タグ: マサチューセッツ工科大学 / MIT(組織)
マサチューセッツ工科大学に関連する記事一覧

MIT研究者グループ、外部動作部なしに自己組換を行うモジュラーロボットを開発
自分で構造を変えることのできるロボキューブ(robo-cubes)の登場だ。外部に動作部を持たずに自力で動きまわるようなものが出来るわけがないという意見もあった中、MITのリサーチサイエンティストがついに作り上げた。これでついに完璧版なリアルテトリスが楽しめるようになる(もちろん開発の目的なそのような用途ではない)。バラバラに散らばった状態から、自動的に秩序ある構造に組変わる。ドクター・フーに登場したダーレク(Dalek)の軍隊をつくって、他の惑星に送り込むようなことができるようになるかもしれない。 このロボキューブはM-Blockと…続きを読む

Facebookを長時間使いすぎている人にショックを与えて警告するPavlov Poke
あなたは、Facebookで過ごす時間が多すぎる、と思ってるかな? そんな人には、たとえばニュースフィードをクリックする回数が多すぎたら死なない程度のショックを与えるのはどう? MITで博士号準備中Robert R. MorrisとDan McDuffの二人が、どちらも毎週Facebookで50時間以上を消費していることに気づき、おもしろくて、しかも意味深なプロジェクトを立ち上げた。 McDuffが言うには、“ショックは不快だけど危険ではない”。ただし、痛い! そのシステムはユーザのアクションを監視して信号をArduinoのボードに送…続きを読む

相対性原理を理解するためのシミュレーションゲームがMITのメディアラボから
相対性原理を理解するのは難しいが、でもゲームで遊ぶのは簡単だ。物理学者が、どんなゲームを作るの? 光速に近い速度で歩くゲームに決まってるじゃん! それぐらい、分かるよね。 A Slower Speed Of Lightというゲームは、光の速度が実際よりも遅い世界をシミュレーションする。いろんな色の球体のどれかを選ぶと、光の速度をどんどん遅くして、最後には人間の歩く速さと同じにする。 オープンソースのA Slower Speed of Lightは一人称のゲームで、プレーヤーは3Dの空間を渉り歩きながら球体を拾い、光の速度を徐々に遅くし…続きを読む

ハーバード大とMITがコースをオンラインで提供するedXプロジェクト
遠隔学習者にとって朗報だ! Harvard University(ハーバード大学)とMIT(マサチュセッツ工科大学)が合同で、オンライン学習プロジェクトedXをケンブリッジで立ち上げると今朝(米国時間5/2)発表した。そのねらいは、学内のコースの拡充強化と、両校のコースを世界中に無料で提供することの両方だ。 edXの学長に任命されたAnant Agarwalは、“これは印刷機の発明以来最大の、教育の変貌だ”、と言っている。両校がそれぞれ3000万ドルを出し、多くのスタッフを提供しているが、edXは独立の教育機関となり、Agarwalは…続きを読む

DARPAの「赤い風船を探せ」の賞金を世界の飢えと戦うチャリティー団体に寄付します
昨年12月のDARPAの「赤い風船を探せ」プロジェクトを覚えているだろうか? DARPA〔国防高等研究計画局〕 はアメリカ各地で合計10個の赤い風船を飛ばし、10個すべての正確な位置を最初に通報したグループに$40,000の賞金を出すとした。さまざまなグループがさまざまな理論の下に挑戦したが、勝者はMITのグループだった。 実は、TechCrunchがこのうち3個の風船を発見するのに貢献していた。このプロジェクトで単一情報源としては最大の貢献ということだ。MITメディアラボのRiley Craneをリーダーとするチームは単純に金銭的動…続きを読む

MITメディアラボのPersonasプロジェクトは、けっこう遊べておもしろいよ!
ここへ行って、自分の名前を入力してみよう。なかなか、おもしろいことが起きますぞ。 このPersonasというプロジェクトは、MIT Media Lab(メディアラボ)のAaron Zinmanの作品だ。ユーザが名前を入力すると(例:Taro Yamada)、その名前がインターネット上でどんな文脈中に登場しているかを調べまくり、その結果に基づいてその人のWeb上の人物像を、上の図のような色分けグラフで描写する。MITはこのシステムを、“コーパス(corpus)”とか、ちょっと難しい専門語を使って説明している: あなたの名前を入力すると、…続きを読む

『マイノリティリポート』に最も近い、Oblongの空中動作認識インターフェイス「g-speak」(デモあり)
g-speak overview 1828121108 from john underkoffler on Vimeo. ジェスチャー認識の“spatial operating interface(SOE、空中動作入力インターフェイスか?)”のソフトウェア専用プラットフォーム「g-speak」は、MITのメディアラボで1990年代初頭から開発が進められてきた。用途は僕らが思うほどナードじゃない。現実世界の問題に対処できるよう、考案されている。例えば; 巨大なデータセットの解析(処理) 3次元インターフェイスの操作 効率の良い多人数協働…続きを読む


