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旅行 / 旅行業界 / 観光に関する記事一覧

  • ソフトバンク出資のインドの格安ホテル予約サービス「Oyo」がIPO申請、最大約1290億円調達へ

    ソフトバンク出資のインドの格安ホテル予約サービス「Oyo」がIPO申請、最大約1290億円調達へ

    Oyo(オヨ)は公開市場を探索する準備が整ったようだ。創業8年のインドの格安ホテル大手である同社はインド証券取引委員会にIPO申請の書類(PDF)を提出した。書類によると、同社は11億6000万ドル(約1290億円)の調達を模索する。 グルガーオンに本社を置くOyoは、ホテル経営者にデジタル予約・決済の導入、部屋の最適価格の決定、サードパーティ予約サービスの統合をサポートするオペレーティングシステムを提供している。同社は新規株式の発行で9億4200万ドル(約1045億円)を調達することを目指していて、残りは既存株の販売(セカンダリー取…続きを読む

  • 旅先のアクティビティ予約アプリ「Headout」が新型コロナによる壊滅的影響から再び急成長

    旅先のアクティビティ予約アプリ「Headout」が新型コロナによる壊滅的影響から再び急成長

    旅行業界は新型コロナウイルスの影響を最も大きく受けた業界の1つだが、スタートアップ企業のHeadout(ヘッドアウト)も例外ではない。このアプリは観光客がツアーやイベント、アクティビティを当日中に予約できるマーケットプレイスで、2015年にサービスを開始すると世界中に広がった。だが、その後、新型コロナウイルスが発生した。 しかし、現在は国内旅行の復調のおかげでビジネスは再び成長しており、Headoutは2021年1月以降、800%もの成長を遂げたと主張している。同社は米国時間9月8日、Glade Brook Capital(グレイド・…続きを読む

  • スマホを使った観光向け交通関連サービスHoraiのscheme vergeが2.2億円調達、事業者向けにHorai for Bizを開発

    スマホを使った観光向け交通関連サービスHoraiのscheme vergeが2.2億円調達、事業者向けにHorai for Bizを開発

    「都市の再発明」を目指すアーバンエンジニアリング企業scheme vergeは9月10日、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による約2億2000万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家の環境エネルギー投資、また山口キャピタル、サムライインキュベート。累計調達額は約2.9億円となった。 また、今後のスマートシティ領域への展開を見据え、松尾豊氏(東京大学教授・人工知能学会理事)および大口敬氏(東京大学教授・次世代モビリティ研究センター長)をアドバイザーに招聘し、最新の知見を取り入れた事業開発・プロダクト開発を推進する体…続きを読む

  • マイクロソフトがインドのOyoへの出資を正式発表、旅行・ホスピタリティ製品の共同開発へ

    マイクロソフトがインドのOyoへの出資を正式発表、旅行・ホスピタリティ製品の共同開発へ

    Microsoft(マイクロソフト)は、インドのOyo(オヨ)と「複数年にわたる戦略的提携」を締結し、協力して「次世代」の旅行・ホスピタリティ製品および技術を共同開発することとなった。 米国時間9月9日の発表は、7月下旬のTechCrunchの報道を裏づけるものだ。TechCrunchは、MicrosoftがOyoへの投資を交渉中であり、南アジア市場で最も価値のあるインドのこのスタートアップ企業に自社の技術を提供する方法を検討していると報じていた。 関連記事 ・マイクロソフトがインドのホテルチェーン「Oyo」に投資へ ・IPOを控えた…続きを読む

  • コロナ後のインバウンドをにらみホテルのDXを加速させる韓国と日本を拠点を置くH2O Hospitality

    コロナ後のインバウンドをにらみホテルのDXを加速させる韓国と日本を拠点を置くH2O Hospitality

    パンデミックは、接客業の非接触、スタッフレス運営への要求をいっそう高めた。無人ホテル管理会社のH2O Hospitality(エイチ・ツー・オー・ホスピタリティー)は、その追い風を受けて3000万ドル(約33億円)の調達ラウンドを完了した。韓国と日本を拠点とするスタートアップは、宿泊予約、客室管理、フロントデスク業務などのフロントエンドとバックエンドを自動化する。同社は新たな資金を得て事業の拡大を続けていく。 今回のシリーズCラウンドをリードしたのはKakao Investment(カカオ・インベストメント)で、Korea Devel…続きを読む

