タグ: Pepper(製品・サービス)
ソフトバンクロボティクスとアルデバランロボティクスが開発した人型ロボット。

ルービックキューブロボは終わったがPepperは死なず、先週のロボティクスまとめ
思わず二度見してしまった。1億ドル(約110億円)というのはいずれにしても大きな数字だが、5600万ドル(約61億8000万円)を調達したラウンドから2カ月半しか経っていないことを考えると途轍もない。少なくとも、Path Robotics(パス・ロボティクス)が、口でいうだけでなく実際に資金を投入する準備ができていることは確かだ。そして、Tiger Global(タイガー・グローバル)が、この溶接ロボット企業を気に入っているらしいことも。 関連記事:溶接工不足を埋める自律ロボットのPath RoboticsがシリーズBから2カ月半後さ…続きを読む

Pepper生産中止・肉の包装・ベリーの収穫、多数の資金調達が行われた今週のロボティクスまとめ
私たちはピッツバーグでの大規模なイベントを終えたばかりだ。来週にはインタビューや発表されたプロフィール、その他の楽しい情報をすべて見直した上で感想をお届けしたい。一方、山のような投資ニュースに押されているせいで、後回しになっている部分もあることをお伝えしておく。そしてPittsburgh Robotics Network(PRN、ピッツバーグ・ロボティクス・ネットワーク)が、私たちのイベントと同じ日に、独自の大規模イベントを開催したことにも注目したいが、実際今週は国の政治家の訪問も含めて、市内では多くの活動が行われていたのだ。 PRN…続きを読む

Boston DynamicsのSpotとPepperのロボット軍団が福岡PayPayドームでソフトバンクホークスを応援
NPB(日本プロ野球)の試合の魅力は、フィールド上でのプレーだけではない。しかし、誰もいない球場でプレーする新型コロナウイルス(COVID-19)の時代には、どうすればいいのだろうか。韓国のKBOリーグや短縮開催されるMLBを含む多くのリーグによる、座席上の人形のダンボールの切り抜きは、非現実的な体験を身近なものにしようとする試みである。 一方、日本はシュールさへと向かっている。福岡ソフトバンクホークスは、おなじみの2種類のロボットに応援を手伝ってもらった。ソフトバンクのPepperとソフトバンク傘下のBoston Dynamics(…続きを読む

Pepperのブラジャーは胸の小さな女性の悩みに答える
女性に聞いてみれば、ほとんどのブラジャーがぴったりフィットしていないと答えるだろう。事実、大多数の女性が間違ったサイズを着けている。問題の大部分はサイズが標準化されていることにある。しかも年を追うごとにオンラインで買う人が増え、実際にブラジャーを試着する機会は減っている。世界中が封鎖されている今、その傾向は加速されるばかりだ。 中でも、非常によく起きるある問題は、起業家のJaclyn Fu(ジャクリン・フー)氏とLia Winograd(リア・ウィノグラッド)氏によると、ブラジャーは小さな胸の女性にとって概して大きすぎることだという。…続きを読む

レストランと納入業者をつなぐプラットフォームのPepperが消費者向け配送に事業転換
新型コロナウイルス感染拡大がレストランに与える影響はいうまでもないが、食品を納入する業者が受けている影響は忘れられがちだ。レストランが休業してしまえば、食品納入業者にはもう納入先がない。そして納入業者は引き続き大量に食品を調達することができる。 一方、一般消費者は食品の確保や、食品を買いに行くリスクをとるか信頼性が低くなりつつある食品配送サービスに注文するかの判断にストレスを感じている。そこで、この分野に参入したのがPepperだ。 Pepperは2019年後半に、レストランと納入業者をつなぐ企業向けプロダクトとしてスタートした。ほと…続きを読む

