タグ: Spotify / スポティファイ(企業)

Spotifyは音楽ストリーミングサービスを提供するスウェーデンの企業。

  • Spotify傘下のAnchorがビデオチャットを音声ポッドキャストにするツールをリリース

    Spotify傘下のAnchorがビデオチャットを音声ポッドキャストにするツールをリリース

    新型コロナウイルス(COVID-19)によるリモートワークが拡大する中、Spotifyはビデオ会議、ビデオ通話をポッドキャストの普及に役立てようとしている。Spotifyのポッドキャスト作成プラットフォームは2019年に1億4000万ドル(150億円)前後で買収したAnchorだ。米国時間4月28日、同社はビデオチャットやビデオハングアウトを誰でも簡単にポッドキャスト化可能な音声ファイルに変換する機能をリリースした。 ビデオファイルからオーディオトラックを抽出する変換ツールはGoogle Meet、Zoom、Skype、Apple F…続きを読む

  • Spotifyが予告していたアーティストのための募金機能の提供を開始

    Spotifyが予告していたアーティストのための募金機能の提供を開始

    Spotify(スポティファイ)は先月、新型コロナウイルスに関する取り組みの一環として、プラットフォームにアーティストのための募金機能を間もなく加えると発表していた。そして今日(4月22日)、「Artist Fundraising Pick」の立ち上げを発表した。この新機能では、アーティストが自分自身やクルー、そしてSpotifyがすでにSpotify COVID-19 Music Reliefプロジェクトを通じて資金を提供している音楽救済イニシアチブの1つのために寄付を募ることができる。 立ち上げにあたっては、Spotifyは寄付プ…続きを読む

  • FitbitがGPSとSpotifyコントロールを搭載したウェアラブル端末Charge 4を発表

    FitbitがGPSとSpotifyコントロールを搭載したウェアラブル端末Charge 4を発表

    今は新しいフィットネストラッカーを発表するのにいいタイミングではない。多くの人にとって、歩数やワークアウトの時間といったゲーム性のあるデータを記録しようという意欲は失せている。しかし、新しいハードウェアの発売が止まるわけではない。 FitbitのCharge 4は、(当然だが)いつものようなプレスイベントではなく、プレスリリースで発表された。ウェアラブルのカテゴリーはスマートウォッチに支配されつつあるが、Googleによる買収が昨年発表されたFitbitにとって、Chargeシリーズは地味ではあるが堅調な基本ラインアップだ。 大きな変…続きを読む

  • Spotifyが新型コロナで影響を受けているアーティスト支援を開始、募金機能も

    Spotifyが新型コロナで影響を受けているアーティスト支援を開始、募金機能も

    Spotifyは3月25日、新型コロナウイルス(COVID-19)危機に関連する新たな取り組みを発表した。新型コロナによって深刻な影響を受けているクリエイティブコミュニティの経済的支援を始める。ここにはウェブサイト上で一般から募る募金機能も含まれる。同社はまた、アーティストがSpotifyのアーティストプロフィールページ経由でファンから直接支援金を集められる機能も加える。一方、リスナー向けにはCOVID-19ニュース・情報ハブをアプリ内に設ける。 新しいSpotify COVID-19 Music Relief Projectは、音楽…続きを読む

  • SpotifyがポッドキャストのAPIを公開するもストリーミング機能は含まれず

    SpotifyがポッドキャストのAPIを公開するもストリーミング機能は含まれず

    Spotifyがポッドキャストのカタログを他社のアプリに公開する。米国時間3月20日に同社は、ポッドキャスト関連の新しいAPIを発表した。この新しいAPIを使って他社製アプリからSpotifyに接続し、利用者のポッドキャストライブラリの管理、ポッドキャストのカタログの検索、番組やエピソードの詳細情報の取得ができるようになるという。 これはより多くのデベロッパーにアプローチし、Spotifyのポッドキャストのユーザーベースを増やす上で重要な意味がある。さらに、Spotifyにしかない番組をそれ以外のアプリユーザーに知ってもらうことにもな…続きを読む