  • 旅行者と厳選された少人数での冒険旅行をマッチングするYouTravel.Meが1.1億円調達

    旅行者と厳選された少人数での冒険旅行をマッチングするYouTravel.Meが1.1億円調達

    YouTravel.Meは、グローバルパンデミック渦中で旅行業界が立ち直ろうとしている中、ベンチャーキャピタルから資金を獲得した最新のスタートアップだ。 この1カ月の業界企業の資金調達の状況は以下の通りだ。旅行クリエーター向けのプラットフォームを提供するThatchが300万ドル(約3億3000万円)、トラベルテック企業のHopperが1億7500万ドル(約193億円)、障害者向けにバケーションプランを提供するWheel the Worldが200万ドル(約2億2000万円)、厳しい状況にある旅行業界に気ままな旅を復活させるElude…続きを読む

  • トラベルクリエイターが旅行者におすすめ情報を直接販売できるThatchが約3.3億円調達

    トラベルクリエイターが旅行者におすすめ情報を直接販売できるThatchが約3.3億円調達

    2021年の夏、旅行業界は再び活気づいてきた。Thatchは、旅行クリエーターが自らのレコメンデーションを収益化できるようにすることで、この分野で独自の地位を築いてきている。 米国時間8月30日、同社はWave Capitalがリードする300万ドル(約3億2900万円)のシード2ラウンドを発表した。このラウンドには、Freestyle VCのJenny Lefcourt(ジェニー・レフコート)氏とNetflixの共同創業者であるMarc Randolph(マーク・ランドルフ)氏が参加した。これにより、2018年にWest Askew…続きを読む

  • 2021年夏頃発表予定の海外旅行予約アプリを開発するオンライン旅行代理店「令和トラベル」が22.5億円調達

    2021年夏頃発表予定の海外旅行予約アプリを開発するオンライン旅行代理店「令和トラベル」が22.5億円調達

    令和トラベルは6月28日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による22億5000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はジャフコ グループ、ANRI、グローバル・ブレイン、千葉道場ファンド、アカツキ「Heart Driven Fund」、重松路威氏(ニューラルポケット代表取締役社長。社外取締役就任予定)、竹内真氏(ビジョナル 取締役 CTO。技術顧問就任予定)、染原友博氏(非常勤監査就任予定)、エンジェル投資家の高橋祥子氏、西川順氏、本田圭佑氏ら。また海外旅行予約アプリのティザーサイトを公開し、優先登録の受付も開始した。なお、…続きを読む

  • Airbnbの宿泊検索がよりフレキシブルに、ホスト増に向け登録プロセスも一部自動化

    Airbnbの宿泊検索がよりフレキシブルに、ホスト増に向け登録プロセスも一部自動化

    夏のバケーションシーズンに向かうにつれ、旅行が2020年の低調から復活しつつある。そしてAirbnb(エアビーアンドビー)は旅行が新型コロナウイルス前の時代とは異なる様相になると確信している。 ホームシェアリングプラットフォームのAirbnbは、宿泊客にフレキシビリティを、そしてホストに簡潔さを提供することにフォーカスした大きな変更をさまざまな機能に加えた。同社の宿泊客エクスペリエンス責任者Sam Shank(サム・シャンク)氏によると、最終目標はオペレーション供給側のボリュームと多様性を拡大させることだ。 まず、同社はホストになるプ…続きを読む

  • シェアリング旅行の仏スタートアップBlaBlaCarが126億円を調達してプラットフォーム構築へ

    シェアリング旅行の仏スタートアップBlaBlaCarが126億円を調達してプラットフォーム構築へ

    フランスのスタートアップBlaBlaCarは9700万ユーロ(約126億円)の大型ラウンドを実施したことを発表した。同社はこれまで長距離移動のためのカープールのスタートアップとして知られていたが、最近Ouibusを買収したことにともない、長距離バスのチケットのマーケットプレイス事業にも進出していた。BlaBlaCarはOuibusに加えてオンラインのバス切符販売サービスBusforも買収している。 既存の投資家であるVNV Globalが今回のラウンドをリードした。新たな投資家としてOtiva J/F ABとFMZ Venturesの…続きを読む

