タグ: スケジュール調整 / スケジュール管理(用語)
スケジュール調整 / スケジュール管理に関する記事一覧

カレンダーアプリ「Fantastical」がプライバシーファーストのミーティングスケジュールのリンク共有を可能に
人気のカレンダーアプリ、Fantastical(ファンタスティカル)の開発元であるFlexibits(フレクシビッツ)は、スケジューリングを便利にする新機能をいくつか追加した。この分野は、Calendly(カレンドリー)が支配しているようだが、Flaxbitsはアプリの「Opening(オープニング)」機能を、プライバシーファーストのスケジューリング機能だと強調している。そして、もちろん新機能はFantasticalに直接組み込まれ、別のツールやサービス、サブスクリプションなどは不要だ。 Fantasticalアプリをバージョン3.6…続きを読む

「デスクを持たない労働力」管理HRプラットフォームのSnapshift、市場拡大に向け約51.9億円調達
このいわゆる「大量自主退職時代」には、多くの現場作業員(看護師、トラック運転手など)が新型コロナウイルス感染流行をきっかけに自分の生活を見直しており、その一方で旧来の企業はこの新しい世界秩序に苦心している。従業員はまた、より良いコミュニケーションも求めているため、このようなコミュニケーションをアプリ化することは理に適っている。 フランスを拠点とするSnapshift(スナップシフト)は、レストラン向けのスタッフ管理ウェブソリューションとしてスタートし、Bpifrance(ビーピーアイフランス、フランスの政府系投資銀行)とFemmes …続きを読む

全メンバーにとってベストな会議日時を教えてくれるチーム向けカレンダーアプリ「Rise」
チームワークに特化したカレンダーアプリに取り組む新しいスタートアップ、Rise(ライズ)を紹介する。Riseは、あなたが計画していることを確認、あなたのチームが今何をしているかをチェックし、さらに重要なこととして、チーム全体にとってできるだけ都合のよいミーティングをスケジュールするのを助ける。 現在プライベートベータ版であるRiseは、Lachy Groom(レイチーグルーム)、Stewart Buttlefield(スチュワート・バトルフィールド)、Adriaan Mol(アドリアン・モル)、そしてビジネスエンジェルたちの長いリスト…続きを読む

時間給労働者向けのオールインワンの労働力管理ツールを提供するNowstaが新たな資本を獲得
Nowsta(ノースタ)は、ハイブリッド化が進む労働環境において、雇用主が時間給労働者とより密接に関わることを支援するアプローチでベンチャーキャピタルを魅了した。 同社は米国時間1月19日、GreatPoint Ventures(グレートポイント・ベンチャーズ)が主導するシリーズBで4100万ドル(約46億8500万円)の資金調達を発表し、これまでの資金調達額は5900万ドル(約67億4200万円)に達した。今回の資金調達には、GreatPointの他、VMG Catalyst(VMGキャタリスト)、Rally Ventures(ラリ…続きを読む

スマートカレンダーツールのClockwiseはAIを活用してリモートワークでの「燃え尽き」をなくす
時間管理とスマートカレンダーツールのClockwiseがシリーズCで4500万ドル(約51億6000万円)を調達した。このラウンドを主導したのはCoatueで、他にAtlassian Venturesとこれまでに投資していたAccel、Greylock Partners、Bain Capital Venturesも参加した。今回のラウンドでClockwiseの調達金額合計は7600万ドル(約87億1700万円)となった。ClockwiseはAIを活用して勤務中の時間の制約をなくし「燃え尽き」などリモートワークやハイブリッドワークに関連…続きを読む

5万ユーザー超の日程調整自動化ツールTimeRexがSlackと連携開始、打ち合わせ相手の調整完了やキャンセルを通知
ミクステンドは12月9日、5万ユーザー超(2021年10月現在)の日程調整自動化ツール「TimeRex」(タイムレックス)と、コミュニケーションツール「Slack」(スラック)との連携開始を発表した。今回の連携により日程調整結果をSlackに通知できるようになり、予定についてのコミュニケーションをSlack上でシームレスに展開可能となった。同機能は、TimeRexの全プランで利用可能。またSlack側アカウントについても、無料プランからTimeRexと連携できる。 TimeRexは、GoogleカレンダーやOutlook予定表とリアル…続きを読む