  • 大手ファッションブランドのJ.Crewが顧客アカウントの被害を公表

    大手ファッションブランドのJ.Crewが顧客アカウントの被害を公表

    大手ファッションブランドのJ.Crewが、同社顧客のオンラインアカウントが「権限のない1つのグループ」によってアクセスされたと発表した。このアクセスは約1年前のことだが、今になってこの被害を公表した。 同社は米国時間3月3日にカリフォルニア州司法当局を通じて公表した書面で、ハッカーは2019年4月ごろに顧客のアカウントにアクセスしたと述べた。この書面によれば、ハッカーは顧客のオンラインアカウントからカード種別、カード番号の下4桁、有効期限、請求先住所などの情報を取得した。オンラインアカウントには顧客の注文番号、配送確認番号、配送状況も…続きを読む

  • Spotifyの使いやすさを重視した最新アップデートで直感的かつ片手でも操作可能に

    Spotifyの使いやすさを重視した最新アップデートで直感的かつ片手でも操作可能に

    最近ポッドキャストが見やすくなるようにデザインを微調整したSpotifyは、米国時間2月27日、モバイルのエクスペリエンス全体を新しくしたと発表した。まずはiOSアプリで無料とプレミアムの両方のユーザーに対し、一貫性があって操作しやすい外観、新しいアプリ内アイコン、カバーアートの表示の変更などを提供する。 画像:stockcam / Getty Images 新しいアプリにはシンプルで汎用的なシャッフル再生ボタンがあり、1回タップするだけで曲をシャッフル再生できる。 「お気に入り」「再生」「ダウンロード」といったプレミアムユーザー向け…続きを読む

  • Spotifyの「まとめ」提供、Google Dataflow史上最大のジョブの舞台裏

    Spotifyの「まとめ」提供、Google Dataflow史上最大のジョブの舞台裏

    2019年12月前半に、Spotifyはその年にユーザーが最も多くストリーミング再生した曲を集めた「Wrapped(まとめ)」プレイリストをパーソナライズして提供した。これ自体は以前から提供されているもので特に新しいものではないが、2019年は過去10年間を振り返るプレイリストも提供された。これはかなり大規模のジョブだ。増え続ける無料ユーザーと有料サブスクリプション利用者に向けてどのようにこのプレイリストを生成したのか、Spotifyは舞台裏の一部を明かした。 画像:Frazer Harrison/Getty Images for S…続きを読む

  • Spotifyのポッドキャストのページがアップル風デザインに

    Spotifyのポッドキャストのページがアップル風デザインに

    Spotifyはポッドキャストのストリーミングに投資を続けていて、昨年は前年比で200%の成長だった。しかし現在、ポッドキャストを聴いているのはSpotifyの月間アクティブユーザーのわずか16%だ。同社はアプリのデザインを変更することで、この数字を増加させようとしている。新しいレイアウトでは、これまでより簡単にポッドキャストの情報を見ることができ、新しい番組を見つけやすくなった。 特に、ポッドキャストのトレーラーが目立つように表示されている。 ポッドキャストとその制作者を簡潔に紹介するトレーラーを提供すれば、新しいリスナーを獲得しや…続きを読む

  • Spotifyがソングライターのページとプレイリストを公開

    Spotifyがソングライターのページとプレイリストを公開

    Spotifyは、ソングライターがこれまでに書いた曲や頻繁にコラボしているアーティストを紹介する「ソングライターページ」という新機能を公開した。このページには「Written By」(このアーティストが書いた)プレイリストも新たに登場し、リスナーはこのプレイリストを再生したりフォローしたり、Spotifyの検索でソングライターの作品を見つけたりすることができる。 第一弾として、Meghan Trainor(メーガン・トレイナー)、Fraser T. Smith(フレイザー・T・スミス)、Missy Elliott(ミッシー・エリオット…続きを読む

