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NPOや医療機関・研究分野に資金調達手段を展開するクラウドファンディング「READYFOR」が10億円調達
クラウドファンディングサービス「READYFOR」(レディーフォー)を手がけるREADYFORは3月29日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による約10億円の資金調達を発表した。引受先は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、セールスフォースベンチャーズ、JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ、三菱UFJイノベーション・パートナーズ、南都キャピタルパートナーズ、ベンチャーラボインベストメント、あおぞら企業投資。 2011年3月29日、6名の実行者たちとともにクラウドファンディングサービス「READYFOR」はスタート…続きを読む

ピアボーナスを用いた新たな“従業員寄付体験”でSDGs推進企業を後押し、UniposとREADYFORがタッグ
ピアボーナスサービスを展開するUniposとクラウドファンディング事業を運営するREADYFORは2月18日、従業員が「Unipos」上で獲得したピアボーナスをSDGs活動を行う団体へ寄付できる「SDGsプラン」の提供をスタートした。 知っている人も多いかもしれないがUniposについて簡単に説明しておくと、同サービスでは業務中の良い行動に対して従業員間で感謝のメッセージとともに「ポイント」を送り合う。もらったポイントはピアボーナスとして給与などの報酬に変換できるのが特徴だ。 たとえば資料作りを手伝ってもらったり、企画の相談に乗っても…続きを読む

READYFORが4.2億円を調達、新たな資金流通インフラ確立目指す——8年でプロジェクト数は1万件を突破
写真右からREADYFOR代表取締役CEOの米良はるか氏、Salesforce Ventures日本代表の浅田慎二氏 クラウドファンディングサービス「Readyfor」を展開するREADYFORは3月29日、セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesを引受先とした第三者割当増資と、みずほ銀行を含む金融機関からの融資(当座貸越契約の極度額を含む)を合わせて約4.2億円を調達したことを明らかにした。 今回は2018年10月に実施したシリーズAラウンドの追加調達という位置付け。10月時点で…続きを読む

「Readyfor」で「小児医療」プロジェクトのクラウドファンディングが始動
READYFORは、同社が運営しているクラウドファンディングサービス「Readyfor」で、名古屋大学医学部附属病院が立ち上げたクラウドファンディングプロジェクトの支援者募集を開始した。プロジェクト名は「小さな身体で闘う命。新生児・小児医療、最前線の現場に光を」。 名古屋大学医学部附属病院は、2013年に国が国内15拠点を指定した「小児がん拠点病院」の1つ。小児科や小児外科をはじめとする35の診療科と、総合周産期母子医療センターや小児がん治療センターなど28の診療施設が連携して治療にあたっている。しかし、国からの補助金や公的研究費用の…続きを読む

READYFORと広島県呉市が「Readyfor ふるさと納税」にて起業家支援プロジェクトを開始
READYFORは2月4日、自治体向けクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」にて、広島県呉市の3件のプロジェクトを開始することを発表した。今回のプロジェクトはすべて「ふるさと起業家支援プロジェクト」となる。これは2018年4月1日に総務省が立ち上げたプロジェクトで、自治体が地域の起業家を支援するとともに、地域外から資金を調達することによって、それぞれの地域の産業を持続的に振興させ、経済循環を促すことを目的とするもの。 広島県では「さとやまよ、甦れ!広島に眠る廃校をみんなの居場所に再生しよう」というプロジェクトが380…続きを読む

サービス開始から7年、READYFORが初の外部調達で目指すのは“資金流通メカニズムのアップデート”
READYFORの経営陣および投資家陣。前列中央が代表取締役CEOの米良はるか氏 「今は変化するタイミングだと思っている。小規模な団体から国の機関まで、さまざまな資金調達のニーズが生まれていて、毎月何千件という相談が来るようになった。そこに対してどのようにお金を流していくのか。新たなチャレンジをするためにも資金調達をした」——そう話すのはクラウドファンディングサービス「Readyfor」を展開するREADYFOR代表取締役CEOの米良はるか氏だ。 これまでもCAMPFIREやMakuakeといった日本発のクラウドファンディングサービス…続きを読む


