タグ: スクリーンタイム(サービス・用語)

スクリーンタイムに関する記事一覧

  • アップルがようやく開発者向けにスクリーンタイムAPIを公開

    アップルがようやく開発者向けにスクリーンタイムAPIを公開

    2018年に公開されたiOS 12で、Apple(アップル)は独自の内蔵スクリーンタイム追跡ツールと制御機能を導入した。そして独自のスクリーンタイムシステムを実装したサードパーティアプリの取り締りを開始した。同社は彼らの方法がユーザーのプライバシーを危険に晒しているためだと説明した。当時なかったものは何か?デベロッパーがAppleのスクリーンタイムシステムを利用して、独自の体験を作り出すためのスクリーンタイムAPIだ。それがようやく変わった。 関連記事 ・Appleが目を光らせるサードパーティ製スクリーンタイムアプリ ・アップルがスク…続きを読む

  • マイクロソフトの新Family Safetyアプリで子供たちのスマホ、PC、Xboxの利用状況をまとめて管理

    マイクロソフトの新Family Safetyアプリで子供たちのスマホ、PC、Xboxの利用状況をまとめて管理

    Microsoft(マイクロソフト)の新しいスクリーンタイム兼ペアレンタルコントロールアプリであるMicrosoft Family Safetyが、米国時間7月28日からiOSとAndroidで一般に利用可能となった(Microsoftリリース)。実はすでに今春の初めに、同様の機能のプレビュー版がリリースされていた(Microsoftリリース)。このアプリは、保護者が子供の実際の利用時間を詳しく把握して、制限を設定したり、利用可能時間のスケジュールを作成したりできるようにするもの。また、ウェブアクセスに関しても境界を設定したり家族の居…続きを読む

  • Googleが通知スパムを受信箱に放り込むアプリなど複数の実験アプリを公開

    Googleが通知スパムを受信箱に放り込むアプリなど複数の実験アプリを公開

    Google(グーグル)は昨年のデベロッパーカンファレンスであるGoogle I/OでAndroid用のデジタルウェルビーイングツールを発表したが、その後さらに機能の拡張に努めて子供のいる家族のためのFocusモードやペアレンタルコントロールの改良などを導入した。そして、今回また新しいことをやろうとしている。今回のは「実験的な」アプリの集まりと呼ばれ、ユーザーが自分のデバイスの使われ方をよく知り、そのスクリーンタイムを減らすことが目的だ。 それらのアプリはDigital Wellbeing Experimentsと呼ばれる新たなプラッ…続きを読む

  • マイクロソフトがペアレンタルコントロールにアプリごとの時間制限を追加

    マイクロソフトがペアレンタルコントロールにアプリごとの時間制限を追加

    米国時間10月8日、Microsoft(マイクロソフト)はペアレンタルコントロールのソフトウェアに、アプリやゲームごとの利用時間の制限を設けた。この点でアップルとグーグルに差をつけられていたが、追随した形だ。マイクロソフトは、Windows 10とXbox One、そしてAndroidではMicrosoft Launcher経由でスクリーンタイムを制限できるようにしていた。しかし競合他社とは異なり、子供が特定のアプリやゲームに費やす時間を制限する機能はまだ実装していなかった。 これまでのコントロール機能で制限していたのは、画面を見てい…続きを読む

  • アップルがスクリーンタイム監視アプリ削除の正当性を主張

    アップルがスクリーンタイム監視アプリ削除の正当性を主張

    Apple(アップル)は、App Storeから一部のペアレンタルコントロールアプリを削除したことに関して新たな声明を発表し、正当性を主張した。 同社は、親が子供のスクリーンタイムをより強くコントロールすることをうたった一部のアプリを削除したとして非難を浴びているが、Appleはそれらのアプリがプライバシーに立ち入りすぎるテクノロジーを利用しているためだと説明した。 「最近当社はいくつかのペアレンタルコントロールアプリをApp Storeから削除したが、理由は単純であり、それらのアプリユーザーのプライバシーとセキュリティーを危険に曝す…続きを読む

