タグ: 遠隔操作 / リモートコントロール(用語)
遠隔操作 / リモートコントロールに関する記事一覧

カーハッカーの遠隔操作を許すメルセデス・ベンツのセキュリティーのバグ
2015年、Wired(ワイアード)の記者が運転するジープのエンジンを、セキュリティー専門家のCharlie Miller(チャーリー・ミラー)氏とChris Valasek(クリス・バラセク)氏が遠隔操作で停止させた実験(Wired記事)は、忘れようにも忘れられない出来事だった。 それ以来、カーハッキングの世界では、セキュリティ専門家が新たなバグとの発見と、その悪用の手口を探して、バタバタと走り回るようになった。自動車をインターネットに接続するという新しい波は、ほんの10年ほどの歴史しかない。 今年のBlack Hat(ブラックハッ…続きを読む

カースタント王者が5G回線とVRでグッドウッド・ヒルクライムに挑戦
スタントドライバーのVaughn Gittin Jr.(ボーン・ギッティン・ジュニア)氏は、リンカーンMKZを駆ってGoodwood Festival of Speedに参加し、得意のドリフトを駆使して名物のヒルクライムコースを試走した。ただし、ギッティン氏は車に乗っていなかった。 Samsung(サムスン)のVRヘッドセットを着用したギッティン氏は、会場から何千マイルも離れた場所で、オレゴン州ポートランドのスタートアップ、Designated Driverの開発した遠隔操作システムとVodafoneの5Gネットワークを使って車を操縦…続きを読む

Apple TVを持っていない? iPadもHomeKitデバイスのハブになれる
昨日(米国時間6/13)のWWDCで、Appleは次世代HomeKitのベールをめくった。スマートロック、サーモスタット、インターネット家電といったデバイスのためのモノのインターネット・プラットフォームだ。発表の中心となった新機能の中でも注目されたのは、Apple TVがHomeKitハブとして機能し、家主が外出先から、つながったデバイスをリモートで安全にアクセスできるようになることだった。 新機能の発表の中で、AppleのSVP、Craig Federighiは、Apple TVが「常時電源オン、常時接続、かつ常時家庭内ネットワーク…続きを読む

第一回のドローンカンファレンスInterDroneに見るドローン未来学とそのための課題
小型のドローンが急速に進歩している。最初はやや高度なリモコン玩具にすぎず、‘ドローン’という呼び名にも批判があった。ドローンと言えば、少なくともある程度の自律性があって、たとえばテロリストの暗殺に使われたりする無人機を指すからだ(一般市民も巻き添えにするが)。しかし今では、技術が名前に追いつきつつある。ドローンはますます自律的になり、そのため、近未来のスタートアップのための多様なビジネス機会が開かれつつある。 先週(9/6-12)は、今年で第一回となるInterDroneカンファレンスがラスベガスで行われ、そのキーノートで3D Rob…続きを読む


