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写真に関連する記事一覧

写真の完全性を確保するNumbers Protocolのブロックチェーンカメラアプリ「Capture」
オンラインでの誤情報やフェイクニュースの拡散は、公共の福祉に危険な影響を及ぼす。誤情報との闘いは困難で、大統領選挙前にPew Researchが実施した調査によると、米国人の73%は主要テック企業がプラットフォームの悪用を防ぐ能力についてほとんど、あるいはまったく信用していないという。ブロックチェーン技術を使ってオンラインコンテンツの信憑性を守るオープンソースのStarling Framework for Data Integrityが公開され、写真やビデオの「出生証明書」を作成して変更をすべて追跡できるようになっている。Startl…続きを読む

機械学習で被写体を自動で切り抜く写真背景除去アプリPhotoRoomにAndroid版登場
米国時間12月17日、フランスのスタートアップのPhotoRoomがAndroid版アプリをリリースした。同社は写真から背景を除去したり別の背景に置き換えたり写真を編集したりする便利な写真アプリを開発している。 iOS版のアプリはすでにリリースされている。Y Combinatorに参加した同社は、年間経常収益が200万ドル(約2億600万円)へと倍増し、シードラウンドでは120万ドル(約1億2500万円)を調達した。 PhotoRoomはインフルエンサー、そして衣料品やファンションアイテムを販売している人々に愛用されている。メインの創…続きを読む

風景とポートレートの編集に強いAIフォトエディターLuminar AI
Skylumはここ数年、Aurora HDRやLuminarなどの写真編集アプリで名を知られるようになった。その同社がまったく新しい写真エディタのLuminar AIを発売した。価格は79ドルから(日本では株式会社ソフトウェア・トゥーが税込1万1980円で販売)。MacとWindowsでスタンドアローンのプロダクトとして動作するほか、LightroomやmacOSの写真アプリのプラグインとしても使える。この新しいアプリはゼロから開発され、Lightroomなどでおそらくおなじみの従来からある写真編集機能を多く備えている。しかしこのアプ…続きを読む

Adobe MAXでLightroom 10登場、カラーグレーディングホイールなど新ツール多数搭載
Adobe(アドビ)は、米国時間10月20日に開催されたMAXカンファレンスでフォトグラファー必携の写真編集ツール、Lightroomをリニューアルを発表した。新機能のハイライトはカラーグレーディングツール(Adobeブログ)だ。これはAdobe PremiereやBlack MagicのDaVinci Resolveといったビデオ編集ツールの色彩調整ツールに近い。また、著作権管理のための画像透かしなどの機能も追加。クラウド版のLightroomには複数の編集結果の自動保存機能が登場している(デスクトップ版のClassicではサポート…続きを読む

キヤノンのWi-Fi搭載カメラがGoogleフォトと連動、写真を自動バックアップ
キヤノンとグーグルはソフトウェアでの提携を発表した。多数のキャノンのカメラで撮影された写真が自動的に「Googleフォト」にバックアップされる。サポートされるカメラのリストはこちらだが、同社が近年リリースしたレンズ交換式カメラはほぼすべて含まれる。Wi-Fi機能を内蔵するカメラの大部分がサポートされると考えてよいだろう。 自動バックアップ機能はキヤノンのAndroidとiOSのモバイルアプリを通じて動作する。アプリは最新版に更新されていることが必要だ。アプリに手持ちのカメラを登録し、撮影した写真がオリジナル画質のままGoogle フォ…続きを読む

ニュージーランドの機械学習を利用した写真編集ソフトスタートアップ「Narrative」が約2.8億円調達
フリーランスの写真家にとっては、写真を撮影するのと同じぐらい、宣伝や写真の編集に時間がかかる。2017年に創業したニュージーランド・オークランドのNarrativeは、ウェブサイトビルダーやAIを活用してベストショットを選ぶNarrative Selectといったツールでプロの写真家を支援し、膨大な数のショットを扱う時間を削減する。 米国時間7月14日、NarrativeはFounders Fundが主導しIcehouse Venturesが参加したシードラウンドで258万ドル(約2億8000万円)を調達したことを発表した。 Narr…続きを読む

Facebookが写真日記&ショートムービ作成アプリ「Hobbi」を半年足らずで終了
Facebookがつい最近リリースした実験アプリのHobbiが、早くも終了する。Hobbiは個人的なプロジェクトや趣味などPinterestぽいコンテンツに関する短いビデオを作るアプリだ。Facebook社内のR&DグループであるNPEチームがリリースしたアプリのひとつで、2020年2月にiOS版が公開された。 Hobbiのユーザーにはアプリが2020年7月10日に終了するというプッシュ通知が送られている。ユーザーのデータはアプリの設定からエクスポートできる。 Hobbiは米国のApp Storeで数カ月間公開され、Sensor To…続きを読む

