タグ: 楽器(用語)

Artiphonのビデオ編集アプリ「Orbacam」、同社製インターフェースなしで音楽制作もできる機能を追加
TechCrunchはここ何年もArtiphon(アーティフォン)を密着的に追ってきた。2020年後半、筆者はこの音楽スタートアップの最新のスマート楽器Orbaを気に入った。決して複雑な楽器ではないが、楽しい小さな携帯型サンプル / MIDIインターフェースとして、世界的なパンデミック時にクリエイティブに時間をつぶすには最適な方法だ。 関連記事:専門的な知識なしで音楽が作れる1万円のガジェットが楽しい 2021年10月には、ハードウェアインターフェースを利用してクリエイティブなビデオ編集ができるアプリOrbacamを追加し、Orbaの…続きを読む

手首に着けて音楽を奏でるウェアラブル「テルミン」のMicticが約2.8億円調達
スイスを拠点とするMicticが、何もないところをコンサートホールにする2個1組のウェアラブルデバイスを開発した。本体のないテルミンで、スマートなループステーションと接続されていると想像すれば、だいたい合っている。デモと説明文からすると、CESで長い1日を過ごした後にバーで感想をしゃべって、その後はも話を聞くこともなくなってしまうスタートアップのようだ。しかしMicticはギミックの域を超え、PTK Capitalが主導したシードラウンドで250万ドル(約2億8000万円)を調達した。さらに音楽界の大スターであるMoby(モービー)氏…続きを読む

プロお墨付き音楽スタートアップのROLI、財政難を経て「Luminary」として再出発
2013年のSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)で、創業者兼CEOのRoland Lamb(ローランド・ラム)氏がSeaboardの鍵盤を叩いているのを見た途端に、私はROLI(ロリ)に魅了された。ロンドンを拠点とするこの会社は、2016年に発表したモジュール式のBlocksシステムをはじめ、長年にわたって独創的な音楽ソリューションを提供し続けている。 もちろん、クリエイティビティとスタートアップの爆発的な成功は、我々が思うほど一致しないものだ。Business Insiderによる同社のプロフィールは、ROLIの最近の苦境につい…続きを読む

中国Mooer Audioがエフェクト・ドラムマシン・ルーパー内蔵のエレキギターを開発中
ギターエフェクターなどを製造する中国Mooer Audioが、126種類のエフェクト、ドラムマシン、80秒のルーパー、メトロノームとチューナーまでを内蔵したエレキギター「GTRS S800」を開発しています。 ギタリストがこれらの機能をどうやって操るのかは詳しく説明されていないものの、”Super-Knob”と称するスイッチを用いて機能を利用するようにできている模様です。さらにGWF-4無線フットスイッチと専用のGTRSモバイルアプリを連携させて、パフォーマンスの途中でプリセットを作成したり、それらを編集、保存、選択することができます…続きを読む

Kickstarterで話題を集めたINSTRUMENT 1の出荷が開始された
Chapman Stickの腹の中に山ほどテクノロジーを詰め込んで、そのお尻にUSBケーブルを挿せば、INSTRUMENT 1ぽく見える何かが手に入る。これはArtiphonによって開発された、全く新しいタイプの楽器だ。7桁の金額に達するKickstarterキャンペーンで資金を調達して、ついに楽器の出荷が始まった、皆がそれでどんな音楽を創ってくれるのか、待ちきれない思いだ。 このキャンペーンは、何度も挫折と遅延を経験した。多くはお馴染みの問題だ:プロトタイプから大量生産品に移行することは本当に大変なことなのだ。数日前のKicksta…続きを読む


