タグ: RPA / ロボティック・プロセス・オートメーション(用語)
RPAに関連する記事一覧

BizteXが約500のSaaS対象にAPI連携状況をデータベース化した「SaaS連携マップ」公開
BizteXは10月15日、国内展開されている約500のSaaS(Software as a Service)を対象にAPI連携状況をデータベース化した「SaaS連携マップ」を公開したと発表した。 SaaS連携マップは、BizteXが国内約500のSaaSについて、サービス提供各社が公表しているプレスリリースやAPI連携情報をもとに独自で調査・情報整理したデータベース。約500のSaaSを「経費精算」「労務管理」「Web会議」「ビジネスチャット/社内SNS」といったカテゴリーごとに分類することで調べやすく、カテゴリ一覧上で各サービスの…続きを読む

評価額1.1兆円超に急増した業務自動化のUIPathがシリーズEで約241億円を追加調達
2019年に、ガートナーがRobotic Process Automation(RPA)をエンタープライズソフトウェアで最も急成長しているカテゴリであるとレポートした(未訳記事)。こうした事情を考えれば、この分野の先頭を走るスタートアップであるUIPathが、米国時間7月13日に102億ドル(約1兆1000億円)という驚異的な評価額のもと、2億2500万ドル(約241億円)のシリーズE調達を発表したのは驚くに値しないことだろう。 ラウンドを主導したのはAlkeon Capitalで、そこにAccel、Coatue、Dragoneer、…続きを読む

マイクロソフトがRPAプラットフォームのSoftomotiveを買収
Microsoft(マイクロソフト)のCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏はBuildの基調講演で5月19日、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)のプラットフォームのSoftomotive(ソフトモーティブ)を買収したことを明らかにした。Bloomberg(ブルームバーグ)が今月初め、買収の動きを最初に報じたが、両社は現時点でコメントを出していない。 ナデラ氏はSoftomotiveがマイクロソフトのPower Automateプラットフォームの一部になると述べた。「Softomotiveの買収により…続きを読む

定型作業を自動化するクラウド型RPA「Robotic Crowd」が約5.5億円を調達
SaaS型のクラウドRPA「Robotic Crowd」を展開するチュートリアルは5月13日、シリーズAラウンドでDNX Ventures、Salesforce Ventures、Archetype Venturesより総額5億5200万円を調達したことを明らかにした。 クラウド型のRPA自体は国内でも複数の選択肢が存在するが、Robotic Crowdの特徴は高い汎用性だ。たとえばAPIを活用することで複数のサービスをまたいだ作業を自動化するIPaaSの仕組みを搭載しているほか、データの加工整形、文字認識(OCR)、ヒューマンインプ…続きを読む

クラウドRPAとiPaaSの二刀流で企業の業務自動化を支援へ、BizteXが6.3億円調達
クラウドRPA「BizteX cobit」を展開するBizteXが、iPaaS(integration Platform as a Service)領域にプロダクトを拡張することで顧客の業務自動化を加速させる取り組みを始めるようだ。 同社は4月20日、みやこキャピタル、KDDI(KDDI Open Innovation Fund 3号)、TISおよび既存投資家のWiLを引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫や商工組合中央金庫からの融資により総額で6.3億円を調達したことを明らかにした。 BizteXでは昨年10月よりiPaaS…続きを読む

プログラミングなしで業務自動化を実現するTonkeanが約26億円調達
新型コロナウイルスによる危機でリモートワークを強いられ、ワークフローに困難が生じている会社が増えている。こうした中、多数のスタートアップが業務プロセスの効率化を助けるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を提供するビジネスに乗り出している。 Tonkeanは業務自動化プラットフォームを専門とするサンフランシスコのスタートアップで、まとまった額のシリーズAラウンドを成功させたという幸運に恵まれている。 同社はTechCrunchに対し「Lightspeed Venture Partnersがリードする2400万ドル(26億円…続きを読む

京葉銀行がAI inside開発のAI OCRサービス「DX Suite」を導入、住宅ローン事前審査業務からDX化
AI insideは3月12日、千葉県内を主な営業地域とする京葉銀行にAI-OCRサービス「DX Suite」を提供することを明らかにした。同社と特約店契約を結んでいるエヌ・ティ・ティ・データ・ビジネスブレインズ経由での導入となる。 京葉銀行では、2018年7月からロボットによる作業の自動化、いわゆるRPA(Robotic Process Automation)を導入したが、申込書などの手書き書類をデータ化する業務に時間を要するという問題があったという。この問題を解決するためDX Suiteを導入を決めたそうだ。まずは、手書きの申込書…続きを読む