FacebookがGoogleフォトへの書き出しツールを米国とカナダで提供開始、日本でも利用可能
米国時間4月30日、Facebook(フェイスブック)は米国とカナダのユーザーを対象に、フェイスブックの写真とビデオをGoogleフォトに書き出すツールを公開した。このデータ転送ツールは2019年12月にアイルランドで初めて公開され、その後、他の国へとサービスを広げてきた(日本でも利用できる)。 この機能を使うには、「設定」の「あなたのFacebook情報」で「写真または動画のコピーを転送」を選択する。すると本人確認のためにパスワードを求められる。その次の画面で「転送先を選択」ドロップダウンメニューから「Googleフォト」を選択する…続きを読む

ポラロイドカメラが復活、新モデルPolaroid Nowが登場
The Impossible Project(インポッシブル・プロジェクト)が、ポラロイドの放棄されたインスタントフィルムを生かし続けることを宣言して10年以上経ったが、同プロジェクトはついにその困難な目標を成し遂げた。その生命を救おうとしたブランドを公式なものとして自身に取り込んだのだ。そしてその記念として、新しいカメラPolaroid Nowが登場した。 2つのブランドの統合は何年もかけて行われていて、実際インポッシブル・プロジェクトの製品はすでにポラロイドブランドとなっていた。しかし、今回のことでスタートアップもしくは写真の世界…続きを読む

目に見えず簡単に消せない「透かし」を入れてウェブ画像を追跡するImatag
Imatagを紹介しよう。画像のウォーターマーク(透かし)に取り組んでいるフランスのスタートアップだ。デジタル画像のウォーターマーク自体は新しいものではない。しかしこの会社は、サイズを変更したり、トリミングしたり、さらに編集を加えたり圧縮したりしても検出可能なウォーターマークを開発した。 多くの写真家やブランドは写真にウォーターマークを入れている。それにより、写真がウェブやソーシャルネットワークに再アップロードされても、元のソースを確認することができる。しかし、それだけでは完璧ではない。例えば隅に小さなロゴを配置した場合、写真をトリミ…続きを読む

Z世代お気に入りの写真共有アプリ「VSCO」が動画投稿可能に
Z世代のミームになった写真共有アプリVSCOに、動画投稿機能が加わる。同社はすでにアプリでの動画編集はサポートしていたが、ユーザーが編集した動画コンテンツを、直接VSCOフィードに投稿することはできなかった。まずはiOS版のVSCOユーザーから、この状況が変わることになる。 動画投稿機能はアプリのユーザー間で、長い間待たれていた機能であり、同社によれば、VSCOプラットフォーム上での動画編集が盛んになってきた時期をみて実現されることになったという。 過去1年間で、VSCO上での動画編集数は倍増した。さらに、同社のGIF作成ツールである…続きを読む

無料のフォトストック事業運営のUnsplashが課金や広告に頼らない収益化手法を考案
100万枚の写真をストックし、すべて無料で提供しているUnsplashは、同社の収入になり、かつフォトグラファーの収入増加にもつながるプロセスを開始する。 画像:Boxed Water is Better / Unsplash と言っても、写真の使用に課金するわけではないのでご心配なく。同社のMikael Cho(ミカエル・チョウ)CEOは、写真への課金は「創造性の足を引っぱる」リスクがあると述べている。 ウェブサイトのすべてのページにバナー広告を設置しようというわけでもない。そう、デジタル広告ビジネスなのだが、Unsplashは独自…続きを読む

Facebookが写真をGoogleフォトに移行するツールをアイルランドで提供開始
それは友達のポータビリティーではなかったが、Facebookは米国時間12月2日「写真ポータビリティー」のツールを発表した。ユーザーはFacebook上の写真をGoogleの写真ストレージサービスに直接エクスポートできる。なお、データは暗号化して転送される。 新機能はまずアイルランドのFacebookユーザーに公開される。Facebook本社の所在地だ。現在まだテスト中でありユーザーのフィードバックを基に微調整を進め、2020年前半には「全世界に提供」する計画だとFacebookは表明している。 同社はさらに、転送先の写真ストレージサ…続きを読む

