タグ: 人材採用 / 人材確保 / 人材獲得 / 人材紹介(用語)
人材採用に関する記事一覧

“人”を軸にイノベーションが生まれるエコシステムの構築へ、スローガンが1.9億円を調達
スローガンの経営陣と投資家陣。前列右から2番目が代表取締役社長を務める伊藤豊氏 人材採用支援を軸に、新産業を生み出すエコシステムの構築を目指すスローガンは4月24日、XTech Ventures、ドリームインキュベータ、一般社団法人RCFを引受先とした第三者割当増資により総額で1.9億円を調達したことを明らかにした。 2005年の創業期よりベンチャー企業の採用支援をメインの事業としている同社だが、近年は若手経営人材向けのコミュニティメディア「FastGrow」やフィードバックに特化したクラウドサービス「TeamUp」など新たな事業にも…続きを読む

「Qiita」がエンジニアの転職支援サービスを今春開始へ
この業界にいると、エンジニアの採用に苦戦しているという声をよく耳にする。 アプリやWebサービスを開発しているスタートアップにとって、技術力が競争優位性や会社の成長速度を高める要因ともなり得るから、どこもエンジニア採用には必死だ。TechCrunchの資金調達ニュースを見てもらってもそれは明白で、多くの起業家が調達資金の使途に「開発体制の強化」をあげている。 そんなニーズに応えるべくエンジニア採用にフォーカスした採用サービスやエージェントも複数存在するけれど、この春また新たにエンジニアを対象とした転職支援サービスがローンチされるようだ…続きを読む

「友人の友人」までの副業・転職意欲を確認できる「YOUTRUST」が資金調達
副業・転職のリファラル採用プラットフォーム「YOUTRUST」運営のYOUTRUSTは1月28日、シードラウンドでの第三者割当増資を実施したと発表。 引受先はTLMおよび個人投資家の中川綾太郎氏。調達額は総額数千万円と発表されている。 2018年4月にリリースされたYOUTRUSTは「友人の友人」までの副業・転職の意欲がリアルタイムで閲覧できるヘッドハンティングのためのプラットフォームだ。アカウントは副業・転職希望者向けのユーザーアカウントと採用を希望する企業向けのリクルーターアカウントの2種類。 副業・転職希望のユーザーは「転職含め…続きを読む

企業と人材エージェントをつなぐ「JoBins」が資金調達ーーエージェント間の“求人票シェア”機能も搭載
中途採用を行っている企業と人材エージェントをつなぐ求人プラットフォーム「JoBins」。同サービスを展開するJoBinsは10月16日、栖峰投資ワークスが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により4000万円を調達したことを明らかにした。 JoBinsは人材紹介業における課題解決に取り組むサービスなのだけど、いわゆる“転職サイト”ではなくB2Bのプラットフォームだ。つまり転職希望者が登録するタイプのものではなく、企業とエージェントの2者のみが使うシステムになっている。 人材を採用したい企業はJoBinsに求人票を掲載し、同サー…続きを読む

サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達
左から、MyRefer代表取締役社長CEOの鈴木貴史氏、USEN-NEXT HOLDINGS代表取締役社長CEOの宇野康秀氏 リファラル採用に特化したHRテックサービス「MyRefer」を提供するMyReferは8月6日、グリーベンチャーズ、パーソルホールディングス、宇野康秀氏などを引受先とする総額3億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 同社はパーソルグループの新規事業創出プログラム「0to1」発の事業。成長をより一層加速化させること、そしてパーソル全体のオープンイノベーションを更に強化していく試みとし…続きを読む

甲板員が素晴らしいウェイターになることを知る ―― なぜそれが重要なのか
【編集部注】著者のTX Zhuoは、フィンテック、エンタープライズソフトウェア、マーケットプレイスに焦点を当てるFika Venturesのマネージングパートナーである。 HR技術におけるブレークスルーは、雇用主に対して、プロセスを強化し、最高の人材を引き付けるための改革ツールを与えるだけでなく、ジェンダー間の均等報酬や、ブラインド採用(blind hiring:人間の属性を見ずスキルだけで採用を行うこと)などの長年に渡る労働問題をも解決しつつある。また同時に、従業員に対しては、現在の職務をはるかに越えた職務シナリオのために必要な事前…続きを読む

