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米国の投資会社。

70年以上も労働生産性が変わらない建設業界のDXを進めるAgoraがTiger Global主導ラウンドで36億円調達
CEO兼共同設立者マリア・リューミン氏(画像クレジット:Agora) 請負業者向けの資材管理プラットフォーム構築を手がけるスタートアップAgoraが、Tiger Global Managementが主導するシリーズBラウンドで3300万ドル(約36億円)を調達した。 今回の資金調達には、8VC、Tishman Speyer、Yahooの共同創業者Jerry YangJerry Yang(ジェリー・ヤン)氏、Michael Ovitz(マイケル・オーヴィッツ)氏、DST、LeFrak、Kevin Hartz(ケヴィン・ハーツ)氏も参加し…続きを読む

Tiger GlobalがインドのフィンテックSliceへの約110億円超の投資を主導する交渉を開始
インドのクレジットカード市場でシェアを拡大しようとしているフィンテックスタートアップSlice(スライス)への投資を、知名度の高い投資家たちがこぞって追い求めている。 Tiger Globalは、ベンガルールを拠点とするこのスタートアップの1億ドル(約110億円)を超えるラウンドをリードするための交渉を進めていると、この件に詳しい情報筋が語った。 Insight Partners、Ribbit Capital、Greenoaksなど、他の多くの企業もこのスタートアップに関わっていると情報筋は語っているが、この件が非公開であることから情…続きを読む

問い合わせ対応ソフトShelf.ioが過去1年間でARR4倍に、57.7億円という巨額のシリーズBを完了
上場企業の取材に少々気が重くなることがある。上場企業というものは毎年そこそこ成長し、担当アナリストは粗利益率の改善や営業担当者の効率性について質問攻めにする。やや単調にもなり得るのだ。一方、スタートアップ企業の成長は早く、語るのも楽しい。 それはShelf.io(シェルフ・アイ・オー)にも当てはまる。同社は米国時間8月23日、2020年7月から2021年7月までの間に年間経常収益(ARR)を4倍に伸ばしたことなど、一連のすばらしい指標を発表した。また、Tiger GlobalとInsight PartnersがリードするシリーズBで5…続きを読む

中小企業向けERPプラットフォームの独xentralがTiger Globalなどから82.2億円のシリーズB調達
エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)システムは、従来は大企業が使うものだったが、近年では中小規模の企業が生成するデータ量が増加し、中小企業(SMB)でもERPの世界に参入できるようになってきた。特にオンラインだけのビジネスでは、その傾向が顕著だ。 年初に、オンラインの中小企業向けERPを開発するドイツのスタートアップxentral(ゼントラル)が行った、2000万ドル(約21億9000万円)のシリーズAラウンドについて取り上げたが、もちろんxentralはそれだけで終わらせるつもりはなかった。 今回xentralは、既存…続きを読む

Tiger GlobalがフィンテックBharatPeへの投資に向け交渉中、バリュエーションは約2750億円
インドのフィンテックスタートアップのBharatPe(バラペ)は、Tiger Globalがリードする新たな資金調達ラウンドで約2億5000万ドル(約275億円)を調達する交渉が進んでいると、この件に詳しい2人の関係者がTechCrunchに語った。 消息筋によると、この新しいラウンドはシリーズEで、創業3年目のニューデリーに本社を置く同社のプレマネーのバリュエーションは25億ドル(約2750億円)とのことだ。同筋はこの件が非公開であることを理由に匿名を希望した。本ラウンドはまだ終了していないため、条件が変更される可能性があると同筋は…続きを読む

インド物流市場システムのデジタル化を進める最大手DelhiveryがIPOに向け約304億円調達
インド最大の独立系eコマース物流企業であるDelhivery(デリバリー)は、年内のIPO申請に向けた最終となる見込みの資金調達ラウンドで、2億7700万ドル(約304億円)を調達した。 グルガオンに本社を置くこのスタートアップ企業は、規制当局への提出書類の中で、ボストンに本社を置く投資会社のFidelity(フェデリティ)が主導するラウンドで、2億7700万ドルを調達したことを明らかにした。この名称が特定されていないラウンドには、シンガポール政府投資公社(GIC)、アブダビの投資会社であるChimera(キメラ)、英国のBailli…続きを読む

インドのフィンテック「Zeta」がソフトバンクのリードで約272億円調達、待望のユニコーンに
Zeta(ゼータ)は、銀行やフィンテックのサービス開発を手助けするスタートアップだ。このほど調達ラウンドを完了し、待望だったユニコーンの地位を獲得した。 このバンキングテック会社は、インドの連続起業家、Bhavin Turakhia(バーヴィン・トゥラキア)氏が共同設立した。現地時間5月24日に同社は、SoftBank Vision Fund(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)がリードしたシリーズCラウンドで、2億5000万ドル(約272億円)調達したことを発表し、TechCrunchが4月中旬に報じた内容が確認された。既存出資者のS…続きを読む

