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Spotifyは音楽ストリーミングサービスを提供するスウェーデンの企業。

SpotifyがApple Watchで直接ストリーミング再生可能に、iPhoneを持たずにランニングできる
Spotifyは米国時間11月3日、Apple Watchアプリでスタンドアロンストリーミングのサポートを開始したことを認めた。この機能のテストは2020年9月に発見されていた(9to5Mac記事)。SpotifyがApple Watchアプリをデビューさせた約2年後の登場となる。 スタンドアロンストリーミングに対応しているため、ユーザーはiPhoneをテザリングしなくても、Wi-Fi接続や携帯電話回線経由でSpotifyの音楽やPodcastを聴くことができる。 スタンドアロンストリーミングに対応していないことは、Spotifyのコ…続きを読む

Spotifyの月間アクティブユーザーが3.2億人超え、ロシアマーケットが貢献
直近の四半期決算発表で、Spotify(スポティファイ)は月間アクティブユーザー数が3億2000万人を超えたと発表した。これは29%増で、ロシアマーケットにおけるサービス開始の成功が貢献している。3億2000万人のうち1億4400万人が有料ユーザーで、こちらは27%増だ。 Spotifyは引き続き、世界最大の音楽ストリーミングサービスだ。そしてかなりの差が開いて2番目にApple(アップル)が位置する。こちらの有料ユーザー数は2019年時点で6000万人だ。一方、Amazon Music(アマゾンミュージック)のユーザー数も5500万…続きを読む

Spotifyが米国でオリジナルのモーニングショーを配信開始
Spotifyの音楽ストリーミングサービスが、地上波ラジオ放送に似てきた。米国時間10月22日、同社初のモーニングショーとして毎日配信される「The Get Up」が米国で公開された(Spotifyリリース)。通勤者向けのよくあるモーニングショーと同様に、この新しいプログラムもホストが進行し、ニュースやポップカルチャー、エンターテインメント、音楽で構成されている。ただSpotifyの場合は、音楽がリスナーに合わせてパーソナライズされる。 しかし、このプログラムは生放送ではない。ラジオで生放送されるモーニングショーでは電話や論戦などリス…続きを読む

SpotifyのiOS 14用ウィジェットはジャケットに合わせて自動的に色が変わる
10月14日、Spotifyは最新のアップデートで待望のiOS 14用ウィジェットを公開した。新しいウィジェットにはスモールとミディアム2つのサイズがあり、最近再生したアーティストやアルバム、ポッドキャストを1タップでアクセスできる。 小さいほうのウィジェットは直前に聞いた曲だけを表示するのに対して、ミディアムサイズのウィジェットは最近の5曲を表示する。4曲が横一列、最新がトップにある。ユーザーは5曲のうち今すぐ聞きたい曲の小さなサムネイルをタップするとSpotifyアプリのページに直接飛べる。 画像クレジット:Spotify wid…続きを読む

Spotifyが新しいボイスキャプチャーアプリ「Soundtrap」を発表、曲やトラックごとのコラボが可能に
2017年にSpotifyに買収されたSoundtrapは、より大きなSpotifyブランドの下でポッドキャスト作成ツールのAnchorと同様の役割を果たしている。Soundtrapは音楽制作に主眼を置くクラウドベースのサービスで、ミュージシャンが離れた場所から曲やトラックごとにコラボレーションできるように設計されている。正直なところ、このような社会的距離感のある瞬間にぴったりのツールだ。 米国時間10月6日朝発表された新しいSoundtrap Captureは、このアイデアをベースにしており、よりモバイル性を高め、作曲プロセスの初期…続きを読む

SpotifyとChernin Entertainmentがポッドキャストのテレビ番組化・映画化に向け優先交渉権契約を締結
まもなくより多くのSpotify(スポティファイ)ポッドキャストがテレビ番組化・映画化されることになるだろう。米国時間9月24日、Spotifyは、ストリーミング音楽のプロバイダーであり、映画やテレビ番組の制作会社でもあるChernin Entertainment(チャーニンエンターテイメント)と複数年契約を結んだことを発表した。この契約により、合計数千時間のコンテンツに相当する250を超すオリジナルポッドキャストシリーズを収めたライブラリから、Chernin Entertainmentが映画化・テレビ番組化に相応しいコンテンツを特定…続きを読む

