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検索に関する記事一覧

Googleが検索結果表示を改定、サイトオーナーとパブリッシャーを強調
米国時間5月22日、Google(グーグル)はモバイル検索結果の表示方法を変更し、サイトオーナーは自らのブランドを前面に押し出し出せるようになった。これまで検索結果はブルー、情報ソース(パブリッシャーのサイトなど)はその下に小さなグリーンのフォントで表示されていた。今度はパブリッシャーが主役になった。新しい画面では、検索結果のソースがサイト独自のアイコンとともにトップに表示される。 これは小さな変更だが、パブリッシャーにとってはブランドを売り込めるうれしい変更だ。ウェブ検索する人は、たとえ検索結果ページの下のほうにあっても、よく知って…続きを読む

中国検索大手Baiduが上場以来初めての四半期損失を計上
【抄訳】 中国のGoogleと一般的に思われているBaidu(百度)は5月16日に、本年第1四半期(1〜3月)の決算報告を発表した。近年同社は人工知能などの次世代技術への支出が多く、その成果がマスマーケットにまだ届いていないので、それはあまりうれしくない結果だ。 同社は、3月31日に終わる四半期に4900万ドル(約54億円)の損失を計上し、それは2005年に上場した同社の初めての損失の四半期になった。同社の前年同期の純利益66億9000万人民元(約1062億円)に対し、今四半期は3億2700万人民元(約52億円)の純損失となっている。…続きを読む

Googleには検索結果を改ざんして簡単に誤情報を拡散できるバグがある
誰にでも簡単に悪用できるGoogleのバグによって、改ざんされた検索結果を本物のように見せることができる。 この検索改ざんバグを報告したのはロンドン拠点のセキュリティー専門化Wietze Beukemaで、悪意あるユーザーがこのバグを利用して誤情報を生成できると警告した。 これは、Google検索結果ページにポップアップしてビジュアル情報や概要を表示する「ナレッジカード」をすげ替えることで行われる。国や惑星からITニュースサイトまで、多くの検索結果の右側にカードが表示され、情報の断片を一覧できるようになっている。 Beukemaはブロ…続きを読む

Google、ウェブ検索の半数をモバイル優先に変更済、モバイル非対応サイトには将来悪影響も
Googleは公式ブログで「すでに検索対象ページの半数をMFI(モバイル・ファースト・インデクシング)に切り替え済み」と発表した。Googleは数年前から検索の主力をデスクトップからモバイル優先へとシフトさせてきたが、ここでひとつの大きなマイルストーンを達成したといえる。 Googleがモバイル・ファーストのインデクシングに力を入れ始めたのは2016年だった。このとき同社はモバイル優先インデクシングの内容とその影響を説明し、「ウェブサイトのページのインデクシングを行う際、今後はモバイル版のコンテンツを対象としていく」と述べた。またペー…続きを読む

Google、画像検索にLensを適用し、画像の広告活用を推進
Googleのアナウンスによれば、AIを活用したLens技術を画像検索で利用できるようにしたそうだ。検索したイメージ写っている物の情報を入手して、買い物の際に役立てることができるようになるとのこと。たとえば格好良いリビングルームの写真には、おそらく素敵なソファも写っていることだろう。そのソファに関する情報(購入できる場所など)を教えてくれるようになるのだ。 Pinterestを使っている人には、Google検索がPinterest風の機能ももつようになったのだといえばわかりやすいかもしれない。 Google Lensが生成した写真上の…続きを読む

GoogleのGitHub競合製品Cloud Source Repositoriesが検索機能を大きく改良
Googleが今日(米国時間9/19)、最近再び立ち上げたGitベースのソースコードリポジトリ Cloud Source Repositoriesのアップデートを発表し、とくに検索機能が大幅に改良された。この新しい検索機能はGoogleの技術者たちが毎日使っているツールをベースとし、今日からCloud Source Repositoriesのベータリリースで提供される。 かなり前からインターネットを使っている人なら、Google Code Searchをご存知だろう。これを使ってインターネット上のオープンソースのコードなら何でも検索で…続きを読む

Google、検索テクノロジーを企業に提供へ
Googleにとって最初のハードウェア製品ラインの一つは、検索アプライアンスだった。企業のファイアウォール内にGoogleの検索ツールを持ち込む特注サーバーだ。この製品はまもなくなくなるが、Googleは今日(米国時間7/25)、その精神的後継と言えるものをCloud Searchの改訂とともに発表した。これまでCloud SearchはG Suiteデータのみをインデックスしていた。これからは、企業内あるいはクラウドにある様々なサードパーティーサービスからデータを収集できるようになる。社内のあらゆるデータを従業員が検索できるようにし…続きを読む

