タグ: RPA / ロボティック・プロセス・オートメーション(用語)

RPAに関連する記事一覧

  • ServiceNowがユーザーエクスペリエンスを一新、ネイティブのRPAと組み合わせて使えるAutomation Engineも登場

    ServiceNowがユーザーエクスペリエンスを一新、ネイティブのRPAと組み合わせて使えるAutomation Engineも登場

    ServiceNow(サービスナウ)は米国時間3月23日、まったく新しくなったアプリのデザインを公開し、企業がオートメーションを短時間で作れるように開発されネイティブのRPAとも統合できるツールのAutomation Engineも発表した。どちらも米国時間3月23日に公開された新しいSan Diegoリリースに含まれている。 ServiceNowの最高イノベーション責任者であるDave Wright(デイブ・ライト)氏は、今回のリリースは効率とシンプルさを狙ったと説明している。同氏は「新しいデザインで重要なポイントの1つは『次世代エ…続きを読む

  • RPAソフト市場の成長は2023年から横ばいになるとフォレスターが予測

    RPAソフト市場の成長は2023年から横ばいになるとフォレスターが予測

    2021年、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は大人気で、マーケットリーダーのUiPathが大きな評価額で上場し、また大きな安定企業が小さなベンダーの買収を始めるなど、話題も多かった。しかしそれでも、RPAは以前から常によりインテリジェントでノーコードな方法へと移行していく前にレガシーのプロセスを扱う、過渡期的な自動化ソリューションと考えられてきた。 Forrester Researchの最新データもそんな説を支持し、RPAの市場は2025年に65億ドル(約7560億円)に達するが、しかしその頃から企業はAIを本格的に…続きを読む

  • RPAソフトAutomation AnywhereがFortressIQを買収、プロセスディスカバリー分野に進出

    RPAソフトAutomation AnywhereがFortressIQを買収、プロセスディスカバリー分野に進出

    ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソフトウェアで知られるAutomation Anywhere(オートメーション・エニィウェア)が、プラットフォームの拡大を計画している。同社は米国時間12月23日朝、プロセスディスカバリーのスタートアップ企業であるFortressIQ(フォートレスIQ)を買収する意向であると発表した。両社は買収金額を明らかにしていない。 FortressIQは、Automation Anywhereに不足していたプロセスディスカバリーのコンポーネントを提供することになる。これによって、AIを搭載したソ…続きを読む

  • 人の意思決定が必要なワークフローをより簡単に構築できるようにするIkigaiが約15億円調達

    人の意思決定が必要なワークフローをより簡単に構築できるようにするIkigaiが約15億円調達

    MITの研究をベースにしたスタートアップIkigai(イキガイ)は、人間が関与するワークフローの構築をシンプルにしたいと考えている。従来のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)が反復的な作業のためのボットを構築するものであるのに対し、同社はプロセスの一部として人間が意思決定をしなければならないワークフローを簡単に構築しようとしている。 同社は米国時間12月9日、Foundation Capital、8VC、Underscore VC、およびさまざまな業界のエンジェル投資家から集めた1300万ドル(約15億円)のシードラウン…続きを読む

  • ローコード / ノーコードアプリの安全性確保を支援するZenityが約5.8億円調達

    ローコード / ノーコードアプリの安全性確保を支援するZenityが約5.8億円調達

    基幹業務のアプリケーションの構築にローコード / ノーコードのツールを採用する企業が増えており、そのエコシステム内にツールのセキュリティにフォーカスした新たなサービスが登場しているのも当然かもしれない。テルアビブのZenityはそんな企業の1つで、同社は現地時間11月23日、ステルスを抜けて500万ドル(約5億8000万円)のシードラウンドを発表している。そのラウンドはVertex VenturesとUpWestがリードし、GoogleのCISOだったGerhard Eschelbeck(ゲルハルト・エッシェルベック)氏や、Succe…続きを読む

  • 業務プロセスを自動化するRPAを「自動化」するMimicaが6.8億円のシリーズA調達

    業務プロセスを自動化するRPAを「自動化」するMimicaが6.8億円のシリーズA調達

    RPA(ロボットによる業務プロセス自動化)導入を自動化するMimica(ミミカ)が、Khosla VenturesからシリーズAで600万ドル(約6億8000万円)を調達した。同社は今回の資金を、米国での販売チームの設立と製品の開発に使う予定だ。これまでのシード投資家には、英国のアクセラレーターEntrepreneur FirstやEpisode 1 VCなどがいた。 Mimicaの最初の製品であるMapper(マッパー)が対象とするのは「プロセス・ディスカバリー」の領域だ、すなわち「従業員のクリックやキーストロークからパターンを学習…続きを読む

  • AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達

    AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達

    関連記事 ServiceNowがユーザーエクスペリエンスを一新、ネイティブのRPAと組み合わせて使えるAutomation Engineも登場 RPAソフト市場の成長は2023年から横ばいになるとフォレスターが予測 RPAソフトAutomation AnywhereがFortressIQを買収、プロセスディスカバリー分野に進出 ここ数年、DevOpsツールの数は飛躍的に増加しており、それにともない、企業がソフトウェア開発プロセスを改善するためにそうしたツールが生み出すデータの量も増加している。しかし、ほとんどの場合、これらのデータは単…続きを読む

