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Netflixは動画ストリーミングサービス。

Netflixがニューヨークの古い映画館「Paris Theatre」の権利を長期リースで取得
このところ劇場づいているNetflixが、米国ニューヨーク市の歴史的遺産といえるシングルスクリーンの映画館であるThe Paris Theatreの長期リースにサインした。この前にはやはりNetflixが、ロサンゼルスのEgyptian Theatreを買うという報道があった。いずれもストリーミング企業にしてはおかしな動きだが、マーチン・スコセッシやノア・バームバックのような有名映画作家との関係を今後も続けるつもりなら必要かもしれない。 いずれにしてもスコセッシの最新作「アイリッシュマン」とバームバックの「マリッジ・ストーリー」はどち…続きを読む

Netflixが「ビバリーヒルズ・コップ4」を撮影する
NetflixはParamount(パラマウント)から「Beverly Hills Cop 4」(ビバリーヒルズ・コップ4)を撮影する権利を獲得した。このニュースを報じたDeadlineによると、同スタジオはテレビ番組を含むいくつかの形態で同シリーズを再開しようとしているという。 プロデューサーのJerry Bruckheimer(ジェリー・ブルックハイマー)とスターのEddie Murphy(エディー・マーフィー)が続編に参加していたにもかかわらず、パラマウントは映画の商業的展望に少しナーバスになっていたのかもしれない。特に「Bev…続きを読む

Netflixが月440円のモバイル専用プランをマレーシアで提供開始
Netflix(ネットフリックス)は、インドで展開しているモバイル視聴限定の低価格プランをグローバルマーケットに拡大する。米国のオンデマンドビデオストリーミング大手Netflixは米国時間10月24日、新価格のサービスをマレーシアで開始した。月額17リンギット(約440円)で視聴できるというものだ。 この新プランは月額7.8ドル(約850円)からで利用できる既存のプランと並行して提供される。既存プランではモバイル端末からのアクセスは1台に限定され、コンテンツは低画質で提供されている(標準解像度は480p)。このプランの購読者はコンテン…続きを読む

「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」のフルトレーラーがNetflixで公開
Netflix(ネットフリックス)は日時とエミー賞での短いCMを公開した後、ついに「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」の完全な予告編を公開した。 予告編では「ブレイキング・バッド」完結後の映画が紹介された。Aaron Paul(アーロン・ポール)は、Bryan Cranston(ブライアン・クランストン)が演じるブレイキング・バッドの主人公である天才化学者・Walter White(ウォルター・ホワイト)の元教え子で覚醒剤(メタンフェタミン)の製造パートナーだったJesse Pinkman(ジェシー・ピンクマン…続きを読む

NetflixがSeinfeldのストリーミング権を取得、2021年放映開始
ストリーミング業界の競争は激しさを増し、Netflixは加入者減に直面している。その苦境を救うことになるかもしれないコンテンツをNetflixは獲得した。同社は、人気のコメディドラマ「Seinfeld」(邦題は「となりのサインフェルド」)のグローバルストリーミング権を取得した、と発表した。エミー賞を受賞した全180エピソードのこのドラマは2021年からNetflixで提供される。 このSeinfeld投入のタイミングはNetflixにとって重要だ。というのも、Seinfeldは、Netflixで最も視聴されているコンテンツの1つ「Th…続きを読む

「天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する」が9月20日からNetflixで配信開始
9月にNetflixは「天才の頭の中:ビルゲイツを解読する」と題された3部構成のドキュメンタリーを放映する。 監督は「不都合な真実」や「わたしはマララ」で高い評価を得ているデイビス・グッゲンハイムで、テクノロジーの天才、かつ世界第2位の資産家である人間の思考に入り込む。Netflixがこのドキュメンタリーを配信することを発表したのは先週だったが、いよいよ最初の予告編が公開された。 Microsoft(マイクロソフト)を創立し、30年にわたって君臨して、激しい賛否の議論を引き起こした時代から、ビジネスの第一線から退き、マラリアの撲滅やエ…続きを読む

キュレーターが作品を推薦するコレクションズ機能をNetflixがテスト
Netflixは、ユーザーが観たいであろうテレビ番組や映画を推薦する新しい方法としてCollections(コレクションズ)機能のテストを開始した。現在はiOSデバイスでテストが行われている。すでにNetflixでは、視聴履歴をもとにしたテーマ別の推薦を行っているが、コレクションズはテーマだけに縛られない。Netflixによると、社内のクリエイティブ部門に属する専門家によって作品がキュレーションされ、ジャンル、雰囲気、ストリー、キャラクターの特徴など、類似の要素をもとにコレクションズに分類されるという。 人間によるキュレーションは、N…続きを読む