  • インドのEC大手Flipkartがオンライン旅行会社のCleartripを買収へ

    インドのEC大手Flipkartがオンライン旅行会社のCleartripを買収へ

    インドのeコマース大手Flipkart(フリップカート)は現地時間4月15日、旅行・宿泊予約サイトのCleartrip(クリアトリップ)の買収で合意したことを発表した。Walmart(ウォルマート)傘下のeコマース会社は、世界で2番目に大きいインターネット市場での存在を拡大しようとしている。 この契約で、設立14年で買収前に約7400万ドル(約80億6000万円)調達していたCleartripの評価額が約4000万ドル(約43億5000万円)だったと本件に詳しい情報筋がTechCrunchに話した。この破格な売値は、他の多くの旅行業者…続きを読む

  • ローカルの観光や体験をパッケージ商品化するBandwangoが3.3億円調達

    ローカルの観光や体験をパッケージ商品化するBandwangoが3.3億円調達

    主な顧客が観光案内所であるスタートアップにとって2020年はかなり厳しい年だったとあなたは思うかもしれない。しかしCEOのMonir Parikh(モニール・パリク)氏は、Bandwango(バンドワンゴ)の顧客ベースが75から200へと倍以上に増えたと話した。 パリク氏によると、ユタ州に本社を置くスタートアップMurray(ムレイ)は「事業所とコミュニティをつなげる」ためのDestination Experience Engineと呼ばれるプラットフォームを構築した。これは、地元のレストランや小売業者、ワイナリー、ビール醸造所、州立…続きを読む

  • ジャマイカの新型コロナアプリ失敗の経緯、サイバー攻撃ではなく単に安全ではなかった

    ジャマイカの新型コロナアプリ失敗の経緯、サイバー攻撃ではなく単に安全ではなかった

    2020年3月に新型コロナウイルスのパンデミックが宣言され、各国の政府が次々とロックダウンを発令する中、一部の国では国境の再開に向けた計画が進められていた。2020年6月、ジャマイカは国境を開放した最初の国の1つとなった。 ジャマイカ経済の約5分の1を占める観光業。2019年だけでも400万人の旅行者がジャマイカを訪れ、300万人の住民に多大な雇用をもたらしている。しかし夏が近づくにつれ新型コロナウイルスの影響が忍び寄り、ジャマイカは経済の急落に直面する。同国にとっては観光業が復活の道への唯一の希望である。たとえそれが公衆衛生の犠牲を…続きを読む

  • 頻繁な旅行者のための会員制フライト検索Flight Penguinをローンチ、Hipmunkスタイルのフライト検索を復活

    頻繁な旅行者のための会員制フライト検索Flight Penguinをローンチ、Hipmunkスタイルのフライト検索を復活

    Hipmunkの創業者が、すでに存在しない彼らのフライト検索サービスの後継プロダクトを作ろうとしている。 同社は2016年にSAP傘下の旅行と旅費計算プラットフォームConcurが買収し、2018年にCEOのAdam Goldstein(アダム・ゴールドスタイン)氏が去った。しかしゴールドスタイン氏によると、彼と共同創業者のSteve Huffman(スティーブ・ハフマン)氏(Redditの共同創業者でCEO)は、2020年初めにConcurがそのサービスを閉鎖したことが今でも不満だという。 関連記事:旅行メタ検索エンジンのHipmu…続きを読む

  • Googleトラベルでホテル予約リンクが無料掲載可能に、アフターコロナでの成長を見込んで

    Googleトラベルでホテル予約リンクが無料掲載可能に、アフターコロナでの成長を見込んで

    Google(グーグル)は2020年、それまで有料広告の商品で占められていたGoogleショッピングタブの仕様を大幅に変更し、オンライン小売事業者が無料でそれを利用して商品を販売できるようにした。また、Googleフライトに参加しているパートナー企業に課していた料金も無料化した。同社は米国時間3月9日、Googleトラベルに掲載されるホテル予約リンクでも同じようにすると発表した。 今週から、世界中のホテルや旅行会社が無料でGoogleトラベルにホテル予約リンクを掲載できるようになった。これによってユーザーは、旅行の計画を立てたり下調べ…続きを読む