  • 幼児のモバイル端末使用は成長を妨げる、との研究結果

    幼児のモバイル端末使用は成長を妨げる、との研究結果

    あまり驚きではないニュースだろうが、それでも多くの人に注意を促すものだろう。モバイル端末を頻繁に使用する2〜5才の幼児は発達スクリーニングテストの点数がよくないことが研究で明らかになった。その根拠は明白だ。子どもがスクリーンを前にしているとき、基本的なスキルが身に付くはずの話す、歩く、遊ぶということをしないからだ。 幼少時のモバイル端末使用の賛否についてはかなりの議論が展開されていて、微妙なテーマではある。これはまた、子育てにも通じる話だ。多くの人にかかわることであり、根拠のない話が広まっている。しかし今回のような研究に基づいて考える…続きを読む

  • 子どものモバイル端末の使用は悪ではない

    子どものモバイル端末の使用は悪ではない

    【編集部注】著者Siri Fiskeは、メリーランド州ベセスダとワシントンD.C.にある少人数教育の学校MYSA Schoolの創設者であり校長だ。 ショッキングなNew York Timesの報道によると、我々が使うテックガジェットをデザインしたシリコンバレーのエンジニアたちは、彼らの子供にはガジェットをいつでもは使わせないのだという。こうしたエンジニアたちはスマホやiPadの長時間使用は子供の脳に悪影響を与えると信じている。Facebookの前従業員の1人は、テクノロジーは“我々の子供をダメにしている”と警告した。 こうした親はリ…続きを読む

  • 2018年、ようやく我々はスクリーンタイムを真剣にとらえ始めた

    2018年、ようやく我々はスクリーンタイムを真剣にとらえ始めた

    今年初め、私がCatherine Priceによる“How to Break Up With Your Phone”のカバーを見たのは、iPhoneを使ってAmazon上で新作をブラウズしていたときだった。私はそれをKindleにダウンロードした。というのも、私は純粋にスマホ使用時間を減らしたかったからだ。しかしそれはまた、スマホと決別することについて書かれた本をスマホで読むのはおかしいと考えたからだ(バカでしょ、わかってる)。しかしながら何章か読むうちに、私はPriceがお勧めしているスクリーンタイム追跡アプリMomentをダウンロ…続きを読む

  • Appleが目を光らせるサードパーティ製スクリーンタイムアプリ

    Appleが目を光らせるサードパーティ製スクリーンタイムアプリ

    アプリの使用時間を追跡したり、ペアレンタルコントロール機能を実現しているいくつかのサードパーティアプリのデベロッパーは、Appleがこの数週間でアプリの審査を厳しくしているのは偶然ではないと危惧している。Appleは、iOS 12に独自のスクリーンタイムの追跡とペアレンタルコントロール機能を組み込んで発売した。それとほぼ時を同じくして、サードパーティ製のスクリーンタイムアプリに対するAppleの審査は厳しくなり、場合によっては不合格となったり、App Storeから削除されたりしている。 それに該当するデベロッパーは、スクリーンタイム…続きを読む

  • 米国のティーンの大半がオンラインいじめを経験ー政治家やサイトは守ってくれないと不満

    米国のティーンの大半がオンラインいじめを経験ー政治家やサイトは守ってくれないと不満

    ピュー研究所の新たな調査によると、米国のティーンエイジャーの大半がオンライン上でいじめの対象となったことがある。ここで言ういじめとは6つのタイプを指している。誹謗中傷を受ける、デマの対象となる、頼んでもいない露出画像が送られてくる、自分も写っている露出写真を同意なしにシェアされる、物理的脅しを受ける、親以外の誰かにストーカーのようにいまどこにいるのか、何をしているのかを絶えず聞かれる、だ。 これらの中で、誹謗中傷とデマがティーンが受けるいじめの2トップで、42%のティーンが誹謗中傷を、32%がデマを経験したと答えている。 テキストやデ…続きを読む