タグ: 写真(用語)

写真に関連する記事一覧

  • Googleフォトの編集機能が強化される―人気のFly Labsを買収

    Googleフォトの編集機能が強化される―人気のFly Labsを買収

    今日(米国時間11/6)、 Googleは画像処理スタートアップのFly Labsを買収した。同社はGoogleの写真チームに加わる。Fly Labsはスマートフォン上で簡単に写真や動画が編集できるようになることを目指していた。アプリは過去18ヶ月で300万回ダウンロードされるなど人気を集めてきた。 Fly Labsがこれまでに発表したアプリ3種類((Tempo、 Fly、 Crop)は向こう3ヶ月は従来どおり利用できる。しかしFly Labsから独自アプリは今後提供されない。 We're excited to announce th…続きを読む

  • 写真やビデオ映像から前面の反射や邪魔者(物)を取り除く技術をGoogleとMITの研究者が開発

    写真やビデオ映像から前面の反射や邪魔者(物)を取り除く技術をGoogleとMITの研究者が開発

    飛行機やホテルの窓から写真を撮ると、大量の反射が入り込むことが多い。そこでGoogleとMITの研究者たちは、できあがった画像から反射や、そのほかの邪魔者を自動的に取り除く方法を見つけた。 今月後半に行われるSiggraph 2015に提出される論文で、Tianfan XueとMichael RubinsteinとCe LiuとWilliam T. Freemanの4名は、携帯電話で撮った短いビデオで、そのアルゴリズムを活用する例を述べている。 その例では、窓の反射や、窓ガラス上の雨滴、前面のフェンスなどが、最終画像ではほとんど消えて…続きを読む

  • NASA、冥王星についての新データを着々と取得・解析中

    NASA、冥王星についての新データを着々と取得・解析中

    惑星としての地位は失っていても、それでも冥王星は興味深い星だ。 探査機のニューホライズンズが冥王星のフライバイを成し遂げたのが今月14日のことだった。それからNASAはデータの解析にかかりっきりになっている。これまでのところ入手したデータは5%に過ぎないものの、それでもこれまでに誰も見たことのないようなデータや画像が満載であるのだそうだ。 たとえば下の写真はニューホライズンズが冥王星から遠ざかり際に撮影したものだ。ここに映っている大気層も大いに注目を集めている(そもそも冥王星の大気をクリアに見ることができたのはこれが初めてだ)。 ニュ…続きを読む

  • Instagram、新しい編集ツールとお気入りアカウントへの投稿の通知機能を追加

    Instagram、新しい編集ツールとお気入りアカウントへの投稿の通知機能を追加

    今日(米国時間4/7)、Instagramはモバイル・アプリに カラーとフェードという新しい写真編集ツールを追加した。当面Android版だが、すぐにiOSも出るという。カラー効果は上のサンプルのように写真にユーザーが選択した色みを加えて雰囲気を変える。フェードは写真の彩度を落とし、モノクロに近い静かなトーンを作り出す。低解像度の写真に好適だ。 Instagramは昨年から写真編集ツールを拡充する努力を続けており、ユーザーが写真を編集する自由度が大きく高まった。Instagramが当初から提供してきたワンタッチで特定の効果を上げるプリ…続きを読む

  • Google、写真バックアップサービスのOdyseeを買収、チームはGoogle+に合流

    Google、写真バックアップサービスのOdyseeを買収、チームはGoogle+に合流

    Googleは、近々Google+の写真サービスに、オフラインおよびプライベート共有機能を追加するつもりかもしれない。同社は、Odyseeを買収した。iOSおよびAndroidの写真をパソコンに自動バックアップするアプリだ。ユーザーは自動的に友達と写真を共有することができる他、他のサービスと統合するためのAPIもある(詳しくは本誌のこの記事を参照)。同アプリは2月23日にサービスを閉鎖し、開発チームはGoogle+に合流して「人々に愛されるすばらしい製品づくりに集中する」。 買収のニュースは、Odyseeホームページに掲示され、アプリ…続きを読む