インドの産業材B2Bマーケットプレイス「Moglix」が約130億円調達、ユニコーンに
インドで産業材B2Bマーケットプレイスを営むMoglix(モグリックス)は現地時間5月17日、新しい資金調達ラウンドで1億2000万ドル(約130億円)を調達した。バリュエーションは10億ドル(約1100億円)で、世界第2位の市場で2021年ユニコーンの地位を獲得した13番目の企業となった。 同社のシリーズEラウンドは、Falcon Edge CapitalとHarvard Management Company(HMC)がリードした。既存の投資家からTiger Global、Sequoia Capital India、Venture …続きを読む

将来の収入で授業料を払う「所得分配契約」オペレーティングシステムBlairがシード資金調達
所得分配契約(ISA)は、高額になることの多い高等教育の費用に柔軟性をもたらす方法の1つだ。この財政モデルでは、学生が前払費用ゼロで学ぶことが可能になり、将来の収入から一定の割合を支払っていく。 このモデルはさまざまな専門学校や短期集中講座で人気だが、大規模に実施するのは難しい。リスクの高い層の人々の費用の面倒をみる必要があり、それにはお金がかかるからだ。先週、ISA分野大手のLambda Schoold(ラムダ・スクール)が大規模なリストラで従業員65名を解雇した。 それで、2019年にY Combinator(ワイ・コンビネーター…続きを読む

アフリカの決済サービスFlutterwaveが約185億円を調達、企業価値が約1090億円以上に
アフリカ全土におけるフィンテックサービスの成長は今も続いており、この業界にあふれるビジネスチャンスをとらえようと、さまざまな投資会社が変わらず強気の姿勢で挑んでいる。そんな中、新しいユニコーン企業が頭角を現した。アフリカの決済サービス会社Flutterwave(フラッターウェーブ)が1億7000万ドル(約185億円)を調達し、企業価値を10億ドル(約1090億円)以上に押し上げたことを発表したのだ。 シリーズCラウンドを率いたのは、ニューヨークに拠点をおく投資会社Avenir Growth Capital(アベニア・グロース・キャピタ…続きを読む

企業支出管理の戦い激化の中、Brexが460億円を調達し評価額は8010億円
企業支出管理スタートアップのライバルであるRamp(ランプ)が評価額16億ドルで合計1億1500万ドル(約124億4000万円)を2回に渡るラウンドで調達したことを発表してからわずか数週間後の米国時間4月26日、Brex(ブレックス)は4億2500万ドル(約460億円)のシリーズDをTiger Globalのリードで完了したことを発表した。 新たな資金はBrexにとってこれまで最大の調達額で、企業価値は直近の民間評価額の2倍以上だった。Crunchbaseのデータによると、Brexは2020年中頃のシリーズCで30億ドル(約3245億…続きを読む

eコマースのグローバルな荷物追跡プラットフォームを提供する香港AfterShipが71.2円調達
AfterShipは2012年に、主に中小のネットショップのための荷物追跡サービスとしてローンチしたが、その後同社は、メールによるマーケティングや顧客維持対策などのツールなどショッピング体験の一部始終をカバーする一連のデータ分析ツールを作った。香港に本社を置く同社は米国時間4月22日、Tiger GlobalのリードによるシリーズBのラウンドで6600万ドル(約71億2000万円)を調達したことを発表した。これにはHillhouse CapitalのGL Venturesが参加した。 AfterShipのこの前のラウンドは、2014年…続きを読む

若者がビットコインのかけらに少額投資できる印CoinSwitchをTiger Globalが540億円超の評価で支援
インドの若年層ユーザーが暗号資産(仮想通貨)に投資できるようにするスタートアップCoinSwitch Kuber(コインスイッチ)は、世界第2位のインターネット市場であり、今のところ民間の暗号資産の将来が不透明な場所でもある同国での事業拡大に向けて、新たな資金調達ラウンドで2500万ドル(約27億円)を獲得したとインド時間4月22日に発表した。 関連記事:インド政府がビットコインなどの民間発行仮想通貨を禁止する法律を提出へ Tiger Global(タイガー・グローバル)は、CoinSwitch KuberのシリーズB資金調達ラウンド…続きを読む