ますます活躍する時間給労働者のシフト調整などを行うメッセージアプリ「When I Work」が約226億円調達
時間給労働者は全労働人口の約55%を占めているが、仕事の世界のために構築されたテクノロジーに関しては、いわゆる知識労働者がその空間を支配している。米国時間11月1日、前者のニーズに特化して作られたアプリを提供する企業が大規模な資金調達ラウンドを発表した。ビジネスソフトウェアの進化する展望、そして時間給労働者とシフト制労働者がますます活躍していることを示すものだ。 When I Work(ウェン・アイ・ワーク)は、企業に雇用されている時間給労働者のシフトへのサインアップ、同僚とのシフト交換、シフトに入れないときの経営者や他者への通知など…続きを読む

人気だった「Sunrise」の流れを汲むデザイン性の高いMac用カレンダーアプリ「Cron」
Cron(クロン)はMac用の新しいカレンダーアプリで、この分野に革新をもたらそうとしている。このスタートアップは、インスピレーションの源としてSunrise(サンライズ)に直接言及している(Sunriseはかつて人気のあったカレンダープロダクトで、Microsoftに買収された)。 Cronは2020年のY Combinatorの冬のセッションに参加し、2020年3月に350万ドル(約4億円)のシード資金を調達した。Initialized CapitalのGarry Tan(ガリー・タン)氏がこのラウンドをリードし、さまざまなエンジ…続きを読む

バーチャル会議が多い人のための新しいカレンダーアプリ「Hera」、自然言語処理でスケジューリングを簡単に
カレンダーを仕事のメインのインターフェイスにすることを目指すアプリ、Heraを紹介しよう。Heraは自然言語処理で会議のスケジューリングを簡単にし、あなたの空いている時間をメールやメッセージングアプリで共有する。それ以外の業務用ツールとの統合も進められているので、会議前に重要な情報を確認し、会議後に情報を取り出すこともできる。 Heraは、Eurazeo(当時のブランド名はIdinvest)と数人のビジネスエンジェルによるプレシードラウンドで46万5000ドル(約5300万円)を調達した。その後、YコンビネーターのS21期に参加し、E…続きを読む

TimeTreeがオンライン会議の日程調整SaaS「Tocaly」の提供を開始
カレンダーシェアアプリ「TimeTree」(タイムツリー)を運営するTimeTreeは7月28日、オンライン会議の日程調整課題を解決するSaaS「Tocaly」(トカリー)の提供開始を発表した。ビジネスシーンでの日程調整にまつわる煩わしさや摩擦をなくし、空き時間の適切な消費を促すという。利用料は無料。推奨ブラウザーはGoogle Chrome、Edge(Safari、Firefoxでも利用可能)となっている。 テレワークでは、ひとつの会議を設定するのに、「候補日の選定と確保」「候補日の送付」「候補日の確認」「確定美の調整と確保」「確定…続きを読む

メンバーの出社、在宅勤務がひと目でわかるハイブリッド型スケジューリングアプリ「Café」
当初2人の兄弟によって創業されたフランスの新しいスタートアップCafé(カフェ)は、リモートとオフィスのハイブリッド就労モデルへの、企業の切り替えを支援する。Caféは、これまでみられたようなデスク予約ツールではない。その代わりに、チームのメンバーがいつオフィスに来るのかを確認して、自分がいつオフィスに行くべきかを計画できるようにしてくれる。 Caféは、作業場所を重視するのではなく、まず人を重視する。共同創業者でCTOのArthur Lorotte de Banes(アスチュー・ルーホー・ド・バネス)氏は「私たちは、ユーザーに直接デ…続きを読む