HuluとAmazon PrimeがNetflixの牙城に挑む
Netflixは、eMarketerの最新レポートによると今もサブスクリプション型ストリーミングサービスのナンバー1だが、Amazon Prime、Huluなどのライバルもシェアに食い込み始めている。 同社のアナリストは、今年中に1億8250万人の米国消費者がストリーミングビデオサービスを定期購読すると予測している。これは人口の53.3%に相当する。Netflixは2019年に1億5880万人の視聴者を得てトップの座を守りなお成長を続けているが、定期購入者の総数が増加する中で市場シェアは減少するだろうとレポートに書かれている。 Net…続きを読む

Netflixオリジナルの「五行の刺客」はめちゃくちゃ面白いカンフードラマ
先週、TechCrunchではNetflixが先月配信したオリジナルドラマであるAnother Lifeについての座談会をポッドキャストで配信した。我々はこのシリーズを「最近10年ほどテレビから姿を消していた宇宙もののハードSFの復活」だと大いに評価した。 今月のNetflixの新オリジナルドラマ「五行の刺客」(Wu Assassins)もある意味リバイバル的なところがある。こちは1990年代の「新・燃えよカンフー」(Kung Fu:The Legend Continues)のような古き良きカンフー映画を思わせる。 詳しくは座談会のポ…続きを読む

Disney+ではHuluとESPN+のセットを月額1400円程度で楽しめる
ディズニーが11月に始めるストリーミングサービスのDisney+は、ESPN+と広告付きHuluとのセットで月額12.99ドル(約1380円)で楽しめる。 Disney+、ディズニー傘下のESPN、21世紀フォックスの買収から支配権を獲得したHulu、このディズニーフルセットで、Netflixの米国の標準プランと同額になる。また、3つのサブスクリプションをそれぞれ契約するよりも5ドル(約530円)安い。 米国時間8月6日、第3四半期のディズニーの収支報告の際にCEOのBob Iger(ボブ・アイガー)氏がこの価格を発表したと、Axio…続きを読む

デニーロがデジタルで驚異の若返り、Netflixが「アイリッシュマン」の予告編公開
Netflixオリジナルの「アイリッシュマン」が素晴らしいフィルムノワールである理由はいくつもある。まず監督が巨匠マーティン・スコセッシだ。主演はロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシというアカデミー賞俳優で、1960年代の米国の闇社会に君臨した労働組合のボス、ジミー・ホッファとアイルランド系ヒットマンのフランク・シーランを描いている。ただしTechCrunchとしては、この映画の驚異的なデジタルエフェクトを紹介したい。 一般メディアではスコセッシ監督の作品を紹介するのにデジタル・テクノロジーの話からは始めない(デニーロとパ…続きを読む

吉本興業も出資する東南アジアのビデオストリーミングサービス「iflix」が54億円を調達
米国時間7月22日、東南アジアなどの新興市場でNetflixのライバルとなっているマレーシアのiflixは、新たな資金調達ラウンドを完了したと発表した。このラウンドはFidelity Internationalが主導し、以前にも投資したCatcha Group、Hearst、Sky、EMCが参加した。iflixは金額を明言していないが、合計5000万ドル(約54億円)以上で、今後の株式公開に向けた成長のために使われる予定だという。 iflixは、インドネシアのMNC、日本の吉本興業、韓国のJTBCも投資に参加したと発表した。iflix…続きを読む

Netflixの会員数は期待したほど増えずむしろ米国では微減
Netflixの2019年第2四半期の決算報告では、米国の有料月額会員の数が初めて減少に転じ、相次ぐ料金値上げがついに顧客の忍耐の限界に達したかと思われる。同社の全世界の有料月額会員は270万人増加したが、実は実際の増加数は283万人のところ、米国では13万人を失った。 Netflixの消費者向け料金はこの四半期に10.99ドルから12.99ドルに上がり、明らかにそれが減少の一因だろう。同社はこれほどのリアクションを予想していなかったらしく、2018年Q2の増加数が550万人だったから少なくとも今期500万人は増えると予想していた。 …続きを読む