  • ポッドキャスト好調のSpotify、2019年Q4売上高は24%増の約2195億円

    ポッドキャスト好調のSpotify、2019年Q4売上高は24%増の約2195億円

    米国のような主要マーケットでは、いまや音楽消費の80%超がストリーミングによるものだ。そしてこの分野のリーダー的存在である1社がその恩恵を受けている。Spotify(スポティファイ)は2月5日、2019年第4四半期の決算を発表した。購読者数は前年同期比31%増の2億7100万人で、中でも有料購読者は29%増の1億2500万人だった。総売上高は前年同期比24%増の20億ドル(約2195億円)、粗利益率は25.6%だった。しかし同社はこれまで同様に営業損失も出した。今期の営業損失額は7700万ユーロ(約93億円)で、1株あたり損失は1.1…続きを読む

  • ビリー・アイリッシュも活用するSpotifyのループ動画がInstagramでも見られるようになった

    ビリー・アイリッシュも活用するSpotifyのループ動画がInstagramでも見られるようになった

    Spotifyは、新しいストーリー機能をソーシャルメディアのインフルエンサーの間でテストしていることを正式に認めたが、それに続き、米国時間1月27日の午前、アーティストがInstagram上でファンたちとつながる新しい方法を発表した。ただしこれは、Spotifyストーリーを他のソーシャルメディアで公開するのではなく、SpotifyのCanvas(キャンバス)機能で制作した独自のビデオアートをInstagramでシェアできるようにするものだ。 2019年秋にベータ公開されたCanvasは、アーティストがアルバムアートの代わりに動きのある…続きを読む

  • Spotifyにペット向けプレイリスト追加、ただしウサギ用なし

    Spotifyにペット向けプレイリスト追加、ただしウサギ用なし

    音楽は、人類がこれまでに生み出した最高のものだ。Spotifyにペット向けのプレイリストが追加された。ペット向けにキュレートされたプレイリストは、基本的にユーザーの好みに基づきながら、動物の気分も考慮したものだ。その対象には犬や猫、イグアナ、鳥、ハムスターが含まれる。ただし、ウサギはない。 ちなみに、この写真はTechCruch記者が飼育する、愛しいルーシーだ。ルーシーはクラシックピアノとジャズが好きだ。しかし、彼女向けのプレイリストは(まだ)存在しない。 それに、魚向けのプレイリストも存在していない。まぁ、水中スピーカーでもない限り…続きを読む

  • Spotifyが検証体制不十分として政治広告を「一時停止」へ

    Spotifyが検証体制不十分として政治広告を「一時停止」へ

    2016年の米大統領選の選挙戦(そして、ほぼ間違いなくそのかなり前)から、政治広告は偽情報の取り締まりを目指すソーシャルメディアサイトにつきまとう大きな問題だ。Facebookはほぼ誰も満足しないかたちでこの問題に取り組んでいるが、Twitteは完全に禁止している。 Ad Ageは12月23日の週に、Spotifyが当面の間、Twitterの後に続くと述べた。世界有数の音楽ストリーミングサービスであるSpotifyは、2020年の大統領候補者レースでは政治から距離を置きつつある。 同社はTechCrunchに対し、その決定を認めた。 …続きを読む

  • Spotifyは謎のUSBメモリを報道陣に送るべきではなかった

    Spotifyは謎のUSBメモリを報道陣に送るべきではなかった

    先週Spotifyは、報道関係者に大量のUSBメモリを送りつけ、そこには 「Play me.(再生してください)」と書かれていた。 記者がUSBメモリを受け取るのは珍しいことではない。テック系カンファレンスなどでビデオなど配布が困難な大きいファイルを配布するために、企業がUSBメモリを配ることはよくある。 しかし、基礎的なセキュリティー訓練(TechCrunchでも行っている)を受けた人なら、十分な注意を払わずに、USBメモリを差し込んではいけないことを知っている。 心配しながらもひるむことなく、われわれは予備のコンピューターで動く使…続きを読む

