タグ: テレマティクス(用語)

移動体通信システムを利用して移動体にサービスを提供すること。

  • テスラ車15万台が「フルセルフドライビング」へのアクセス権を求めその評価基準「セーフティスコア」ツールを利用中

    テスラ車15万台が「フルセルフドライビング」へのアクセス権を求めその評価基準「セーフティスコア」ツールを利用中

    Tesla(テスラ)の約15万台の車両が、2021年9月に発表された新しい「セーフティスコア」を利用していることが、第3四半期の決算説明会で明らかになった。これは、ドライバーが「フルセルフドライビング」ソフトウェアのベータ版にアクセスできるかどうかを判断するためのツールだ。 「フルセルフドライビング(FSD)」のベータ版登録プログラムには現在15万台のクルマが加入しているが、ソフトウェアへのアクセス権が与えられたドライバーはごく一部である。過去1年間でFSDプログラムを試すことができたドライバーは、わずか2000人だ。10月初め、Te…続きを読む

  • コネクテッドカーのビジネスモデル予測、日産、富士通らのキーマンはどう考える?

    コネクテッドカーのビジネスモデル予測、日産、富士通らのキーマンはどう考える?

    安全な運転の促進や効率的な保険の提供など、モビリティの安全性と利便性を向上させるコネクテッドカー。しかし、その活用方法やビジネスモデルの未来は未知数だ。そこで、フロスト&サリバンのモビリティ担当プリンシパルコンサルタントであるPaulo Mutuc(パウロ・ムトゥック)氏がモデレーターとなり、HERE Technologiesグローバル・セールス・ディレクター白石美成氏、Gojekモビリティ関連製品担当役員Vikrama Dhiman(ヴィクラマ・ディマン)氏、日産自動車コネクティド技術開発&サービスオペレーション部部長の村松寿郎氏、…続きを読む

  • LGが地図技術のHEREとパートナーして自動運転技術向けテレマティクスに活路を求める

    LGが地図技術のHEREとパートナーして自動運転技術向けテレマティクスに活路を求める

    LGは、自動運転技術の勃興を自らの機会として、同社のエレクトロニクス事業を拡張しようとしている。そのために同社は今、ドイツの自動車メーカー連合傘下の地図サービス企業HEREと共同で、自動運転アプリケーションのためのテレマティクス製品を開発している。この共同開発体制により、LGのテレマティクス技術とHEREの位置サービスおよび高解像度地図技術を組み合わせて、自動車メーカーが全自動/半自動車のコミュニケーションハブとして利用できるものを作っていく。 LGはテレマティクス分野の異邦人ではなく、自動車の安全技術やエンターテインメント技術におい…続きを読む

  • スマートドライブ、法人向けの車両管理・安全運転支援サービス「DriveOps」を正式公開

    スマートドライブ、法人向けの車両管理・安全運転支援サービス「DriveOps」を正式公開

    自動車に備え付けられた「OBD-IIコネクタ」に専用デバイスを接続して車速やエンジン回転数などの走行データを取得。スマートフォン経由でクラウドにそのデータを保存・解析することで、自動車の安全運転を診断する個人向けサービス「DriveOn」を提供するスマートドライブ。同社は9月1日、法人向けの車両管理・安全運転支援サービス「DriveOps」の正式提供を開始した。 DriveOpsは、専用デバイスを通じて取得した自動車のデータ、それと連携するスマートフォンから取得する位置情報データをなどを組み合わせることで、自動車の運転に従事する従業員…続きを読む

  • Verizonが車両管理のFleetmaticsを24億ドルで買収

    Verizonが車両管理のFleetmaticsを24億ドルで買収

    Verizonは7月25日にYahooを48億ドルで買収した。続けざまに、米国時間8月1日にアイルランドのダブリンに拠点を置く車両管理のテレマティクス企業Fleetmaticsを24億ドルの現金払いで買収すると発表した。これによりVerizonは物流や社外で働く従業員を管理する分野の企業向け製品の拡充を狙う。 この買収でFleetmaticsを車両管理、モバイルワーク(社外で働く従業員)のためのソリューションやIoTを事業とするVerizon子会社Verizon Telematicsに吸収することとなる。Verizonは6月21日にT…続きを読む

  • 自動車のビッグデータ解析行うスマートドライブが産革から最大6.6億円の資金調達、アクサ損保と新商品の開発も

    自動車のビッグデータ解析行うスマートドライブが産革から最大6.6億円の資金調達、アクサ損保と新商品の開発も

    車速やエンジン回転数など150種類にも及ぶ情報を取得するために自動車に用意されている「OBD-IIコネクタ」。ここに専用のデバイスを接続してリアルタイムに運転情報を取得。この”自動車のビッグデータ”を解析し、保険や車輌動態管理、CRMツールなど、さまざまなサービスに利用できるテレマティクス(自動車や輸送車両などに対して、移動体通信を通じてサービスを提供すること)情報のプラットフォームを構築しようとしているのが、北川烈氏率いるスマートドライブだ。同社は8月5日、産業革新機構から最大6億6000万円の資金調達を実施することを明らかにした。…続きを読む

  • 従量制自動車保険のMetromile、カリフォルニアに進出

    従量制自動車保険のMetromile、カリフォルニアに進出

    Metromileの無料ガジェットを差し込めば、もう自動車保険の料金を払いすぎる心配はない ― もしあなたが、年間1万マイル以下しか運転しない70%の人々の一人なら。今日(米国時間7/16)Metromileは、従量制(per mile)自動車保険の対象地域を拡大し、カリフォルニア州でも使えるようになった。オレゴン、ワシントン、およびイリノイの各州では、すでに伝統的保険を破壊して成功を収めている。さらに同社は、専用の無料アプリ改訂し、車に不具合があれば報告し、駐車した場所を教え、通勤時間を最短にするルートと時間帯を知らせて燃費を最適化…続きを読む