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写真に関連する記事一覧

Snapchatで「ぼっち」になった人でも楽しめるメッセージングアプリ「winker」
NTTドコモ・ベンチャーズのインキュベーションプログラムである「ドコモ・イノベーションビレッジ」の第1期生であるプライムアゲイン。同社はこれまで写真の加工、アルバムアプリ「DecoAlbum」、Facebookで手書きのイラストを送信できるメッセージングアプリ「DrawChat」などを提供してきた。 プライムアゲイン代表取締役の阿部伸弘氏は、「スマートフォン時代のコミュニケーション領域サービス」提供に向けて、2010年に大学1年生で起業した。「留学先のカナダで、TiwtterやFacebookの普及を見ていた。そしてエジプト人の友人が…続きを読む

ビデオからベストショットの写真を作るVhotoは写真が下手な人に朗報
写真は、われながらへたくそだ。ぼくは、世界最悪の写真家として有名だ(実際にそういう賞がある)。でもVhotoという新しいiOSアプリは、そんなぼくを救ってくれるかもしれない。 Vhotoは独自の技術を使ってビデオの中の最良の画像を見つけ、それをスチール写真にする。タグをつける、シェアする、ほかの人の写真を見つける、などのソーシャルな機能もある。 ビデオは、Vhotoのカメラアプリを使って撮ってもよいし、あるいは既存のビデオをVhotoにアップロードしてもよい。Vhotoは20種類の測度でビデオを調べる(ぼけ、コントラスト、顔、微笑、ユ…続きを読む

Google+に自動バックアップした写真が、Gmailから簡単に利用可能に
ソーシャルネットワーク本来の用途としては、あまりGoogle+を利用していない。しかし写真のオートバックアップはかなり便利に使っている。そして、Gmailとの連携で、Google+の写真関連機能がさらに便利になりそうだという話が入ってきた。オートバックアップした写真を、Gmailで簡単に再利用できるようになったのだ。スマートフォンで撮影した写真を、簡単にウェブ版Gmailで利用できるようになったわけだ。 ウェブ版Gmailのメール作成画面で、「写真を挿入」を選ぶと、最初にオートバックアップした写真が候補として表示されるようになった。最…続きを読む

タイムマシンの楽しみを感じさせてくれるTimehop、待望のAndroid版がついに登場
過去にFacebook、Instagram、Foursquare、そしてTwitterなどに投稿した記事や写真を、Timehopで楽しんでいるという人も多いことだろう。このTimehopについにAndroid版が登場した。 ご存じない方のために説明しておくと、Timehopは1年前や2年前、あるいはさらにその前の今日(同じ日)に、自分がいったいどのような投稿をしたのかを見せてくれるサービスだ。自分自身の投稿で振り返る「今日は何の日」風のアプリケーションだと言えばわかりやすいだろうか。 Timehopは昨年夏に、従来に引き続いてSpar…続きを読む

Twitter、写真のタグ付けと複数写真のシェアを追加
Twitterは今日(米国時間3/27)、画像機能の追加をいくつか発表した。貴重な文字数を割くことなく写真に最高10人までダグ付けする機能もある。また、1件のツイートに4枚まで写真を添付できるようになり、Twitterが自動的にコラージュまで作ってくれる。 人物タグ付け機能によって、Twitterのソーシャルグラフが拡大することは間違いない。人々を特定の写真に結びつけることによって、Twitterはその写真に関する情報を得るだけでなく、ユーザー間の新たな関係も知ることができる。 文字数を食うことなくタグ付けできることで、この機能を使う…続きを読む

GoogleのiOS/AndroidアプリPhotowallはChromecast+TVでグループスライドショウを楽しめる
Googleが、iOSやAndroidデバイス上の写真をChromecastからテレビに送り込む、というアプリPhotowallをリリースした。個人の写真だけでなく、ネットワークにつながっているお友だちなどからの写真も表示できる。写真の上にいたずら書きやメッセージを書くためのツールもついている。また、複数の写真からフォトモンタージュを作って、それをYouTube上で共有することもできる。詳しい紹介記事が9to5Macに載っている。 参加するお友だちや仲間は、このアプリを持っていなくてもよい。写真の提供は、Webからできるし、彼らもいた…続きを読む

アプリインストールなしでも友人と写真を共有できる「Scene」、機能を追加し課金サービスを開始
リプレックスが提供するスマートフォンアプリ「Scene」は、スマートフォンで撮影した写真を最大1000枚のアルバムとして保存し、友人と共有できるアプリだ。 アプリをダウンロードしているユーザー同士であればアプリ間で、アプリをダウンロードしていなければウェブサイトのURLをSMSやLINEで伝えることで、アプリをインストールしているかしていないかに関わらず写真を共有できる。 そのSceneが3月13日にリニューアルした。あわせてPC上の写真をScene上で閲覧できるPC向けの新サービス「Scene Connect」を開始した。 リニュー…続きを読む