Pepperの次はR2-D2みたいな掃除ロボ、ソフトバンクが第2弾「Whiz」を発表ーー月額2万5000円
ソフトバンクが初めに発表した人型ロボット「Pepper」はさまざまな事ができる万能型だったけれど、今日発表されたばかりの第2弾ロボは、たった1つだけの使命を与えられてこの世に生まれてきたみたいだ。 ソフトバンクロボティクスは11月19日、オフィスや業務フロア向けのバキューム掃除ロボット「Whiz(ウィズ)」の申し込み受付を2019年2月に開始すると発表した。カーペットなど床の清掃を目的とした自律走行ロボットだ。 本体には乾式バキュームクリーナーが搭載されているので、ルンバなどの他の掃除ロボットとは違って縦に長い機体が特徴だ。ハンドルを…続きを読む

SoftBankのPepperロボットがあいさつや返事の言葉をWebアプリケーションから設定できるようになった
これまで、SoftBankのロボットPepperは、コントロールするためにプログラミングの知識を必要としたため、大衆的な普及が困難だった(しかもアメリカでは小売チャネルが限られていた)。しかし今朝(米国時間5/1)同社が発表したPromoterというブラウザー上のツールを使えば、ロボットの動きを誰もがカスタマイズできる。残念ながら、まだごく一部の動きだけだけど。 WebアプリケーションPromoterについて同社は、今後続々と発表していくいろんなツールの最初のものだ、と言っている。Promoterを使ってユーザーは、いろんな返事の中か…続きを読む

ソフトバンクのPepperロボット、サンフランシスコ対岸のオークランド空港にも登場
ソフトバンクのPepperはサンフランシスコ湾の冬を楽しんでいるに違いない。昨年のクリスマスにはいくつかのショッピングモールで買い物客に挨拶をしたが、この愛想のいい日本のロボットが従事するのは空港の[咳払い]パイロット・プログラムだ。 今回Pepperが用事を引き受けた場所はオークランド空港のターミナル2のレストランだ。PepperはここのPyramid Taproomにいてレストランの客寄せ兼案内係を務める。 Pepperの主な仕事はお客を店に案内することと飲み物と本日のスペシャルを勧めることだ(ロボットなら知識は確かだろう)。また…続きを読む

サンフランシスコのショッピングセンターがクリスマス商戦を控えてPepperロボットを投入
商戦が過熱する時期に合わせて一時的に売り場を増員するのは難しい。そこで当然ながら(かどうかわからないが)、大手ショッピングセンターのWestfieldでは顧客サービス向上のためにロボットの手を借りることにした。今日(米国時間11/22)からサンフランシスコとシリコンバレーのWestfieldに日本のSoftBankのロボット、Pepperが登場する。 当初Softbankの人間タイプのロボットは話題作りが主な役目のように見えた。しかし1月くらい経つと6ヶ国語で「こんにちは」とか「ハロー」とか挨拶できるようになった。また顧客とゲームをし…続きを読む

6歳のSriyaがデモしたペッパーはハイタッチで自閉症を改善
アメリカの児童は64人に1人の割合で自閉症スペクトラムに起因する問題を抱えているという。明らかにこれには対処のための研究が必要だ。TechCrunchが開催しているSF Disruptのハッカソンでは6歳のShriya Sreejuがこの点を訴えた。Sreejuが紹介したのはペッパー・ロボットをプラットフォームに利用した自閉症ソリューションだ。 「ペッパーはスクリーンにカードを表示します。子供が正しいカードを選んでカメラにかざすと、ロボットとハイタッチできます。ペッパーは『グッドジョブ!』と言います。ハイタッチに2回成功するとペッパー…続きを読む

PepperPayは、商品を画像認識するレジ係ロボット
画像認識技術が進歩すれば、スマートフォンやタブレットで物体の認識が可能になり、人間の目やバーコードスキャナーに頼る必要がなくなる。TechCrunch Disrupt SFハッカソンの参加プロジェクト、PepperPayは、レジのチェックアウトに画像認識を利用する。 PepperPayを塔載したデバイスを持つロボットの前で商品をかざすと、撮影してそれが何であるかをすぐに識別する。あとは支払いを済ませ、長い列に並ぶことなく店を出ていくだけだ。 チェックアウトの自動化は、リアル店舗の経費を節減し顧客満足度を向上させる。多くの食料品店がセル…続きを読む

