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深度・色情報を取得できるAIカメラ「OAK-D OpenCV DepthAIカメラ」を2万5179円でスイッチサイエンスが発売
「OAK-D OpenCV DepthAIカメラ」 スイッチサイエンスは7月5日、Luxonis(ルクソナス)Holding Corporationのコンピュータービジョン用ハードウェア「OAK-D OpenCV DepthAIカメラ」(OAK-D)の発売開始を発表した。スイッチサイエンスのウェブショップでの直販価格は2万5179円(税込)。オープンソースハードウェア(MITライセンス)としてGitHub上含め仕様が公開されている。「OAK-1 OpenCV AIカメラ」(OAK-1)も近日発売される(価格未発表)。 OAK-D Op…続きを読む

IntelがMovidius Myriad Xを発表、ディープラーニング機能が組み込まれたコンピュータービジョンチップだ
IntelはMovidius買収1周年を迎え、新しいチップMyriad Xを披露した。 Myriad Xは一見、Myriad 2の「Pro」バージョンのように見えるものの、コンピュータビジョンを意識したチップとして大幅に再設計が行われたものだ。その新しい「Neural Compute Engine」を使って、新しく洗練されたディープラーニング機能を提供する。このことによって、Myriad Xを搭載したデバイスが環境からの情報を解釈することが容易になる。 Intel Movidiusの幹部Remi El-Ouazzaneは「このデバイス…続きを読む

Movidius、今度はFathomを発表―どんなデバイスもUSBスティックでニューラルネットワークが利用可能
数週間前にFLIRと提携してBostonスマート・サーマルカメラを発表し、大きな注目を集めたMovidiusが再び重要な製品を発表した。 同社はサーマルカメラでも使われたMyriad 2プロセッサのメーカーだが、新たな応用分野を発見した。Fathom Neural Compute Stickと名付けられたスティックはUSBをサポートするあらゆるデバイスにニューラル・ネットワークによるコンピューティング能力を与える。 ユーザーはFathomを文字通りどんなデバイス(コンピューター、 GoPro、Raspberry Pi、Arduino …続きを読む

FLIRとMovidiusが使ったスマート感熱カメラはより高度なIoTの姿を予見させる
今年で38歳にもなるFLIR Systemは、高度な、そして小型の感熱画像センサーとカメラを作って、モバイルのスタートアップたちがひしめくコンピュータビジョンの世界に独自の足場を固めている。その同社が今朝(米国時間4/18)、Boson Thermal Cameraという新製品を発表した。Bosonは小型の感熱カメラで、さまざまな用途がありえる: 熱画像の撮影—80年代のシュワルツェネッガー主演映画「プレデター」でおなじみのやつ。 セキュリティやマーケティングのための顔認識 歩行者認識(人数を数えたり、彼らの動きや活動を検出する) M…続きを読む

デバイスが自分の視覚を持って行動できる時代に向けてビジョンプロセッサのMovidiusが$40Mを調達
GoogleのTangoタブレットが使っているビジョンプロセッサ(vision processor, 視野プロセッサ, 視界プロセッサ)を作っているMovidiusが、Summit Bridge Capital(Atlantic Bridge CapitalとWestSummit Capitalの共同事業)が率いるラウンドにより4000万ドルを調達した。これは、ファブレス半導体企業への投資としては近年で最大である。 このラウンドに参加した新しい投資家はARCH Venture PartnersとSunny Optical Techno…続きを読む

GoogleのProject Tangoを支えるMovidiusのビジョンプロセッサ、バージョンアップしてSDKを提供
Movidiusは、まだ見慣れない名前だと思うが、今年の初めにGoogleがProject Tangoのスマートフォンとタブレットを発表したときに同社の名前がちらっと登場している。このプロジェクトは、モバイルデバイスが高度な3Dの知覚を持つと何ができるかを探求するためのGoogleのテストベッドで、Movidiusはそのための特殊なビジョンプロセッサを提供している。 Movidiusが一般にデビューしたのはProject Tangoからだが、しかしそのときすでに同社は、そのチップの次のバージョンに取り組んでいた。そのMyriad 2と…続きを読む


