タグ: note(企業・サービス)

  • クリエイターの作品発表を支援するnoteと「バーチャルマーケット」のHIKKYが提携、VRクリエイターの創作環境作りを加速

    クリエイターの作品発表を支援するnoteと「バーチャルマーケット」のHIKKYが提携、VRクリエイターの創作環境作りを加速

    「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションにクリエイターの創作活動を支えるメディアプラットフォーム「note」(Android版・iOS版)を提供するnote(ノート)は7月20日、世界最大規模のVRイベント「バーチャルマーケット」を運営するHIKKY(ヒッキー)とのパートナーシップ締結を発表した。「両社がこれまで担ってきたことを連携させることで、VRクリエイターが創作をより一層楽しめる環境づくりに取り組みます」とのこと。 新型コロナの影響で直接人と接するコミュニケーションが減少する中、HIKKYのVRイベントは盛り上…続きを読む

  • noteと博報堂が業務提携、法人向けブランディング支援サービスを共同開発し提供

    noteと博報堂が業務提携、法人向けブランディング支援サービスを共同開発し提供

    noteと博報堂は4月7日、新たなブランディング支援サービス「new branding with note」の展開に向け、業務提携契約を締結したと発表した。noteは、今後もさまざまな企業と連携して、クリエイターが創作活動を続けられる場を作るとしている。 new branding with noteは、企業やブランドにおけるパーパス(社会的存在意義)の可視化と発信のため、クリエイターからの投稿を募集する協賛型コンテスト開催や、note proを活用したメディアの立ち上げを支援するサービス。コンテストによる新たな才能の発掘、また審査員や…続きを読む

  • noteがBASEとの資本業務提携を発表、クリエイターのファン形成・集客・販売を支援

    noteがBASEとの資本業務提携を発表、クリエイターのファン形成・集客・販売を支援

    メディアプラットフォーム「note」(ノート。Android版・iOS版)を運営するnoteは1月12日、Eコマースプラットフォーム「BASE」(ベイス)を提供するBASEを引受先とする第三者割当増資による資金調達と、資本業務提携契約の締結を発表した。今回の提携により、D2Cビジネスを手がけるクリエイターや、個人やスモールビジネスで活動するクリエイターのファン形成・集客・販売を両社で支援していく。 ファン形成・集客・販路の拡大など両社の顧客に提供する価値の最大化を目的に、累計130万ショップ超(2021年1月時点)のBASE加盟店と会…続きを読む

  • noteが月額会費制コミュニティを簡単に作れる「サークル機能」公開

    noteが月額会費制コミュニティを簡単に作れる「サークル機能」公開

    ついに「note」でオンラインサロンが作れるようになるらしい——昨年12月にnoteが月額会費制コミュニティを簡単に作れる「サークル機能」を発表した際には、SNSでそのようなコメントを多く見かけた。 運営元のピースオブケイクによるとこれまで発表してきた機能の中でもトップクラスの反響だったそうで、コミュニティ開設に興味を持って先行登録をしたユーザーは950名を超えたという。 そのサークル機能が本日2月5日に正式公開された。noteのサークルは冒頭でも触れた通り、クリエイターが簡単に月額会費制のコミュニティを作れる仕組みだ。概要は以下の通…続きを読む

  • 大正12年創刊の「文藝春秋」が初のデジタル定期購読版をnote上でスタート

    大正12年創刊の「文藝春秋」が初のデジタル定期購読版をnote上でスタート

    “大正12年”と聞くと、もしかしたらいつのことだかすぐにはピンとこない人もいるかもしれないけれど、1923年の創刊から100年近くに渡り日本を代表する雑誌の1つとして存在感を放ってきた文藝春秋。その同誌が初となるデジタル定期購読サービス「文藝春秋digital」を11月7日よりスタートした。 内容は月額900円で最新号のコンテンツや過去記事のアーカイブ、そしてデジタル版オリジナルのコンテンツが読み放題というもの。今回は自社でゼロからサイトを構築するのではなく、コンテンツプラットフォーム「note」を活用して展開している点も面白いポイン…続きを読む

  • noteがTypeScript×WebGL活用の高速コミックビューア開発、「キャプテン翼」サイトが採用

    noteがTypeScript×WebGL活用の高速コミックビューア開発、「キャプテン翼」サイトが採用

    文章や写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるプラットフォームであるnoteを開発・運用しているピースオブケイクは7月28日、高速なページ送りと表示を実現したコミックビューアを発表した。第1弾として8月31日までの期間限定で「キャプテン翼公式サイト」で「小学生編」の全話無料公開に採用されている。同社によると、今後一定の実証期間を経て2019年中にnote上で公開予定とのこと。また、出版社・ユーザーが利用できるように広く提供することも考えているという。 今回発表されたコミックビューアは、同社CXOを務める深津貴之氏が今年の5月上…続きを読む

