タグ: Photosynth(企業)

スマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが17.5億円調達、累計調達額は約70億円に
Photosynth(フォトシンス)は7月7日、第三者割当増資による総額17億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、海外機関投資家Fidelity International Limited(フィデリティ・インターナショナル)、SBIインベストメント、既存株主の三井不動産CVC(グローバル・ブレイン)、NTTドコモ・ベンチャーズ。今回の資金調達には、すでに発表済みのJR東日本スタートアップ、コクヨ、野村不動産グループCVCファンド(NNコーポレートキャピタル)との資本業務提携も含まれており、累計調達額は約70億円となる。 Pho…続きを読む

スマートロックAkerun開発のフォトシンスが35億円調達、アクセス認証基盤とビル管理入館システムも発表
フォトシンスは8月4日、都内で記者発表会を開催した。同社はスマートロックの「Akerun」を軸に主にB to B向けにキーレスセキュリティシステムを展開しているスタートアップ企業。同社によると都内でのAkerunの普及率は特に高いとのこと。 全国では4500社、66万件を超えるアカウントが登録されており、サービスインからわずか4年で都内ではオフィスワーカーの7.4%がAkerunを使ってドアの開閉を行っているという。ちなみに1日の開閉回数は98万回を超えるとのこと。 そして同社は本日、第三者割当増資とデットファイナンスにより35億円の…続きを読む

電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ
後付型スマートロック「Akerun Pro」を開発するフォトシンスは5月27日、既設の電気錠や⾃動ドアに対応したドア⼀体型のスマートロック「Akerun コントローラー」を発表した。 これまでAkerun Proが合わなかったような企業の鍵(錠前)についてもクラウド化することで、同社の入退室管理システムをさらに普及させるのが狙い。大企業を中心にオフィスの労働時間の適正把握や働き方改革の促進をサポートしていきたいという。 新プロダクトのAkerun コントローラーは6月1日より法人向けに提供する計画だ。 スマートロック活用の「入退室管理…続きを読む

2500社が使うスマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが10億円調達、IoT×SaaSモデルで拡大
後付型スマートロックを活用した入退室管理システム「Akerun」を提供するフォトシンス。同社は5月8日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、大和企業投資、既存株主であるYJキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資と、新生銀行、日本政策金融公庫、オリックスからの融資等により総額10億円を調達したことを明らかにした。 フォトシンスは2015年9月にもジャフコ、YJキャピタル、ガイアックス、ベータカタリストから4.5億円を調達するなどしていて、累計の調達額は15億円になるという。 2016年から始めた法人向けプロダク…続きを読む

フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応
フォトシンス代表取締役社長の河瀬航大氏 スマートロック「Akerun」シリーズを開発するフォトシンスは7月7日、オフィスや民泊物件などでの利用を想定して機能を強化した新プロダクト「Akerun Pro」を発表した。7月23日より契約者に対して順次発送を行う。本体価格は無料で、月額9500円のレンタルプランでのみ提供する。フォトシンスでは3年間で1万台の販売を目指す。 まずは従来のAkerun(7月7日開催の会見では「Akerun One」と呼ばれていたが、サイト上の表記に合わせて「Akerun」としている)についてご紹介。Akerun…続きを読む

楽しさ2倍:マイクロソフト、PhotosynthとVirtual Earthを統合
マイクロソフトは本日(米国時間5/7)複数の写真から自動的に3Dイメージを作成するPhotosynthと、地図サービスのVirtual Earthを統合することを発表する。これはかなり面白い。個人的にもPhotosynthの大ファンで、また今のところ人気の面ではGoogle Map / Earthの後塵を拝してはいるが、Virtual Earthの方が優れているのではないかと思い始めているところだ。 この期にYouTubeに公開された動画(記事末に貼り付けてある)にてマイクロソフトは、既に数十万の人がPhotosynthを利用している…続きを読む