1日分の写真を翌日に公開する「非同期型写真共有サービス」のDays、「繋がり」の拡大を意識した新バージョンを投入
6ヵ月ほど前、TechStarsの出資するDaysという写真共有サービスがスタートした。これはこれまでの写真共有サービスとは全く違った形の写真共有エクスペリエンスを提供するものだ。写真を撮ったそのときに、写真をシェアするという普通のやり方ではなく、撮影した写真を1日単位でまとめ、翌日にひとつのパッケージとしてシェアする仕組みになっている(写真の綺麗さを気にするのでなく、リアルな1日を再現することを目的としており、フィルタリングなどの機能はない)。 このDaysがいろいろと新しい機能を加えて、新しいバージョンをリリースした。外見も美しく…続きを読む

Apple、iPhoneのカメラでフル解像度毎秒30枚の撮影ができるアプリのスタートアップ、SnappyLabsを買収
Appleはファウンダーがたった1人で運営しているカメラ・テクノロジーのスタートアップ、 SnappyLabsを買収したという情報が入った[アップデート:2014/ 1/5 太平洋時間9:15am:Appleはこの買収を確認した] 。 SnappyLabsのファウンダー、John Papandriopoulosはメルボルン大学から電気工学の博士号を得た技術者で、彼の発明したテクノロジーにより、SnappyCamはフル解像度でiPhoneのカメラで毎秒20コマから30コマの画像をフル解像度で撮影することができる。 私がSnappyLab…続きを読む

過去へのタイムトラベル気分を味わえるPic A Moment(Instagramの指定日時検索)
過去のある時点、とある場所に、いったい何があったのかを見てみたくなることがある。新しいシンプルなPic A Momentというモバイルアプリケーションが、それを可能にしてくれる。具体的にはInstagramの写真を検索するもので、都市名や店舗名などの場所と日付を指定して検索すると、指定した時期にその場所で撮影された写真を表示する。 場所の様子を見たいだけなら、Foursquareのチェックイン写真などを見るのが良いだろう。このPic A Momentは、コンサートやスポーツイベント、あるいは何らかの大事件等、その場所で過去発生したイベ…続きを読む

MaxStone、Kickstarterで支援募集―iPhone経由でデジイチのリモートシャッター、タイムラプス撮影ができるガジェット
Bluetoothを介してデジタル一眼レフを操作するガジェットはトレンドになりつつあるが、今回Kickstarterに登場したプロジェクトはその中でも機能の豊富さ、デザインのスマートさで出色の存在だ。このガジェット、MaxStoneはiPhoneをリモコンとしてカメラのシャッターを切ることができる他、Bluetoothを利用した盗難・置き忘れ防止機能などが組み込まれている。 MaxStone本体は時計用ボタン電池で駆動される小さなデバイスで、簡単なループストラップでカメラに固定され、カメラのシャッターボタンをカバーする部分とカメラの赤…続きを読む

Flickr、Shopifyも採用する画像編集SDKのAviaryが自社アプリの日本語版を正式にローンチ
Aviaryは高機能な画像編集ツールでiOSとAndroidのアプリを提供している。フィルターやフレーム、スタンプなどを使って画像を編集できる。そして本日、同アプリを日本のユーザー向けに最適化したAvairyをローンチした(iOSのみ)。具体的には日本人が好みそうなスタンプを作成したり、写真の共有先にLINEなどを追加した他、プリクラ風に編集できる機能も加えられた。 Aviaryはアプリの提供以外に画像編集のSDKを提供しており、このSDKを通してAviaryを利用している月間アクティブユーザーの数は7,000万人となっている。SNS…続きを読む

ジャスティン・ビーバーも出資する、自分撮り写真交流アプリケーションの「Shots Of Me」
夕焼け? 風景写真? それともラテアート? これまでに撮った写真を見なおしてみると、誰も人物が写っていないことで、退屈に感じてしまうことも多いようだ。素人写真を満足気に公開して、コメント欄がひどいことになっているティーンたちも多い。そのような状況を変えようと、RockLiveはジャスティン・ビーバーからの出資を受けて、自分撮り写真をシェアするためのiOSアプリケーションであるShots of Meの提供を開始した。 スマートフォンの液晶画面側についたカメラで自分の写真を撮ったものを一般に「自分撮り写真」(selfie)と言うが、Sho…続きを読む

