タグ: Snap(企業)

Snapは、Snapchatを提供する米国企業。

  • SnapchatにARとカメラを活用したコマース重視の新機能追加

    SnapchatにARとカメラを活用したコマース重視の新機能追加

    Snap(スナップ)のパートナーサミットでは、数々の開発者向けツールやARクリエーター向けソフトウェア「Lens Studio(レンズ・スタジオ)」のアップデートが発表された。その中には、同社の「Snapchat(スナップチャット)」を使ったショッピング体験をより深める機能も含まれている。 中でも最もクールなアップデートの1つが、ユーザーのカメラを通して見たコンテンツを分析して、関連情報をすばやく表示するコンピュータビジョン「Scan」の新機能だ。月に約1億7千万人のユーザーに利用されているというScanは、アプリのカメラセクション内…続きを読む

  • Snapが同社のARグラスに技術を提供するWaveOpticsを545億円以上で買収

    Snapが同社のARグラスに技術を提供するWaveOpticsを545億円以上で買収

    米国時間5月20日にAR(拡張現実)メガネ「Spectacles(スペクタクルズ)」の最新バージョンを発表したSnapは、その翌日にさらなるニュースを発表した。それは同社の躍進を後押しする技術を持つスタートアップ企業を買収するというものだ。 写真共有アプリ「Snapchat(スナップチャット)」で知られるこの企業は、ARメガネに使われる導波管とプロジェクターを製造するARスタートアップのWaveOptics(ウェーブオプティクス)を買収する。ARメガネは、それをかけた人が見ている現実世界の景色の上に、バーチャルな画像を重ね合わせて見る…続きを読む

  • Snapが提携企業からの情報を2.5億人が利用するソーシャルマップに追加するLayersを導入

    Snapが提携企業からの情報を2.5億人が利用するソーシャルマップに追加するLayersを導入

    Snap(スナップ)は、ユーザーが自分の周りの世界を、よりパーソナルに見えるようにしたいと考えている。 GoogleマップやApple(アップル)のマップなどの製品は、背景関係を考慮した洞察の質を高めるために長いことデータパートナーに依存してきたが、Snapはサードパーティーからの協力をSnap Mapにさまざまに組み合わせ、ユーザーが自分の関心事に合わせた地理的環境の視点を構築できるような、より実践的なアプローチをユーザーに提供したいと考えている。 米国時間5月20日のSnap Partner Summit(スナップ・パートナー・サ…続きを読む

  • SnapがARグラス「Spectacles」の新世代バージョンを発表

    SnapがARグラス「Spectacles」の新世代バージョンを発表

    Snap(スナップ)が、事前録画されたPartner Summit(パートナーサミット)で、Snapchat(スナップチャット)のユーザー、クリエイター、企業向けの新しいツールをひと通り紹介した。そのプレゼンテーションの最後にSnapは「もう1つ」という言葉を投げかけて、数年前に手痛いスタートを味わった同社が、ハードウェアの野望をまだ諦めていないことを示した。 Snapが発表したのは最新世代のSpectacles(スペクタクルス)グラスだ。60年代風味の黒を基調とした最新式デザインで、これは同社がこれまでに開発してきた拡張現実技術(A…続きを読む

  • 米SnapがインドでShareChatの動画アプリMojと提携しCamera KitのAR技術を展開

    米SnapがインドでShareChatの動画アプリMojと提携しCamera KitのAR技術を展開

    世界第2位のインターネット市場での成長を加速させようとしている米国のSNS・カメラアプリ大手Snap(スナップ)は、同社のCamera KitをインドのShareChatが運営するMojアプリに統合するパートナーシップを発表した。 さまざまな拡張現実(AR)機能をアンロックするCamera Kitの技術において、Snapがインドの企業と提携したのは今回が初めてであると両社は述べている(Snapは世界的には、Trillerを含む数社の企業とCamera Kitのため提携している)。 TechCrunchの取材に対し、Mojのクリエイター…続きを読む

