タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • Microsoftが3D物理演算の秀才企業HavokをIntelから買収–技術は他プラットホームにも提供か

    Microsoftが3D物理演算の秀才企業HavokをIntelから買収–技術は他プラットホームにも提供か

    Microsoftが今日(米国時間10/2)、Havok SoftwareをIntelから買収した、と発表した。Havokはアイルランドのゲーム技術企業で、Intelはここを2007年の9月に買収した。 買収の価額などは公表されていない。 Microsoftは短いブログ記事の中で、Havokは3D physicsのプロバイダとしてトップクラスである、と言っている。つまり今のMicrosoftは、ゲームや拡張現実(AR)も研究開発の対象だ。すでに製品化されているXboxやHololensも、今後ますます高度な技術的資源を必要とする。 M…続きを読む

  • Skype、Android Wearスマートウォッチ(およびSkype Moji)対応版をリリース

    Skype、Android Wearスマートウォッチ(およびSkype Moji)対応版をリリース

    Microsoftは自社プロダクトのクロスプラットフォーム化に次々と取り組んでいる。そしてこの度、Skype for Android Wearスマートウォッチをリリースした。アプリケーションはSkype 6.4 for Androidで、これがAndroid Wearにも対応しているのだ。インストールすることで、Moto 360、Huawei Watch、LG Watch Urbane、あるいはASUS ZenWatchなどのAndroid WearデバイスにてSkypeの通知を受け取ったり、あるいはメッセージを読むことができるように…続きを読む

  • 本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    Webサイトのパフォーマンス向上/最適化のための各種サービスを提供するCloudFlareが、Fidelityがリードするラウンドにより1億1000万ドルを調達した。このラウンドに参加したのは、Baidu、Google、Microsoft、Qualcommなどテク業界の大物揃いだ。完了したのは昨年12月だが、公表は今日(米国時間9/22)まで延ばされた。これで同社の資金調達総額は1億8000万ドルあまりとなる。 この急成長を続けているスタートアップは、今では30か国以上で操業し、本誌TechCrunchが得た情報によると、インターネッ…続きを読む

  • SalesforceとMicrosoft、提携関係をさらに強化

    SalesforceとMicrosoft、提携関係をさらに強化

    Salesforce.comとMicrosoftは今日(米国時間9/16)、従来の統合に基づき提携関係をさらに強化していくことを発表した。両社は今日午前、サンフランシスコで開催中のSalesforceの顧客向けイベント、Dreamforceの会場で発表を行った。 両社は、Microsoft製品がSalesforceの最近名称変更した中核CRM製品であるSalesforce Lightning Experienceとスムーズに協調するための、一連の新統合ツールを導入した。 今日発表された機能の一つであるSkype for Busines…続きを読む

  • SkypeがiOSとAndroidアプリをそれぞれのプラットフォームに最適なデザインに刷新した

    SkypeがiOSとAndroidアプリをそれぞれのプラットフォームに最適なデザインに刷新した

    Microsoftは今朝SkypeのiPhone、iPad、Android端末用の新しいバージョン(ver.6.0)をリリースしたことを発表 した。人気のコミュニケーションアプリのデザインが全てのプラットフォームで新しくなった。Androidの場合、Googleの「マテリアルデザイン」の美学を参考としたデザインで、iOSのバージョンは、写真、絵文字、リンク、位置情報を通話中でも共有が簡単にできるスワイプ動作を組み込むなど、ユーザー体験の向上に焦点を当てたデザインだ。 AndroidのSkype 6.0では、「フローティングアクションボ…続きを読む

  • Microsoft AzureがVMを値下げ、新たに高速大容量ストレージ併設のGSシリーズVMを提供開始

    Microsoft AzureがVMを値下げ、新たに高速大容量ストレージ併設のGSシリーズVMを提供開始

    Microsoftが今日(米国時間9/2)、同社のAzureクラウドコンピューティングサービスの二つのアップデートを発表した。ひとつはパフォーマンスが最適化されるGクラスのVMに新しいタイプを導入、もうひとつは計算力に重点を置くDクラスVMを値下げしたことだ。 GクラスVMはAzureクラウド上のもっともハイエンドのマシンで、したがって料金ももっとも高い。Windowsが動き、最高月額は7180ドルにもなる。今度からこのGクラスのマシンに、高仕様ストレージを伴うGSというタイプが新たに導入され、そのストレージの最大仕様は64TB、毎秒…続きを読む

  • マイクロソフト、Windows 95発売20周年を記念して、ローリングストーンズの「スタート・ミー・アップ」を無料提供

    マイクロソフト、Windows 95発売20周年を記念して、ローリングストーンズの「スタート・ミー・アップ」を無料提供

    Windows 95を覚えているだろうか? いや、忘れようはずもない。それとも、まだ30になってない? だったらWindows 95は覚えていないかもしれない。あの発売は輝かしい日だった。それは、われわれ誰もが知り、愛するようになったグラフィカルインターフェースの始まりを象徴していた。 発売には「ザ・ローリングストーンズ」も関わっていた。具体的には彼らの歌、「スタート・ミー・アップ」が。そう、「スタート」ボタンに因んで。 今日(米国時間8/24)、Windows 95発売20周年を記念して、Microsoftはこの曲の無料ダウンロード…続きを読む