Zoomなどウェブ会議含め日程調整をワンストップで行うカレンダープラットフォーム「Spir」が2億円調達
日程調整カレンダープラットフォーム「Spir」(スピア)を提供するSpirは、総額2億円の資金調達を実施したと5月13日に発表した。引受先はOne Capitalおよび複数の個人投資家だ。 同社のSpirは、自分が持つ複数のアカウントで管理しているGoogleカレンダーやOutlookといったカレンダーと連携し、手間のかかる日程調整を容易にする。複数の候補日から決定された日程は、カレンダーに自動登録されるため、登録漏れが生じることはない。また、複数の予定を調整している場合は、先に決まったものから確定され、候補日から外されるため、ダブル…続きを読む

日程調整自動化のwaaq LinkがWebhookやSlackとの通知・連携機能を公開、Teams対応予定
日程調整自動化ツール「waaq Link」提供のwaaqは10月13日、日程確定時やチャットメッセージが届いた際などに、WebhookやSlackで通知・連携できる機能を正式リリースしたと発表した。また、Microsoft Teamsも近日中に連携しリリース予定(TeamsのWeb会議URLの発行は対応済み)と明かした。 通知・連携機能の正式リリースによって、SalesforceなどのSFA(営業支援システム)連携、CRM(顧客管理システム)連携、ATS(採用管理システム)連携など外部ツールとの連携がより容易になり、waaq Link…続きを読む

日程調整自動化ツールTimeRexがZoomと連携、ビデオ会議の日程調整・実施準備を完全自動化
日程調整ツール「調整さん」運営のミクステンドは7月6日、ビジネス向け日程調整自動化ツール「TimeRex」とZoomとの連携を発表した。日程調整と同時にZoomミーティングを発行可能となり、オンラインミーティングまでの日程調整および実施準備の完全自動化を実現した。 この連携はTimeRexのアカウント設定、もしくはZoom App MarketPlace上から設定可能。詳細な連携手順は、TimeRexサポートサイトの「Zoom連携」ページを参照。 また連携の際は、TimeRexへのアカウント登録が必須で、TimeRexの全プランで利用…続きを読む

Ahoy.aiは1通のメールやSlackメッセージでミーティング予定を調整するサービス
Ahoy, mateys!(よう、お仲間!) オハイオ州コロンバスに拠点を置くAhoy.aiが、たった一通の電子メールまたはSlackでアンタ(ye)の仕事のスケジューリングを片付けようとしているぜ(Ahoy!という呼びかけは船乗りの使う呼びかけの言葉)。 AhoyはJesse RoweとAlex Ogorekによって開発された。Roweはオハイオ州立大学の4年生で、これが最初の最初の会社だ。オハイオ州の小さなファンドから1万4000ドルを調達して、彼のアイデアを広めようとしている。 「私たちの競合相手のほとんどは、いまだに電子メール…続きを読む

Google連携のスケジュール調整サービス「Cu-hacker」がiPhoneアプリを公開
外回りをして人に会うような仕事をしている場合、毎日の課題となるのがスケジュール調整ではないだろうか。まだ予定の入っていない時間に、いかに効率的に予定を入れていくかに悩む人々に最適なサービスが、”スケジュール調整を10倍速くする”とうたうジェネストリームの「Cu-hacker(クウハッカー)」だ。このサービスはGoogleカレンダーと同期できるスケジュール調整機能を提供している。利用は無料。 スケジュールを調整する際には、まずカレンダー上で、スケジュールを入れる候補となる日時をクリックして指定する。指定した日時は、画面左側に「6/1(日…続きを読む

Googleカレンダーにスマート・リスケジューラー登場―全員の日程を自動的に調整
会社の会議というは厄介ものだが、会社の会議の日程調整はそれ以上の厄介ものだ。参加メンバーが増えれば増えるほど全員が集まれる時間帯の候補が少なくなる。Googleカレンダーの新しいLabs機能、スマート・リスケジューラー(Smart Rescheduler)はまさにこの問題をスマートに解決しようとする試みだ。Googleカレンダーのプロダクト・マネージャー、Cyrus Mistryは次のように発表した。「今日、われわれはGoogle Appsのユーザーにこの機能を提供しました〔訳注:日本ではまだ提供開始されていないもよう〕。いってみれば…続きを読む