人材採用のOpen API構想を掲げるHERPにスタートアップの経営者ら8名がパートナーとして参画
「HERP」は複数の求人媒体と自動連動する採用管理システムを軸とした、AIリクルーティングプラットフォームだ。2017年12月に発表された同サービスは、既存の求人媒体と情報を連携して応募を自動で登録し、一括管理できる仕組み。採用担当が行う事務作業の多くを自動化し、戦略的な採用活動に注力できるよう支援することを目的に開発されている。 同サービスを開発するHERPは3月12日、スタートアップの経営や採用戦略に携わる8名がパートナーとして加わり、経営に参画すると発表した。HERP PARTNERとして迎えられたのは、以下の8名。このうちエウ…続きを読む

リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用
リファラル採用を支援するクラウドサービス「Refcome(リフカム)」を提供するリフカム(Combinatorから社名変更)は11月6日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ及び既存株主のDraperNexus、Beenext、ANRIを引受先とした第三者割当増資により総額約2億円を調達したことを明らかにした。 今回調達した資金で現在伸びているアルバイト領域への展開に力を入れていくほか、リファラル採用の運用支援体制の強化、さらには新サービスの開発にも取り組んでいく。なおリフカムは2016年10月にも伊藤忠テクノロジーベンチャーズ…続きを読む

企業向けSaaSのWorkdayが、元Google従業員が始めた若いスタートアップPatternのチームを獲得
創業2年目でカリフォルニア州レッドウッドシティを拠点とするスタートアップのPatternのチームは、密かにWorkdayに買収されていた。Workdayは2012年に株式公開を行なった財務管理と人事ソフトウェアベンダーだ。現在は時価総額209億ドルを誇っている。 買収の条件は明らかにされていない。Patter CEOのDerek Draperは、この買収を彼のLinkedInで発表したが、それ以上のコメントは拒否している。この移行の一環として、Patternは先週末の時点でPatternサービスを終了した。 Patternは営業担当者…続きを読む

Google、企業の採用活動をサポートする新サービス「Hire」を公開
Googleは7月18日、新しいサービスHireを公開した。このサービスにより、企業は採用プロセスをより効果的に管理することができる。Hireは包括的に応募者を管理するためのサービスで、G Suiteとも深く統合している。このサービスで企業は採用候補者とのやり取りや面接の進行具合を簡単に追跡することが可能になる。 2017年6月、Googleは求職者が各自にマッチした仕事を見つけるためのGoogle for Jobs構想やGoogle検索を使った求人検索機能を公開した。そして今回のは、企業が採用候補者の管理をするためのツールだ。ここま…続きを読む

過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向
【編集部注】執筆者のDylan Fieldは、デザインに特化したクロスプラットフォーム・コラボレーションツールFigmaの共同ファウンダーでCEO。Figma設立前には、LinkedInやFlipboard、O’Reilly Mediaでインターンをしていた。 テック業界の古風な父親的存在であるIBMがデザインに力を入れ始めた瞬間、何かが変わりつつあると気づいた。ビッグブルーとも呼ばれる同社のデザイナー対ディベロッパーの比率は、過去5年間で1:72から1:9に変化した。 これはIBMに限った話ではなく、シリコンバレー全体でこれまでにな…続きを読む

中国のDidi Chuxingが、AIならびに自動運転技術の開発を行う米国研究センターをオープン
中国におけるUberのライバルDidi Chuxing(滴滴出行)が、米国研究センターを正式にオープンした。この新センターは、特にAIと自動運転の分野に向けて、中国内での人材プールを超えて、才能を吸い上げようとすると動きの一部だ。 研究センターの存在そのものは新しいものではない。昨年の9月、TechCrunchは、DiDiが米国に拠点を置く2人の経験豊富なセキュリティ専門家を雇用したことを報告した、Fengmin GongならびにZheng Bu両博士である。2人は2015の終わりに中国にオープンした他の拠点と緊密に連携する研究センタ…続きを読む

Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能
Facebookは、これまでLinkedInが注意を払ってこなかった2つのグループをターゲットに、種々の求人機能をローンチしはじめた。彼らがターゲットにしているグループとは、単純労働者と積極的に職探しをしていない人たちだ。昨年TechCrunchがテスト中にあったのを報じたこの機能によって、FacebookはLinkedInの成長を妨げるばかりか、彼らから広告収益の一部を奪うことになるかもしれない。 新機能を使えば、ビジネスアカウントを持っている企業は、Facebookページのステータスアップデート機能を使ってフィード上に求人票を投稿…続きを読む

