない。 Metanautixを紹介したTechCrunchの以前の記事によると、外部資金の大部分は同社が設立された2012年に調達されたものだ。会社の存在が一般に知られたとき、彼らは「ベータ顧客が5社程度[同社の]ソフトウェアを利用している」と言…続きを読む

MicrosoftがHoloLensのデベロッパ向け体験コーナーをニューヨークのお店にセットアップ
Microsoftは、デベロッパたちが、同社の拡張現実(augmented reality, AR)ヘッドセットHoloLensのポテンシャルに早めに目覚めてほしいので、このたびニューヨークのマンハッタン5番街にある同社の小売ストアに、HoloLens体験コーナーを作った。 HoloLensはOculus RiftやSamsung Gear VRのような仮想現実(virtual reality, VR)のプラットホームではない。そうではなくて、HoloLensは仮想的な画像を現実の環境の上に投射するから、どちらかというと拡張現実的な体…続きを読む

MicrosoftがAndroidアプリストアの中に自社製のAndroidアプリストアを開店
Microsoftが、’Microsoft Apps‘という名前のAndroidアプリを提供している。それは、Androidのアプリストアからダウンロードできる同社のAndroidアプリのリストだ。 これには、二重の意味がある。第一に、Microsoftのクロスプラットホーム努力が今も続いていること。同社はそのソフトウェアとサービスをすべてのライバルオペレーティングシステムのユーザにも提供する、という姿勢をゆるめていない。そして第二のポイントは、Microsoftが実在するAndroidアプリストアの中に、さらに別のAndroidアプ…続きを読む

Adobeの売上は記録破り―大企業でもビジネスモデルの根本的転換は可能だ
IBM、HP、EMCなどの大企業がビジネスモデルの転換を目指して苦闘していることはわれわれもよく知っている。それらに比べると、Adobeは興味深いケースといえるだろう。つい数年前までAdobeは箱入りソフトを売る会社だった。それがごく短期間でクラウドサービスの定期課金(サブスクリプション)を主力とする会社となった。先週発表されたAdobeの財務報告を見る限り、この変身に大成功を収めている。 まずその根拠として数字をチェックしてみよう。Adobeはこの四半期に13億1000万ドル、対前年比で22%のアップという成績を収めている。同社はま…続きを読む

ユニークなプレゼンツールで成功したPreziのサンフランシスコオフィスで社長のPeter Arvalにインタビュー
ノンリニア*で対話的なプレゼンテーションができるPreziは、このところニュースらしいニュースがなかったが、このほどハンガリーのブダペストにおける同社のルーツや、9時間の時間差のある二つのオフィス(ブダペストとサンフランシスコ)を抱える悩みなどについて、話してくれた(上のビデオ)。〔*: 従来のスライド型のプレゼンソフトは、リニア(線形)。〕 今やSalesforceやLufthansa、Marriott、IBMなどもPreziを使ってクリエイティブなプレゼンを作っている。同社は2009年、シリコンバレーに進出して以来爆発的に成長し、…続きを読む

MicrosoftのPowerAppsを使えば社内の多様なモバイルビジネスアプリ/Webアプリケーションを社員自身が簡単に作れる
【抄訳】 Microsoftが今日(米国時間11/30)立ち上げたPowerAppsサービスを使えば、企業のどんな社員でも、仕事用の簡単なモバイルアプリやWebアプリケーションを容易に作れる。そのためのセットアップは、IT部門が行う。今このサービスは、プレビューで提供されている。 Microsoftの企業アプリケーション担当VP Bill Staplesの説明によれば、今企業の社員たちはかつてなかったほど、どっぷりとモバイル化しているが、それでも仕事の多くはデスクトップでやっている。それは今モバイルでは、個人的な、あるいはコミュニケー…続きを読む

ソニー、クリスマス商戦を控えて「PS4の世界での販売は3000万台以上」と発表
クリスマス商戦が近づく時期だが、 今日(米国時間11/25)、ソニーはPlayStation 4の世界での累計販売台数を明らかにした。ソニーはすでに 3020万台のPS4を売ったという。この数字はライバル・メーカーのゲーム機販売台数を大きく上回るものだ。 ソニーがこの発表を行ったのはクリスマス商戦の開始を告げるブラック・フライデー〔感謝祭直後の金曜日〕に先立つタイミングを見計らってのことだろう。今年、ソニーはアメリカで300ドルのPS4の販売に全力を挙げている。このハードにはUncharted: The Nathan Drake Co…続きを読む