MacでPhotosynthの感動的3Dフォトアルバムが見られる
Photosynthは、画像を繋ぎ合わせて疑似3D世界を作りあげるMicrosoftの魅力的な写真鑑賞プロジェクトだ。先週大規模な改訂が行われた。このアプリがDirect 3D(Windowsでのみ動作する)を捨て、同社のクロスプラットホームビュワーである Silverlightを採用した。これはPhotosynthがMacと相性がよくなったことを意味する。したがって、この2年間われわれのSliverlightの記事を憧れのまなざしで見つめるしかなかったみなさんにとって今がチャンスだ。 MacとLinuxのユーザーは、昨年12月以来、…続きを読む

iSynthが、マイクロソフトの強力3DフォトビュアーPhotosynthをiPhoneに
iSynth(iTunesリンク)は、Microsoftのあの感動的3Dフォトビュアー、PhotosynthのiPhone版だ。Photosynthは、同じテーマに沿ってユーザーから投稿された写真を継ぎ合わせることによって、ユーザーが写真を次々とクリックしながらその地を「自由に飛び回る」ことができる。このテクノロジーは、ユーザー投稿写真がたくさんある場所やイベントで真価を発揮する(人気の「Synth」には、タージ・マハールやオバマ大統領の就任式などがある)。サイトは非常に楽しく華麗なものも多いので、まだの人は是非一度見に行くべきだ。 …続きを読む

MicrosoftがPhotosynthのサーバエラーを祝う(人気に有頂天で)
スタートアップの世界では、サーバのスパイクやダウンタイムが日常的にある。これまでも、数えきれないほど多くのスタートアップが、立ち上げ時の急激な負荷増大の餌食になった。それは、ときどきフラストレーションをもたらすだけで、失敗や無能のしるしとは見なされない。 しかし、世界的な大企業がさんざん前宣伝をしたサービスを立ち上げる場合は、異常事態に前もって備えておくのが当たり前だろう。 今日(米国時間8月21日)Microsoftは、Photosynthをスタートした。ふつうの写真を縫い合わせて、擬似的な3Dの世界を作るサイトだ。Microsof…続きを読む

MicrosoftのPhotosynthがローンチ―魔法のように自動的に写真を合成する
昨日(米国時間8/20)、私ははるばるSmith Towerまで出かけてMicrosoft Live LabsでPhotosynthを取材してきた。この記事が発表されるころにはサイトも稼働しているはずだ。今までわれわれが紹介してきた機能をすべて自分で試せる。百聞は一見に如かず。実際に体験するのがいちばんいい。カメラを用意して自分で写真を合成してみるのがベストだが、上のビデオを見るだけでも合成魔術の雰囲気に触れることができるだろう。音声が聞き取りにくくてすまん。 ビデオでは楽屋裏もいくら見せている。しかしいずれにしてもPhotosynt…続きを読む

Microsoftの「Photosynth」でスペースシャトル・エンデバーの打ち上げ準備を3D化
私はインターネット上で盛んに開発が進んでいる3D画像処理ツールの大ファンだ。Microsoftの「Photosynth」は明らかにもっとも野心的なプロジェクトだろう。たとえばある地形について数千枚の写真を合成してユーザーが実際にその上空を飛んで観察できるような3Dモデルを生成できる。 今夜(米国時間8/5)、Microsoftは新しい3Dモデルを発表した。フロリダのケネディー宇宙センターの発射台に据えられたスペースシャトル・エンデバーの映像だ。Windows PCを利用しているなら、ここから見ることができる。 クリックしてドラグして視…続きを読む

3Dの最前線–リアル世界/バーチャル世界のミックスはどこまで進んでいるのか?
われわれが現に住んでいるリアルな世界とすっかり同じバーチャル世界の街路を散歩できるようになるのはいつのことだろう? 現在次々に登場している新しいテクノロジーを見ると、どうもそう遠くない将来に実現しそうだ。ここ数年、MicrosoftはStreet SideとVirtual Earthを開発してきたし、Googleも同様の技術を公開している。しかし最近また別の、一層興味あるテクノロジーが開発されている。 これらは有力企業によって開発された技術で、大量の写真を迅速に標準的な3D画像に変換処理できる。 中でもMicrosoftのPhotos…続きを読む