Googleが検索結果ページのスニペット(ミニ情報)を拡張して多義的な質問にも対応
数年前からGoogleの検索結果の最上部に強調スニペット(featured snippets)という小さなコラムが出て、そこにWebページからの情報が“お急ぎ回答”として表示されることがある。そこに今度からは、質問の意図がGoogleにとって明確でなかったような場合に、複数の答が表示されるようになった(下図)。 Googleはブログの記事で、いろんな意味に解釈できる質問がある、と説明している。たとえば下図の、“garden needs full sun?”(庭は完全な太陽を必要とするか?)という質問は、“完全な陽光を必要とする庭の植物…続きを読む

Googleの検索アプリ、関連記事のおすすめを開始
今日(米国時間9/19)GoogleのiOSアプリは、ウェブを閲覧中のユーザーを、ホーム画面に戻さずブラウザーに留めておく新機能を導入した。アップデートされたアプリには「関連コンテンツ」セクションが追加され、Googleアプリ経由で訪れたウェブページの下端に表示される。 つまり、Googleで何かの話題を検索し、タップして話題の記事を読んでいくと、読み終わったときに関連するほかの記事をアプリが推奨してくれるしくみだ。推奨リストはアプリ画面下端の「G」ボタンの下に表示されるが、スクロールして記事を読んでいる間には見えない。 推奨記事のバ…続きを読む

Googleが求人情報検索サービスをローンチへ――求人サイトとは協業の意向
Googleは近日中にアメリカ国内で求人情報検索サービスをローンチすると本日(米国時間5/17)発表した。このサービスでは、特別な資格が要らないサービス業から専門性の高い仕事まで、さまざまなタイプの求人情報が掲載されるようになる。さらにGoogleは機械学習やAIといったテクノロジーを活用して、仕事のカテゴリー分けや関連求人情報の掲載などを行う予定だ。 Google CEOのSundar Pichaiは、本日行われたGoogleのディベロッパー向けカンファレンスI/O で「Google for Jobs」と呼ばれる同サービスのプレビュ…続きを読む

クリエイティブ・コモンズが新しい写真検索エンジンのベータ版を公開、各種フィルタやリスト、ソーシャル機能を提供
クリエイティブ・コモンズのおかげで、ウェブコンテンツのために無料で合法的な画像を見つけることは難しくなくなっている。この非営利団体は、クリエイターたちが、自分の仕事をより広くシェアしつつ、同時にどこでどのように利用されるのか、どのようにクレジットされるべきか、などをコントロールできるような著作権ライセンスを提供している。そして今回、さらにそのコンテンツへのアクセスが簡単になった。CC Search(CC検索)が今朝(米国時間7日)ベータ運用を開始したのだ。 GoogleやFlickrのような、より大規模な画像検索エンジンは、既に何年も…続きを読む

Google検索のAndroidアプリに途切れがちなインターネット接続でも検索できる機能が加わる
インターネットの利用者が初めて世界の人口の半分を超えた今、Googleはそのサービスのアクセス性を改善しようとしている。それは、スペースが限られている安価なデバイスのためにアプリのサイズを小さくする、不安定で薄弱なインターネット接続のためにオフラインサポートを強化する、などの措置だ。 すでにYouTube, Google Maps, Google Translateなどは新興市場向けの機能を盛り込んでいるが、今日はGoogleという企業の旗艦アプリである検索のAndroidアプリに、オフラインで検索できる便利な機能が加わった。 …と言…続きを読む

ダークマターの拡大とGoogle王国の黄昏
【編集部注】著者のSteve Newcomb氏はFamous.coの創業者兼CEOである。 Googleの王冠の宝石であるインターネット検索や、人類が世界で情報を見つける手段は、大きな問題を抱えている。これらの問題は、私たちが知るインターネットを脅かしている;もしそれらが何の抑制もないまま発達し続けることを許されるならば、その影響は遥かに広く深刻なものになるだろう。これらの脅威は、総称してダークマター(暗黒物質)と呼ばれている。 ダークマターとは何か? ダークマターとは、検索エンジンが見ること、インデックスすること、そして検索すること…続きを読む