  • Twitterに続きSnapchatもトランプ大統領のアカウントを永久停止

    Twitterに続きSnapchatもトランプ大統領のアカウントを永久停止

    Snap(スナップ)が米国時間1月7日にトランプ大統領のSnapchat(スナップチャット)アカウントを無期限停止すると発表してからかなりの動きがあった。Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)、YouTube(ユーチューブ)の大統領のアカウントが一時停止となり、そしてTwitter(ツイッター)はアカウントを永久停止した後、Snapは大統領のSnapchatカウントを永久停止することを決めた。 ユーザーとしてトランプ大統領のソーシャルメディア好きは明らかだが、大統領の選挙活動にとってSnapchatは…続きを読む

  • Snapがマッピング・位置情報スタートアップのStreetCredを買収、Snap Map関連機能強化か

    Snapがマッピング・位置情報スタートアップのStreetCredを買収、Snap Map関連機能強化か

    Snapchatの親会社であるSnapが、位置情報プラットフォームを構築するニューヨークのスタートアップであるStreetCredを買収した。 TechCrunchの取材に対してSnapはこのニュースを確認するとともに、今回の買収により、共同創業者のRandy Meech(ランディ・ミーチ)氏とDiana Shkolnikov(ダイアナ・シュコリニコフ)氏を含む4人のStreetCredチームメンバーがSnapに入社し、マッピング・位置情報関連の製品に携わることになると述べている。 その戦略の大きな要素となるのがSnap Mapで、ユ…続きを読む

  • Snapchatもトランプ大統領のアカウントをロック

    Snapchatもトランプ大統領のアカウントをロック

    Snapchatは、親トランプ派の暴徒が米議会議事堂を襲撃した後、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領のアカウントをロックした。Snapの広報担当者は、この措置は米国時間1月6日に取られたことをTechCrunchに確認し、同社は再審査の前に状況を綿密に監視すると付け加えた。 トランプ大統領の危険な言動に対してSnapが同氏のアカウントに対して行動を起こしたのは、今回が初めてではない。2020年6月には、トランプ氏のSnapchatのコンテンツはDiscoverタブで宣伝されなくなり、ユーザーが購読または検索した場合に…続きを読む

  • グーグルとSnapがインドの都市部以外でも人気のSNS「ShareChat」への投資を協議中

    グーグルとSnapがインドの都市部以外でも人気のSNS「ShareChat」への投資を協議中

    2019年にTwitter(ツイッター)を投資家に加えた(未訳記事)インドのソーシャルネットワークShareChat(シェアチャット)が、間もなくさらに2つの米国企業から支援を受けるようだ。 バンガロールを拠点とするこのスタートアップは、ツイッターを含む複数の既存の投資家だけでなく、Google(グーグル)とSnap(スナップ)から資金を調達するための協議を進めている段階にあると、この件に詳しい3人の情報筋がTechCrunchに語った。 この新たなシリーズEの資金調達ラウンドは、2億ドル(約206億円)を超える規模になる予定で、グー…続きを読む

  • Snapが自分のボーカルを重ねた音楽トラックを作成できるアプリVoiseyを買収

    Snapが自分のボーカルを重ねた音楽トラックを作成できるアプリVoiseyを買収

    Snapchat(スナップチャット)は、写真や動画の中の顔に加工して、平凡な写真メッセージを幻想的なクリエイションに変えるアプリのパイオニアだ。この機能を使えば、人間が例えば猫のようになったり、あるいは猫でさえ(Meowbox記事)祭りの花冠を身にまとったりすることができる。さて、そのSnap(スナップ)が、今度はサウンドにその注意を向けたようだ。 どうやらSnapは、英国のスタートアップであるVoisey(ボイジー)を買収したようだ。この会社は、インストルメント曲に自分の声を重ねて、短い音楽トラック(および動画)を作成できる機能を提…続きを読む