SoftbankのPepperロボットがアメリカのハイテク製品ショップで販売員のアルバイト
アジア各地の小売店にPepperが進出中だ。日本のファーストフード店ではレジ係をしているのが一例だ。Softbankのこの人間型ロボットはアメリカでは職を見つけるのに苦労していた。しかしアメリカでのリリースを年内に控え(最初の海外での販売は台湾)、あちこちでPepperを目にする機会が増えそうだ。 実際、Pepperはベイエリアのハイテク製品のチェーン店、b8taで短期のアルバイトをするという。アメリカでロボット販売員が顧客への挨拶を担当するというのはこのデモが最初らしい。 b8taのフラグシップ、パロアルト店では 8月11日から1週…続きを読む

働き場所を広げるPepper、次はアジア太平洋地域のピザハットで就業予定
Pepperは就職に困ることはないようだ。世界的に経済状況が思わしくない中での話であり、その点は少なくともPepperを評価すべきなのだろう。Pepperはあちこちに活動範囲を広げつつある。そしてこのたび、店の「高級さ」加減では落ちるのかもしれないが、しかしPepperならきっとうまくやるだろうと思われる分野に職を得たようだ。 すなわちソフトバンクとマスターカードが提携して、Pepperをピザハットで働かせることになったのだ。まずはアジア太平洋地域の店舗がターゲットであり、年内にPepperを配属したい考えだ。 「Pepperは従来の…続きを読む

Watson日本語版API提供開始、日本IBMやスタートアップが対話デモも披露
IBMとソフトバンクは今日、東京・箱崎の日本IBM本社で記者会見を開催し、日本語化されたWatsonのAPIを6つの提供を開始したと発表した。日本語化したWatsonのデモでは、架空のアパレルショップで「こんにちは中野さん、今日はどのような商品をお探しですか」というWatsonと顧客の対話による商品の推薦の様子を、以下のような、ちょっとドラクエ風にも思える画面を見せながらデモした。 今回IBMと提携して開発を進めたソフトバンク代表取締役社長の宮内謙氏は、全国2000店舗に及ぶソフトバンクショップでの販売支援のためのWatson導入など…続きを読む

SoftBank、「Pepperだらけの携帯ショップ」を東京に期間限定オープン
今日(米国時間1/27)、日本のSoftBankは 同社の人型ロボット、Pepperのためにユニークなエコシステムをつくる計画を発表した。なかでも強い興味を惹くのは、日本の大手テレコム・キャリヤ、インターネット・プロバイダーであるSoftBankが接客の大部分をPepperロボットが担当する携帯ショップを開設する点だ。 Japan Timesの記事によれば、SoftBankは東京に「Pepperだらけの携帯ショップ」を3月28日から4月3日まで開く。ショップには6台のPepperが配置される予定だ。このロボット部隊は顧客に挨拶し、スマ…続きを読む

PepperとRingの共演に見る近未来のUI
「Ring」との共演も見せた「Pepper」 TechCrunch Tokyo 2014の1日目、2014年11月18日に開催されたセッション「ロボットのいる生活と近未来のUI」では、ソフトバンクロボティクスでPepper事業を手がける吉田健一氏、ユカイ工学の青木俊介氏、指輪型デバイス「Ring」を作るログバーの吉田卓郎氏がロボットとともに登壇した。 壇上には、ソフトバンクが2014年6月に発表したロボット「Pepper」が登壇者とともに立っている。そしてユカイ工学のコミュニケーションロボット「BOCCO」がテーブルの上にスタンバイし…続きを読む

TCハッカソンに感情認識ロボ「Pepper」が3体も来る! ハックは意外に簡単
ソフトバンクの感情を認識するロボット「Pepper」が、11月15日、16日の週末に予定している「TechCrunch Tokyo Hackathon 2014」に3体ほど来ることになったのでお知らせしたい。 Pepperは現在、開発者向け先行予約として200台限定で出荷準備中だが、実際には2000台を超える申し込みがあって人気となっているそうだ。本体19万8000円、開発者パッケージとしてメンテナンス費を含む月額9800円という比較的高額な価格設定でも、これだけの数を受注しているのにはワケがある。それは、大手企業の新規事業開発部門や…続きを読む