Photobucketがスマホアプリを改訂。写真ストレージサービスの完結を目指す
昨年秋にPhotobucketがサイトのデザインとユーザー体験を改訂し、アップロード機能やソーシャル機能を改善したのは、ライバルに比ベて写真の共有とストレージサイトとして衰えてきた人気を取り戻すためだった。 設立10年、今年5月には567万ドルの資金調達を行った同社は、サービスの全機能をスマートフォンユーザーへの拡大すべく、モバイルアプリを公開する。写真の撮影とシェアが人々のデバイスとサービスとに分散していることを認識したPhotobucketは、統一されたエコシステムを構築することによって、ユーザーが同サービスに乗り換え(再乗り換え…続きを読む

口コミで急成長するFrontback。Twitterからのアプローチを退け、数百万ドルの資金調達を実施
Frontbackは、iPhoneの前面カメラと背面カメラの双方を使って撮影した写真を合成して、そしてシェアするためのアプリケーションだ。サービスの開始は8月だが、マーケティング費用を全くかけないまま、30万ダウンロードを達成してしまった。これはアシュトン・カッチャー、ジャック・ドーシー、それに、ベルギーの首相らがFrontbacksを使った写真をTwitterなどに投稿して話題になったからだ。このFrontbackが、さらに次のステップに進んでいる。新たな調達ラウンドで300万ドルほどの資金を調達したのだ。また、このラウンドの前には…続きを読む

生き残るために、デジタル一眼メーカーはスマートフォンに倣って1コマの価値を再評価すべきだ
スマートフォンがデジカメ専用機より好まれる傾向によって、駆逐されつつあるのはコンパクトカメラだけではない、という証拠は山とある ― デジタル一眼レフやレンズ交換式カメラも影響を受けている。WSJの最新記事は、2013年のデジタル一眼の出荷台数が2012年よりも9.1%減少すると伝えている。調査会社IDCによる。これは、スタンドアロンカメラを救うためには〈懐古ブーム〉だけでは足りないという証だ。 キヤノン、ニコンという2大デジタル一眼メーカーが、先月揃って年間売上予測を下方修正したとWSJは伝えている。これは市場全体が苦境に立たされてい…続きを読む

グループでの写真共有やアルバム管理を簡単にするCluster、いよいよAndroid版も登場
写真共有アプリケーションを提供しているClusterのAndroid版が登場して、より便利に使えるようになった。 ちなみにClusterは今年の夏、Instagramに初期から投資していたBaseline VenturesのSteve Andersonの主導によるラウンドで160万ドルの資金を調達してもいる。アプリケーションの機能としては、以前から提供されているiOSアプリケーションと同様で、簡単にフォトコレクションを作成して他の人に見せたり、写真を投稿してもらったり、あるいはプライベートで共有したりすることができる。 Cluster…続きを読む

Pinterest、いよいよPromoted Pin(広告Pin)のテストを開始(まずは一部利用者のみ)
Pinterestは先月、”Promoted Pin”という形での広告を導入するとアナウンスしていた。検索結果やカテゴリ表示画面でショップや企業による画像広告を表示するというものだ。そして本日、いよいよこの広告システムの実験を開始する旨のアナウンスがあった。ウェブ画面でも、モバイルアプリケーション上でも表示されるようになっているのだそうだ。 Pinterestは、ここしばらく個別のレコメンデーション機能や、価格表示機能、操作アニメーションの追加、多言語展開、多くの情報を含んだPinをするための開発者向け情報の充実等々を行ってきている。…続きを読む

Dropboxは、あなたの写真保管場所になりたがっている
ここ数年Dropboxを見てきた人にとって、今日発表された新機能は何の驚きでもないだろう。Mac版アプリに、スクリーンショットを自動的に検知し、アップロードしてリンクで共有できる 新機能が追加された。 これはCloudappなどのアプリが存在する主な理由であり、Dropboxはその邪魔をしようとしている。しかし、実際にはこの機能を便利に感じるのはDropboxユーザーの一部だけだ。スクリーンショットの自動アップロードは「インターネット・ピープル」にとってはすばらしいだろう。ジャーナリスト、Twitterのヘビーユーザー、アプリ開発者、…続きを読む

子供のアート作品をクラウドに残せば、Kiipを使った「ご褒美」を受け取れるCanvsly
iPhone用に、Canvslyというアプリケーションが登場してきた。これは、子供の「アート作品」を写真に撮って保存およびシェアしようという目的に利用するアプリケーションだ。既にママブロガーたちの注目を集めつつあるArtkiveと、直接の競合となるサービスだ。しかしサービスの内容をよく見ると、大きく異なる部分もあることがわかる。子供アート作品を登録していって、一定のマイルストーンに達する度にリアルないしバーチャルな「ご褒美」(リワード)がもらえるのだ。 そもそもの発想はArtkiveと同じだと言ってよかろう。子供の「作品」を捨ててしま…続きを読む


