タグ: リサイクル(用語)
リサイクルに関する記事一覧

2020年東京オリンピックのメダル材料は、スマホのリサイクルで調達予定
東京オリンピックを2020年に控え、日本では広く国民に対して古くなったり使わなくなった携帯電話の寄付を呼びかけることとした。集めた機器から、東京オリンピックにて授与される5000個の銅メダル、銀メダル、および金メダルに必要となる金属を回収しようとしているのだ。 オリンピック委員会がオリンピックおよびパラリンピックのために集めようと考えている金属の重量は、合計で8トン近くにもなる。 これは2014年に発行されたオリンピック・アジェンダ2020にある「20+20の提言」の中で4番目にあげられている「すべての側面での持続可能性の導入」のため…続きを読む

世界の社会起業家を支援するシーバスリーガル社の「The Venture」ファンド
【編集部注】Bérénice Magistretti はサンフランシスコに拠点を置くスイス人フリーランスライターである。彼女はサウジアラビア、スイスその他の新興市場におけるスタートアップに焦点を当てている。 木曜日(7月14日)の夜「ザ・デイリー・ショー」のホストTrevor Noaが、シーバスリーガル社の主催する「The Venture」の資金獲得者を発表した。これはそれぞれの事業を善行のために運営している社会起業家たちに向けて与えられるものである。 その100万ドルのファンドを使って「The Venture」は、世界中の社会起業家…続きを読む

シャンプーを最後の一滴まで絞り出す方法が発明された
もし一度でも、シャンプーの最後の大切な一滴を絞り出すのに苦労したことがある人なら、オハイオ州立大学の研究者らが発明した、「石けん液の滴を小さな空気ポケットの上に載せる」構造を持つプラスチックに感銘を受けることだろう。別の言い方をすれば、液体はボトルに触れないので、くっつくことはない。 その「物質は二酸化ケイ素 ― ガラスの成分 ― の非常に小さなナノ粒子から成り、さらに処理を施すことによって石けん液がくっつかなくなる」と研究者らは書いている。 この材質は、石けんやシャンプーを強くはじき、ボトルを振ったり絞ったりすることで、最後の一滴ま…続きを読む

TrashBotは、ゴミを食べて分別するロボット
ロボットにはワクワク感が必要だ。なければ暴力を誘発する。常識。単純な常識だ。しかしロボットにはゴミも必要だ。だからTrashbotがこんなにクールなのだ。このロボティックゴミ箱は、あらゆるゴミを自動的に分別し、金属はこちらの缶に、リサイクルできないものはあちらへと投げ入れる。プロジェクトはまだ初期段階にあるが、驚くほどクールで賢い。 ペンシルベニア州ピッツバーグで、Vaish Krishnamurtyとカーネギーメロン大学教授のKoushil Sreenathが作ったTrashbotは、基本的に連続する斜面で作られている。金属等の物質…続きを読む