  • アフターコロナを見据えて観光産業の活性化目指すトラベルテック協会発足

    アフターコロナを見据えて観光産業の活性化目指すトラベルテック協会発足

    トラベルテックで観光産業を盛り上げる 観光事業をITテクノロジーで盛り上げようとトラベルテック協会が2020年12月15日、発足した。協会はトラベルテックを軸に、アフターコロナにおけるグローバルな観光需要の拡大と観光産業の活性化を目指す。地方創生ソリューション事業などを手掛けるエスビージャパンの中元英機代表が発起人で、協会の代表理事を務める。2021年2月までに、国内のスタートアップから海外事業者、大手旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)まで計17社が入会した。次年度の2021年4月から活動が本格化する前に、中元代表理事に協会の役割…続きを読む

  • 「旅行需要は必ず復活する」コロナ禍でインバウンド事業の売上98%減を経験したWAmazingが生き残れた理由

    「旅行需要は必ず復活する」コロナ禍でインバウンド事業の売上98%減を経験したWAmazingが生き残れた理由

    WAmazing代表取締役CEO加藤 史子氏 新型コロナウイルス感染症により多くの産業が影響を受けている。中でもインバウンド事業への影響は深刻だ。日本政府観光局の発表によると、2021年1月の訪日外客数は4万6500⼈で、前年同月⽐98.3%減。16か月連続で前年同月の数値を下回った。 インバウンド事業を手がけるスタートアップは、この危機的状況にどう対応しているのだろう。今回、訪日外国人向けサービスを展開するWAmazing代表取締役CEOの加藤史⼦氏に、インバウンドにおける新型コロナの影響と同社の対応について話を聞いた。 売上98%…続きを読む

  • 民泊管理ツールなど提供のmatsuri technologiesがシリーズBのエクステンションラウンドで資金調達、民泊業界の支援進める

    民泊管理ツールなど提供のmatsuri technologiesがシリーズBのエクステンションラウンドで資金調達、民泊業界の支援進める

    アフターコロナマーケットに向けて支援策を講じていく(画像は同社HPより) 民泊管理ツールやコロナ禍における自主隔離物件などを提供するmatsuri technologiesは2月26日に、シリーズBエクステンションラウンドにおいて第三者割当増資を行ったと発表した。エクステンションラウンドでの金額は非公開。調達資金の一部は、「コロナを超える」をスローガンにアフターコロナに向けた産業全体への投資を進める資金とする。コロナ禍で深刻なダメージを受ける民泊業界。同社は資金繰りが難しい現在におけるクッションとなりつつ、アフターコロナを見据えた業界…続きを読む

  • ソフトバンクが支援する旅行プラットフォームKlookはコロナ禍に207.5億円を調達

    ソフトバンクが支援する旅行プラットフォームKlookはコロナ禍に207.5億円を調達

    Klookの共同創設者エリック・ノック・ファー氏、イーサン・リン氏、バーニー・ション氏 ソフトバンク・ビジョンファンドが支援する香港の旅行体験プラットフォームKlook(クルック)は、シリーズE投資ラウンドを2億ドル(約207億5000万円)でクローズしたと発表した。これで今日までの同スタートアップの調達総額は7億2000万ドル(約747億円)となった。 アジア太平洋地区を中心に活動する投資ファンドAspex Managementが、このラウンドを主導した。その他、以前からの支援者であるSequoia Capital China、So…続きを読む

  • 法人旅行の回復を受けTripActionsが約5191億円の評価額で約161億円を調達、コロナ禍から大逆転

    法人旅行の回復を受けTripActionsが約5191億円の評価額で約161億円を調達、コロナ禍から大逆転

    米国時間1月21日、法人旅行の予約と管理を支援するソフトウェアツールを提供するTripActionsは、新たに1億5500万ドル(約161億円)の投資調達を発表した。 本ラウンドは以前からの投資家であるAndreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ、a16z)氏、AdditionそしてColor Genomicsの共同創立者のElad Gil(エラッド・ギル)氏が共同で主導した。今回のシリーズEラウンドでは、TripActionsはポストマネー50億ドル(約5191億円)で評価されていると、同社の広報担当者はメー…続きを読む