  • MicrosoftがMesosphereの協力でMesosをWindows Server 2016に統合

    MicrosoftがMesosphereの協力でMesosをWindows Server 2016に統合

    Apache Mesosプロジェクトをベースとして、コンテナを軸とする“データセンターのためのオペレーティングシステム”を作ろうとしているMesosphereが、今日(米国時間8/20)行われたMesosConで、Windows Server 2016のプレビューバージョンの上で動くMesosの、初めての公開デモを行った。 Microsoftは昨日、DockerコンテナをサポートするWindows Serverのテクニカルプレビューをローンチしたばかりだから、デベロッパがこの機能を実際のプロダクションで使えるのはもっと先だろう。 Me…続きを読む

  • もしこの自撮り絵文字が正式採用されたら、私はガラケーに戻る

    もしこの自撮り絵文字が正式採用されたら、私はガラケーに戻る

    私の好きなことの一つに、どの絵文字がUnicodeの次期候補になるかを見ることがある。素晴らしいのもあれば、時として、醜悪なのもある。 2年前,“selfie”[自撮り]という単語が辞書に追加され、 “twerk”[腰を低くして踊る]が加わるまで私を著しく不快にさせ続けた。そして、こんどは人生最悪の日がやってくる。なぜなら、そのいまいましい selfieを表す絵文字に耐えなくてはならなくなるかもしれないから。 そう、読み間違いではない。 自撮りする行為自体が未だに物笑いの種なのだから、絵文字を追加してもそれ以上悪いことは起きないだろう…続きを読む

  • Windows Server 2016の三度目のテクニカルプレビュー、コンテナのサポートを内蔵

    Windows Server 2016の三度目のテクニカルプレビュー、コンテナのサポートを内蔵

    Microsoftが今日(米国時間8/19)、Windows Server 2016とSystem Center 2016の三度目のテクニカルプレビューを公開した。予告されていたようにこれは、Windows Server ContainersをネイティブにサポートするWindows Serverの最初のバージョンで、この、LinuxコンテナのMicrosoftバージョンは、Powershellから、またはDockerのコマンドラインツールから管理できる。 Microsoftは、デベロッパがコンテナのサポートを求めていることをよく知って…続きを読む

  • Microsoft、Windows 10の新ビルドを公開、インサイダープログラム参加者への早期提供を続行

    Microsoft、Windows 10の新ビルドを公開、インサイダープログラム参加者への早期提供を続行

    Microsoftは今日(米国時間8/18)、新しい Windows 10ビルドを公開し、同社の「インサイダー・プログラム」に参加しているデベロッパーとファンたちが、今後も一般ユーザーより先にビルドを入手していくことを約束した。 要するに、Windows 10を正式公開 ー 詳しくはこちら ー した後も、Microsoftは引き続き、新たな機能などをこの有志によるテスティングコミュニティーに提供していくということだ。この選択は、Windows 10を定期的にアップデートしていくという同社のゴールとも一致する。一貫したリリースのためには…続きを読む

  • Microsoft、Windows 10に早くも3回目の累積的アップデート

    Microsoft、Windows 10に早くも3回目の累積的アップデート

    Microsoftは7月29日にあらゆるデスクトップからモバイルまでデバイスで作動し、あらゆる入力手法をサポートするOSとしてWindows 10を一般公開した。その後Microsoftは矢継ぎ早にアップデートをリリースしている。8月11日の2回目のアップデートにつづいて今週初めに3度目となるWindows 10の累積的アップデートがリリース された。 前回同様、今回のアップデートのリリースノートも以下のように詳細を極めている。 というのは冗談で、これら一連のアップデートは新たな機能を追加するものではなく、バグ修正やパフォーマンス改善…続きを読む

  • MicrosoftがRaspberry Pi用のWindows 10を無償提供

    MicrosoftがRaspberry Pi用のWindows 10を無償提供

    Windowsの丸裸バージョンをRaspberry Piで動かしてみたい人いる? 実は、それができるんだよ。組み込みデバイス用のWindows、Windows 10 IoT Coreを、今日からMicrosoftが提供しているが、それには、RaspbianなどLinuxベースのポータブルなOSにはない魅力が、あるかもしれない。 まず第一に最近のMicrosoftは、IoTの名に見られるように、ボードコンピュータを無視できないことを、よーく知っている。こいつはUIのないWindowsだから、エアホッケーを対戦するロボットチームでも、ある…続きを読む