  • 中小企業向けHRプラットフォームPersonioが約306億円調達、人事業務プロセスの自動化にも進出

    中小企業向けHRプラットフォームPersonioが約306億円調達、人事業務プロセスの自動化にも進出

    この20カ月間でHRテクノロジーはスポットライトを浴びてきた。新型コロナウイルス(COVID-19)で私たちの働き方が変わったことで、仕事環境において人を管理する方法も変わらなければならなかったからだ。米国時間10月11日、中小企業に特化してこの問題に対処する方法を提供し大きなビジネスを構築してきた、ミュンヘンを拠点とするスタートアップ企業であるPersonio(ペルソニオ)が、同社のサービスに対する強い需要を受け、次のステップに向けて2億7000万ドル(約306億円)の資金調達を発表した。今回のシリーズEにより、Personioの評…続きを読む

  • 統合が進むRPA業界、Blue PrismがVistaに約1652億円で売却される

    統合が進むRPA業界、Blue PrismがVistaに約1652億円で売却される

    2020年来、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場は大盛り上がりだが、市場のパイオニアの1つであるBlue Prism(ブルー・プリズム)がVista Equity Partners(ビスタ・エクイティ・パートナーズ)に10億9500万ポンド(約1652億円)で売却されることが、米国時間9月28日の午前、英国での申請により明らかになった。2020年、多くのRPAスタートアップ企業が大手ベンダーに買収されたが、今回の買収は、RPA分野のトップ3ベンダーのうちの1社が関与した初めてのケースだ。 これは込み入った取引で、申…続きを読む

  • Salesforceが熱いRPAに参入、Servicetraceを買収してMulesoftと提携

    Salesforceが熱いRPAに参入、Servicetraceを買収してMulesoftと提携

    ここ数年、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の動きが熱く、SAPやIBM、ServiceNowなど投資やM&Aが盛んだ。UIPathは2021年4月に大型のIPOを実施し、時価総額は300億ドル(約3兆3000億円)を超えている。Salesforceはいつこの動きに加わるのかと筆者は思っていたが、米国時間8月2日、同社はドイツのRPA企業であるServicetraceを買収する意向を発表し、RPAの世界に足を踏み入れることになった。 Salesforceは2018年に65億ドル(約7104億5000万円)でMuleso…続きを読む

  • 中国版UiPath、RPAスタートアップLaiyeが54億円のシリーズC+を完了

    中国版UiPath、RPAスタートアップLaiyeが54億円のシリーズC+を完了

    CEOのワン・グアンチュン氏(画像クレジット:Laiye) ここ数カ月、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)が話題になっている。ニューヨークを拠点とするUiPath(ユーアイパス)は、2021年2月に350億ドル(約3兆8000億円)という驚異的な評価額を得た後、新規株式公開(IPO)に向けて動き出した。そして中国では、同国産のRPAスタートアップLaiye(ライヤ、来也)が話題になっている。 関連記事 ・業務自動化のUiPathが約790億円調達、IPOもまもなく ・ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPat…続きを読む

  • 企業向けノーコードツールの米国展開に向けてベルリンのBryterがさらに72.5億円調達

    企業向けノーコードツールの米国展開に向けてベルリンのBryterがさらに72.5億円調達

    ノーコードスタートアップ企業が、企業の間で多くの支持を集め続けている。ノーコードを使って、従業員たち(まあ非技術者ではあるもののソフトウェアそのものは毎日利用しているような人たち)が、自分の仕事の反復的な部分を実行させるためのアプリを作っているのだ。そうした従業員たちは仕事の世界では「市民コーダー」とも呼ばれている。 ベルリンを拠点とするBryter(ブライター)は、AIを活用したノーコードの新しいスタートアップだ。これまでに約100社のグローバル企業で、約2000のビジネスアプリケーションやワークフローに利用されているプラットフォー…続きを読む

  • 無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡

    無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡

    TechCrunchが2017年にUiPathのシリーズAを取り上げた時、この会社はロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)と呼ばれるほとんど知られていないエンタープライズソフトウェア分野に取り組むルーマニアの小さなスタートアップだった。 その後、同社は次々と数十億ドル(数千億円)の企業評価額をつけられる成長を遂げた。複数の調達ラウンドを経て、2021年2月の7億5000万ドル(約790億円)のラウンドでの評価額は、驚きのの350億ドル(約3兆8399億5000万円)だった。 米国時間3月27日、UiPath(ユーアイ・パス…続きを読む

  • ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請

    ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請

    米国時間3月26日午前、よく知られたロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)のユニコーンであるUiPath(ユーアイ・パス)が上場申請した。 同社はこのS-1書類提出に至るまでに、非公開企業として数十億ドル(数千億円)の資金を獲得しており、史上有数の資金豊富なスタートアップに数えられている。たとえば2020年だけを見ても矢継ぎ早に資金を調達し、12カ月以内にシリーズEとシリーズFを完了している。 関連記事 ・評価額1.1兆円超に急増した業務自動化のUIPathがシリーズEで約241億円を追加調達 ・業務自動化のUiPathが…続きを読む