米陸軍が写真測量技術を使って3D航空写真を数分で作成
航空写真は軍事関連では一般的な資産だが、3Dマップは特別な機器がないとすぐに用意することは難しいだろう。しかし、米陸軍工兵隊が提供するこの新しい写真測量技術(Photogrammetry)を使えば、わずか数分で通常の航空写真から正確な3Dマップを作成することができる。 写真測量とは、同じ場所またはアイテムの複数の写真を比較して、その3Dマップを作成するプロセスだ。これはよく知られている方法ではあるが、例えば、最良の結果を生成するにはビデオのどのフレームを使用すべきかといったものには、まだ人間の知性が必要とされる局面がある。 バージニア…続きを読む

Facebookはアプリ内インスタPopular Photosをひっそり開発
Facebook(フェイスブック)は、ブランディングと母艦への逆リンクによってその買収を妨害するかたわら、Instagram(インスタグラム)をパクろうとしている。TechCrunchは、FacebookがPopular Photos(ポピュラー・フォトズ)と呼ばれる機能をテストしていることを突き止めた。これは、アルゴリズムで選定した友達の写真を、ニュースフィードでフルスクリーンに開いた下にエンドレスにスクロールできるかたちで表示するというもの。その結果、Instagramのフィードと同じ体験をFacebookの中でもできるようになる…続きを読む

イベント写真共有のAircamがシードラウンドで約7億円を調達
Aircamは、プロの写真家が結婚式やパーティー、その他イベントで撮った写真に誰でもその場でアクセスできるようになるサービスを提供する新しいスタートアップだ。 同社は、Evan Rifkin(エヴァン・リフキン)氏、Ryan Rifkin(ライアン・リフキン)氏の兄弟によって設立された。2人はこの前に、アプリテストのサービスを提供するTestFlightをプロデュースしたBurstlyを共同で創業している(BurstlyはAppleに買収された)。 11月7日に正式にAircamを立ち上げたのに加え、同社はシードラウンドで650万ドル…続きを読む

アドビがSensei AI利用の写真編集アプリ「Photoshop Camera」を発表
InstagramやSnapchatの普及で人々の写真との関わり方が大きく変化した。しばらく前まで写真を編集するには高価なソフト、ハードが必要でユーザーは写真家、デザイナーなどのプロやセミプロが主だった。ところが今では誰でもスマートフォンで写真を加工している。とはいえ、スマートフォンアプリに付属しているフィルターの機能は初歩的で、PhotoshopやLightroomを代替するものではない。あくまでスマートフォンでセルフィーを撮ってその場でちょっと明るさを補正して投稿するというような用途向けの「そこそこ」のプロダクトだった。 Adob…続きを読む

GoogleはPixel 4のカメラでハードと画像処理AI/MLを融合、写真の新しい水準を実現
Google(グーグル)が発表した新しいPixel 4に写真機能の強化だけでも大量のテクノロジーが投入されている。こGoogle Researchでカメラ開発の指揮をとってきたMark Levoy(マーク・レヴォイ)教授が登壇してこの点を詳しく解説してくれた。この記事では広角から望遠まで高解像度で撮影するスーパーハイブリッドズーム、HDRをライブでプレビューするテクノロジーを含め、カメラの新機能を紹介する。 被写体、照明、レンズ、ソフト レヴォイ教授はフォトグラファーの間に以前から伝わる格言から説明を始めた。つまり良い写真と撮るために…続きを読む

Gnarbox 2.0バックアップSSDは現場でも自宅でも写真家の力強い味方
プロの写真家はもちろん、大量の写真を撮るのが好きな愛好家は、たとえ最大サイズのSDカードを使っていても、すぐに満杯になってしまうことを知っている。特にJPEGとRAW形式の両方や、そして4Kビデオなどの大きなファイルサイズでの撮影しているときには。 この問題の解決策は、やはり優れたモバイルバックアップドライブだろう。要件に見合う製品は多数あるが、中でも新しくリリースされたGnarbox 2.0は最も優れたものかもしれない。高速のSSDストレージを搭載していることに加えて、小型の独立した写真コンピューターのように動作するからだ。 これは…続きを読む

FBIと移民局は運転免許証の写真を顔認識に利用している
米国移民税関執行局は、21の州から提供された数百万枚の運転免許証写真に顔認識ソフトウェアを適用して容疑者を探している。 FBIと移民当局が(しばしば捜査令状も裁判所命令もなしに)顔写真を利用して、犯罪容疑者だけでなく目撃者、被害者、あるいは無関係の傍観者も識別しているというニュースが先週末に報じられた。中には、当局担当者が州の運輸局にメールするだけで協力を依頼したケースもあった。 しかし、連邦議会も州議会もこうした写真の利用や捜査を認めていない。ある超党派議員グループは、顔認識の利用は市民のプライバシー権利を脅かすものであると批判して…続きを読む