アプリメーカーがApp Storeの規約変更に向けて一丸で闘う「Coalition for App Fairness」が発足
多くのトップアプリメーカーが団結して、アップルによるApp Storeの支配、さらにはグーグルによるPlayストアの支配に対抗するための活動が始まった。米国時間9月24日、Epic Games、Deezer、Basecamp、Tile、Spotifyなどを含む13のアプリパブリッシャーが、「Coalition for App Fairness」(公正なアプリのための連合)を立ち上げた。この新しい組織は、各アプリストアのプロバイダーにポリシーを変更させるか、最終的にはアプリストアを規制に追い込むかのいずれかに焦点を当てた、各社がすでに進…続きを読む

Spotifyにアーティストのバーチャルイベントの予定がわかるリストが登場
Spotifyはバーチャルイベントに前向きだ。同社は米国時間9月15日、Spotifyアプリにバーチャルイベントのリストを加えたことを発表した(Spotifyリリース)。もちろんそれはライブのストリーミングだが、これで好きなアーチストがライブでプレイする時間がわかる。リストはアーチストのプロフィールの「On Tour」やSpotifyの「Concerts」で見ることができる。 以前、TechCrunchはSpotifyのこの計画について詳しく採り上げたが、本日よりその機能が正式にスタートする。 Spotifyによると、アーティストはT…続きを読む

Spotifyがバーチャルイベント機能を開発中、コロナ禍で収入減のアーティストをサポート
新型コロナウイルスの感染蔓延は、音楽産業に甚大な影響を及ぼした。ライブのパフォーマンスやコンサートで生計を立てていたアーティストたちは突然足場を失い、収入の確保が難しくなっている。Spotify(スポティファイ)で開発中の新機能は、アーティストが陥っているそうした状況を改善するのに役立つかもしれない。有料のライブ音楽イベントを通じてアーティストとファンを再びつなげるという試みだ。ただし、パンデミック以前のようにファンがライブコンサートを見つけるようにするのではなく、今回は新機能がファンに予定されている「バーチャルイベント」をお知らせす…続きを読む

SpotifyのユーザはQ2に増加し3億人に近づく、コロナ禍で広告売上は依然苦戦
Spotify(スポティファイ)のビジネスが新型コロナウイルスのパンデミックから継続的に影響を受けていることが、7月29日の2020年第2四半期決算発表で明らかになった。良いニュースもあった。ソーシャルディスタンスを保ちながら娯楽を求めてストリーミングサービスを利用するユーザーが増え、月間アクティブユーザーは29%増加し2億9900万人に達した。有料会員数もウォール街が予想した1億3640万人を上回り、1億3800万人に増加した。だがパンデミックが広告ビジネスにマイナスの影響を与え、同四半期の広告売上は前年比21%減の1億3100万ユ…続きを読む

Sptotifyのパーティーモードがリモート利用可能に
米国時間7月28日、Spotify(スポティファイ)は、最近提供開始したリスト共有機能のGroup Session(グループセッション)をアップデートを発表(Spotifyニュースリリース)した。5月にスタートしたGroup Session(未訳記事)はいわゆる「パーティーモード」機能で、利用者が共同プレイリストにリアルタイムで曲を追加したり、他のユーザーのデバイスで再生されている曲を制御したりできる。発表当時Spotifyは、ソーシャルディスタンス命令は出ているが、この機能は隔離された家族や少人数のグループなどが利用するのに便利だと…続きを読む

Spotifyがビデオポッドキャストをグローバル展開、まずは限定コンテンツで
Spotify(スポティファイ)は米国7月21日、ビデオポッドキャストをグローバルで立ち上げたと発表した。無料ユーザー、有料購読者ともにいくつかのグループのクリエイターによるビデオコンテンツを視聴できる。しかし有料ユーザーだけが、デバイスで他のことをしながらビデオコンテンツをバックグラウンドで聴けるYouTubeと違い、Spotifyではユーザーはビデオバージョンとオーディオバージョンをシームレスに行き来できる、と説明している。他のアプリを使うなど複数のことを同時に行うとき、あるいはスマホがロック状態になったときも、オーディオコンテン…続きを読む

Spotifyがヨガやランニングなどユーザーのワークアウトに合わせたプレイリストの提供を開始
Spotifyは一人ひとりに合わせたプレイリストのコレクションを新たに始めた。ワークアウトをしながら新たに出会う音楽を楽しみたいユーザーのための新機能だ。ただし再生履歴に基づいて自動で表示されるフラッグシップのサービスである「Discover Weekly」とは異なり、ワークアウト用プレイリストはマイクロサイトの「Soundtrack Your Workout」で質問に答えるとそれに基づいて作られる。 ユーザーはこのサイトでエクササイズの種類、ワークアウトの所要時間、一緒にワークアウトをする人(子供と、ひとりで、パートナーとなど)、強…続きを読む

