タグ: 写真(用語)

写真に関連する記事一覧

  • Googleフォトが新機能発表、iCloudやFacebookから写真を移動、保管する便利なインポートオプションなど追加

    Googleフォトが新機能発表、iCloudやFacebookから写真を移動、保管する便利なインポートオプションなど追加

    米国時間3月22日、Google(グーグル)はモバイル端末向けの人気アプリ「Googleフォト」で今後追加される変更点を多数発表した。今回のアップデートにより、アルバムの整理、インポート、分類、そして共有コンテンツやスクリーンショットへのアクセスがより簡単になるという。新機能の中には、Googleフォトアプリとデバイス上のフォルダとの連携を強化するものもあれば、年月を経て大きく、扱いにくくなってしまったライブラリの整理に重点を置いたものもある。 例えば、アプリのライブラリタブのデザインが変更され、写真をグリッドやリストで表示できるよう…続きを読む

  • Flickr、性的な写真のアップロードを有料ユーザーに限定

    Flickr、性的な写真のアップロードを有料ユーザーに限定

    Flickrは金儲けが得意ではないが、古い格言にあるように、セックスは金になる。そこでFlickrは、より多くの有料会員を引き込むため、Flickr Proユーザーのみが「restricted(制限付き)」または「moderate(適度)」のコンテンツを投稿できるように、コンテンツのガイドラインを変更した。「moderate」とは「胸や下半身を露出するような部分的なヌード」写真のことで「restricted」には「正面からの全裸や性的行為」の写真が含まれる。 正直に言って、これは悪い動きではない。有料会員に「Flickrにお金を払うよ…続きを読む

  • リモートでカットの指示が出せる撮影プラットフォームのSoona、シリーズBで約40.1億円調達

    リモートでカットの指示が出せる撮影プラットフォームのSoona、シリーズBで約40.1億円調達

    eコマースの劇的な成長と並んで、一部ではパンデミックが追い風となり、販売業者がオンラインビジネスに参入することを容易にするサービスの需要も増加した。Soona(スーナ)というスタートアップは、シリーズBで追加調達した3500万ドル(約40億1000万円)の資金をバックに、このマーケットに参入している。Soonaのプラットフォームでは、写真や動画の「仮想」撮影によって、ブランドのeコマース用ウェブサイトやマーケティングのコンテンツを作成できる。つまり、Soonaのテクノロジーを使えば、販売業者は別の場所で写真撮影を行うためにアイテムを送…続きを読む

  • 友だちと写真をホーム画面で共有できるアプリ「Locket Widget」、米App Store上位にランクイン中

    友だちと写真をホーム画面で共有できるアプリ「Locket Widget」、米App Store上位にランクイン中

    新ソーシャルアプリLocket Widget(ロケットウィジェット)が、1月10日あたりから米App Storeのチャートで上位に躍り出ている。このアプリは、iOSのホーム画面のウィジェットに友人のライブ写真を表示するという巧妙なものである。つまり、通常ならニュースや天気、励みになる格言、iPhoneギャラリーからの写真などが表示されるAppleのウィジェットシステムを、プライベートなソーシャルネットワークプラットフォームにしてしまうのだ。 Apple Worldwide Developer Conference(アップル世界開発者会…続きを読む

  • 友人グループみんなで36枚撮りのロールを撮影、24時間後に現像されるアプリ「Lapse」が12.6億円調達

    友人グループみんなで36枚撮りのロールを撮影、24時間後に現像されるアプリ「Lapse」が12.6億円調達

    ソーシャルメディアアプリでは、アルゴリズムによる広告表示、インフルエンサーを活用したソーシャルグラフ、際限なくスクロールするよう促すUXなどが執拗に行った結果、大手ソーシャルメディア企業のバイラル的な成功と大衆市場でのエンゲージメントにつながっている。しかし、この市場には依然として入り込むすき間が残されており、写真を撮影して自分が選んだ友人と共有できるアプリには、従来のソーシャル的な一連の機能を排除したものが登場している。そうしたアプリの1つLapse(ラプス)が、リリース早々に投資家たちの強い関心を呼び、このたび大規模なシードラウン…続きを読む

