タグ: ポッドキャスト(用語)

ポッドキャストに関わる記事一覧

  • 経験豊富なポッドキャスターに愛用機材やワークフローを聞く

    経験豊富なポッドキャスターに愛用機材やワークフローを聞く

    ポッドキャストのいいところは誰でもすぐに始められることだ。ポッドキャストを作るのは見るのと同じくらい簡単だ。こういうメディアは他にないだろう。しかも複数の人間がまったく同じポッドキャストをすることはありえない。NPRの完備したスタジオからUSBスティクとSkypeという手軽なセットアップまでやり方は無数にある。2020年3月TechCrunchに「家に閉じこもる今、ポッドキャストを始めるためのヒント」という記事を書き、これまで使ってきた各種のハード、ソフトについて紹介した。 最近、私のポッドキャストに作家、ジャーナリスト、ポッドキャス…続きを読む

  • GoogleポッドキャストがついにiOSでも利用可能に

    GoogleポッドキャストがついにiOSでも利用可能に

    ちょうど我々が家にこもっている間、Google(グーグル)はデザインを刷新した「ポッドキャスト」アプリを発表した。 刷新されたアプリでは、中心のポッドキャストの発見を中心とした、3つの主要なタブに分割されている。 アプリには現在のフィードを表示する 「Home」や、人気番組やキュレーション番組を提供する「Explore」がある。「Activity」は、リスニングの習慣をより深く掘り下げるものだ。しかし正直なところ、重要なのはこのアプリがついにiOSのApp Storeに登場したことだろう。 昨年夏にローンチされたこのアプリは、グーグル…続きを読む

  • 離れていても最大4人で収録できるAnchorの新機能でポッドキャスト制作がより簡単に

    離れていても最大4人で収録できるAnchorの新機能でポッドキャスト制作がより簡単に

    ポッドキャストを始めようと思ったことがなかったとしても、ここ数週間の孤独な生活の中で、その可能性を考えさせられた。COVID-19こと新型コロナウイルスのパンデミックによる最も害の少ない影響の1つは、間違いなく大量のポッドキャスト配信になるだろう。人々は退屈し、家に閉じこもり、仲間と話をしたり聞いたりすることに飢えている。 対面ではなくオンラインに移行し、個人的にライブ動画を配信したという自分の経験について、長い記事を執筆した。 私は何年も前にAnchorを卒業したが、このアプリはポッドキャストというすばらしい新世界への第一歩を踏み出…続きを読む

  • 家に閉じこもる今、ポッドキャストを始めるためのヒント

    家に閉じこもる今、ポッドキャストを始めるためのヒント

    もう過去5年以上ポッドキャストをしてきたが、これまではゲストと直接顔を会わせてインタビューできない場合、オファーを断ってきた。リモートで優れたポッドキャストを行う人々は大勢おり、私自身も何回か(そこそこのレベルで)番組に出たことがある。しかし直接、会ってインタビューすることの代わりにはならない。動画や音声がクラウドを通過する間にあまりに多くのニュアンスが失われてしまうからだ。 しかしこの数週間、そういう贅沢は言っていられないことになった。ゲストと直接対話して配信するというオプションは当面使えない。そこで自他の安全を確保しつつ高品質のポ…続きを読む

  • SpotifyがポッドキャストのAPIを公開するもストリーミング機能は含まれず

    SpotifyがポッドキャストのAPIを公開するもストリーミング機能は含まれず

    Spotifyがポッドキャストのカタログを他社のアプリに公開する。米国時間3月20日に同社は、ポッドキャスト関連の新しいAPIを発表した。この新しいAPIを使って他社製アプリからSpotifyに接続し、利用者のポッドキャストライブラリの管理、ポッドキャストのカタログの検索、番組やエピソードの詳細情報の取得ができるようになるという。 これはより多くのデベロッパーにアプローチし、Spotifyのポッドキャストのユーザーベースを増やす上で重要な意味がある。さらに、Spotifyにしかない番組をそれ以外のアプリユーザーに知ってもらうことにもな…続きを読む

