タグ: サンフランシスコ(国・地域)

サンフランシスコに関する記事一覧

  • Google、10月4日の新型スマホ発表イベントの招待状を発送

    Google、10月4日の新型スマホ発表イベントの招待状を発送

    先ほどGoogleは、10月4日にサンフランシスコで行われるイベントの招待状を発送した。噂によると、イベントでは次期スマートフォンが発表されるらしい。 招待状には、Googleのロゴがあるだけだが、投稿されたばかりのティーザービデオとサイトは、いずれも新しいスマートフォンの登場を強く示唆している。ティーザーサイトのURLは、madeby.google.comで、Googleが独自に作った端末(LGやHuawei等のパートナーとの共同ではない)であることをPixelブランドが明確に示している。 Android Policeの最新記事によ…続きを読む

  • フォードがライド・シェア・スタートアップのChariotを買収

    フォードがライド・シェア・スタートアップのChariotを買収

    Ford Smart Mobilityは自動車会社のフォードが設立した会社で、既存の交通システムに対する代替的な交通手段を提供する会社である。この会社が初めての企業買収を行ったが、その会社とは、サンフランシスコを拠点とする通勤者用ライド・シェアのスタートアップであるChariot社だ。 フォードにとっては、この買収により同社が街で展開するシャトル・モビリティ・プログラムの礎にChariotを据えることとなる。フォードとしては、このスタートアップの買収は設立間もないFord Smart Mobility社にとってさらなる前進である。同社…続きを読む

  • Meter Maid Monitorは駐車違反取締りを出し抜くサービス

    Meter Maid Monitorは駐車違反取締りを出し抜くサービス

    今年のTechCrunch Disruptハッカソンでおそらく一番気に入ったハックは、非常にサンフランシスコらしい問題を解決するものだった。Meter Maid Monitorはハイテクなクラウドのマジックを使って、市内の2時間制限駐車スペースに止めた時の、メーターメイド[駐車違反を取締る婦人警官]とのバトルを自動化する。 「私はカストロ地区に住んでいる」と、このハックの作者、John Naultyは言った。「私は家で仕事をすることが多いのだが、近くの道は全部2時間駐車制限だ。つまり、同じ場所に2時間以上駐車したところをメーターメイド…続きを読む

  • 子供たちのためのUberを目指すHopSkipDrive

    子供たちのためのUberを目指すHopSkipDrive

    先日TechCrunchはロサンゼルスを目指して南に向かった、目的は私たちのミニミートアップのため、そして急成長する同地域発のハイテクシーンに追いつくためだ。 私たちの注意を惹いたスタートアップの一つがHopSkipDriveだ。子供送迎のためのUberを目指している。Uberに1人で乗るためには乗客は少なくとも18歳である必要があるので、それに代わってHopSkipDriveは忙しい両親のための送迎問題を解決したいと考えている。 「一般的な相乗り市場にはないニッチを本当に埋めているんですよ」と、CEOのJoanna McFarlan…続きを読む

  • YC出身のMagic Busは、シリコンバレーの都市間通勤を楽にする

    YC出身のMagic Busは、シリコンバレーの都市間通勤を楽にする

    Magic Busは、Y Combinator出身の新しいスタートアップで、ハイウェイ101を走るベイエリア通勤者たちのノロノロ、超退屈な運転に終りを告げ、サンフランシスコ全域からサニーベールまで、WiFi装備の定期運行民間バスで彼らを運ぼうとしている。 ベイエリアでの相乗りを目的とするスタートアップはいくつもある ― Chariot、Shuddle、さらにはUberとLyftもやっているが、共同ファウンダーのChris Upjonは、Magic Busには独自の特徴があると信じている。市内の移動ではなく、この会社は都市間の乗車を提供…続きを読む

  • 交換部品のメーカーや型番をすぐに見つけるPartPicがシードで$1.5Mを獲得

    交換部品のメーカーや型番をすぐに見つけるPartPicがシードで$1.5Mを獲得

    昨年サンフランシスコのTC Startup BattlefieldでローンチしたPartPicが、15あまりのエンジェルやVC、戦略的投資家たち(Robert Saunders、Joanne Wilson、Arc Angel Fund、Jumpfundなど)から150万ドルのシード資金を獲得したことを発表した。 PartPicは何をするのか: メーカー企業と契約したら、そこが作っているすべての部品製品の360度写真とそれらのメタデータを入手または作成する。ユーザが何かの部品(たとえば小さなネジやボルト)の写真を送ってくると、PartP…続きを読む

  • Googleがオンライン学習のUdacityとパートナーしてAndroid開発のナノ学位を立ち上げ、エジプト語へのローカライズも

    Googleがオンライン学習のUdacityとパートナーしてAndroid開発のナノ学位を立ち上げ、エジプト語へのローカライズも

    今日(米国時間5/28)サンフランシスコで行われたデベロッパカンファレンスI/OでGoogleは、Udacity とパートナーして6コースから成るAndroid開発のナノ学位(日本語参考記事)をローンチする、と発表した。 これはビギナーのためのコースではなく、まだAndroid未経験のプロのデベロッパにAndroidモバイルアプリの“正しい書き方”を教える。コースが終了したらGoogleが彼/彼女を実際に雇うこともありえるほど、本格的な特訓教育を行う。 Udacityのそのほかの学位プログラムと同じく、ビデオ教材の視聴は無料だが、卒業…続きを読む