  • noteに求人情報の埋め込み機能が追加、採用用途での利用促進へ

    noteに求人情報の埋め込み機能が追加、採用用途での利用促進へ

    ピースオブケイクは6月6日、メディアプラットフォーム「note」で作成した記事内に企業の求人情報(求人サイトへのリンク)を埋め込める機能をリリースした。 ピースオブケイクではブランディングや採用広報など企業がビジネス用途でnoteを使う事例が増えていることを受け、今年3月に法人向けプラン「note pro」をリリース。採用領域のパッケージとして、採用代行サービスを展開するキャスターとタッグを組み「note pro for HR」も始めている。 今回の取り組みはシンプルながら、noteを採用目的で使いたい企業にとっては重要なアップデー…続きを読む

  • noteが「note pro for HR」で採用領域に進出、“noteに書くと良いことが起こる”体験の拡大目指す

    noteが「note pro for HR」で採用領域に進出、“noteに書くと良いことが起こる”体験の拡大目指す

    メディアプラットフォーム「note」を展開するピースオブケイクが、新たな取り組みとして法人向けの「note pro」をローンチしたのはつい先日のこと。そのnote proを軸とした次なる一手が、早くも明らかになった。今回の舞台は“HR”だ。 ピースオブケイクは3月15日より、採用広報業務を支援する「note pro for HR」の提供をスタートした。 同サービスはnote proを活用した外部サービスとの連携事業のひとつ。プロフェッショナルチームによる採用代行サービスを展開するキャスターと業務提携し、noteを活用した広報コン…続きを読む

  • 1000万MAU突破のnoteが新たに法人向けの「note pro」をローンチ

    1000万MAU突破のnoteが新たに法人向けの「note pro」をローンチ

    メディアプラットフォーム「note」を展開するピースオブケイクは3月13日、法人向けの新サービス「note pro」を正式にローンチした。 note proはnoteの仕組みを用いて、企業が手軽にウェブメディアを運用できるサービス。2019年1月に月間アクティブユーザー数(MAU)が1000万人、会員登録者数も100万人を超えたnoteの基盤を活用できる点が大きな特徴だ。 ゼロからサイトを作るよりも立ち上げのコストを抑えられるため運用のハードルが低く、集客面でもクリエイティブへの関心が高い層を中心にnoteユーザーへのリーチか…続きを読む

  • “クリエイターの本拠地”目指すnoteは、日経新聞とのタッグで新たな出口を作る

    “クリエイターの本拠地”目指すnoteは、日経新聞とのタッグで新たな出口を作る

    「リリース当時からnoteはクリエイターの本拠地を目指してやってきた。そのために重視しているのがクリエイターの“出口を増やす”こと。言い換えると活躍の場を増やし、クリエイターが創作活動を継続できるようにすることだ。課金機能もそのひとつであり、出版社との連携も同様。今後はいろいろなジャンルのパートナーと組んで、この出口をどんどん増やしていきたい」——ピースオブケイク代表取締役CEOの加藤貞顕氏は「note」の今後についてそう話す。 2014年のサービスリリースから4年。今では作家やブロガーなどいわゆるザ・クリエイターだけでなく、幅広い層…続きを読む

  • メディアプラットフォーム「note」運営が日経らから4億円を調達、新サービスの共同開発も

    メディアプラットフォーム「note」運営が日経らから4億円を調達、新サービスの共同開発も

    写真左からピースオブケイクCXOの深津貴之氏、ピースオブケイクCEOの加藤貞顕氏、日本経済新聞の渡辺洋之氏 クリエイターメディアプラットフォーム「note」やコンテンツ配信プラットフォーム「cakes」を運営するピースオブケイクは8月3日、日本経済新聞社、日本ベンチャーキャピタル、新潟ベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、約4億円を調達したことを明らかにした。 そのうち日経新聞社とは業務提携も締結(日経新聞側では今回3億円を出資したことを発表)。合わせて日経新聞社の常務取締役である渡辺洋之氏がピースオブケイクの社外取…続きを読む

  • ベテラン編集者が手がける「note」は個人の発信とコミュニケーション、課金までをワンストップで実現する

    ベテラン編集者が手がける「note」は個人の発信とコミュニケーション、課金までをワンストップで実現する

    週150円でクリエーターやコラムニストの記事約4600本を閲覧できる「cakes」。このcakesを手がけるピースオブケイクが、個人向けのメディアプラットフォーム「note」 を4 月7 日に公開した。 noteでは、トーク(Twitterのような短文と画像)、イメージ(写真やイラスト)、テキスト、サウンド、ムービーといったコンテンツを1つの「note」というプラットフォームに投稿して公開できる。note上でほかのユーザーとコミュニケーションをとったり、お気に入りの投稿に「いいね!」同様の「スキ」をつけたり、ほかのユーザーをフォローし…続きを読む