テック大手のクローンが続々登場しようとする中、Clubhouseが4326億円の評価額で調達額非公開のシリーズCラウンド実施
話題のソーシャルオーディオアプリClubhouse(クラブハウス)が、評価額40億ドル(約4326億円)と伝えられるシリーズCの資金調達を行った。Clubhouseによれば、今回の新ラウンドは、Andreessen HorowitzのAndrew Chen(アンドリュー・チェン)氏が主導しDST Global、Tiger Global、Elad Gilが参加したという。今回のラウンドが意味するのは、Andreessen HorowitzがシリーズBの資金調達を主導した2021年1月の時点と比較して、Clubhouseの評価額が3倍にな…続きを読む

【コラム】前代未聞のペースでインドにユニコーン企業を生み出しているTiger Global
過去15年間、世界第2位のインターネット市場であるインドのスタートアップ企業を世界的に有名にしたとして名高い、ある投資会社の最近の勢いは、前代未聞のペースで地元の若い企業をユニコーン企業へと変貌させている。 Tiger Global(タイガー・グローバル)は、2021年中にインドのスタートアップ企業と25件以上の契約を締結する(一部は締結済み)。これらの投資のうち、約10件はこれまでに公表されており、残りは1000万ドル(約11億円)から1億ドル(約109億円)を超えるものまで、今後数週間から数カ月の間に準備が進められる。 ニューヨー…続きを読む

顧客との会話型エクスペリエンスを支えるメッセージプラットフォームGupshupが約109億円調達しユニコーンに
15年前にインドで起業し、事業者が顧客とテキストを通じてやり取りするのをサポートしているスタートアップが米国時間4月8日、ユニコーンのステータスを獲得し、また黒字であることを明らかにした。 サンフランシスコ拠点のGupshupはシリーズFラウンドでTiger Global Managementから1億ドル(約109億円)を調達し、評価額は14億ドル(約1529億円)になった。 Gupshupは会話型のメッセージプラットフォームを運営しており、10万超の事業者やデベロッパーがユーザーや顧客にサービスを提供するためのメッセージや会話のエク…続きを読む

インドのミレニアル世代向け投資アプリのGrowwが91.2億円調達、新たなユニコーンに
インドでは2億人以上がデジタルでお金のやり取りをしているが、投資信託や株式に投資している人口は3000万人にも満たない。 この現状を変えようと、ミレニアル世代をターゲットにするインドのスタートアップ企業が、インド時間4月7日に新たな資金調達を発表し、世界第2位のインターネット市場のインドにおける、新たなユニコーンとなった。 バンガロールを拠点とするGroww(グロウ)が、シリーズDの資金調達ラウンドで8300万ドル(約91億2000万円)を調達し、これによってインドのスタートアップの評価額は10億ドル以上(約1097億4000万円)と…続きを読む

インドのハイエンド層にフォーカスしたクレジットカードを提供するCREDが新規ラウンドで評価額2415億円に
創業2年のCRED(クレド)は評価額が20億ドル(約2195億円)を超える最も若いインドのスタートアップになった。 バンガロール拠点のCREDは現地時間4月6日、新規ラウンドのシリーズDで2億1500万ドル(約236億円)を調達し、ポストマネーの評価額は22億ドル(約2415億円)だと発表した。2021年1月に8100万ドル(約89億円)を調達したシリーズC時の評価額は約8億ドル(約878億円)だった。 新規投資家のFalcon Edge Capitalと既存投資家のCoatue Managementが新規ラウンドをリードした。Ins…続きを読む

Tiger Globalが同社最大のベンチャーファンドを約7351億円でクローズ
我々と同じように、資金調達の発表に目を通している人なら、2021年はあることに気づいたかもしれない。多数のメガラウンドが行われている中、Tiger Global(タイガー・グローバル)という投資会社が、その多くに共同リードとして参加しているのだ。 今週だけでも半ダースほどの企業の資金調達で、このニューヨークを本拠とする大手投資会社はリードまたは共同リードを務め、あるいは小切手を切っている。それらの中には、D1 Capital(D1キャピタル)と共同で主導し3億ドル(約332億円)のシリーズCラウンドを行ったHighRadius(ハイラ…続きを読む

Tiger Globalがインドの若いSNSに約190億円規模の投資を検討中
新しいソーシャルネットワークが生まれる余地はないと、誰が言っただろうか? Tiger Global Managementは設立から7カ月のKutumbに1500万〜2000万ドル(約16億〜22億円)のラウンドを行うための交渉を進めており、インドの新興企業である同社の評価額は約1億7000万ドル(約190億円)になると、この件に詳しい4人がTechCrunchに語った。 米国の投資会社であるTiger GlobalはKutumbに条件を提示したが、シリーズAの取引はまだ終了していないと、関係者の何人かが匿名を条件に語った。いつものこと…続きを読む


