タグ: タブレット(用語)

  • グーグルがタブレットや折りたたみスマホに最適化した「Android 12L」を正式発表、2022年中に対応機種に提供

    グーグルがタブレットや折りたたみスマホに最適化した「Android 12L」を正式発表、2022年中に対応機種に提供

    Google(グーグル)は米国時間3月7日、Android OSの大画面端末向けに最適化したバージョンとなる「Android 12L」を正式発表した。2021年10月にプレビューが公開されていたこのAndroid 12Lでは、タブレット端末でAndroidをより使いやすくする機能が提供される。Googleによれば、このソフトウェアは2022年後半から、Samsung(サムスン)、Lenovo(レノボ)、Microsoft(マイクロソフト)の対応デバイスに提供が開始されるという。 Android 12Lの発想は、画面が600dp以上のタ…続きを読む

  • ファーウェイが手書きメモも可能な電子書籍リーダー「MatePad Paper」を発表、約6万4000円

    ファーウェイが手書きメモも可能な電子書籍リーダー「MatePad Paper」を発表、約6万4000円

    最初の電子書籍端末が発売されてから20年近く経つものの、このカテゴリーが活況を呈しているとは決して言えない。楽天Koboのような企業が最善の努力を続け、Barnes & Noble(バーンズ・アンド・ノーブル)のハードウェアなどが残ってはいるものの、この10年以上の間、Amazon(アマゾン)のKindle(キンドル)が市場を支配し続けている。 今週のMWC(モバイル・ワールド・コングレス)では、窮するハードウェアメーカーのHuawei(ファーウェイ)が「MatePad Paper(メイトパッド・ペーパー)」という新製品を発表し、この…続きを読む

  • サムスンがハイエンドAndroidタブGalaxy Tab S8発表、11型液晶S8・12.4型有機ELのS8+・14.6型S8 Ultra

    サムスンがハイエンドAndroidタブGalaxy Tab S8発表、11型液晶S8・12.4型有機ELのS8+・14.6型S8 Ultra

    Galaxy Unpacked 2022イベントで、サムスンが Androidタブレットの新製品 Galaxy Tab S8 シリーズを発表しました。 Galaxy Tab S8シリーズは、同時発表のスマートフォン Galaxy S22シリーズと同じ4nmプロセスの最新世代8コア プロセッサを採用したハイエンド製品。 11インチ液晶ディスプレイのGalaxy Tab S8、12.4インチ有機ELのGalaxy Tab S8+ に加えて、Galaxy Tabで初めて「ウルトラ」を冠する14.6インチ版 Galaxy Tab S8 Ult…続きを読む

  • 12.6型120Hz有機ELの高速Androidタブ「Lenovo Tab P12 Pro」が日本発売、キーボード込み約13万円

    12.6型120Hz有機ELの高速Androidタブ「Lenovo Tab P12 Pro」が日本発売、キーボード込み約13万円

    一時期の「高速・高級タブレットといえばiPad Proのみ」といった市場から一転し、昨年ごろより再び市場が活性化しつつある、Androidの高速タブレット。 中でもレノボ・ジャパンは、昨年の11.5インチ有機EL搭載機『Lenovo Tab P11 Pro』や、HDMI入力でモバイルディスプレイとしても使える13型液晶搭載『Yoga Tab 13』など、意欲的なモデルをラインナップしているメーカーです。 そんなレノボが、海外で高評価を得ている、最高120Hzのリフレッシュレート(可変式ではなく選択式)に対応した12.6インチ有機EL画…続きを読む

  • 2月のイベントに向けてサムスンがGalaxy SとNoteの融合を予告

    2月のイベントに向けてサムスンがGalaxy SとNoteの融合を予告

    2021年夏、Samsung(サムスン)は10年ぶりに新型Noteデバイスを発売しないことを発表した。ハードウェアの巨人がフォールダブルに焦点を移すことを認めたため、愛されてきたこのファブレットの未来については、大きく、未解決の問題だった。 さらに、Samsungの主要なフラッグシップであるGalaxy Sシリーズは、Noteとの境界線を着実に曖昧にしてきている。「今回、新しいGalaxy Noteを発表する代わりに、我々はNoteデバイスで愛されてきた機能をさらに多くのSamsung Galaxyデバイスに広げていく」と、同社の社長…続きを読む