  • Zencastrが趣味でポッドキャストを公開する人のためにアカウントの制限を一部解除

    Zencastrが趣味でポッドキャストを公開する人のためにアカウントの制限を一部解除

    退屈だからといってポッドキャストを始めるなんて、やめてもらいたい。とはいえ、COVID-19の影響でそんなことをしたら、ポッドキャストが山ほど誕生するだろう。延々家に閉じ込められているから、あれこれおしゃべりして公開する時間はいくらでもある。 リモートポッドキャスターのための使いやすい録音ツールのひとつであるZencastrには、有料の「Professional(プロ)」と無料の「Hobbyist(愛好家)」アカウントがある。米国時間3月17日、Zencastrは愛好家アカウントの制限を緩和した。ゲストは最大2人、録音できる時間が1カ…続きを読む

  • Spotifyの使いやすさを重視した最新アップデートで直感的かつ片手でも操作可能に

    Spotifyの使いやすさを重視した最新アップデートで直感的かつ片手でも操作可能に

    最近ポッドキャストが見やすくなるようにデザインを微調整したSpotifyは、米国時間2月27日、モバイルのエクスペリエンス全体を新しくしたと発表した。まずはiOSアプリで無料とプレミアムの両方のユーザーに対し、一貫性があって操作しやすい外観、新しいアプリ内アイコン、カバーアートの表示の変更などを提供する。 画像:stockcam / Getty Images 新しいアプリにはシンプルで汎用的なシャッフル再生ボタンがあり、1回タップするだけで曲をシャッフル再生できる。 「お気に入り」「再生」「ダウンロード」といったプレミアムユーザー向け…続きを読む

  • Spotifyのポッドキャストのページがアップル風デザインに

    Spotifyのポッドキャストのページがアップル風デザインに

    Spotifyはポッドキャストのストリーミングに投資を続けていて、昨年は前年比で200%の成長だった。しかし現在、ポッドキャストを聴いているのはSpotifyの月間アクティブユーザーのわずか16%だ。同社はアプリのデザインを変更することで、この数字を増加させようとしている。新しいレイアウトでは、これまでより簡単にポッドキャストの情報を見ることができ、新しい番組を見つけやすくなった。 特に、ポッドキャストのトレーラーが目立つように表示されている。 ポッドキャストとその制作者を簡潔に紹介するトレーラーを提供すれば、新しいリスナーを獲得しや…続きを読む

  • 中国ポッドキャストとオーディオアプリのLizhiがナスダック上場

    中国ポッドキャストとオーディオアプリのLizhiがナスダック上場

    中国最大のオーディオコンテンツアプリの1つであるLizhiが、ティッカーシンボル「LIZI」として米国時間1月17日にNasdaq(ナスダック)に上場した。主要なライバルのXimalaya(シマラヤ)やDragonfly(ドラゴンフライ)のうち、米国で上場したのはLizhiが初めてだ。LizhiのIPO価格11ドル(約1200円)で410万株が売り出された。ちなみにXimalayaも、今年後半には米国で上場する見込みだ。 Lizhi、Ximalaya、Dragonflyはそれぞれポッドキャストやオーディオブック、ライブストリームを提供…続きを読む

  • LuminaryがAlexaデバイスでサブスクベースのポッドキャストネットワークを開始

    LuminaryがAlexaデバイスでサブスクベースのポッドキャストネットワークを開始

    「ポッドキャストのNetflixを作る」ことをミッションとするLuminary(ルミナリー)が、サービスの有料会員を獲得する新たな方法を試している。同社が米国時間12月17日に立ち上げたのは、EchoスピーカーなどのAlexaデバイスで、音声コマンドを使ってポッドキャストのコンテンツをストリーミングできるスキルだ。加えてLuminaryは、Alexaの音声操作でサブスクリプションを提供する最初のポッドキャストサービスになる。 リスナーはAlexaに「Start My Free Luminary Trial」(ルミナリーの無料トライアル…続きを読む