  • SnapchatのSnapが予想を大幅に上回る収益で第3四半期後、株価急騰

    SnapchatのSnapが予想を大幅に上回る収益で第3四半期後、株価急騰

    Snap(スナップ)は予想を大幅に上回る収益を発表した後、時間外取引で20%近く株価を上げた。第3四半期の売上と1株あたり利益の両方がアナリストの予想を超えた。すでに史上最高値を更新していた同社は、米国時間10月20日に28ドル強から34ドル弱へと上昇した。 1株あたり利益は0.01ドルで、0.04ドルの損失という予想を上回ったが、本当の注目点は6億7900万ドル(約715億円)を記録した売上で、四半期売上を5億5500万ドル(約584億円)程度と予測していたウォール街アナリストを圧倒した。 この売上は対前年比52%増に相当し、上場以…続きを読む

  • SnapchatがTikTok不安に乗じて8月絶好調、当月だけで2850万回インストール

    SnapchatがTikTok不安に乗じて8月絶好調、当月だけで2850万回インストール

    TikTok(ティクトック)の将来に関する長引く不安が、8月のSnapchat(スナップチャット)に大きな恩恵をもたらしたかもしれない。あるいはバイラルに広がった、目をディズニー風に変えるフィルター(PopSugar記事)のおかげなのか。いずれにせよ、アプリストア調査会社のSensor Tower(センサータワー)の暫定データによると、SnapchatのモバイルアプリはiOSとAndroidを合わせて8月だけで2850万回インストールされた。これは2019年5月に4120万回インストールされて以来の月間記録だ。 ただし、2019年5月…続きを読む

  • 映画館の再開に伴いチケット販売アプリ開発のAtom TicketsがSnapchatのミニアプリ提供を開始

    映画館の再開に伴いチケット販売アプリ開発のAtom TicketsがSnapchatのミニアプリ提供を開始

    カリフォルニア州サンタモニカ拠点のチケット・売店購入アプリ開発のAtom Ticketsが、Snapchatでのチケット販売を開始する。 Atom Ticketsの新しい映画チケットは、Snapchatアプリ内で直接サービスを提供するために、Snapの新しいミニアプリ配信プラットフォームを利用する。好みにアプリには、瞑想アプリのHeadspaceなどがある。 Atom Ticketsは、ミニアプリは今夏の初めに発売する予定だったが、新型コロナウイルスの感染蔓延の影響で全国の映画館が閉鎖されたため、その計画は頓挫していた。現在は映画館が…続きを読む

  • Snapchatがトランプ大統領の投稿をDiscoverタブに掲載しないと発表

    Snapchatがトランプ大統領の投稿をDiscoverタブに掲載しないと発表

    Snap(スナップ)は米国6月3日朝、先週のトランプ大統領のTwitter(ツイッター)投稿を受けて、大統領のコンテンツをDiscoverタブに掲載しないと発表した。ツイートの中で大統領は「抗議する者は『獰猛な犬』と『不吉な武器』に直面するかもしれない」と脅した。 Snapchat(スナップチャット)の対応は多くの理由で注目に値する。中でも、ソーシャルメディアプラットフォームは人気のアカウントがプラットフォーム利用規則を破ったら注意するだけにとどまる傾向にあったことを考えると、かなり興味深い。Snapchatユーザーは、トランプ大統領…続きを読む

  • Scanpchat開発元が多額の債券発行により800億円超の資金調達を目指す

    Scanpchat開発元が多額の債券発行により800億円超の資金調達を目指す

    好調な決算報告を終えたばかりのSnap(スナップ)は米国時間4月24日、新たに7億5000万ドル(約810億円)の資金調達を検討していると発表した。SnapはSnapchatを提供している。 2025年5月1日に満期となる7億5000万ドルの転換社債で構成される今回の債券発行は、適格な機関投資家を対象とした第三者割当増資であり、Snapは将来的に1億1250万ドル(約121億円)相当の社債を確保するオプションを買い手に提供することも視野に入れている。 Snapの第1四半期の収益は投資家に好印象を与えたが、同社は依然として多額の現金を失…続きを読む