  • ライカが新型フラッグシップのデジタルレンジファインダーカメラ「M11」発表、税込118万8000円

    ライカが新型フラッグシップのデジタルレンジファインダーカメラ「M11」発表、税込118万8000円

    Leica(ライカ)は奇妙な会社である。毎年、ほんのひと握りのカメラしか出さず、そのほとんどが過去のモデルのリミックスかマイナーチェンジ版だ。2017年以来、同社のフラッグシップモデルは、堅実だがどこか古風な「M10」だったが、同社は今回、その後継モデルとして、さらに堅実だがどこか古風な「M11」を発表した。 ライカは、カメラにおけるレンジファインダーのスタイルを確立し、そのフィルム用モデルは伝説的だ。デジタル時代のライカは、何よりもその高い価格で知られている。M10やQ2などのカメラのつくりや画質は文句のつけようがなかったものの、他…続きを読む

  • B2BメインのWaldoがコンシューマー向け有料写真共有サービスプランを提供開始する理由

    B2BメインのWaldoがコンシューマー向け有料写真共有サービスプランを提供開始する理由

    Waldo(ウォルドー)は、フォトシェアリングプラットフォームとして長年、企業、学校、キャンプ、スポーツその他の組織にサービスを提供してきた。このほど、アンチFacebook感情の高まりに乗じて、新たな消費者向けサービスを開始した。同社は米国時間11月17日、家族や友達の間で写真を共有するサービスを公開し、FacebookやInstagramなどの主要ソーシャルメディアに変わる「広告のない無毒な」プライベート空間を特徴としている。 もちろん、それはWaldoの宣伝文句にすぎない。消費者は、ほぼ間違いなく、ブライベートで広告のない写真共…続きを読む

  • Snapchatのフィルター、Lightroomの編集機能、Photoshopの柔軟性などを持つパワフルな写真編集ツール「Facet」

    Snapchatのフィルター、Lightroomの編集機能、Photoshopの柔軟性などを持つパワフルな写真編集ツール「Facet」

    ひと言で言えば、Facet(ファセット)は、APIを使ってアクセスできるAI搭載の写真編集ツールを開発した。これにより、Snapchatの写真フィルター、Adobe Lightroomの編集機能、Photoshopの柔軟性、Figmaなどのコラボレーション力を合わせたような、非常にパワフルな写真編集ができるようになる。しかも、このツールは、これまでの写真編集の分野では目にしたことがないことができる。Facetは、Accel(アクセル)、Basis Set Ventures(ベイシスセットヴェンチャーズ)、Slow Ventures(ス…続きを読む

  • 写真とボイスチャットを組み合わせた「話す写真」のメッセージアプリZebraが約1.2億円調達

    写真とボイスチャットを組み合わせた「話す写真」のメッセージアプリZebraが約1.2億円調達

    Clubhouseからヒントを得て開発された音声ベースのソーシャルアプリ「Zebra」は、親しい友人や家族と連絡を取るための新しい方法となる。Zebraは、動画を使わずに、その場で写真を撮って、それに音声を付けて送ることができる。 Zebraは、非同期型の共有に重点を置いている、ユーザー同士がすでにアプリ上でつながっている場合は、お互いに電話をかけることもできる。つまり、友達に近況を伝えたいときに、Instagramの広告だらけで際限のないフィードに辟易することなく、楽しくカジュアルに連絡を取ることができるだ。 現在、Zebraはベル…続きを読む

  • グーグルがウェブサイトの写真を購入可能な商品に、「検索」に新たなショッピング方法を追加

    グーグルがウェブサイトの写真を購入可能な商品に、「検索」に新たなショッピング方法を追加

    Googleは、オンラインおよびGoogle検索モバイルアプリを利用した新たなショッピング方法を紹介した。近日に行われるiOS用「Google検索」アプリのアップデートでは、デバイス上での処理を利用した新しい機械学習モデルを活用して、ウェブサイト上の画像に含まれる商品を認識し、即座に「ショッピング可能」な状態にする。これにより、オンラインショッピングをするユーザーは、検索結果から洋服やアクセサリーを見たり、近くの店舗に在庫があるかどうかを確認したりすることが簡単になる。 iOS用のGoogleアプリでは間もなく、ユーザーはウェブサイト…続きを読む