  • Windows 10の立ち上がりを探る

    Windows 10の立ち上がりを探る

    まずWindows 10について簡単におさらいしておこう。 Windows 10は7月末に一般公開され、かなりの高評価を得ている。 Microsoftはユーザーベースの早急な拡大に全力を挙げている。 Windows 10のユーザーベースが大きくなれば、アプリのダウンロードが伸びる。これはより多くのデベロッパーを惹きつける。 良質のアプリが豊富に供給されればWindows 10のユーザー体験は改善され、さらに多くのユーザーがWindows 10を採用するようになる。 Windows 10への乗り換えが進まないと上と逆の悪循環が生じること…続きを読む

  • GitHubに特化したプロジェクト管理サービスZenHubがGitHub Enterpriseにも対応…GitHubとの“直接統合”が売り

    GitHubに特化したプロジェクト管理サービスZenHubがGitHub Enterpriseにも対応…GitHubとの“直接統合”が売り

    ZenHubはチームがGitHub上のプロジェクトを、Trello的なドラッグ&ドロップのタスクボードで管理するサービスで、GitHubのアカウントを持っていれば誰もが利用できる。しかし今日(米国時間8/8)からは、GitHub Enterpriseをオンプレミスで使っているユーザも、ZenHubを利用できるようになった。 ZenHubのこのエンタプライズバージョンは、GitHub Enterpriseと直接に統合するコラボレーションとプロジェクト管理のサービスで、すでにImgurやICON Health & Fitness、日本の旅…続きを読む

  • Microsoft、巨額のNokia減損処理の内訳を公表

    Microsoft、巨額のNokia減損処理の内訳を公表

    最近のSEC提出資料の中で、Microsoftは同社の前四半期の利益を無に帰した巨額減損処理の詳細を明らかにした。この減損処理は、同社がスマートフォンビジネスに当事者として参入する高価な試みが失敗したことを認める告白である。 7月31に発行され、今日GeekWireを通じて知らされたこの資料に書かれたMicrosoftの言葉は切迫している。 重要な2箇所を引用する。まず、巨額の減損処理か必要となるにいたった評価方法が書かれている部分(強調はTechCrunch)。 2015年5月1日付年次減損テストの結果、携帯電話ハードウェア事業が支…続きを読む

  • Windows 10の時代が始まる―間違いなく過去最高のWindows

    Windows 10の時代が始まる―間違いなく過去最高のWindows

    いよいよ今日、Window 10 が全世界で正式にリリースされる。 問題はWindows 10にアップグレードすべきか否か、だ。 Windows・アズ・ア・サービス Windows 10のリリースがこれまでとまったく違うのは、MicrosoftはWindows 10を今日以降、随時、継続的にアップデートしていくという点だ。つまりMicrosoftがすでにメーカーに渡したバージョンにしても、今日われわれが受け取るバージョンにしても、単に「その時点」のコードであるにすぎず、いわゆる「最終版」なるものは存在しないということだ。つまり従来のよ…続きを読む

  • Microsoft、Sendを発表―メールをインスタント・メッセージ的に利用するアプリ

    Microsoft、Sendを発表―メールをインスタント・メッセージ的に利用するアプリ

    今日(米国時間7/22)、Microsoftはスマートフォンでのメールのやりとりを迅速化するアプリを発表した。このSendは件名などメールの構成要素を大幅に省き、メールをインスタント・メッセージのように利用することを可能にする。ユーザーは数秒で短いメッセージを発信することができる。 モバイルでのメールにインスタント・メッセージのような役割をもたせようという試みはこれが初めてではない。Hopというスタートアップが2013年に同じようなアプリをローンチした。別のスタートアップ、MailTimeも去年の9月のTechCrunch Disru…続きを読む

  • Microsoft、Visual Studio 2015を正式リリース

    Microsoft、Visual Studio 2015を正式リリース

    1年前にプレビュー版、今年の4月にRC(relase candidate)版を出した後、Microsoftは今日(米国時間7/20)、 Visual Studio IDEと.NETフレームワークの製品版をリリースした。 Visual Studio 2015(VS 2015)はすでにダウンロード (購入)可能だ。しかしMicrosoftのデベロッパー向けオンラインサービス、Team Foundation Server 2015は来月までRC態勢を継続するという〔記事末注参照〕。 これと同時にVisual Studioのエコシステムに属す…続きを読む

  • Windows 10、リリースまであと2週間―Microsoft、ベータ版をさらにアップデート

    Windows 10、リリースまであと2週間―Microsoft、ベータ版をさらにアップデート

    今日(米国時間7/15)、Microsoftはすべてのベータ版ユーザーに対してWindows 10の新しいビルドを公開した。今朝の噂では、このbuild 10240はMicrosoftがOEM向けに提供するのと同じ製品だという。 われわれの問い合わせに対してMicrosoftは次のようなコメントを返してきた。噂を否定してはいないが、なるべく新しい情報を出さないよう慎重に考えられた文面だ。 これは最新のWindows 10のビルドです。われわれは製品版のローンチまだに、またその後もアップデートを続けます。われわれは製品をユーザーに届ける…続きを読む