  • 人は自分のきれいな写真を撮ってもらうと意識が変わる: 世界のホームレスのポートレートを撮り続けるイベントHelp-Portrait、70か国に展開

    人は自分のきれいな写真を撮ってもらうと意識が変わる: 世界のホームレスのポートレートを撮り続けるイベントHelp-Portrait、70か国に展開

    ホームレスの人たちから目を背(そむ)ける人もいる。Jeremy Cowartは彼らを直視する。やさしく。 Cowartはテネシー州ナッシュヴィルに住む高名な写真家で、Help-Portraitのファウンダだ。それは世界中から写真家を招待してホームレスのポートレートを撮り、彼らに“笑いと、みんなで集まることと、思い出を作ること”を、取り戻してもらうイベントだ。この前は12月初旬に行い、世界中から4万点あまりのポートレートが集まった。 Cowartは、モバイルの撮影ツールを使っている。リング状のプログラマブルなLEDライトとiPhoneだ…続きを読む

  • モバイル写真共有アプリEyeEmのバージョン5.0ではプロのツール並の高度な編集機能が

    モバイル写真共有アプリEyeEmのバージョン5.0ではプロのツール並の高度な編集機能が

    写真共有サービスのEyeEmがそのiOS/Androidアプリのバージョン5.0をリリースした。なんといってもすごいのは、その写真編集機能がさらに充実して、誰が撮った写真でもプロ級の見栄えになってしまうことだ。 とくに新たに加わったOpen Editという機能は、写真を見ながらボタンをタップすると、いろんなパラメータのリストが出る(コントラスト、シャープネス、などなど)。そしてそれらの値を変えるとその写真がどうなるか、が分かる。iOSでは(Androidでももうすぐ)、その設定でほかの写真がどう見えるかを試すこともできる。〔余計な訳注…続きを読む

  • Facebook、投稿写真のアルゴリズムによる自動露光調整をリリース

    Facebook、投稿写真のアルゴリズムによる自動露光調整をリリース

    われわれの大部分は特に優れた写真家ではないが、それでも大量に写真を撮る。その写真の多くは露光を少し調整するとずっと見やすくなる。Facebookは、私の取材に対して、今日(米国時間12/16)から、 iOSデバイスから投稿された写真を自動的に補正処理する機能を提供し始めたことを明かした。Androidについても近く対応するという。自動補正の程度はスライダーで調整でき、いつでもオリジナルの状態に戻すことができる。 この機能のおかげで、真っ暗な写真でも誰でも簡単に何が写っているのかわかるようにできる。 Facebookは他のソーシャルメデ…続きを読む

  • Yahoo、写真関連サービスを展開してきたCoolirisを買収

    Yahoo、写真関連サービスを展開してきたCoolirisを買収

    写真関連のアプリケーションを扱ってきたCoolirisがYahooに買収されることとなった。 振り返ってみれば、ずいぶんと長い歴史を持つようにもなっていた。設立は2006年で、当初は写真などを3D wall風に表示するものだった。 Adjitsuという、モバイル向け広告プラットフォームも開発したが、こちらについては昨年SingtelのAmobeeディビジョンに売却している。 最近のCoolirisはFacebook、Flickr、そしてDropboxなどの画像を横断的に閲覧できるモバイルアプリケーション(名前はCoolirisのままで…続きを読む

  • Pryntは、スマートフォンをポラロイドカメラに変えるケース

    Pryntは、スマートフォンをポラロイドカメラに変えるケース

    先週Haxlr8rのデモデーでデビューしたばかりのハードウェアスタートアップ、Pryntが、TechCrunch本社オフィスに立ち寄り、彼らのスマートフォンケースの最新プロトタイプを披露してくれた。ケースはプリンターを内蔵しているので、友達と撮ったセルフィーをその場でプリントできる。 このフランスの小さなスタートアップは、スマートフォンをミニ・ポラロイドカメラに変えようと1月から開発を進めてきた。多くの時間は、深圳(シンセン)を訪れて部品を調達し、Bluetoothで写真を送り感熱紙に印刷するシンプルなデザインの試作を繰り返すのに費さ…続きを読む