  • グーグルが大画面デバイス用にUIなどを最適化したAndroid 12Lを発表

    グーグルが大画面デバイス用にUIなどを最適化したAndroid 12Lを発表

    米国時間10月27日、GoogleはAndroid 12Lのプレビューを発表した。Androidのニューバージョンのように聞こえるかもしれないが、Googleはこれを「Android 12を大画面向けに機能を限定して最適化したもの」だという。 関連記事 Netflixがさらに2つのゲームを追加、初のFPSゲームも近日リリース予定 クアルコムとTrimble、AndroidのGPS誤差を1m程度まで向上させる技術Trimble RTXを2022年第2四半期より提供開始 第1四半期もアプリのエコシステムの成長は続きダウンロード数は370億…続きを読む

  • 税込4万3780円からの11インチAndroidタブ「Xiaomi Pad 5」が日本上陸

    税込4万3780円からの11インチAndroidタブ「Xiaomi Pad 5」が日本上陸

    Xiaomi Xiaomiは10月21日、9月にグローバル発表していた11インチタブレット「Xiaomi Pad 5」の日本発売を発表しました。RAM6GB+ストレージ128GBは4万3780円(税込)で本日発売。6GB+256GBモデルは5万4780円(税込)で11月末に発売予定となっています。 Xiaomi Pad 5は、11インチ WQHD+(2560 x 1600)の解像度を持つAndroidタブレット。DCI-P3の色域をサポートするほか、Dolby Visionにも対応。リフレッシュレートは120Hzで、HDR映像を滑らか…続きを読む

  • 電子ペーパータブレット「reMarkable」が新機能を利用できるようになるサブスクサービスを追加

    電子ペーパータブレット「reMarkable」が新機能を利用できるようになるサブスクサービスを追加

    電子ペーパータブレット「reMarkable」シリーズのメーカーが、最新機種により高度な機能を実現するためのサブスクリプションサービスを追加したことは、かなり意外な動きだった。既存ユーザーには生涯サービスが提供され、新規ユーザーには約1年間の無料サービスが提供されるため、ほとんどのユーザーにとってはほとんど何も変わりはないが、それでもこのスタートアップにとってはかなりの方向転換となる。 関連記事:あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」 reMarkable Connectサービスには2つの…続きを読む

  • ついにEUが携帯電話の充電器をUSB-Cに共通化するための法律を制定

    ついにEUが携帯電話の充電器をUSB-Cに共通化するための法律を制定

    スマートフォンやタブレットなどの家電製品の充電ポートの標準化に向けて、EUの議員がようやく動き出した。今回発表されたこの提案が採用されれば、カメラ、ヘッドフォン、ポータブルスピーカー、携帯型ゲーム機などの機器に共通の充電ポートとして、USB-Cが採用されることになる。 スマートウォッチやフィットネスバンドのような小型の家電製品は、そのサイズや使用形態などの理由から除外されている。 また、この委員会の計画では、地域の議員が携帯電話の充電器の販売を分離して、自動的に同梱されないようにすることが望まれている。 また、急速充電の規格も統一され…続きを読む

  • レノボが12.6インチAndroidタブ「Lenovo Tab P12 Pro」発表、120Hz有機EL採用で重量565g

    レノボが12.6インチAndroidタブ「Lenovo Tab P12 Pro」発表、120Hz有機EL採用で重量565g

    Lenovo 開催中のLenovo Tech World 2021イベントで、レノボがAndroidタブレットの新フラッグシップ製品 Lenovo Tab P12 Pro を発表しました。 Lenovo Tab P12 Pro はDolby Vision対応の12.6インチ有機ELディスプレイ、Dolby Atmos対応クアッドスピーカーを備えた「パーソナルホームシアター」であると同時に、Lenovo Precision Pen 3ペン対応で手書きやクリエイティブ用途にも、大型トラックパッド搭載の着脱式キーボードでプロダクティビティ用…続きを読む

