タグ: NBA(組織)
National Basketball Association。北米で展開されている男子プロバスケットボールリーグ。

有名アスリートと一緒にトレーニングできるアプリ「Masters」
Mastersアプリのアスリートたち(画像クレジット:Masters) 2022年の現在は、スマートフォンのアプリの中でレッスンを受けて有酸素運動をしたり、筋肉を鍛えたりするアプリが実にたくさんある。(IPOした)Peloton(ペロトン)のようなプラットフォームの成功はよく知られているが、もちろん、900万ポンド(約14億円)を調達したFiiT(フィット)や、990万ドル(約11億3000万円)を調達したFitplan(フィットプラン)などの新興企業もある。加えて、コーチが自分でコースを作成するMoxie(モクシー)もある。しかし、…続きを読む

トレカ+ボードゲーム+NFT+ARを組み合わせた新スタイルのゲーム「Flex NBA」
コレクティブル(収集品)の黄金時代を迎えている今、レガシーな機関はトレーディングカードを超えて、オンラインでファン同士を結びつける新しい技術を取り入れようとしている。ステルスモードから脱した新興ゲームスタジオのSequoia Games(セコイア・ゲームズ)は、デジタルトレーディングカード「Top Shot(トップ・ショット)」後の世界で人々を魅了するAR卓上型ゲームでヒットを狙っている。 同社の「Flex NBA(フレックスNBA)」は、トレーディングカードとボードゲームとNFTと拡張現実を組み合わせたようなゲームで、Dapper …続きを読む

スポーツ選手のNFTと独占コンテンツを販売するSportsIconが「7桁」ドルの資金調達
スポーツ選手の関連品は、主にその信奉者が支払う価格によって価値が決まる投機的資産の一種だ。非代替性トークン(NFT)は、このスポーツ・メモラビリアと相性が良い。新規スタートアップ企業のSportsIcon(スポーツアイコン)は、スポーツに特化したNFTを通じて、さらに多くの価値を提供することを目指しており、アスリートとの直接のコラボレーションや、プロスポーツ選手によるレッスンを、1品物のデジタルグッズに添えて提供する。 SportsIconは、Dapper Labs(ダッパー・ラボ)のCEOであるRoham Gharegozlou(ロ…続きを読む

NFTトレカゲーム「NBA Top Shot」のDapper Labsはマイケル・ジョーダンやハリウッドに支援され評価額2879億円に
Crypto Kitties(暗号仔猫)の初期の成功から「NBA Top Shot(NBAトップショット)」の爆発的な成長まで、Dapper Labs(ダッパー・ラブス)は、NFT(非代替性トークン)として知られる暗号資産コレクターズアイテムの流行の最前線に立ってきた。 そして今、ハリウッド、スポーツそして投資界の大物たちが主導する3億500万ドル(約337億8000万円)の新たな資金調達により、同社は先駆的な役割を果たしたメリットを享受している。 複数のメディアが報じたところによると、NFTが人々の想像力をかき立てている中で行われた…続きを読む

NBA TVがネット視聴者向けに試合のライブやオリジナルコンテンツを配信
コードカッター(ケーブルテレビの契約をやめてネットで動画を視聴する人のこと)のバスケットボールファン向けに、バスケを余すところなく楽しめる新たな選択肢が登場した。NBA TVは11月5日、公式に消費者と直接購読契約を結ぶサービスを開始した。こうした動きはスポーツリーグネットワークとしては初めてだ。ウェブのNBA.comとNBAアプリの両方で利用できるこのサービスは、視聴が制限されている100以上の試合やオリジナルプログラム、オンデマンドビデオを月6.99ドル(約760円)で閲覧できる。年払いの59.99ドル(約6500円)だと少し安く…続きを読む

香港抗議デモ支持ツイート問題でTencentやVivoがNBA協賛を見合わせ
中国のスマートフォンメーカーであるVivo(ヴィーヴォ)や国営放送のCCTV、インターネット大企業Tencent(テンセント)は米国時間10月8日National Basketball Association(NBA、全米プロバスケットボール協会)への協賛を見合わせると発表した。これは、ヒューストン・ロケッツのGMが「世界最大の人口を抱える国に抵抗している香港の抗議者たちを支持する、とツイートしたことを受けた動きだ」。 今週、上海と深センで開催予定のエキシビジョンゲームの主要スポンサーであるVivoは中国のSNSプラットフォームのWe…続きを読む

今期行われるNBAのVR放送予定表
NBAは先週、NextVRと組んで1週間に1試合ずつVRストリーミングを行うとアナウンスしていた。 そして本日、このVRストリーミングの詳細予定が発表となった。嬉しいことに、すべてのチームがシーズン中に1度は登場することとなっている。 ただし、すべてのチームが同じ回数だけストリーミングされるということにはなっていない。たとえばWarriorsは4回登場する予定であるのに対し、Sixersの登場は1度だけだ。 ストリーミングされるのは毎週火曜日だ(シーズン末の1試合に例外がある)。 毎週火曜日に定期的に放送するというのは、視聴者にとって…続きを読む