  • FlicとCleenは、iPhoneのカメラロールを簡単に管理できるアプリ

    FlicとCleenは、iPhoneのカメラロールを簡単に管理できるアプリ

    iPhoneユーザーがカメラロールの写真を整理するのを速く、かつおそらく楽しくするアプリを2つ紹介する。iPhoneの写真を簡単に削除できるようにすることでストレージ容量を空けることができる。Flicと、公開されたばかりのCleenは、どちらも「カメラロールのためのTinder」と言ってもよいだろう。人気の出会い系アプリと同しように、ユーザーは写真を左か右(Cleenでは上か下)にスワイプして削除あるいは保存する。 2つのアプリは非常によく似ている。どちらもシンプルなデザインで、殆ど設定の必要がなく使い方も簡単だ。 Flicの使用体験…続きを読む

  • 360度閲覧可能な3D写真を写す、3DAroundが間もなく登場

    360度閲覧可能な3D写真を写す、3DAroundが間もなく登場

    Eコマースサイトや、あるいは映画マトリックスなどでみた、ぐるぐると回転させて見ることのできる写真をスマートフォンで簡単に撮れたら楽しそうだと感じる人は多いだろう。そうした人に朗報だ。1ヶ月ほどの後、Dacudaより3DAroundカメラというアプリケーションが登場するらしいのだ。使い方は簡単で、スマートフォンないしタブレットで、撮影対象の周りを移動しながら撮影するだけで良い。アプリケーションにて、撮影した写真をまとめて3Dイメージを生成し、そして念願のぐるぐる回しができるようになる。 ちなみにDacudaについては、Kickstart…続きを読む

  • 「流出」を気にせず気軽に写真を共有できるXim、Microsoftより登場

    「流出」を気にせず気軽に写真を共有できるXim、Microsoftより登場

    誰かにスマートフォンの写真を見せてもらうとき、不適切なものが見えてしまわないかという確認にやけに時間がかかってしまうということを経験した人も多いだろう。あるいは気軽に見せてもらったものの、意図しなかったものが見えてしまい気まずくなってしまったりしたことがある人もいるかもしれない。Microsoftのリサーチ部門が、こうした面倒をなくそうとするアプリケーションをリリースした。名前をXimという。 アプリケーションはWindows Phone版、iOS版、そしてAndroid版があり、いずれも無料となっている(訳注:現在のところ、日本では…続きを読む

  • ついにiPhoneのカメラがマニュアル操作可能に―アプリはその名もManualがオススメ

    ついにiPhoneのカメラがマニュアル操作可能に―アプリはその名もManualがオススメ

    iPhoneはとうに世界でももっとも売れているデジカメの地位を獲得している。そこでAppleがiOS 8でアプリのデベロッパーに(つまり結果的にはユーザーに)対してカメラのコントロールの余地を拡大したことは大いに歓迎すべきニュースだ。 iOS 8は、フォーカス、シャッター速度、ホワイトバランス、標準グレーカード、 ISO(フィルム時代の「感度」に相当)、露出、逆光補正などなどカメラに関する多くコントロール項目を開放した。これによってデベロッパーはiPhone向けの本格的なカメラアプリを開発することが可能になった。 以前、私は写真界に身…続きを読む

  • Adobeが写真編集API/SDKのAviaryを買収

    Adobeが写真編集API/SDKのAviaryを買収

    Aviaryが今日(米国時間9/22)、Adobeに買収されたことを発表した。 Aviaryは、自分のアプリケーションに写真編集機能を持たせるためにデベロッパが利用するSDKを提供している。同社自身のアプリケーションもあり、それは1億回ダウンロードされたという。また広告主たちがフィルタやステッカーを広告に使うサービスもある。今年初めの同社の発表によると、同社のプラットホームを使って編集された写真は100億点に達する。Yahoo/Flickr、MailChimp、Walgreensなども同社のパートナーだ。 2012年にAviaryのC…続きを読む