  • a16zが出資しているuBiomeが歯のバクテリア収集のためIndiegogoでクラウドファンディング

    a16zが出資しているuBiomeが歯のバクテリア収集のためIndiegogoでクラウドファンディング

    自分の胃腸の中のバクテリアのフロラやファウナに関心を持ったことある? 歯は、どう? Y Combinatorのバイオ系育成企業uBiomeは、かつてAndreessen Horowitz(a16z)から資金を調達したが、今度は歯のバイオームに着目して二度目の資金募集を開始した。 バイオーム(biome, 生物群系)とは、体の中の何兆というバクテリア全体の生態系のことだ。人間の体の細胞の数は10兆ぐらいだが、微生物の細胞はその10倍ある。100兆のそれらすべてが、人体のバイオームを構成している。 通常それらは無害だが、体重や健康状態や消…続きを読む

  • Apple、噂のレティナMacBook <del>Air</del>を発表。1299ドルから

    Apple、噂のレティナMacBook <del>Air</del>を発表。1299ドルから

    今日(米国時間3/9)サンフランシスコで行われたイベントで、Appleは長らく続いて1月に再浮上した噂を肯定した。MacBookの次の主要製品ラインは、12インチのレティナスクリーンで、Appleのこれまでの最先端デザインよりも薄くて軽い。 今日Appleがステージ上で披露したノートパソコンは、今年報じられた噂とほぼ一致していた。画面まわりのベゼルは細くキーボードは本体の両端に届く。トラックパッドは、従来の意味でのクリックをしない ― 代わりに、Apple Watchで使われるのと同じ”Taptic Engine”がクリックの感覚をシ…続きを読む

  • Googleの新本社は巨大な温室のようにフレキシブル、しかも可搬性あり

    Googleの新本社は巨大な温室のようにフレキシブル、しかも可搬性あり

    Googleが今日(米国時間2/27)公表した、Mountain Viewの新しい本社社屋のデザインは、日よけテントの集合のようでもあり、あるいは測地線ドームのような構造物でもある。 Googleが自分で新しいオフィスを作るのはこれが初めてだが、BIGのBjarke IngelsとHeatherwick StudioのThomas Heatherwickを起用しているらしいから、いいものができそうだ。 IngelsとHeatherwickが得意なのは恒久的なビルではなくて、移動可能な軽量のブロック的構造体だ。Googleは過去にも、自…続きを読む

  • Anki Overdriveは、AI搭載の次世代レーシングカーキット

    Anki Overdriveは、AI搭載の次世代レーシングカーキット

    人工知能内蔵のリコモン自動車メーカー、Ankiが、次世代のプレイセットAnki Overdriveを本日(米国時間2/10)発表した。子供たち(および必然的に子供と一緒に遊ばなくてはならない大人)は様々なタイルを使って自分専用のコースを作れる。 これは、同社が従来から販売している固定の周回コースが描かれた布製ロールマットと比べて大きな飛躍だ。組み立てや片付けは簡単ではないだろうが、この新しいセットなら、新しいマットを買うまで何ヵ月も同じコースでレースしなくてよい。 Overdriveの発売は9月で、150ドルのスターターキットには、新…続きを読む

  • 月25ドルの会費でいくつでもコンサートに行けるJukelyがサンフランシスコにもやってきた

    月25ドルの会費でいくつでもコンサートに行けるJukelyがサンフランシスコにもやってきた

    会員になれば月に何回でもいろんなコンサートに行ける、というサービスJukelyは、昨年10月にローンチして以来、対象都市(ほとんど合衆国内)を着実に増やしてきた。最初はニューヨーク、それからロサンゼルス、等々(下表)。私を含め多くの人が、そろそろベイエリアにも来てほしい、と願っていた。 そしてついにそのときが来た。Jukelyのコンサートに、サンフランシスコでも行けるのだ。 このサービスは小規模な音楽会場や大スターではないミュージシャンの中から選んで契約し、ユーザは月に25ドルを払うとその都市で行われるそれらのコンサートにいくつでも行…続きを読む

  • モバイル・クレジットカード決済のSquareは大規模施設でも活躍―ユニオン・スクエアのスケート・リンクに行ってきた(ビデオあり)

    モバイル・クレジットカード決済のSquareは大規模施設でも活躍―ユニオン・スクエアのスケート・リンクに行ってきた(ビデオあり)

    モバイル・クレジットカード決済システムのSquareの利用法となると、まず頭に浮かぶのはスターバックスのコーヒーとか屋台の食べ物とか、週末のバザールの産直農産物などだろう。しかし現実にはSquareを利用したPOSシステムは極めて強力で、大規模なビジネスの場合も大いに利用価値がある。 昨日(米国時間12/8)、われわれはサンフランシスコのど真ん中ユニオン・スクエアのSafewayスケート・リンクを訪問した。Squareはこの地区に猛烈な勢いでデバイスを普及させている(しかもSquareは来年、この近所に本社の移転を予定している)。そこ…続きを読む

  • サンフランシスコの携帯電話ショップは電磁波の有害性を店内で告知しなければならない

    サンフランシスコの携帯電話ショップは電磁波の有害性を店内で告知しなければならない

    “携帯電話を使うと癌になる”。“いや、そんなことはないよ!”。“なるよ、絶対”。“そんなの、うそに決まってるだろ!“。 このラリーは、世界でもっとも遅いテニスの試合のように、無限に続いている。ある研究は、6か月かけて、携帯電話は人間を巨大な歩く腫瘍にしてしまう、と立証し、別の研究は、携帯電話は自分が今してることを人に話したいという欲求を増幅するだけで、ほかに何の利益もない、と結論した。 しかしいずれにしても、サンフランシスコ市は、最終結論が出るまで待てない、と判断したようだ。長年の法律議論を経て、市の市政執行官たちは満場一致で、携帯電…続きを読む