タグ: Roblox(企業・サービス)
多人数参加型のオンラインおよびゲーム作成システムプラットフォームを開発、提供する企業。

プレステ版Robloxが登場しそう、PlayStationコンソールのソフトウェアエンジニアを募集中
Roblox(ロブロックス)の新しい求人情報は、Sony(ソニー)のゲーム機に進出するという同社の緩やかな計画が、かなり現実に近づいていることを示唆している。この求人では、PlayStation用のRobloxアプリを開発するPlayStationコンソールのシニアソフトウェアエンジニアを募集している。 この求人には、このポジションが「ターゲットプラットフォームとの統合、ユーザーインターフェースの適合、パフォーマンスの最適化など、アプリケーションのすべての部分」を含む「世界中の何百万人ものユーザーに使用されているゲームエンジンをSon…続きを読む

Robloxが中国でのサービスを一時停止、「重要な一時的措置」を実施
Roblox China’s developer day(画像クレジット:Roblox China) 2021年12月8日、Tencent(テンセント)が公開・運営しているRobloxの中国版「罗布乐思(Luobulesi)」が、iOSとAndroidでサービスを開始してから5カ月で突然サーバーを閉鎖した。 驚きを隠せない多くのユーザーは、中国のソーシャルメディアで、この急な告知に不満を漏らしている。ユーザーがプレイしていたのは、実は「アーカイブ削除テスト版」だったと、罗布乐思は告知で述べている。中には「自分のアカウントに課金できるテ…続きを読む

Robloxがハロウィーン期間中3日間ダウンした後に復旧、無料ブリトー原因説を否定
若い世代に絶大な人気を誇るゲームプラットフォームRoblox(ロブロックス)は、米国時間10月31日夜にTwitter(ツイッター)で、全世界でオンラインに戻ったと発表した。 Roblox is back online everywhere! Thank you for your continued patience as we get back to normal. — Roblox (@Roblox) October 31, 2021 この復旧は、3日間続いたシステム障害の後でのことだった。これは、Robloxのような巨大な規模の…続きを読む

Robloxが今後の計画を発表、アバターの改良やNFTのような限定アイテム販売などを予定
Roblox(ロブロックス)は、米国時間10月14日に開催された年次開発者会議で、子どもや若者に人気の高い急成長しているオンライン・マルチプレイヤー・ポータルの今後について展望を示した。 基調講演では、Robloxの共同設立者兼CEOであるDavid Baszucki(デイビット・バシュッキ)氏が、計画の概要を説明した。それによると同社は、プレイヤーのアバターを磨き上げ、ゲーム内における新たな収益化の流れを導入し、ゲームとソーシャルネットワーキングの交差点で同社を大きな成功に導いた、ユーザー生成コンテンツを創造している開発者の体験を能…続きを読む

Robloxが年齢認証オプションを導入、音声チャット機能や開発者コミュニティのため
Roblox(ロブロックス)が、IDチェックと自撮りスキャンを組み合わせたユーザー年齢認証のオプションを導入する。このシステムは、ほとんどのRobloxのゲームをプレイする際には必要ないものの、Robloxが2021年秋以降に導入を予定している音声チャット機能への早期アクセスを希望する場合には必要となる。さらに将来的には、開発者が本人確認に依拠する新しい体験を作ることができるようになると、同社では述べている。 この認証システムは、Robloxのコアユーザーの多くが高齢化していることを認めたものだ。同社は2021年9月初め、新機能の「S…続きを読む

Robloxに仮想世界が今本当に必要する「ボイスチャット」機能が登場予定
メタバース構築の先駆者であるRoblox(ロブロックス)は、仮想世界が今本当に必要としているものを見据えている。2021年7月時点で4700万人のデイリーアクティブユーザーを抱えるRoblox。これまでの道のりでも十分な成長を遂げてきた同社だが、より深く、より豊かな仮想体験を提供することで、今後も何年にもわたってユーザーを惹きつけていこうと目論んでいるようだ。 同プラットフォームの中核となるエクスペリエンスにボイスチャットを取り入れるべく、同社は慎重かつ確実なステップを踏もうとしている。それを実現するための最初のステップが信頼できる開…続きを読む

【中国】Tencentが年齢制限を回避するサイトに対抗策
TechCrunchチャイナ・ラウンドアップへようこそ&おかえりなさい。今週も中国テック業界の近況と世界の人々に与える影響ついてお送りする。 中国政府による新たなゲーム規制の執行はイタチごっこの様相を見せている。同国のインターネット巨人と若きプレイヤーたちは常に相手を出し抜こうと伺っている。Didi(ディディ、滴滴出行)アプリが禁止された後、中小ライドシェアリング・アプリ各社は市場の真空地帯を狙っている。 Tencentと若きゲーマーたち 中国のことわざ「ポリシーのあるところに対抗策あり」は、この国のビデオゲーム環境の規制強化で今起き…続きを読む