  • Flickrが20歳未満のフォトグラファーたちの作品集とコンテストを立ち上げ

    Flickrが20歳未満のフォトグラファーたちの作品集とコンテストを立ち上げ

    若いアーチストをユーザとして獲得したいFlickrが、20歳未満のアーチスト20名(collection of 20 artists under the age of 20)と題する、若き天才や名人たちの作品集を立ち上げた。 ユーザは好きな作者を選び、1)創造性、2)技術力、3)ポートフォリオ全体のクォリティ、という三つのカテゴリーで作品をノミネートする。そして優勝者の表彰式が10月1日にニューヨークで行われる。 表彰式の会場では、Laurence Philomeneの作品の展示も行われる。Vogue誌の写真部長Ivan ShawがP…続きを読む

  • Google+の「写真」が単体サービスになるかもしれない

    Google+の「写真」が単体サービスになるかもしれない

    どうやらGoogleにも、あの意図的な別れの時期が来たようだ。まず、Hangoutが先週Google+から離れる第一歩を踏みだし、そして今日(米国時間8/3)、Bloombergの記事は、同社が写真機能をGoogle+から分離する計画を持っていると報じた。この噂は以前から出回っていたので、もしGoogleが今をその時期だと判断したとしても、大きな驚きではない。 おそらく写真は、Google+にとって最高の機能であり、元々画像中心だった同サイトは、2年前にGoogleがNik Softwareを買収して以来さらにその傾向を強くした。Go…続きを読む

  • スマートフォンを渡して写真を見てもらうときの「心配」を軽減するOverswipe

    スマートフォンを渡して写真を見てもらうときの「心配」を軽減するOverswipe

    iPhoneで撮影した、いわゆる「プライベート」な写真を隠しておくために、「シークレットフォルダ」を作るためのアプリケーションがたくさんある。便利なのかもしれないが、有効に使うためには、まず撮影した写真をきちんと管理する必要がある。アプリケーションに「シークレット」指定するための写真を読み込み、そしてオリジナルのフォトストリームから該当の写真を削除しておくなどといった手間が必要になるのだ。そうした面倒に、逆転の発想で対処しようとするのがOverswipeというアプリケーションだ。隠したいものを管理しておくのではなく、その場で相手に見せ…続きを読む

  • 写真撮影スタジオのライティングを無人機(ドローン)にやらせてプロカメラマンの生産性を大幅アップ

    写真撮影スタジオのライティングを無人機(ドローン)にやらせてプロカメラマンの生産性を大幅アップ

    MITで行われている研究は大胆不敵で、人をあっと言わせるものが多い。この、無人機の編隊を使った写真撮影用の自動照明装置も、その例外ではない。プロトタイプは8月に行われる、「グラフィクスと視覚化と画像処理におけるコンピュータ利用の美学」(Computational Aesthetics in Graphics, Visualization and Imaging)に関する国際シンポジウムでデモされるが、それは軽量の無人機を一機だけ使ってバックライティング(逆光照明)を作り出し、被写体の縁(ふち)の部分の光を強調する。 初期のシステムでは…続きを読む

  • 老朽化FlickrがPhotoDriveの天才Jeff Bargmannをスカウト、ついに本格的な化粧直し(インタフェイスの現代化)が始まる

    老朽化FlickrがPhotoDriveの天才Jeff Bargmannをスカウト、ついに本格的な化粧直し(インタフェイスの現代化)が始まる

    Flickrを利用するすばらしい写真アップロードサービスPhotoDriveが、閉鎖される。でもそれは、ファウンダのJeff Bargmannが当のFlickrに移籍するからだった。 この社員兼社長一人だけのスタートアップがわれわれの目と心にとまったのは、彼のモバイルアプリと、その後の写真アップロードサービスPhotoDriveを見てからだ。サービスはややDropboxに似ていて(というかDropboxが最近買収したLoomに)、ユーザに“無限のカメラロール”を提供するのだ。しかもPhotoDriveはストレージを自分で持たず、Fli…続きを読む