Peaceful Morningが2019年版RPAカオスマップを公開
Peaceful Morningは10月23日、RPA(Robotic Process Automation)カオスマップの2019年版を公開した。RPAは、機械学習や人工知能などを活用して事務処理などの業務の自動化・効率化をを図るサービス。同社はRPA関連のオンライントレーニング「UiPathオンライントレーニング」、エンジニアフリーランス支援の「RPA HACKフリーランス」、メディア「RPA HACK」などの事業を手がける企業だ。 同社によるとRPAは普及期に突入しており、MM総研の調査では国内企業のRPA導入率は2019年1月…続きを読む

Abbyyがスキャンとワークフローに新たな命を吹き込むためにRPAに目を向けた
Abbyyは長い間スキャンやワークフローツールを使って企業を助けてきたが、古いベンダーたちと同様に、従来のビジネスモデルを拡張する方法を模索していた。そうするための手段の1つが、UIPathのようなRPA企業とチームを組むことだ。本日同社は、UiPath Go!アプリストア内で、Abbyy FlexiCapture Connectorの提供を開始したことを発表した。 AbbyyのプロダクトマーケティングシニアバイスプレジデントであるBruce Orcuttによれば、このコネクタはコンテンツをUIPathに取り込んだり、Abbyyからコ…続きを読む

2018年度版「RPAカオスマップ」が公開
ホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みを行うRPA(Robotic Process Automation)の領域は、ここ数年で大きく動きを見せている。2017年11月にはソフトバンクが国内RPA大手のRPAホールディングスへの出資を発表。共同でこの領域へと本格的に参入する意志を示した。 市場調査などをを手がけるITRの調べによれば、国内のRPA市場は2021年には82億円になると予測する。少子高齢化により労働人口が今後減少すると考えられる日本において、RPAツールの普及は起こるべくして起きたトレンドなのかもしれない。 そんななか、…続きを読む

オフィス労働者を置き換えるロボットたちが大きな価値を生み出す
【編集部注:著者のJoanna GlasnerはTechCrunchの寄稿者である】 この著者による他の記事 Getting personal: Funding rises for software-driven tastemakers 過去1年間に調達したベンチャー資金総額、出身校別ランキング 今でも多くの人たちが、オフィスに座って繰り返しの仕事を行うことによって給料を得ている。しかし近年では、雇用主たちは、その仕事を機械に委託する方法を見つけようと躍起になっている。 ベンチャーと成長企業への投資家たちは、これらのワーカーボットの増…続きを読む

定型的なPC作業はロボットにお任せ、クラウドRPAのBizteXが4億円を調達
定型的・反復的な事務作業をロボットが代行するクラウドRPAサービス「BizteX cobit」。同プロダクトを運営するBizteXは8月7日、WiLとジェネシア・ベンチャーズを引受先とした第三者割当増資により総額約4億円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドは2017年7月にジェネシア・ベンチャーズから総額4000万円を調達したシードラウンドに続く、シリーズAという位置付け。BizteXでは近日中の公開を予定しているBizteX cobit APIにともなうシステム連携や企業間アライアンスの強化、開発体制・マーケティング体制の…続きを読む

人手のかかる来客対応を自動化する「ACALL」が1億円を調達、きっかけは自社の課題解決から
来客対応を自動化するRPA(Robotic Process Automation)サービス「ACALL」を提供するACALL。同社は4月24日、ジェネシア・ベンチャーズとみずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資により約1億円を調達したことを明らかにした。 今回の調達を受けて、IoT連携のためのAPI開発やコワーキングスペース向けのサービス開発などプロダクトの改良や、事業基盤の強化を図るという。 一連の来客業務を効率化、生産性の向上とおもてなしをサポート ACALLはiPadを活用した受付業務の効率化を始め、オフィスなどの…続きを読む

資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達
金融機関向けに資産運用業務の自動化ソリューションなどを提供するロボット投信は2月1日、インキュベイトファンド、テックアクセルベンチャーズ、三菱東京UFJ銀行、SMBCベンチャーキャピタル、カブドットコム証券、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ロボット投信は2016年9月にもインキュベイトファンドから1億円を調達。今回はそれに続くラウンドとなる。 同社が手がけるのは、いわゆる金融機関向けの「RPA(Robotic Process Automation)」サービスだ。…続きを読む


