タグ: ショートビデオ / 短編動画(用語)
ショートビデオ / 短編動画に関する記事一覧

Facebookリールは米国内でのベータを終了、再生回数の多い動画のクリエイターに対する報酬支払手段を提供
Facebook(フェイスブック)は、2021年8月にベータテストを開始したばかりの機能「リール(Reels)」を、米国時間9月29日、iOSとAndroidの両方で、米国内のすべてのFacebookユーザー向けに提供を始めた。この機能は、TikTok(ティックトック)に対するFacebookからの回答だ。クリエイターは、音楽やオーディオ、ARエフェクト、タイマーやカウントダウンの使用といった、さまざまな編集ツールを使って短編動画コンテンツを作成し、共有することができる。今回の公開によって、クリエイターはFacebook上で直接リール…続きを読む

アルゴリズムで学習者の理解度に合ったSTEM教育を行うNumeradeのショート動画サービス
現在、注目を集めるEdTech分野の起業家たちは、テストの技術や情報保持の在り方など、現代の学習に関連するほぼすべての要素について、その構造や影響を再定義しようとしている。しかし、最も人気のある製品は、一見シンプルなもの、つまり、オールマイティな個別指導なのかもしれない。2018年に設立されたEdTech企業、Numerade(ヌーマレイド)は、拡張可能かつ高品質な個別指導に挑戦し、1億ドル(約110億円)の評価を受けたばかりだ。 方程式や実験の仕組みを解説する短編動画のサブスクリプションを販売するNumeradeは、アルゴリズムを使…続きを読む

TikTokの月間アクティブユーザーが10億人に到達
米国時間9月27日、TikTok(ティックトック)はブログ記事で1カ月の利用者数が10億人になったと発表した。つまり地球上のおよそ7.5人に1人が、ダンスや危険な「牛乳ケースチャレンジ」、さらには実際に役立つ教育コンテンツなどのショートビデオを定期的に視聴していることになる。 比較のためにいうと、Facebook(フェイスブック)は2021年6月に月間アクティブユーザーが前年同期比7%増の29億人であると発表した。しかしTikTokは急激に成長している。2020年7月の月間アクティブユーザーは6億8900万人で、そこから45%増えてい…続きを読む

【コラム】増えてきたTikTokきっかけの就職、そこに潜むバイアスに注意
ソーシャルメディアは、その登場以来、成功への足がかりとなってきた。自作のYouTube(ユーチューブ)動画が話題を呼び、レコード会社との契約に至ったというストーリーは、ソーシャルメディアプラットフォームの神話となっている。それ以来、ソーシャルメディアは、テキストベースのフォーマットから動画共有のようなビジュアルメディアへと一貫して推移してきた。 ほとんどの人にとっては、ソーシャルメディア上の動画がスターダムに上がるためのチケットになるわけではないが、ここ数カ月、TikTok(ティックトック)に投稿した動画がきっかけとなって職に就いたと…続きを読む

Slackがショートビデオツール「Clips」をリリース、16ものSalesforceとの統合も発表
「Slack(スラック)」は以前から、テキストベースのメッセージングのさらに先へ拡張することについて話してきていた。今週開催されているSalesforce(セールスフォース)のカスタマーカンファレンス「Dreamforce」で、Slackは米国時間9月21日、人々が気軽に見ることができる短いビデオメッセージを送れる新機能「Clips」を発表した。 SlackのCEOであるStewart Butterfield(スチュワート・バターフィールド)氏は「Clips」を、会議時間30分も必要としない同僚とのコミュニケーションの手段と考えている…続きを読む

中国版TikTokの「抖音」が14歳以下の利用を1日40分に制限・22時から6時まで利用できなくする青少年モード追加
China Stringer Network / Reuters TikTokを運営する中国ByteDanceが、中国版TikTokである「抖音(Douyin)」について14歳以下のユーザー向けに青少年モード(Youth Mode)を追加すると発表しました。このモードではまた、1日の利用時間が40分までに制限されるほか、22時から6時までは利用できなくなります。 青少年モードでは、面白い科学実験や博物館や美術館のコンテンツ、全国の美しい風景に歴史的な知識の解説など、教育向けコンテンツも追加されるとのこと。 なお、Bloombergによ…続きを読む

LinkedInがストーリーズ機能を廃止しショートビデオ機能を開発中
LinkedIn(リンクトイン)とTwitter(ツイッター)の共通点は何か?どちらも消滅型ストーリー機能を提供したが、はかなく消え去ることになってことだ。米国時間8月31日、LinkedInは同サービスのLinkedIn Stories(LinkedIn ストーリーズ)機能を9月30日で打ち切り、ショートビデオを投稿する別の方法の検討を開始することを発表した。 LinkedInは、ストーリーズの合間に流れる広告をすでに購入している可能性のある広告主に警告するために、来たるべき変更を告知した。それらの広告は代わりにLinkedInフィ…続きを読む