Netflixがポップアウト動画プレーヤーをデスクトップ向けにテスト中
Netflix(ネットフリックス)がテストしている新しい機能では、たとえ仕事中であっても視聴をやめる必要がなくなるかもしれない。それは、iOSやmacOSでSafariブラウザのネイティブビデオプレーヤーをサポートしているウェブサイトやアプリが使っているような、ポップアウト型のビデオプレーヤーだ。つまり、ビデオをピクチャー・イン・ピクチャーでポップアウトして画面上の任意の場所に再配置することで、他のアプリを使っていてもその動画が閲覧できることになる。 Netflixはこの機能を発見したEngadgetに対し、これはただのテストではある…続きを読む

Netflixの社内ハッカソンで映像に合わせてスマホを振動させるハックが登場
Netflixの社内ハッカソン「Netflix Hack Day」では、さまざまな原石が生まれる。脳でコントロールするインターフェイス、寝落ちするとNetflixを終了するFitbitのハック、任天堂のNESで動くNetflixアプリ、NetflixアプリをFace IDとARKitで動かす方法などだ。今年のNetflix Hack Dayで社員は音声テクノロジーや触覚フィードバックなどに挑んだ。触覚フィードバックは画面のアクションなどに連動してスマートフォンが振動するというものだ。 触覚フィードバックを利用したこのハックはProje…続きを読む

ネットフリックスが「マジック:ザ・ギャザリング」をアニメ化、製作総指揮は「アベンジャーズ」のルッソ兄弟
Netflixは米国時間6月2日、トレーディングカードゲーム「Magic:The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」のアニメシリーズ化を発表した。公開時期やエピソード数は未定だ。 制作総指揮は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」などで知られる兄弟のジョー・ルッソ氏とアンソニー・ルッソ氏。 制作はOctopie、アニメーションはBardel Entertainmentが担当。脚本のリードライターは「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」のHenry Gilroy氏と「エージェント・カ…続きを読む

中国の報復関税で米ハイテク株が軒並み下落
米中の間で進行中の貿易戦争の新たな局面として、中国が米国に報復の総攻撃をかけたことにより、米ハイテク企業の株価は大打撃を受けた。 S&P 500指数は、金額にして約1.1兆ドル(約120兆円)ぶんも下げ、ダウ工業株平均とナスダック総合指数も、それぞれ2.38%と3.41%下落した。 米国時間5月13日の月曜日に、中国は、米国が中国からの輸入品に25%の関税をかけたことへの報復として、約600億ドル(約6兆6000億円)にもなる米国からの輸入品に25%の関税を課すことにした。 6月1日から、中国政府は5000以上の品目に25%の関税をか…続きを読む

Netflix、タイ洞窟の少年救出劇をドラマ化へ
Netflixは、タイのタムルアン洞窟に2週間以上も閉じ込められたサッカーチームの少年たちの救出劇をドラマ化する権利を13 Thumluang Companyから獲得したことを明らかにした。 TechCrunch記者のJon Russelいわく、NetflixはCrazy Rich AsianのチームSK Global Entertainmentと同タイトルの監督を務めたJon M. Chuとのパートナーシップで、まだタイトルが確定していない、救出劇のミニシリーズを展開する。 タイの新聞The Nationの報道によると、「少年たちと…続きを読む

Netflixがテレビ向け高音質オーディオの配信を発表
米国時間5月1日、Netflixはストリーミングサービスの音質を向上させる新機能を発表した。同社が「高音質オーディオ」のサービスを開始したことで、5.1chまたはドルビーアトモスのいずれかに対応しているテレビデバイスでより高いビットレートのオーディオを体験できる。高音質オーディオはテレビデバイスの視聴者向けに同日から提供開始となっている。 5.1chでは192kbps(良い)から640kbps(優れている)まで、ドルビーアトモスでは448kbpsから768kbpsまでのオーディオを提供する。ただしドルビーアトモスを利用できるのはプレミ…続きを読む

アカデミー賞の選考資格は昨年同様ストリーミングにとって不利、映画は劇場で見るもの
Netflixなどのストリーミングサービスが製作した映画は、来年もこれまでと同じ選考資格でならアカデミー賞を競えるらしい。 Netflixのオリジナル作品「Roma」が今年の作品賞にノミネートされ、最終的には監督賞と外国語映画賞と撮影賞を受賞してからは、アカデミーの取締役会はルールの変更を検討していた。 議論の核心はNetflixの劇場上映への姿勢にあったようだ。同社は前から、その映画を劇場で封切ることにやぶさかではないと言い張ってきたが、しかしそれらの作品をストリーミングサービスから外すことはない。そこで、大手チェーンの多くは上映を…続きを読む