RobloxがDiscordと競合するゲーマー向けチャットプラットフォームのGuildedを買収
Roblox(ロブロックス)は、M&Aを利用してそのソーシャル・インフラストラクチャを強化しようとしている。同社は米国時間8月16日朝、対戦型ゲーマー向けチャットプラットフォームを構築しているGuilded(ギルデッド)のチームを買収したことを発表した。 Guildedのサービスは、ゲームチャット大手のDiscord(ディスコード)と競合するものだ。過去に同チームの創設者は、Discordの野望がゲームの世界を超えて成長したため、その中核となる製品は、多くの対戦ゲームのニーズを満たすものではなくなっていると、TechCrunchに語っ…続きを読む

Robloxがソニーミュージックと提携、アーティストとメタバースでの収益活動を結びつける
ビデオゲームプラットフォームのRoblox(ロブロックス)は、米国7月6日朝、Sony Music Entertainment(ソニー・ミュージックエンタテインメント、SME)と提携したことを発表した。この提携により、両社はRobloxコミュニティのための音楽体験を共同で創出し、ソニーミュージックのアーティストが新たなオーディエンスにリーチして収益を上げる方法を提供することになる。 今回の発表は、2021年6月に音楽出版社のグループが、Robloxがクリエイターにゲーム内でバーチャルブームボックスを作ることを許し、それらがアーティスト…続きを読む

グッチがRobloxとの新パートナーシップで2週間限定の仮想空間とデジタルアイテムを提供
ゲームプラットフォームがパンデミックに乗じて彼らのデジタルワールドにトラフィックを呼び込む中、物理的な世界で文化を牽引するブランドたちは、新たな機会を逃さないように戦っている。Roblox(ロブロックス)とGucci(グッチ)の新しいパートナーシップは、同ファッションハウスのデジタルアイテムをRobloxプラットフォームのメタバースに導入し、新しい限定デジタル体験を提供する。 Gucciの新しいエクスペリエンスは、一連の仮想空間とデジタルブランドアイテムを組み合わせたもので、RobloxのユーザーをGucciブランドとRobloxプラ…続きを読む

「ゲームクリエイターのマルチバース」を構築するManticore Gamesは約110億円調達
今ほどゲーム分野が熱い時期はなかった。既存の巨大企業よりも早く潮流の変化に乗れる新星に大枚を投じようと構える投資家たちは、これまでになく強い期待を寄せている。 サンフランシスコ湾岸地区を拠点とするManticore Games(マンティコア・ゲームズ)は、市場の勢いに乗って構築されたかに見える二層構造のゲーミングプラットフォームの1つだ。同スタートアップはTechCrunchに、1億ドル(約110億円)のシリーズC投資ラウンドをクローズしたと語った。これで総調達額で1億600万ドル(約177億円)に達した。このラウンドは、XNが主導し…続きを読む

Roblox上に構築された初の大手ゲーム企業を目指すGamefam
Robloxは2020年にものすごい成長を遂げてから米国時間3月10日に上場したが、同社の社員と投資家にとって良いニュースばかりではない。Gamefamのような他のスタートアップが、このプラットフォームの成功に乗じようとしている。 Robloxにはそのゲームプラットフォーム上に多数のデベロッパーとクリエイターのエコシステムがあり、その一部は共同で独自のチームやスタジオを作っている。2021年初めに同社のクリエイターのためのアクセラレーターを紹介する記事で、そんなチームを取り上げたことがある。しかしGamefamの創業者でCEOのJoe…続きを読む

Robloxは開発者向けアクセラレーター講座で同社プラットフォームの新たな可能性を引き出す
Roblox(ロブロックス)は今、数カ月後に予定されている歴史的な大型IPOとなるであろう公開市場への参入に向けて準備を進めている。そのような中、Robloxに295億ドル(約3兆665億円)の価値があると評価した投資家たちは確実に、Robloxの熱心なユーザーである若者たちに注目している。しかし、投資家たちの心を最も強くとらえるのは、Robloxを利用している700万人のアクティブなクリエイターや開発者たちだろう。 関連記事:ゲーミングプラットフォームのRobloxが約3.7兆円の評価額7倍で資金調達、直接上場に向けて準備 2015…続きを読む