  • 買収ラッシュのServiceNowが今度はインドのRPAスタートアップIntellibotを獲得

    買収ラッシュのServiceNowが今度はインドのRPAスタートアップIntellibotを獲得

    ServiceNow(サービスナウ)はインド・ハイデラバード拠点のRPA(ロボットによる業務自動化)スタートアップIntellibot(インテリボット)の買収を発表し、RPAを思い切って取りこむ最新の企業となった。両社は買収価格を公表しなかった。 今回の買収は、企業が組織内の業務の自動化に目を向けていることを受けてのものだ。RPAは往々にして人が退屈な繰り返し作業を行うことをともなう一連の古いプロセスを自動化する方法を提供する。 発表はServiceNowの2021年3月初めのノーコードワークフローの発表に続くもので、同社のクリエイタ…続きを読む

  • AIを中心とするプロセス・オートメーション・プラットフォームのDeepSee.aiが24.7億円のシリーズA調達

    AIを中心とするプロセス・オートメーション・プラットフォームのDeepSee.aiが24.7億円のシリーズA調達

    米国時間3月15日、企業がAIを利用して基幹業務の課題を自動化することを支援するスタートアップ企業のDeepSee.ai(ディープシーAI)が、ForgePoint Capitalの主導する2260万ドル(約24億7000万円)のシリーズAラウンドを実施したことを発表した。今回のラウンドには、前回の投資家であるAllegisCyber CapitalとSignal Peak Venturesも参加していて、ソルトレイクシティを拠点とするDeepSee.aiのこれまでの資金調達総額は3070万ドル(約33億5000万円)に達した。 同社…続きを読む

  • Infinitusが医療企業を対象とした「新世代のロボコール」で22.6億円獲得

    Infinitusが医療企業を対象とした「新世代のロボコール」で22.6億円獲得

    ロボット・プロセス・オートメーション(RPA)は、人がより複雑な作業に集中できるよう、AIやその他のテクノロジーを効果的に活用して反復的な作業を自動化することで企業のIT分野を支えてきた。Infinitusというスタートアップがこの概念を医療分野に適用し、分断された米国の医療業界における音声通信プロセスを高速化すべく、これまでの沈黙を破り忽然と姿を現した。 例えば、医療提供者や薬局が保険会社へ電話する場合、支払い承認や手続きの前に通常一般的な質問を相手側の人間に尋ねるが、Infinitusは「音声RPA」を用いて音声を機械で生成するこ…続きを読む

  • 業務自動化のUiPathが約790億円調達、IPOもまもなく

    業務自動化のUiPathが約790億円調達、IPOもまもなく

    急成長中のロボット・プロセス・オートメーション(RPA)分野におけるリーダーの1社であるUiPathは米国2月1日、350億ドル(約3兆7000億円)という驚くべきポストマネーバリュエーションで7億5000万ドル(約790億円)のシリーズFラウンドをクローズしたと発表した。 既存投資家のAlkeon CapitalとCoatueが共同で本ラウンドをリードし、Altimeter Capital、Dragoneer、IVP、Sequoia、Tiger GlobalそしてT. Rowe Price Associatesのアドバイスを受けたフ…続きを読む

  • 業務自動化のUiPathが新規上場のための書類を米証取委に非公開で提出

    業務自動化のUiPathが新規上場のための書類を米証取委に非公開で提出

    ものすごい勢いで成長しているロボットプロセスオートメーション(RPA)のスタートアップUiPath(ユーアイパス)が、今後予想されているIPOに先立ち、米国時間12月17日米国証券取引委員会(SEC)に非公開で書類を提出した。 同社は声明の中で「UiPath,Inc.は本日、米国証券取引委員会(SEC)にA種普通株式の公開に向けた登録届出書の草案を、非公開で提出したことを発表しました。A種普通株式の売出株式数および公開時の売出価格帯は未定です。UiPathは、SECによる審査プロセスの完了後、市場やその他の条件を勘案して、公募を開始す…続きを読む

  • マイクロソフトがPower Automateの機能を強化するProcess Advisorを公開、反復の多い作業のワークフローを効率化

    マイクロソフトがPower Automateの機能を強化するProcess Advisorを公開、反復の多い作業のワークフローを効率化

    Power Automateは、企業における反復の多い作業のワークフローを効率化することを目的とするMicrosoft(マイクロソフト)のプラットフォームだ(以前のMicrosoft Flow)。こうしたRPA(ロボット化によるプロセスオートメーション)ツールの市場は現在活況を呈しており、マイクロソフトがこの分野の強化に力を入れるのは驚くにあたらない。数カ月前、マイクロソフトのチームはSoftomotiveを買収し、同社のテクノロジーでPower Automate Desktopを立ち上げた。これは、ユーザーがレガシーのデスクトップア…続きを読む