タグ: Swarm Technologies(企業)

狭い帯域幅ながら世界中のスマートデバイスを衛星を使って常時接続することを目指す米国の企業。

  • SpaceXが初の買収、衛星ネット接続のSwarm Technologiesを全額出資子会社に

    SpaceXが初の買収、衛星ネット接続のSwarm Technologiesを全額出資子会社に

    SpaceX(スペースエックス)は衛星接続のスタートアップSwarm Technologies(スワームテクノロジーズ)を買収する。Elon Musk(イーロン・マスク)氏率いる創業19年のSpaceXにとって初の買収となる。 Swarmはサンドイッチサイズの衛星120基から成るコンステレーションならびに地上ステーションネットワークを運用している。買収により、Swarmの保留中のライセンスに加えて地上と宇宙のライセンスの管理はSpaceXに移る。買収が承認されれば、SwarmはSpaceXの「直接の全額出資子会社」となる。 米連邦通信…続きを読む

  • Swarmが初心者でも扱えるIoT用衛星通信デバイスのキットを発売、約5.5万円

    Swarmが初心者でも扱えるIoT用衛星通信デバイスのキットを発売、約5.5万円

    衛星通信事業会社Swarm(スワーム)の新製品は、誰でもメッセージングやモノのインターネット(IoT)のためのデバイスを作ることができるというもので、通信網から離れても接続を維持したいハイカーや、天気を把握したいホビーストなどに最適だ。 このSwarm Eval Kit(スワーム・エヴァル・キット)は、同社の主力モデムデバイスであるSwarm Tile(スワーム・タイル)、VHFアンテナ、小型ソーラーパネル、三脚、FeatherS2(フェザーS2)開発ボード、Adafruit(エイダフルーツ)製OLEDなどがセットになったオールインワ…続きを読む

  • 150の超小型人工衛星によるIoT用ネットワークを提供するSwarm、月額500円程度で利用可能

    150の超小型人工衛星によるIoT用ネットワークを提供するSwarm、月額500円程度で利用可能

    Swarm Technologiesの新しい人工衛星のネットワークは低帯域幅、低消費電力の接続性を提供することを目的としている。同社はその料金体系を発表した。それによると、119ドル(約1万2600円)のボードがプロダクトに統合されて販売される予定(Swarmリリース)なので、ホームセキュリティ用のカメラは無理でも、果樹園の蜂の巣モニター(未訳記事)や野生保護区の監視プラットフォームには計り知れない価値があるかもしれない。 Swarmのボードはガム1枚ほどの大きさで、IoTデバイスが必要とするデータレートと低消費電力で常時接続を提供す…続きを読む

  • 衛星スタートアップのSwarmが米国での衛星インターネットサービスに関する承認をすべて取得

    衛星スタートアップのSwarmが米国での衛星インターネットサービスに関する承認をすべて取得

    2018年に衛星スタートアップのSwarm(スワーム)がFCC(米国連邦通信委員会)の規則に違反して複数の衛星を打ち上げていたことが判明したが、異例の形でステルスモードから抜け出した。規制当局は当時、同社の衛星はほとんどのCubeSat(超小型衛星)よりも小さく、また既存の技術では確実に追跡できないサイズだと主張していた。2年後となる2020年、Swarmは米国で商業サービスを開始するために必要な規制のハードルを、すべてクリアしたと発表している。 2019年にSwarmは、当初のコンステレーションで計画していた150機の衛星と最大60…続きを読む

  • Swarmの150個の衛星打ち上げ計画にFCCがGOサイン

    Swarmの150個の衛星打ち上げ計画にFCCがGOサイン

    Swarm Technologies(スワーム・テクノロジーズ)は、帯域幅は狭いながらも世界中のスマートデバイスを衛星を使って常時接続することを目指している。そして、同社はやっとFCC(米連邦通信委員会)から承認を得たところだ。どうやらFCCは、Swarmのサンドイッチサイズの衛星が、追跡するには小さすぎるということを、もはや心配していないようだ。 画像クレジット: Swarm Technologies SwarmのSpaceBEE衛星は、他の手段ではオンラインにすることが面倒なデバイスへの接続を提供する小さな衛星だ。トウモロコシ畑の…続きを読む

  • FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは?

    FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは?

    Google Mapsが、場所にスターをつけたりするための、複数種類のリスト作成機能を準備している。対抗してFoursquareは、そのリスト機能をもっと便利にしようとしている。同社の今朝(米国時間1/13)の発表によると、リストを検索する機能が新たに加わるらしい。 考えてみれば、この便利な場所発見アプリに、ユーザーが集めた情報に対する検索機能が今までなかったこと自体が驚きだ。でも昔から、Foursquareの考えることはいつも謎めいている。アプリを分割してシティガイドとソーシャルネットワークに分けるなんて、謎の最たるものだ。 そのよ…続きを読む

  • アメリカ海軍、港湾・艦船の防御のためにドローン警備艇SWARMをテスト中

    アメリカ海軍、港湾・艦船の防御のためにドローン警備艇SWARMをテスト中

    アメリカ海軍は多数のドローン警備艇を協調させて内外の港湾を防御する実験を行っている。使用されるドローンは自動航行機能を備えたリジッド・ハルのゴムボートだ。CARACaSと呼ばれる人工知能システムを通じて操縦される。2014の実験ではドローンは単独で艦船や港湾施設の防御に当たったが、新しい人工知能システムは一群のドローンを統合運用して脅威を無力化する。 システムには自動目標判別機能があり、外洋でも探知した目標が味方か脅威かを評価できる。 ボートの自動航行は車両の場合より問題が少ない。海上には込み入った障害物が少ないからだ。このボートは防…続きを読む

  • Foursqure、Swarmに「メイヤー」の仕組みを再投入

    Foursqure、Swarmに「メイヤー」の仕組みを再投入

    以前からの(あるいは以前の)Foursquareユーザーは「メイヤーシップ」という言葉をきくと胸がドキドキしてしまうかもしれない。Foursquareの主要な機能のひとつだったが、Foursquareからも、あるいはそこから分離したSwarmというアプリケーションからも削除されてしまっていたのだった。 しかし「メイヤーシップ」ファンにとっての失意の時代は去ったようだ。Swarmがアップデートされ、以前の記事でも予告していたようにふたたび「メイヤーシップ」が帰ってきたのだ。 このところ、Swarmで「競う」といえばステッカーを集めること…続きを読む

  • ついに完全に姿を消した旧来のFoursquare

    ついに完全に姿を消した旧来のFoursquare

    旧Foursquareがその痕跡を消すこととなった。依然として生き残っていたWindows Phone上でも、ついに新Foursquareにとってかわられることとなったのだ。 今年の夏にFoursquareは、人気のチェックインアプリケーションであったFoursquareを2つのアプリケーションに分割するというアナウンスを行った。すなわちSwarmとFoursquareだ。アナウンスのすぐ後にリリースされたSwarmは、以後、旧Foursquareからチェックイン機能を引き継ぐこととなった。これまでのチェックイン履歴や友だちが訪れた場…続きを読む

  • これが新Foursquareだ―チェックインを分離してローカルスポット推薦サービスに生まれ変わる

    これが新Foursquareだ―チェックインを分離してローカルスポット推薦サービスに生まれ変わる

    「ゲーム化された位置情報共有」というアプローチを5年続けた後で、今日(米国時間8/6)、Foursquareはこれまでで最大のアップデートを行った。では、生まれ変わったFoursquareをご紹介しよう。新アプリはもはや位置情報共有とは無関係だ。FoursquareはYelpに真正面から対抗するローカルスポット推薦エンジンになった。 最近、Foursquareはメインのアプリから位置情報共有機能を切り離すことを発表した。位置情報共有はSwarmというアプリが担当し、Foursquare自身はユーザーごとにカスタマイズされたローカルビジ…続きを読む