GoogleがAndroid向けキーボードアプリをGboardという名前でリブランディング
GoogleはAndroid向けGoogleキーボードアプリをGboardという名前でリブランディングすることを正式に発表した。この新しいキーボードアプリはGoogle検索エンジン、絵文字やGIF検索などを完全に統合している。このキーボードがAndroid向けにローンチすることは、既に先週の始めに数多くのメディアサイトやブログでも書かれていた。 Gboardは、利用者のデバイスで上のGoogle検索エンジンとのより良い統合を目指した手段として、約半年前にまずiOS向けにローンチされた。別のアプリに入れる代わりに、Googleはユーザー…続きを読む

「サウンドのためのGoogle」Deepgramが180万ドルを調達
Deepgramの共同創業者である20歳の神童Noah Shuttyと、ミシガン大学の研究室における彼のスーパーバイザーであるScott Stephensonは、間違いなくサウンドを信じている(faith in sound)だろう 。 2人は素粒子物理学の研究で有望な業績を残し、中国の地下壕の中でダークマターの生成について研究を行い、そして彼らが「サウンドのためのGoogle」と呼んでいるものを開発した。 Google検索エンジンが最も関連性の高い検索結果を見つけるために、異なるウェブサイト間のリンクを使用しているように、Deepgr…続きを読む

動画配信サービスで見たい映画を横断検索、ベルリン発のJustWatchが日本でもローンチ
ここ数年でHuluやNetflixを始め、動画ストリーミングサービスが一気に普及した。視聴できるコンテンツは増えたが、見たいものがどこで見られるか分からないと思ったことはないだろうか。特に海外ドラマなど、1つのストリーミングサービスで、全シーズンを配信していないことも多い。どのシーズンをどの配信サービスで見られるか、全てのストリーミングサービスを横断的に検索できたら便利だろう。今回紹介するJustWatchはそのニーズを満たすサービスだ。ベルリン発のJustWatchは、現在17カ国でサービスを展開し、本日日本でもサービスをローンした…続きを読む

Googleドライブの検索機能がよりスマートになった、Google Docsも地味に改良
Googleドライブの検索ボックスが、アップグレードにより、更にGoogle検索のように振る舞うようになったことを、今朝Googleが発表した。改善に含まれるのは、検索語に対する修正提案を表示する自動修正機能や、自然言語処理に対するサポートなどだ。これが意味することは、日常使うような言葉を使ってドライブ上の検索を行うことができるようになったということだ。 自然言語処理の追加は、ウェブサービスやアプリとの対話に音声を使った検索が増えていることを思い出させるし、Googleドライブが後日狙っている広範な音声支援の先触れである可能性もあるだ…続きを読む

Android上のGoogle検索アプリはユーザーのスマートフォン上のアプリにあるコンテンツも検索する、ただしオフラインで
探しているコンテンツがモバイルアプリの上にある、ということがますます増えている〔単なるコンテンツをアプリ化したものも多い〕。そこでGoogleの検索は、アプリもインデクシングの対象にしている。そして今度からは、なんと、個々のユーザーのスマートフォンも検索の対象になる。その新しい検索モードはGoogleの“In Apps”というアプリで実現し、ユーザーの自分のフォーンの連絡先やメッセージ、音楽、ビデオ、タスク、ノートなどなどが検索される〔今後順次〕。 Googleの提案によると、“In Apps”で検索するとたとえば、検索した映画が数週…続きを読む

Googleが関連リンクを集めて共有/リコメンデーションするKifiをグループチャットSpacesのために買収
Googleがこのほど、同社のソーシャルアプリケーションを強化するためのリソース獲得努力の一環として、Kifiを買収した。Kifiは複数のソーシャルアプリ間で共有されているリンクを集めたり検索するエクステンションで、リンク集をリコメンデーションするKifi for Twitterのようなツールも作っている。買収の条件は公表されていないが、Googleの技術担当ディレクターEddie Kesslerによると、KifiのチームはGoogleのグループチャットアプリSpacesのチームに加わる。 Googleは、その人数を明かさなかった。 …続きを読む

Instagramは検索タブからユーザーにパーソナライズした動画を届ける機能を追加
Instagramは、Snapchat Discoverに「Picked For You(あなたのための選りすぐり動画)」で対抗する。本日Instagramはユーザーが気に入っているトピックの最高の動画を見る新たな機能をローンチした。 「Picked for You」は検索タブにある。ここでは毎日、Instagramがそのユーザーが関心を持っているトピックの動画を20以上のチャンネルから選んで表示する。それらのチャンネルはスポーツ、ファッション、テクノロジーといったありきたりな分類ではない。Instaramは例えば、クッキー、特殊メイ…続きを読む