個性ある短編動画で仕事でのコミュニケーションを円滑にするPopcornの新しいアプリ
新しいスタートアップであるPopcorn(ポップコーン)が、仕事のコミュニケーションをより楽しく、個性的なものにしたいと考えている。同社のアプリは「ポップス」という名の短いビデオメッセージを録画する手段を提供する。これは長いメール、テキスト、Slackメッセージ、Zoomコールの代わりにさまざまな目的で使用することができる。最近は他にも、短時間の動画を撮影できる場所はたくさんあるものの、そのほとんどが職場環境としては適切ではないソーシャルメディア上に存在している。また、同僚に作業開始を報せたり、ちょっとした挨拶をしたいだけなのに、携帯…続きを読む

TikTok風のショート動画サービス「YouTube ショート」がクリエイターへの報酬支払いを開始
YouTube YouTubeが、7月13日に開始したTikTok風の短尺動画サービス「YouTube ショート」のクリエイターに対し、報酬の支払いを開始しました。これはYouTubeがクリエイター向けの支払いのために設立した1億ドル規模の「YouTube Shorts Fund」からのもので、YouTubeは報酬支払いに関する詳細をヘルプページで解説しています。 YouTubeは今後2022年までに数千人の「適格な」クリエイターをYouTube ショートに招待する予定としています。報酬に関しては動画の視聴数やその他指標に応じ、月額で…続きを読む

TikTokのライバル、最大60秒の動画を投稿できる「YouTube ショート」が日本を含む100か国以上で利用可能に
YouTube YouTubeは7月13日、短い動画を投稿できる新サービス「YouTube ショート」(ベータ版)が、日本を含む100か国以上で利用可能になると発表しました。 YouTube ショート自体はまだベータ版という位置付け。2020年にインドで最大15秒の動画サービスとしてスタートしましたが、その後米国など26か国で提供されていました。 ・15秒の短い動画を作成できるYouTube Shorts発表。インドでベータ版を提供開始 日本でも以前から視聴は可能でしたが、今後は複数の動画をつなぎ合わせるマルチセグメントカメラ、楽曲を…続きを読む

競争が激化する中、TikTokはクリエイター向けに6つの新しいインタラクティブな音楽エフェクトを発表
米国時間4月7日、TikTokは、音楽をベースにしたクリエーションアプリとしてのルーツをさらに拡大し、クリエーター向けに6種類の新しい音楽エフェクトをローンチした。エフェクトは、インタラクティビティや視覚化、アニメーションなどを提供するもので、 アプリ「Music Visualizer」のローンチかを皮切りに、数週間以内に展開される予定という。TikTokによると、エフェクトは世界中のユーザーが利用でき、リアルタイムのビートトラッキングによりレトロなグリーンスクリーンでアニメ化する。 エフェクトはTikTokのCreative Eff…続きを読む

Instagramが他ユーザーの動画とコラボできるTikTok「Duets」的機能「Remix on Reels」を正式ローンチ
Instagramは米国時間3月31日にRemixを正式にスタートさせた。Remixを利用すると自分のReelsビデオに他のユーザーの動画を含めることができる。つまりTikTokで人気のDuetsに相当する機能だ。ユーザーは自分の動画を作成しながら同時に他のユーザーの動画にリアクションしたり交流したりすることができる。Instagramの新機能は現在すでに公開テストが行われているため、一部のユーザーはすでにこの機能を利用しているかもしれない。 最近TechCrunchは、InstagramがRemixを準備していることを報じたが、その…続きを読む

TikTokのライバルとなる60秒以内の動画サービス「YouTubeショート」が米国に上陸
米国時間3月18日、YouTube(ユーチューブ)のショート動画サービスでありTikTokのライバルとなる、YouTube Shorts(ショート)が米国で提供開始される。クリエイターが60秒以内のショート動画コンテンツを記録、編集、共有し、オプションで人気の楽曲を設定する機能がある。サービス開始時点で、YouTubeと取引があるのはUniversal Music Group、Sony Music Entertainment、Warner Music Group、Warner Chappell Music、Believe、Merlin…続きを読む

