タグ: プロジェクター(用語)
プロジェクターに関する記事一覧

トラッカー、プロジェクター、ロボット、可動するルーター、CESのガジェットについて語ろう
CESが真の意味で「Consumer Electronics Show」(消費者向け電気機器展示会)の略だった時代はとうに過ぎ去った。主催のCTA(全米民生技術協会)は、そのことを小さく表記することであれこれ配慮している。スマートフォンなどが主役だった時代を振り返るには、先日の「10年前のCESベスト」記事がおすすめだ。各社が自社イベントでフラッグシップモデルを発表する傾向が強まり、Mobile World Congress(モバイルワールドコングレス)がCESの勢いを削いできた。 2022年は並行して開催されたイベントで、Samsu…続きを読む

マーカー不要、動く物体にもプロジェクションマッピングが可能な高速プロジェクターを東京工業大学らが開発
今回新たに開発した高速RGB+IRプロジェクター。46×28cmとコンパクト 科学技術振興機構は12月2日、マーカーがいらず、動くものにも投影可能なプロジェクションマッピング用高速プロジェクターを開発したと発表した。これは、24bitカラー(RGB)と、目に見えない8bitの赤外線(IR)をそれぞれ同時に投影し、空間センシングと映像の投影を同時に行うというもの。これにより、マーカーを必要としないダイナミックプロジェクションマッピング(DPM)が可能になった。 これは、東京工業大学の渡辺義浩准教授、東京エレクトロンデバイスの湯浅剛氏、フ…続きを読む

MediumがグラフィックデザインツールのProjectorを買収、経営陣を強化
コンテンツパブリッシングプラットフォームのMediumが、Projectorという小さなスタートアップを買収する。これにともない13人のProjectorチーム全員がMediumにジョインし、Projectorの共同創業者でCEOのTrevor O’Brien(トレボー・オブライエン)氏がMediumの最高製品責任者になる。 関連記事 Mediumがオーディオ学習プラットフォームのKnowableを買収 MediumがグラフィックデザインツールのProjectorを買収、経営陣を強化 Mediumがパートナープログラムを改訂、新たな資…続きを読む

ステイホームを楽しくしてくれるプロジェクターNebula Capsule Ⅱ、Rentioで1週間レンタルし購入
緊急事態宣言が発令されステイホームが続き、おうち時間を動画鑑賞やゲームで過ごす人も少なくないだろう。私もその1人で、映画館に行けない代わりに家でも大画面で動画を楽しもうと、ホームプロジェクターをレンタルから試し、購入に至ったので、そのエピソードをご紹介したい。 目的に合わせてプロジェクターを比較 私がホームプロジェクターに関心を持ったきっかけは、以前、週末旅行で友人が持ってきたAnkerの「Nebula Capsule」で、一緒に映画を観たことだった。Android TV搭載で、パソコンやスマートフォンと接続することもなく、普段契約し…続きを読む

壁面をタッチデバイスに変える、Android搭載プロジェクターのTouchPico
TouchPicoというプロジェクターがIndieGogoでのキャンペーンを開始した。これは、今年のCESにも登場したデバイスだ。ミッドレンジのAndroidデバイスとしての機能を持ち、また投影するスクリーンへのタッチを検知するためのカメラを搭載している。TouchPicoを使えば、壁面も大きなアンドロイドタブレットになってしまうわけだ。 先週、編集部ではこのTouchPicoに触ってみたが、そのレスポンスのはやさには驚かされた。正確に「画面」を操作するには付属のスタイラスを利用する必要があるものの、タップやスワイプへの反応速度は迅速…続きを読む

サンワサプライのiPhone 4/4S用プロジェクターに注目―予備電池兼用のすぐれもの
日本のアクセサリー、サプライのメーカー、サンワサプライがiPhone 4/4Sに取り付けて使用できるマイクロ・プロジェクター、400-PRJ011 [日本語]を同社のオンラインストアで発売開始した。このデバイスは2100mAhのバッテリーを内蔵しており、完全充電すると約2.5時間プロジェクターを作動させることができる。 プロジェクターのスイッチをオフにすればこのデバイスからiPhoneのバッテリーに充電できる(iPhoneのバッテリー駆動時間を2倍にできるという)。 サンワの発表によると、プロジェクターの解像度は640×360画素、コ…続きを読む