  • D-IDが写真を独自のフォトリアルな動画に変換する「Speaking Portrait」の提供を開始

    D-IDが写真を独自のフォトリアルな動画に変換する「Speaking Portrait」の提供を開始

    古い家族写真を生き生きとした動きのある肖像画に変えた、 センセーショナルなMyHeritage(マイヘリテージ)アプリへの技術提供を行った会社が、新しい応用を引っさげて再登場した。静止画を超リアルな動画に変換し、好きなことをしゃべらせることができるようにする技術だ。 D-ID(ディーアイディー)のSpeaking Portraits(スピーキング・ポートレイト)は、ここ数年話題になっていた悪名高い「ディープフェイク」に似ているようにみえるかもしれないが、基盤技術はまったく異なっており、基本的な機能の提供のためのトレーニングは不要だ。 …続きを読む

  • 写真やビデオの「出所」データで改ざんを防ぐTruepicがマイクロソフト主導ラウンドで約28億円調達

    写真やビデオの「出所」データで改ざんを防ぐTruepicがマイクロソフト主導ラウンドで約28億円調達

    デジタル画像認証ソフトウェアプロバイダーのTruepic(トゥルーピック)はMicrosoft(マイクロソフト)のベンチャーファンドM12がリードしたシリーズBラウンドで2600万ドル(約28億円)を調達した。 Adobe、Sony Innovation Fund by IGV、Hearst Ventures、そしてStone Point Capitalの個人も同ラウンドに参加し、サンディエゴを拠点とするTruepicの2015年の創業からの累計調達額は3600万ドル(約39億円)になった。 フェイクかどうかを感知するのではなく、特許…続きを読む

  • iPhone 13 Proのカメラに「マクロ」「暗所での撮影」「映画製作向け機能」のアップデート

    iPhone 13 Proのカメラに「マクロ」「暗所での撮影」「映画製作向け機能」のアップデート

    Apple(アップル)はコンシューマ向けデバイスの写真撮影機能を向上させるという伝統を、米国時間9月14日に発表したiPhone 13とiPhone 13 Proも受け継いでいる。iPhone 13とiPhone 13 Proは、日本では9月17日21時から予約開始、9月24日に発売開始となる。 2020年発売のiPhone 12の背面カメラにはレンズが2つ、iPhone 12 Proには3つあった。これについてはiPhone 13とiPhone 13 Proでも踏襲されている。iPhone 13には広角(f/1.6絞り値)と超広角(…続きを読む

  • 写真SNS「Dispo」が自分の写真をNFTとして販売することに対するユーザーの関心を調査中

    写真SNS「Dispo」が自分の写真をNFTとして販売することに対するユーザーの関心を調査中

    使い捨てカメラを模した写真共有アプリ「Dispo(ディスポ)」は、写真をNFT(非代替性トークン)として販売することに対するユーザーの関心を記録するためのテストを、米国時間9月13日より展開している。一部のユーザーは、自分の写真に「Sell(販売)」ボタンが表示されるようになり、それをタップすると、Dispoの写真を販売する機能が導入された際に通知を受けるための登録をすることができる。 Dispoの共同創業者でCEOを務めるDaniel Liss(ダニエル・リス)氏が、TechCrunchに語ったところによると、DispoはNFT販売…続きを読む

  • ツイッターがディスプレイいっぱいの写真・動画表示をテスト中

    ツイッターがディスプレイいっぱいの写真・動画表示をテスト中

    Twitter(ツイッター)は、より視覚的に没入感のあるユーザー体験の構築する方法を最新のテストで模索している。 フルワイドで表示される画像と動画は、同社が最近関心を示している方向性をさらに追究するものだ。Twitterは2021年初めに大画像の導入とトリミングコントロールを2つのモバイルアプリに導入した。多くの写真家やビジュアルアーティストは、Twitterが作品の共有によりフレンドリーなったと喜んでいた。 Now testing on iOS: Edge to edge Tweets that span the width of …続きを読む