  • 音声コンテンツの新たな指標を目指す「JAPAN PODCAST AWARDS」が開催決定、エントリー受付を開始

    音声コンテンツの新たな指標を目指す「JAPAN PODCAST AWARDS」が開催決定、エントリー受付を開始

    優良なポッドキャストを発掘し応援する「JAPAN PODCAST AWARDS」の開催が決定し、本日よりエントリーの受付を開始した。企画、制作はニッポン放送、オトバンク、Radiotalk、SPOON、himalayaが協力企業、Spotifyが協賛企業として参加している。 同アワードの目的は「ファンを獲得し熱狂を生んでいながらも、世の中になかなか周知され辛い、本当に優良なオリジナル音声コンテンツを発掘する」こと。同アワードが音声コンテンツの新たな指標となることで、日本でもポッドキャストを含む音声コンテンツが今まで以上に聴かれるように…続きを読む

  • 米国の人気TVドラマ「ロー&オーダー」のインタラクティブ版を提供するSolveが約22億円を調達

    米国の人気TVドラマ「ロー&オーダー」のインタラクティブ版を提供するSolveが約22億円を調達

    20年間続いたTVドラマ「ロー&オーダー」が2010年に終了したとき、すでにそれは歴史上最も長く放映されたTVドラマの記録を樹立していた。その成功は、良質なミステリーの人気が衰えないことを証明するものともなった。 その路線に従い、同じ推理ドラマの需要の井戸を約1年掘り続けてきたロサンゼルスを拠点とするスタートアップであるSolve(ソルブ)は、新世代のメディア消費者向けにこのジャンルをアップデートしようと2000万ドル(約22億円)の資金を調達した。 社名と同じタイトルのソーシャルメディア向け番組はInstagramとSnap(スナッ…続きを読む

  • Spotifyがこの10年間を振り返るオリジナルポッドキャストを配信

    Spotifyがこの10年間を振り返るオリジナルポッドキャストを配信

    Spotify(スポティファイ)のポッドキャスト推しは続いている。米国時間12月16日に、10個のエピソードから構成されるポッドキャストのオリジナルシリーズ「The Decade Wrapped」(10年間のまとめ)が新たにリリースされた。Spotifyの年末の「Wrapped」(まとめ)キャンペーンから得られた知見やデータを活用したポッドキャストだ。WrappedはSpotifyが年に1度(今年は10年分)、その年最大の音楽のトレンドを振り返るものだが、それぞれのユーザーに合わせてパーソナライズされている。これに対してThe Dec…続きを読む

  • Spotifyはポッドキャスト強化に本気だ

    Spotifyはポッドキャスト強化に本気だ

    静聴。Spotifyはポッドキャストの強化に本気だ。同社はこれまでもポッドキャストの普及に大金を使ってきた。大金といったらとんでもない大金だった!しかも今後さらに多額の投資をする構えだという。 もちろん音楽ビジネスも好調だ。しかしSpotifyは2019年だけでもポッドキャストのプラットフォーム整備に4億ドルから5億ドルも投資してきたのだからみんなポッドキャストを聞いてもらわないと困る。今週、Spotifyはすぐに好みのポッドキャストを開くことがきるボタンを導入した。 「ポッドキャストの好みのテーマ」を尋ねるこのポップアップは Ver…続きを読む

  • 米国ではアップルとSpotifyのポッドキャストをEchoで聴ける

    米国ではアップルとSpotifyのポッドキャストをEchoで聴ける

    Amazon(アマゾン)のAlexaがApple(アップル)のポッドキャストを再生できるようになり、Amazonの一連のEchoデバイスは、AirPlayを使わずにアップルのポッドキャストをサポートする最初のサードパーティクライアントになった。これまで、このレベルのサポートはAppleのHomePodだけだった。Amazonによると、これによりAlexa対応デバイスはアップルが保有するの80万件あまりのポッドキャストライブラリにアクセスできることになる。そしてユーザーは、アップルのポッドキャストtをお気に入りに指定できる。 以前にも、…続きを読む