賃金格差と求人内容の関係性
【編集部注】執筆者のTim Cannonは、HealthITJobs.comのプロダクト管理担当ヴァイスプレジデント。同社は1000件以上のヘルスケアITの求人情報を掲載する求人サイトを運営している。 テック業界で働く女性の数が男性より少ないことや、両者の間に賃金格差があることは既によく知られている。しかしComparablyの調査から、年齢が上がるほど賃金格差が縮まっていくという興味深い事実が浮かび上がってきた。 18歳から25歳の間にテック業界に入ってきた女性は、同じ年齢の男性よりも29%少ない給与を受け取っている一方、彼らの年齢…続きを読む

DeepgramがオープンソースにしたKurを使えばディープラーニングのDIYが楽にできる
Y Combinator出身のDeepgramは、機械学習を利用して顧客企業のためにオーディオデータの分析をやっている。その同社がこのほど、Kurと呼ばれるディープラーニングツールをオープンソースにした。この分野に関心のある人たちは、自分のアイデアを形にするのがより容易になるだろう。同社はまた、10時間ぶんの録音データを10秒単位に切り刻んたものを、訓練用の教材として提供している。 ディープラーニングライブラリのKerasと同じくKurも、ディープラーニングのモデルを構築して訓練するプロセスを高度に抽象化している。そうやってディープラ…続きを読む

就職相談の代わりに学生がOBの依頼に応えるコミュニティーサービス「Matcher」が資金調達
就職活動を終えた先輩やOB・OGに会って話を聞くことは、学生にとって志望業界を絞り込んだり、就職活動のアドバイスを聞いたりする貴重な機会となるだろう。「Matcher」はOB・OGが学生に会う敷居を低くし、学生とOBをつなぐためのマッチングサービスだ。Matcherは、本日コロプラネクストより資金調達を実施したことを発表した。金額は非公開だ。また資金調達と合わせ、企業の人事向けに学生のスカウト機能も同時にリリースしている。 Matcherは単に学生とOB・OGをつなげるのではなく、OB側から学生に何かしらの依頼ができるのが特徴だ。OB…続きを読む

ブレグジット後のヨーロッパで人材サービス市場に挑むスタートアップYborder
ブレグジットが、善かれ悪かれイギリスメディアの”お気に入り”のトピックとなった今、イギリス国内に拠点を置く企業が、国外へ脱出するか否かについて、大いに興味が寄せられていると考えている人もいるだろう。それはもちろんのことなのだが、それ以上に見定めるのが難しいのは、人材がどこへ移動する、または移動しようとしているかということだ。特に”ミレニアル”世代の人材は、流動性が高くノマド気質なため、その判断はより一層難しくなる。人材動向は、次のアツい市場はどこであるかや、向こう数年間でどの国や都市の力が弱まるのかという重要な情報を掴むための早期警告…続きを読む

就活サポートのHandshakeが今年2回目のラウンドで2000万ドルを調達
私の経験からいうと、自分が通う大学が所属する州や地域をまたいで就職活動をするのは難しい。もちろん、Fortune 100のような大企業になれば、様々な地域の学生をリクルートするためのプログラムを運営していることは確かだ。しかし、もし学生がそのような大企業への就職を望まないのであれば、彼らはオンラインで見つけたリクルーターとの冷たいEメールのやり取りに何時間も費やすことになるだろう。このような状況が変わらなければ、優秀な学生も夢にまでみた希望の職業に就くのをあきらめ、自分の能力に見合わない企業に就職することになってしまう。 大学のキャリ…続きを読む

求人機能でLinkedInを脅かすFacebook
Facebookはビジネスページに求人情報を掲載することによって、LinkedInの人材紹介事業に強引に割り込もうとしているのかもしれない。この新しいJobs(仕事)機能は、企業がニュースフィードの中で製品のマーケティングを行うこと以外でも、Facebookページへのトラフィックを引き起こせる別の力になるかもしれない。 今日TechCrunchは、そのFacebookページ上にJobsという名前のタブを発見し、Facebookに問い合わせたところ、現在多くの人材募集機能を実験中であることが確認できた。Facebookの広報担当者が筆者…続きを読む

人材サービス・テクノロジーのイノベーションの歴史
【編集部注】執筆者のMichael Overellは、RecruitLoopのCEO兼共同ファウンダー。RecruitLoopは、企業がスマートな採用活動を行えるよう、人材サービス企業のオンラインマーケットプレイスを運営している。 「今を理解するためには、過去について知らなければならない」- カール・セーガン(Carl Sagan) 2016年は人材業界にとって大きな分岐点となる。同業界で最も有名なテック企業3社のうち、LinkedInとMonsterが買収され、CareerBuilderも売りに出されている。さらにMicrosoft…続きを読む