  • 【レビュー】Booxタブレットは拡大する電子書籍リーダー市場で歓迎される選択肢

    【レビュー】Booxタブレットは拡大する電子書籍リーダー市場で歓迎される選択肢

    電子ペーパーデバイスに関して言えば、Kindleはもちろん人々が最初に思い浮かべるブランドだが、筆者はKoboやreMarkableのゴスペルも広めるよう全力を尽くしてきた。中国の電子書籍端末メーカーBooxは、この分野への比較的新しい参入者であり、そのデバイスは実験的だが、モノクロタブレットというニッチ市場では有用な選択肢だ。実際、筆者のお気に入りの小型デバイスが作られている。 関連記事:あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」 親会社のOnyxのブランドであるBooxは、ポケットサイズか…続きを読む

  • ドイツ政府がEUに対しスマホメーカーによる7年間のセキュリティ更新・パーツ供給の義務づけを提案

    ドイツ政府がEUに対しスマホメーカーによる7年間のセキュリティ更新・パーツ供給の義務づけを提案

    sigoisette via Getty Images ドイツ政府が欧州委員会に、スマートフォンメーカーにセキュリティアップデートやスペアパーツを7年間提供するよう義務づけることを提案したと報じられています。 ドイツのニュースメディアHeise.de(ハイス・オンライン)によると、ドイツ連邦政府はスマートフォンやタブレットの修理・サービスに関する規制を変更するために、欧州委と交渉を開始したとのことです。欧州委はスペアパーツの供給につきスマートフォンでは5年間、タブレットでは6年間を義務づけることを計画していますが、ドイツはこれらを7年…続きを読む

  • 1台でPCとモバイル両方のUXを実現、Androidアプリも動くLinuxベースの「JingOS」を開発する中国Jingling

    1台でPCとモバイル両方のUXを実現、Androidアプリも動くLinuxベースの「JingOS」を開発する中国Jingling

    中国の著名なコンピューター科学者であるKai-Fu Lee(カイフ・リー、李開復)氏のSinovation Venturesが、ソフトウェア開発者のニッチ市場を狙っている。2021年4月にこのベンチャーキャピタルは、Linuxベースのタブレットとノートパソコンを開発する中国のスタートアップ「Jingling」の1000万ドル(約11億円)のエンジェルラウンドをリードした。ラウンドの他の投資家には、プライベートエクイティ企業のTrustbridge Partnersが含まれている。 Jinglingは2020年6月に創業されたばかりの企…続きを読む

  • あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」

    あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」

    数年前に突然現れたreMarkable(未訳記事)は、筆者がそれまで長い間探し求めていたものだった。ただ、デバイス自体は実に素晴らしかったのだが、問題がいくつかあり、目玉が飛び出るほど高価だった。初代のreMarkableをベースに作られたreMarkable 2の本体はより美しくスリム化さ(未訳記事)されており、いくつかの重要な新機能が追加されているが、意図的なもの、そうでないものを含め多くの制約はそのまま残されており、それがreMarkable 2をあらためて特殊なデバイスにしている。また今回はコストも大幅に抑えられている。 re…続きを読む

  • Galaxy Tab S7+ファーストインプレッション

    Galaxy Tab S7+ファーストインプレッション

    サムスンのUnpackedイベントでは、5つの主要な新しいデバイスが発表されたが、Galaxy Tab S7シリーズはそれほど注目されていなかった。Galaxy Noteシリーズのようなスター性はないし、新しい折り畳み式やBluetoothイヤホンのような目新しさもないので当然かもしれない。一般的にタブレットは、かつてのように刺激的なプロダクトではないのだ。 しかし、サムスンはタブレット端末を相変わらず作り続けている。同社が多くの種類のタブレット端末を作っているのは、もちろん需要があるからだろう。それぞれが異なる価格でターゲットとする…続きを読む