  • Snapchatは自分の顔でディープフェイクできるCameoをテスト中

    Snapchatは自分の顔でディープフェイクできるCameoをテスト中

    Snapchatはビデオクリップの人物の顔を自分のセルフィーに入れ替えられる機能を準備中だ。このCameo機能は簡単にいえば、現在話題になっているディープフェイクの簡易版で、テンプレートのショートビデオから簡単に自分の顔のGIFを作って共有できる。いわばBitmojiのビデオ版というところで、エモーティコンとして自分の感情や状況をユーモラスに表現できる。Cameoが一部フランスのユーザーに公開されていることをSnapのウォッチャーである@Mtatsisが発見した。 Snapchat Cameoであなたもビデオ・スターになれる Tech…続きを読む

  • Snapchatの第3四半期は収入50%アップで躍進、株価はわずかに下落

    Snapchatの第3四半期は収入50%アップで躍進、株価はわずかに下落

    一時困難が伝えられていたSnapchatのカムバックが続いている。 このほど発表された親会社、Snapの第3四半期決算(pdf)の収入はアナリスト予想を大幅に上回ったが、株価はわずかにダウンした。 好調の原因は、今四半期のDAU(1日あたりアクティブユーザー)がプラス700万人となり、前年比13%増の2億1000万人に達したためだ。これにより売上は4億4600万ドルを記録、対前年比50%増となった。1株当たり0.04ドルの損失だ。ブルームバーグによればウォールストリートのアナリストの予想は、4億3790万ドルの収益、1株当たり0.05…続きを読む

  • Snapが約1100億円のプライベート・デッドの調達を検討中

    Snapが約1100億円のプライベート・デッドの調達を検討中

    Snapchatの親会社であるSnapは、新たに提案されているプライベートな10億ドル(約1100億円)の転換可能なシニア債を通じて、現金を調達することを検討している。発行期限は2026年8月1日だ。Snapによると、この債務は事業運営に関わる一般的な運用費用に使用されるが、「保管的な事業、製品、サービス、技術を買収する」可能性があり、また将来的には株式が買い戻される可能性もあるという。しかし、現時点では具体的な計画はない。 事業や買収の資金調達のために債務を調達することは、上場企業にとっては珍しくはない。例えばNetflixは、定期…続きを読む

  • 好決算を受けたSnapの株価がIPO価格を上回る

    好決算を受けたSnapの株価がIPO価格を上回る

    写真共有アプリのSnapchatで知られるSnap(スナップ)はニューヨーク証券取引所でもはや笑い者ではない。最新のユーザー数の増加と四半期決算の内容を受け、Snapの株価は水曜日、18.68%アップの17.60ドルで引けた。終値がIPO価格の17ドルを上回ったのは昨年3月以来のことだ。 Snapの株式公開はかなり期待され、2017年3月の上場初日、株価は44%上昇した。しかし、上場後初の決算で、ユーザー数の成長が減速したことが明らかになり(その後しばらく低迷することになる)、Snapの株価はすぐさま急落した。株価がデビュー価格17ド…続きを読む

  • フェイスブックを超える大きなデジタルドリーム「オープンブック」

    フェイスブックを超える大きなデジタルドリーム「オープンブック」

    大手ソーシャル系技術企業は、自身の強力なプラットフォームが持つ特性と、的確な舵取りと価値の創出に失敗したこと(自ら設定したと主張する規定にすら準拠できていないことが明らかになっている)の結果の両方によって生じたと反社会的な魔物と格闘を続けているが、それでも、よりよい方法があると夢見ている人たちがいる。人の怒りを食べて成長する広告技術の巨人、フェイスブックやツイッターを超えるソーシャルネットワークだ。 もちろん、「よりよい」ソーシャルネットワークを作る試みは数多くあったが、そのほとんどは沈没している。成功や利用度には差があるものの、今で…続きを読む