ゲーミングプラットフォームのRobloxが約3.7兆円の評価額7倍で資金調達、直接上場に向けて準備
ソーシャルゲームプラットフォームのRoblox(ロブロックス)は、巨額のシリーズH調達が評価額を295億ドル(約3兆665億円)まで引き上げ、世界で最も価値のある非公開企業の1つとなった。とはいえ、この会社が非上場企業でなくなる日は間近だ。 Altimeter CapitalとDragoneer Investment Groupが主導した5億2000万ドル(約540億5000万円)の資金調達は、Crunchbaseによるとこれまで累計3億3500万ドル(約348億円)強を投資家から調達していたRobloxにとって重大な資金流入となる。…続きを読む

ゲーミングプラットフォームのRobloxがデジタルアバター作成のLoom.aiを買収
Roblox(ロブロックス)は米国時間12月14日、Loom.ai(ルームドットエーアイ)というデジタルアバターのスタートアップを買収すると発表した。よりリアリスティックな人間のアバターの作成にフォーカスしている企業の買収は、リアリズムを脇に押しやる傾向があるエクスペリエンスを構築することでインパクトを生み出してきたゲーミングプラットフォームにとって興味深い動きだ。 TechCrunchは2016年にLoom.aiの135万ドル(約1億4000万円)のシードラウンドをレポートした。その後、同社は追加のシードファンディングを行い、調達し…続きを読む

子供向けゲームプラットフォームのユニコーン「Roblox」が年内上場へ
オンライン決済のAffirm、宿泊施設シェアリングのAirbnbが上場申請(未訳記事)した直後というタイミングでRobloxが提出していたS-1上場申請書の内容が公開された。 Robloxが米国証券取引委員会(SEC)に申請書を提出したのは2020年10月中旬だったが内容はこれまで公開されていなかった。 ゲームエンジンのユニコーン(10億ドル超スタートアップ)としては2020年初めにUnityが上場しており、Robloxは2020年初めて株式を公開するゲームプラットフォームではない。上場後Unityの株は急上昇しているので、市場はRo…続きを読む

Robloxがリル・ナズ・Xを迎えて初のバーチャルコンサートを開催
Roblox(ロブロックス)は米国時間10月10日朝、Columbia Records(コロンビア・レコード)の協賛により、米国のシンガーであるLil Nas X(リル・ナズ・X)のバーチャルコンサートを同社のゲームプラットフォーム上で開催すると発表した。注目すべきは、これがRobloxで初めてのバーチャルコンサートであることだ。これは、2020年4月に開催された世界保健機関のためのチャリティーコンサート「One World: Together At Home」(CNN記事)や、ピーク時で1230万人のプレイヤーが参加したゲーム「フォ…続きを読む

無料で遊べるゲーム配信大手Robloxが株式公開に向けて米証券取引委員会に非公開申請
ゲーム配信大手のRobloxは米国時間10月12日、IPOに向けて米証券取引委員会(SEC)に非公開で申請書類を提出したことを発表した(Robloxリリース)。 数千万人のユーザーを抱える無料ゲームサービスを運営する同社は、2月にAndreessen Horowitz率いるシリーズGの資金調達ラウンドを経て、40億ドル(約4214億円)の企業評価を得ている。Crunchbaseによると、同社はベンチャーキャピタルから3億3500万ドル(約353億円)以上の資金を調達しているという。 同社は、IPO時に提供する予定の株式数の詳細を明らか…続きを読む

ゲームプラットフォームRobloxの月間ユーザーが1.5億人突破、2020年の開発者報酬は263億円超の見込み
新型コロナウイルス(COVID-19)の流行によって利用が急増したゲームプラットフォームであるRobloxの、月間アクティブユーザー数が1億5000万人を突破した。米国の在宅避難命令が発令される前の2020年2月時点では、1億1500万人(未訳記事)と発表されていた。また同社によれば、2020年に開発者コミュニティが手にする報酬は、2019年の1億1000万ドル(約116億円)から増えて、2億5000万ドル(約263億円)を超えるペースだという。 これらの数値やその他の企業ニュースが発表されたのは、新型コロナウイルスの大流行のために初…続きを読む

【次世代SNS編】米国SNSの最新事情とZ世代が新しい場所を求める理由(その3)
【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 この記事では、Z世代が求める次世代SNSについて考察していく。TwitterとSnapchatの最新事情についてこちらの記事、InstagramとTikTokの最新事情についてはこちらの記事を参照してほしい。 Z世代にリーチするために知るべきこと SNSを見るときに最も重要なのは、若者の行動を観察すること。特に今のSNSがダウントレンドなのか、アップトレンドなのかはZ世代を見るのが一番…続きを読む