  • サムスンUnpackedイベントまとめ、5G対応のNote 20やTab S7、第2世代折り畳みスマホZ Fold 2などが登場

    サムスンUnpackedイベントまとめ、5G対応のNote 20やTab S7、第2世代折り畳みスマホZ Fold 2などが登場

    Samsung(サムスン)が初めて開催したバーチャルのUnpackedイベントは、全体的な演出と総じてぎごちない点で、Microsoft(マイクロソフト)とApple(アップル)の最近のイベントの中間ぐらいの出来栄えだ。開始が数分遅れ、画面上の数々のプレゼンテーションはぎごちなさに輪をかけた感じだが、全体としては、同社が「The Next Normal」と呼ぶだけあって、上品な仕上がりの初のバーチャルイベントだった。 ショーの終盤にモバイル部門のトップを務めるTM Roh(TM・ロー)氏が「サムスンの未来は5Gとフォルダブルが大黒柱だ…続きを読む

  • サムスンのGalaxy Tab S7では5G対応モデルも登場へ

    サムスンのGalaxy Tab S7では5G対応モデルも登場へ

    Samsung(サムスン)は5Gに本腰を入れている。同社は次世代ワイヤレス技術のアーリーアダプターであり、新たに発表されたGalaxy Note20にも導入した。そしてサムスンの新型タブレットは、アップグレードオプションとして5Gへの接続に対応することになる。 今日のUnpackedイベントで発表された5機種の中に含まれているGalaxy Tab S7とS7+は、プレス資料によると「米国で初めて5Gに対応したタブレット」として登場するという。なお製品が対応しても、通信キャリアがどれだけの範囲で5Gサービスを提供するかどうかは別問題だ。…続きを読む

  • さらに紙に近づいたreMarkableの新型Eペーパータブレット

    さらに紙に近づいたreMarkableの新型Eペーパータブレット

    私がreMarkableのファンであることは、特に隠してしない。reMarkableはリッチメディアやゲームではなく、文章を書いたりスケッチをすることに重点を置いた紙のようなディスプレイを備えたタブレットだ。その最初の機種より優れたものを目指した後継機種が、3月17日に発表された。 長い文章、電子書籍、ノート、スケッチといったモノクロのコンテンツの作成や閲覧のためにデザインされたreMarkableは、iPadやSurfaceとは違う、ミニマリストのための選択肢(または補完デバイス)として独自の路線を貫いている。この製品は、クライドフ…続きを読む

  • Galaxy Noteイベントで何が発表されるのか予測してみた

    Galaxy Noteイベントで何が発表されるのか予測してみた

    これまでもサムスンの情報ガードはあまり固いとは言えなかった。もっともこれはわざとそうしていた疑いが強い。サムスンは実際の製品発表に先立ってネット界隈が噂で盛り上がるのを期待しているようだ。 米国時間8月7日にブルックリンで開催されるGalax Noteイベントも例外ではない。われれはすでに大量のリーク情報を得ているが、わかっていることを振り返ってみよう。 先週、サムスンはGalaxy Tab S6を発表した。これはiPad Proに対抗するサムスンのタブレットのフラグシップだが、発表方法が比較的地味だったのは、来るべきイベントに対する…続きを読む

  • iPad Proに対抗するハイエンドタブGalaxy Tab S6は8月23日予約開始

    iPad Proに対抗するハイエンドタブGalaxy Tab S6は8月23日予約開始

    今回も噂は事実だった。Samsung(サムスン)のGalaxy Tab S6はハイエンドが狙いのフラグシップタブレットとなる。S4からS6になるという製品名の付け方がやや混乱を招きそうだが(低価格のS5Eというモデルは存在する)、例によって優れたプロダクトで、iPad ProやMicrosoft(マイクロソフト)のSurfaceのライバルとなるはずだ。 実はS6というネーミングにヒントが隠されていた。ハイエンドのモバイルデバイスにはQualcomm Snapdragonが必須だが、その中でもGalaxy Tab S6が搭載する855は…続きを読む