MicrosoftはWindows 10のアップグレードを強制してくる?
決算発表の季節に突入してしまい、Microsoftが誇る新OS、Windows 10の影がいささか薄くなってしまったのが残念だ。そこで週末の時間を利用してWindow 10に関する新しいニュースをご紹介しておきたい。 まず第一に、MicrosoftはWindows 7とWindow 8のユーザーにアップグレードを奨励する(アップグレードに追い込む?)方法について詳しく述べている。Windos 10の責任者を務めるテリー・マイヤーソン上級副社長のブログによれば、具体的にはこうだ[強調はTechCrunch]。 Microsoftは近くW…続きを読む

Microsoft、11月からSkypeをオンライン版Officeに統合―ChromeのOfficeエクステンションも提供へ
今日(米国時間10/29)、MicrosoftはOffice OnlineにSkypeを統合し、生産性ツールのソーシャル化を大きく勧める計画を発表した。これによってユーザーはWord、Excel、 PowerPoint、OneNote Online、Outlook.comなどで文書を編集しながら他のユーザーと音声やビデオで会話できるようになる。 Microsoftでは「ユーザーはOffice文書の中からSkypeを通じて他のユーザーの顔を見てコミュニケーションできるようになる。これによりチームとしての協力関係が緊密化する」と述べた。ま…続きを読む

MicrosoftがAndroidのアプリ・ランチャーArrowをGoogle Playストアにリリース―その狙いは?
Androidスマートフォンのカスタマイズ方法は多数あるが、今年、登場がもっとも意外だったツールは、MicrosoftのAndroidアプリ・ランチャー、Arrowだろう。今年夏に完成前のベータテスト版がGoogle+のコミュニティのメンバーによって発見されたていた。このArrowが今日(米国時間10/28)、正式にGoogle Playストアに登録され、実際に使ってみることができるようになった。 MicrosoftがAndroidスマートフォンをカスタマイズするツールを発表するというのは一見すると驚きだ。しかし、これは同社がこれまで…続きを読む

Surface Pro 4はWindows 10を得て最良のタブレットに―仕事に使うならSurface Bookとさてどっち?
Microsoftは先日のプレスイベントで重要な2つのハードウェア、Surface Pro 4とSurface Bookを発表した。Surface Pro 4のハードは実質的にSurface Pro 3だが、Windows 10搭載のおかげで初めて仕事に使えるマシンに生まれ変わった。Microsoftの歴史上、これは初の現象かもしれない。レビューの結論は以上だ。読者は解散してよろしい。 というわけにもいかないので、Surface Pro 4と兄貴分のSurface Bookを先週いっぱい使ってみた経験を少し詳しく報告しよう。この両機種…続きを読む

Surface Book、Microsoftオンラインストアで売切れ
Microsoftの新しいノートPCハイブリッド、Surface Bookが発表された時、高価な上位機種は同社のオンラインストアですぐに売り切れた。現在、米国のオンラインMicrosoftストアでは、全機種が入手不可能だ。 これは同製品の高い価格設定を踏まえると注目に値する。Surface Bookは最低価格1499ドルから。 Surface Bookは、先週Microsoftから突然発表された。Surface Proがタブレットに焦点を当てたノートPCの機能も備える製品なら、Surface Bookはその逆 ― もし望むなら、タブレ…続きを読む

Surfaceチームは、Surfaceを使って次期Surfaceを作った
今日(米国時間10/6)、MicrosoftのWindows 10ハードウェアブリーフィングで、次のSurfaceが披露された。詳しくはこちらを参照されたい。 しかし、Surfaceに関して最も私の注意を引いた情報は、この新しいSureface Pro 4を作るために、Surfaceが使われたことだった。究極のドッグフーディングだ。 ハードウェア製品のデザインには極めて多くの要素があり、Mirosoftのデザイナーたちが次期製品を作るために、常に「堅牢なデスクトップ機」を必要としていないと考えると興味深い。ロボットがロボット製作を手伝…続きを読む

Microsoft、Surface Pro 4を発表
今日(米国時間10/6)ニューヨーク市で行われたイベントで、MicrosoftはSurface Pro 4を発表した。その名の通りSurface Pro 3の後継として誰もが予想していた製品だ。Microsoftは、Surfaceが現在年間35億ドル相当のビジネスであると言った。 これはこれまでで最も薄いSurfaceだとMicrosoftは言っている。同社はSurface Proの画面を12インチから12.3インチへと拡大した。本体のサイズは変わらないがベゼルが狭くなった。画面を大きくして無駄なスペースを減らした。 画面は267PP…続きを読む