  • 音声コンテンツの新たな指標を目指す「JAPAN PODCAST AWARDS」が開催決定、エントリー受付を開始

    音声コンテンツの新たな指標を目指す「JAPAN PODCAST AWARDS」が開催決定、エントリー受付を開始

    優良なポッドキャストを発掘し応援する「JAPAN PODCAST AWARDS」の開催が決定し、本日よりエントリーの受付を開始した。企画、制作はニッポン放送、オトバンク、Radiotalk、SPOON、himalayaが協力企業、Spotifyが協賛企業として参加している。 同アワードの目的は「ファンを獲得し熱狂を生んでいながらも、世の中になかなか周知され辛い、本当に優良なオリジナル音声コンテンツを発掘する」こと。同アワードが音声コンテンツの新たな指標となることで、日本でもポッドキャストを含む音声コンテンツが今まで以上に聴かれるように…続きを読む

  • Spotifyがソーシャルに曲を「発見」できるTastebuds機能を開発中

    Spotifyがソーシャルに曲を「発見」できるTastebuds機能を開発中

    Spotify(スポティファイ)は、友だちが何を聴いているかを調べられる「Tastebuds」(テイストバッズ、味蕾という意味)のプロトタイプを開発している。音楽発見サービスは本来ソーシャルなものだが、2017年にInboxを廃止して以来、Spotifyにはモバイルアプリで友だちと直接コミュニケートできる機能がない。「友達のアクティビティー」の表示機能はデスクトップ版に限定されている。 どうやらSpotifyは、同社が用意したプレイリストと「発見」の画面だけをユーザーに見せるために、故意にソーシャル機能を制限しているようだ。それが、S…続きを読む

  • YouTube MusicがSpotifyに対抗して3つの新プレイリストを追加

    YouTube MusicがSpotifyに対抗して3つの新プレイリストを追加

    YouTube Musicは、3種類のパーソナライズされたプレイリストを導入することで、Spotify、Apple Musicといったサービスの要素を取り込もうとしている。その3つのプレイリストとは、SpotifyのDiscover WeeklyをパクったようなDiscover Mixと、New Release Mix、そしてYour Mixだ。Discover Mixについては、以前のテスト中に出回ったことで、すでに発見されていた。現在では3つすべてのプレイリストが世界中のYouTube Musicユーザーに提供されている。 これら…続きを読む

  • Spotifyがこの10年間を振り返るオリジナルポッドキャストを配信

    Spotifyがこの10年間を振り返るオリジナルポッドキャストを配信

    Spotify(スポティファイ)のポッドキャスト推しは続いている。米国時間12月16日に、10個のエピソードから構成されるポッドキャストのオリジナルシリーズ「The Decade Wrapped」(10年間のまとめ)が新たにリリースされた。Spotifyの年末の「Wrapped」(まとめ)キャンペーンから得られた知見やデータを活用したポッドキャストだ。WrappedはSpotifyが年に1度(今年は10年分)、その年最大の音楽のトレンドを振り返るものだが、それぞれのユーザーに合わせてパーソナライズされている。これに対してThe Dec…続きを読む

  • Spotifyはポッドキャスト強化に本気だ

    Spotifyはポッドキャスト強化に本気だ

    静聴。Spotifyはポッドキャストの強化に本気だ。同社はこれまでもポッドキャストの普及に大金を使ってきた。大金といったらとんでもない大金だった!しかも今後さらに多額の投資をする構えだという。 もちろん音楽ビジネスも好調だ。しかしSpotifyは2019年だけでもポッドキャストのプラットフォーム整備に4億ドルから5億ドルも投資してきたのだからみんなポッドキャストを聞いてもらわないと困る。今週、Spotifyはすぐに好みのポッドキャストを開くことがきるボタンを導入した。 「ポッドキャストの好みのテーマ」を尋ねるこのポップアップは Ver…続きを読む