SpotifyがMy Libraryの制限廃止、楽曲やアルバム、ポッドキャストを無制限に保存可能に
Spotify(スポティファイ)は米国時間5月26日の朝、アプリの「My Library」のコンテンツ制限を廃止し、ユーザーが楽曲やアルバム、ポッドキャストをお気に入りのコレクションに無制限に保存できるようになったと発表した。この変更は、2014年以来のヘビーユーザーの不満に対応するもので、Spotifyのコミュニティアイデア交換フォーラムでこれまで1万2500票以上を獲得していた。 平均的なユーザーは数百曲か数千曲しか保存していないかもしれないが、一部にはより大きなライブラリを好むユーザーもいる。しかしこれまで、Spotifyは3つ…続きを読む

Twitterに続きSpotifyが従業員の在宅勤務を年末まで延長
新型コロナウイルスの危機が続く中、多くの大手テック企業が在宅勤務の方針を拡大しているが、Spotifyも今週、その仲間入りをした。無期限の在宅勤務を決定したTwitterほど極端ではないが、Spotifyのこの動きは働き方に対するオープンさが増していることの表れだ。 Varietyが報じたように、Spotifyでは新しい方針によりスタッフが2020年末まで在宅勤務を続けることができる。この指示は全世界の従業員を対象としている。Spotifyの本社はスウェーデンのストックホルムにあり、ニューヨーク、ロンドン、東京など各地に多くのオフィス…続きを読む

Spotify、複数人で音楽を楽しむ「グループセッション」正式発表
Spotifyが新機能「グループセッション」を発表した。この機能によりプレミアムユーザーが2人以上同じ場所にいる場合、再生する曲をお互いにコントロールできるようになる。グループセッションは一種の「パーティーモード」で、参加者はリアルタイムで再生する曲をコントロールしたり、グループ用にコラボしてプレイリストが作ることが可能だ。 今現在隔離生活を共にする同居人や家族は、自宅で長時間共に過ごすわけだが、同社はこの機能を、SpotifyでBGMをかけながら仕事や食事をしたりダンスなどを楽しむ際に活用できるとしている。 機能を使用するには、まず…続きを読む

人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?
【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当のLenny Rachitsky…続きを読む

Spotify Kidsアプリにコンテンツをブロックする保護者向け機能が登場
Spotifyは、Spotify Kidsアプリのペアレンタルコントロール機能を強化している。Spotify Kidsは、保護者がSpotify Premium Familyプランを契約している、3歳以上の子供を対象としたアプリだ。これまで保護者は「ちいさな こどもむけのおんがく」か「おおきな こどもむけのおんがく」のいずれかを選択できるだけだった。今後は、子供の再生履歴にアクセスし、子供のアカウントに対して特定のコンテンツをブロックできる。 この機能は、2020年3月に米国などでSpotify Kidsがデビューしたときに示唆されて…続きを読む

iOS版SpotifyやTikTokなどがFacebook SDKの問題で起動直後にクラッシュ
米国時間5月6日の夜、SpotifyやGroupMe、Pinterest、TikTokなど多くの人気アプリが、ユーザーからのiOSのクラッシュの報告への対応に追われていた。GitHub上のとても長いスレッドによると、それはFacebookのSDKの問題が原因のようだった。 Downdetectorが、太平洋時間午前3時30分から5時30分までのSpotify上のクラッシュ報告を記録している。その時間に、ほかの人気アプリでも大量の報告が出たようだ。ユーザーのクラッシュ報告は、この記事が公開されるころには収まったらしい。 ユーザーは「アプ…続きを読む

新型コロナ不況下でもSpotifyのQ1売上高は約2140億円、月間アクティブユーザー数は31%増
新型コロナウイルス(COVID-19)は経済を停滞させているが、デジタル音楽への影響は最小限に抑えられていることが世界最大の音楽ストリーミング会社によって証明された。Spotify(スポティファイ)は29日、第1四半期の決算を発表し、それによると売上高は18億4800万ユーロ(約2140億円)、純利益は100万ドル(約1億円)だった。月間アクティブユーザーは2億8600万人、有料(プレミアム)サービスユーザーは1億3000万人で、広告入りサービスユーザーは1億6300万人だった。広告入りサービスユーザーの方が伸びはわずかに大きく成長率…続きを読む