スポーツ観戦もますますモバイルへ。NBA League Passにモバイル版が登場
TurnerおよびNBAが共同で提供しているサービスにNBA League Passがある。シーズン中、すべてのゲームをライブ配信するものだ。全チームを視聴する場合は年額199ドル99セントで、特定の1チームだけを見る場合には119ドル99セントとなっている。番組はスマートフォン、タブレット、スマートテレビなど、ネットワークに接続している機器ならたいてい閲覧することができるようになっている。 しかしこれまで、流される映像は50インチのテレビでも、5インチのスマートフォンでも同じものが使われていた。すなわち、テレビで見るほうがはるかに快…続きを読む

ReplyBuyがスポーツとエンターテイメント市場にAIコンシェルジェを提供
あなたが高校生であろうとNFLのチームオーナーであろうと、誰もがSMS(テキスト)を使っている。1st and Future competitionのファイナリストであるReplyBuyは、SMSを使ってスポーツイベントの購入ができるようにしようとしている。1st and FutureはNFL、スタンフォード大のビジネス大学院 、TechCrunchの共催によるスポーツ中心のスタートアップコンペティションだ。 ReplyBuyの現在のバージョンは、以下のように動作する – 同社が、すべてのサンフランシスコ49ersファンにSMSメッセ…続きを読む

元NBA選手のコービー・ブライアントが1億ドル規模の投資ファンドを設立
Kobe Bryant:NBAの殿堂入りを果たし、、ベンチャーキャピタリストになる バスケットボール選手とベンチャーキャピタリストとの間には共通点は少ない。しかし、それがバスケットボール選手としてのキャリアを終えたBryantが選んだ道だ。 Wall Street Journalが報じたところによれば、Bryantは投資家のJeff Stibelとタッグを組んで1億ドル規模の投資ファンドを設立したようだ。テック企業が主な投資対象となる。BryantとStibelはこれまでにも非公式で共同出資を行うなど親密な仲ではあったが(2013年以…続きを読む

NBA、Tissot製の新開発ショットクロックを全スタジアムに導入
(本稿執筆はMark Lelinwalla) 史上最高の24秒ショットクロックが誕生した。NBAのアナウンスによれば、新しいショットクロックはTissot製だ。これまでよりも見やすく、かつ省電力な設計になっている。サマーリーグ中から使用を開始して、2016-17シーズン開幕時には、29会場すべてのNBAスタジアムで利用されるようになるそうだ。 このショットクロックはLEDを採用していて、スマートフォンで培われた技術をいろいろと利用している。Wiredの記事にもあるが、「ファームウェアアップデート」を行うこともできるようになっているのだ…続きを読む

著名選手とファンの今昔―NBAのコービー・ブライアント、TwitterとFacebookで引退を発表
*お気に入りのナツメロを流しながら読んでいただきたい* 私の若い頃、有名スポーツ選手が引退するときには、テレビカメラの前に座り、家族全員を左右に座らせて記者会見を開いたものだ。 たとえば1993年にマイケル・ジョーダンが最初に引退を表明したときがそうだった。ジャーナリストが黒山のように群がって質問を浴びせていたテレビ画像をよく覚えている。 もしジョーダンが今の時代、つまり「デジタル時代」の選手だったら引退発表はどんな具合になっていただろう? ちなみにジョーダンのTwitterアカウントJumpmanには250万人のフォロワーがいるが、…続きを読む

NBAレジェンドの“マジック”・ジョンソン、Squareの取締役に就任
今年の夏から、Squareの取締役にアーヴィン・“マジック”・ジョンソン(Earvin “Magic” Johnson)が加わることになったそうだ。 元バスケットボールプレイヤーで、ビジネスマンとしても大成功をおさめている。マジック・ジョンソンの獲得はSquareにとっても大いにプラスとなるに違いない。NBAの伝説的プレイヤーであるばかりでなく、不動産業なども展開するJohnson Development Corporationなども運営しており、慈善活動を行うMagic Johnson Foundationの運営なども手がけている。…続きを読む

Kyte、ビデオストリーミングを毎月5千万回配信―MTV、NBA他向けiPhoneアプリ発表
今では誰でもビデオ撮影機能のある携帯を持っているし、自分独自のテレビチャンネルを作るのも難しくはない。しかし再生回数の大部分を占めているのはやはりセレブやロックスターのコンテンツだ(Twitterでたくさんのフォロワーを集めているのも有名人だ)。KyteのCEO、Daniel Grafはこういう状況を非常によく知っている。Kyteが配信する215,000のビデオチャンネルのほとんどは一般ユーザーが作ったものだ。しかし携帯ビデオに関して、ストリーミング再生回数の90%以上をたった1千のチャンネルが占めている。これらの1千のチャンネルは例…続きを読む