従業員同士が自分の都合に合わせてコミュニケーションがとれる新しい非同期ビデオツール「Weet」
Najette Fellache(ナジェット・フィラージ)氏が、数年前にフランスのナントからベイエリアに移動したのは、彼女が創業した会社Speach(スピーチ)を成長させるための手段だった。その時点ですでにGE、Tesla(テスラ)、Amazon(アマゾン)、Medtronics(メドトロニクス)などの米国大手企業を顧客として迎え始めていた。 6年前に創業されたSpeachが販売しているのは、基本的には企業の従業員たちが自身で作成した動画(多くの場合は文書による指示を補強することを目的とするもの)を使って、同僚間で知識を共有できる製品…続きを読む

TikTokがQ&A機能をテスト中、ファンからの質問にクリエイターはテキストと動画で効果的な回答が可能に
人気ショートビデオサービスのTikTokは、クリエイターが視聴者の質問に効果的に回答できる新機能を追加する。TechCrunchの取材に対し同社は、テキストと動画を利用できるQ&A機能をテストしていることを認めた。この機能は動画、ライブストリーム(TikTok LIVE)の双方をサポートしている。ただし現在のところ、利用できるのはテストにオプトインした一部のクリエイターに限られるという。 Q&Aはクリエイターがソーシャルメディアを通じてファンを獲得するための最も有力な方法だ。Instagram StoriesやSnapchat傘下のY…続きを読む

選択だけで簡単に作れるブランド向けコラボ動画プラットフォームのCapsuleが2.1億円を調達
ブランドを対象とした動画Q&AプラットフォームCapsule(カプセル)は、パンデミックの中で消費者へのリーチに苦しむ企業のニーズへ、直接対応するものとして2020年に誕生した会社だ。この度、同社はプレシード資金の200万ドル(約2億1000万円)を調達した。このラウンドはArray Venturesが主導し、Bloomberg Betaや他のエンジェルも参加している。 このスタートアップを創業したのは、元々アニメーションGIFキャプチャツールでソーシャルネットワークのPhhhoto(フォート)を作ったチームだ(残念ながらPhhhot…続きを読む

グーグルがTikTokとInstagramのショートビデオを集約する検索機能をテスト導入
Google(グーグル)は、InstagramとTikTokのビデオをモバイル機器向けGoogleアプリの専用カルーセルに表示する新機能をテスト中だ。これは、Googleのプラットフォームから完全に離れることなく、ソーシャルビデオエンターテイメントを探しているユーザーをつなぎ止めるのに役立つだろう。この機能自体は、2020年始めに開始されたテストを拡張したもの(9to5Google記事)で、GoogleはGoogle Discoverの中で最初に「Short Videos」のカルーセルに表示された。DiscoverはGoogleモバイ…続きを読む

インドのインフルエンサー向けサービスプラットフォームCreatorOSを注目スタートアップ幹部が支援
安価なAndroidスマートフォンの出現と世界で最も安いモバイルデータ料金により、ここ数年でインドの数百万人のソーシャルメディアインフルエンサーに数千万人のユーザーを獲得する道を開いた。 インフルエンサーはクリエイターとも呼ばれ、毎日、さまざまな問題を扱ったVlogや意見をシェアし、一部のインフルエンサーには、ニッチで忠実な視聴者に製品を販売するために大手ブランドと提携している者もいる。eコマースの大手Flipkartや、その他の多くの企業が、今ではインフルエンサーと提携している。 しかし2020年6月の終わりにインド政府はTikTo…続きを読む

ハリウッド発のショートムービーアプリ「Triller」はTikTok騒ぎに後押しされるもリズムを崩さず
ハリウッドの大物や音楽界のセレブの支援を受けるショート動画アプリTriller(トリラー)は、ユーザー数も評価額も急上昇している。現在は2億5000万ドル(約260億円)の新規投資ラウンドを募っているが、これが成功すれば評価額は10億ドル(約1060億円)以上にまで押し上げられると、この件に詳しい情報筋は話していた。 昨年10月にウォールストリート・ジャーナルが報じた同社の評価額1億3000万ドル(約137億円)から、一足飛びの大幅増となる。Trillerの創設者でCEOのMike Lu(マイク・ルー)氏はコメントを控えたが、別の企業…続きを読む

リップシンクのDubsmashが驚異のカムバック、月10億ビューでショートビデオの2位に
リップシンクアプリのDubsmashは瀕死の状態だった。2015年に今は亡きVineと同様、クチコミでいっとき盛り上がったものの、ユーザー数の減少が続いた。 リップシンクはカラオケの逆で、楽曲や映画の1シーンなどを素材として、その音声に合わせて自分の口パクのショートビデオを撮るというものだ。問題は当時Dubsmashには作成したリップシンクビデオを投稿する場所がないという点だった。単にリップシンクのビデオを作るだけのツールでありInstagramのようなソーシャルプラットフォームではなかった。 そこで2017年にDubsmashの3人…続きを読む