  • Logitech傘下のBlueがポッドキャスト向きのUSBマイク「Yeti」の新モデル発売

    Logitech傘下のBlueがポッドキャスト向きのUSBマイク「Yeti」の新モデル発売

    Logitech(ロジテック)が2018年7月にBlueを買収した理由は明らかだ。この南カリフォルニアのオーディオ会社は、2005年に最初のSnowballを発売して以来、USBマイクロフォンの代名詞となっていたBLUEという頭文字は「Baltic Latvian Universal Electronics」から来たものだ。 その当時はニッチな製品だと思われていたものが、その後文化的な基準となり、会社も、ポッドキャスターたちやTwitchストリーマーたちにまず選ばれるような位置に押し上げられた。BlueのUSBマイクは、ポッドキャスト…続きを読む

  • Spotifyにポッドキャストのプレイリストを作る新機能が登場

    Spotifyにポッドキャストのプレイリストを作る新機能が登場

    米国時間9月30日、Spotifyはポッドキャストをプレイリストに追加する新機能を公開した。ユーザーは好きなポッドキャストを集めた自分だけのプレイリストを作ったり、それに音楽を組み合わせることもできる。6月にSpotifyが導入した「Your Daily Drive」(毎日のドライブ)のようなものだ。 「Your Daily Drive」はSpotifyのパーソナライズエンジンで音楽とニュースを組み合わせるものだ。今回公開されたのはポッドキャストを自分で集めてプレイリストを作る機能で、Spotifyの選択に任せるものではない。 自分で…続きを読む

  • Netflixオリジナルの「五行の刺客」はめちゃくちゃ面白いカンフードラマ

    Netflixオリジナルの「五行の刺客」はめちゃくちゃ面白いカンフードラマ

    先週、TechCrunchではNetflixが先月配信したオリジナルドラマであるAnother Lifeについての座談会をポッドキャストで配信した。我々はこのシリーズを「最近10年ほどテレビから姿を消していた宇宙もののハードSFの復活」だと大いに評価した。 今月のNetflixの新オリジナルドラマ「五行の刺客」(Wu Assassins)もある意味リバイバル的なところがある。こちは1990年代の「新・燃えよカンフー」(Kung Fu:The Legend Continues)のような古き良きカンフー映画を思わせる。 詳しくは座談会のポ…続きを読む

  • Googleが再生可能なポッドキャストエピソードを検索結果に追加

    Googleが再生可能なポッドキャストエピソードを検索結果に追加

    Google(グーグル)は米国時間8月8日、検索対象におけるオーディオコンテンツの検索と視聴を容易にし、再生可能なエピソードが検索結果に現れる変更をロールアウトした。 「ポッドキャスト」をキーワードにして検索すると、再生可能なポッドキャストが検索結果に表示される。これは専用のポッドキャストプレーヤーへの束縛から開放し、適切な結果を提供することを目的としている。また、Googleは将来アルゴリズムを改良し、この検索結果を「ポッドキャスト」を指定しない検索にも拡張するつもりだ。 Googleはウェブ上のGoogle Podcastの検索結…続きを読む

  • audiobook.jpがポッドキャスト配信者のマネタイズを支援、「課金システム」を提供開始

    audiobook.jpがポッドキャスト配信者のマネタイズを支援、「課金システム」を提供開始

    オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」を展開するオトバンクは8月1日、ポッドキャスト配信者に課金システムの提供を開始した。これにより、配信者はaudiobook.jpの「聴き放題プラン」と「単品販売」を通じ、ポッドキャストでロイヤリティ収益を得ることが可能となる。 オトバンクいわく、近年、ポッドキャスト市場は世界的に急成長している。特に市場が大きいというアメリカでは、「2018年のポッドキャストにおける広告収入が前年比53%、史上最高額となる4億7900万ドル(約520億円)に到達した」そうだ。 同社によると、ポッ…続きを読む