タグ: 人材採用 / 人材確保 / 人材獲得 / 人材紹介(用語)
人材採用に関する記事一覧

時間給アルバイトの採用ツールHigherMeが150万ドルを調達
採用スタートアップのHigherMeがシード資金として150万ドルを調達したことを発表した。彼らは有名企業Dunkin DonutsやPanera Bread、最近ではファーストフォードチェーンのWhite Castleといったカスタマーを獲得している。 共同ファウンダーでCEOのRob Hunter(以前はアイスクリーム店Marble Slab Creameryの店舗を複数運営するオーナーだった)は時間給のアルバイトを採用する際、その人の過去の仕事経験より、働ける場所、時間、個性といった要素の方が重要になるという。しかし、従来の履歴…続きを読む

採用プロセスのゲーミフィケーション
【編集部注】執筆者のRyan Craigは、University Venturesのマネージング・ディレクター。 約800万人のアメリカ市民が職を求めている一方、およそ600万件の求人が未だ掲載されていることを考えると、労働市場にはまだテクノロジーの力によって良い意味でのディスラプションが起きていないと言って良いだろう。 実際のところ、多くの企業がテクノロジーのせいで採用活動が以前より難しくなっていると感じている。というのも、全求人の約85%がオンライン上で公開され、それぞれに何百人もの応募者が殺到しているが、彼らの大部分が似通った資…続きを読む

ビズリーチが新たに11.5億円を調達ーー大学と連携し、学生向け新サービスを加速させる
つい先日、ヤフーが新卒一括採用を廃止し、30歳以下の応募を通年で受け付ける「ポテンシャル採用」を開始するというニュースが話題になった。学生の就職活動における新卒一括採用という慣習に一石を投じるニュースとして受け止めた人も多いだろう。近年では学生が働く前に会社での仕事を体験できるインターンシップ制度を実施する企業も増え、学生の就職活動のあり方は少しづつ変わろうとしているようだ。 このタイミングで、プロフェッショナル人材向けの転職サービス「ビズリーチ」や戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」などを手がけるビズリーチは、学生向けのキャリ…続きを読む

友人知人の転職を支援して報酬がもらえる「SCOUTER」約6100万円を調達—開発やマーケティングを強化
左からクルーズ代表取締役社長の小渕宏二氏、SCOUTER代表取締役社長の中嶋汰朗氏 ソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営するRENOは9月6日、プレシリーズAラウンドでクルーズ、イーストベンチャーズ、三菱UFJキャピタルを引受先とした総額約6100万円の第三者割当増資を実施。同時に社名をサービス名のSCOUTERに変更することを明らかにした。 2016年4月からサービスを開始したSCOUTERは、紹介者としてユーザー登録し審査を通過した「スカウター」が、知人・友人など身の回りの転職希望者を企業に紹介することを支援。無事…続きを読む

シリコンバレーでは、スタートアップ経験が履歴書代わりになりつつある
編集部:筆者のSaeid FardはCrunch Network Contributorで、Sokanuのデジタル・デザイナー兼プロダクト担当。 エンジニア5人とその仲間が集まってエンジェル投資をいくらか募り、スタートアップを設立したと思ったら、ほとんどもしくは全く収益もないまま1000万ドルで売却。一体どういうことなんだ? ありがちな解釈ならば、ITバブル、思慮のない”アクハイヤー”(買収による人材獲得)、あるいは不合理な共同幻想ということになるだろう。 しかし、もう少し大きな視点から見れば、たとえば超一流の人材が報酬を得る方法が根…続きを読む

RandstadがMonsterを4億2900万ドルで買収、採用分野での統合が相次ぐ
オンライン採用業界で大型M&Aが相次いでいる。本日、アムステルダムを拠点とする人材と採用に特化したRandstad Holdingsは、仕事探しポータルのMonster Worldwideを4億2900万ドルをキャッシュで買収すると発表した。 この取引は、1株あたり3.40ドルでの買収となる。月曜日の市場での取引後の株価に上乗せした金額で、Monsterの時価総額は2億6200万ドルだ。しかし、それは1999年に創業したMonsterが、翌年には早くも上場した勢いのある時期の価格には遠く及ばない。Monsterは人材スタートアップ2社…続きを読む

人事、社員、その友人を繋ぐリファラル採用ツール「Refcome」——Combinatorが正式公開
左からCombinator取締役の中森恭平氏、代表取締役の清水巧氏、技術顧問の加瀬正喜氏 Combinatorは7月12日、リファラル採用(紹介採用)支援サービス「Refcome(リフカム)」を正式リリースした。Combinatorでは2015年8月に予約受付を開始し、クローズドベータ版としてサイバーエージェント、コロプラ、GMOメディア、オープンハウスグループのアサカワホームなど20社に限定してサービスを公開していたが、今後は全ての企業が利用できる。またCombinatorでは、2015年1月から12月にかけて、シード系VCとエンジ…続きを読む

マネーボール理論を企業でも、ビズリーチがクラウド採用管理「HRMOS」公開
映画「マネーボール」といえば、貧乏球団のアスレチックスを強豪チームに変えた実在のGM(ジェネラルマネージャ)、ビリー・ビーンの活躍を描いた物語である。 ブラッド・ピット演じる主人公のビリーは、野球のデータを統計学的に分析して、選手の評価や戦略を決める「セイバーメトリクス」という手法を採用。これによって、資金不足にあえぐ弱小チームを、ア・リーグ記録の20連勝を遂げるまでに育てあげた。 このセイバーメトリクスを企業人事で実践しようとしているのが、転職サイトを手がけるビズリーチだ。 ビズリーチが発表した戦略人事クラウド構想 人事業務のムダを…続きを読む

MicrosoftがLinkedInを262億ドルで買収、エンタープライズ向けソーシャルメディアに参入
エンタープライズ、そしてソーシャル・ネットワーク業界における巨額のM&Aの発表があった。Microsoft がLinkedInを買収すると発表したのだ。LinkedInは社会人のソーシャルネットワークで4億3300万ユーザーを抱える。買収額は260億ドル、1株辺り196ドルで現金で買い取る。この取引は両社の取締役会ですでに承認済みだ。 1株辺り196ドルという提案価格は、金曜日の引け後の価格 $131.08から随分と上乗せされている。(もちろん今日の株式市場開始前の取引ではLinkedInの株価は64%近く上昇し、Microsoftが…続きを読む

経験や直感による採用はもう古い、人材採用に広がるデータ・ドリブンなアプローチ
編集部注:この原稿は鈴木仁志氏による寄稿である。鈴木氏は人事・採用のコンサルティング・アウトソーシングのレジェンダ・グループのシンガポール法人の代表取締役社長を務めていて、シンガポールを拠点にクラウド採用管理システム「ACCUUM」(アキューム)をシンガポールと日本向けに提供している。 企業の人材採用活動において経験値や感覚値に頼るだけでなく、データ分析に基づいて採用を行う企業が増えてきている。アメリカでは、データ分析に基づいて採用活動のPDCAを回す「データ・ドリブン・リクルーティング」という概念が確立されていてソリューションも多く…続きを読む