  • 純粋に「写真を楽しむ」だけの写真共有アプリGlassは有料だが公開前から人気、iOS版リリース

    純粋に「写真を楽しむ」だけの写真共有アプリGlassは有料だが公開前から人気、iOS版リリース

    Instagram(インスタグラム)はそのフォーカスを買い物、ビデオへと変えてきており、同社の製品責任者Adam Mosseri(アダム・モセリ)氏は6月に「もはやInstagramは単なる写真共有アプリではない」と発言したときはニュースになった。しかしソーシャル写真共有エクスペリエンスを求めているフォトグラファーはどうすればいいのか。 Facebook(フェイスブック)とPinterest(ピンタレスト)でプロダクトデザイナーを務めたTom Watson(トム・ワトソン)氏によると、フォトグラファーはしばらくの間、ソーシャルネットワ…続きを読む

  • アップルのRealityKit 2で開発者はiPhone写真を使ったAR用3Dモデル作成が可能に

    アップルのRealityKit 2で開発者はiPhone写真を使ったAR用3Dモデル作成が可能に

    Apple(アップル)はWorldwide Developers Conferenceで、RealityKitの大きいアップデートを発表した。デベロッパーがAR(拡張現実)体験の開発を始めるためのテクノロジー群だ。RealityKit 2の公開によって、デベロッパーはAR体験を開発する際にビジュアル、オーディオ、アニメーションをより正確にコントロールできるようになる、とAppleは述べた。しかし最も注目すべきなのは、Appleの新しいObject Capture APIがアップデートされ、iPhoneだけを使って3Dモデルを数分で作成…続きを読む

  • Googleフォトに「思い出」の新機能や鍵つきフォルダーなどが追加

    Googleフォトに「思い出」の新機能や鍵つきフォルダーなどが追加

    Google(グーグル)は10億ユーザー以上が使っている同社のGoogleフォトのさまざまなアップデートを、米国時間5月18日のI/Oデベロッパーカンファレンスで発表した。同イベントは新型コロナの影響によりストリーミングによるバーチャル開催となった。同社はLocked Folders(鍵つきフォルダー)、過去の出来事を思い出すための新しいタイプのフォト「Memories(思い出)」、複数の静止画をアニメーション化する新機能「Cinematic moments”(シネマティック・モーメント、映画のような瞬間)などを発表した。 現在、Go…続きを読む

  • EC商品のリモート写真・動画撮影を容易にするSoonaがシリーズAで約11.1億円を調達

    EC商品のリモート写真・動画撮影を容易にするSoonaがシリーズAで約11.1億円を調達

    eコマースのエコシステムでますます高まるコンテンツのニーズを満たすことを目指すスタートアップSoonaは、Union Square Venturesが主導するシリーズAラウンドで1020万ドル(約11億1000万円)を調達したと発表した。 2019年にSoonaについての記事を書いたとき、同社のモデルは、24時間以内に動画や写真を提供できる撮影の演出に焦点を当てていた。このスタートアップは現在もオースティン、デンバー、ミネアポリスで撮影スタジオを運営しているが、共同創業者兼CEOのLiz Giorgi(リズ・ジョルジ)氏によると、パン…続きを読む

  • ハッセルブラッドX1D II 50Cレビュー、100万円超のレンズキットを持ち人がいない街中へ

    ハッセルブラッドX1D II 50Cレビュー、100万円超のレンズキットを持ち人がいない街中へ

    放置されたスクールバスに潜り込み、荒廃した廊下に不法侵入し、つかの間の雷雨を避けて、夜遅くまで誰もいないチャイナタウンの通りをさまよった。夏の2週間、私はこの上なく幸せだった。 ニューヨーク市は封鎖されていた。狭いアパートに隔離されていた私は、意気消沈して落ち着きがなかった。何か創造的なことをしたいと強く願っていた。ありがたいことに、レビュー用のHasselblad(ハッセルブラッド)X1D II 50Cが届いたので、スタジオの上司たちの承認を得て、ソーシャルディスタンスを守りながら屋外での撮影に出かけることにした。 花や建物などの日…続きを読む