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旅行 / 旅行業界 / 観光に関する記事一覧

  • 航空運賃予測アプリのユニコーンHopperがパンデミックの影響でカスタマーサービス機能停止、顧客から厳しい非難

    航空運賃予測アプリのユニコーンHopperがパンデミックの影響でカスタマーサービス機能停止、顧客から厳しい非難

    モバイル旅行アプリHopperは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックで顧客による旅行のキャンセルや航空会社によるフライトの欠航が相次ぎ、大きな打撃を受けた。ところが、航空会社のフライトクレジットの取得と返金に関する手続きが複雑なため、航空運賃の予測とチケット予約のスタートアップであるHopperの顧客サービスが今、危機的状態に陥っている。2018年に企業価値7億5000万ドル(約776億円)と評価されたHopperは、2020年の新型コロナウイルス感染症によるロックダウン中に非公開ラウンドを完了させ、ユニコーン企業となった。現在、…続きを読む

  • Google Travelで目的地のアクティブな旅行情報や航空会社のキャンセルポリシーが強調表示に

    Google Travelで目的地のアクティブな旅行情報や航空会社のキャンセルポリシーが強調表示に

    Google(グーグル)は米国時間3月24日、モバイルとデスクトップの両方のGoogle Travelに小さいが重要な機能を追加したと発表した。 Google Travelでフライトやホテル、アクティビティを検索すると、目的地のアクティブな旅行情報がハイライト表示されるようになった。さらに、現在のCOVID-19こと新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、ほとんどの航空会社がフライトの変更やキャンセルのポリシーを変更しているため、Googleはフライト結果ページに航空会社のポリシーへのダイレクトリンクを追加した。 これらは小さな変更だ…続きを読む

  • 暗号通貨のセキュリティを提供する台湾のCoolBitXがSBI HoldingsなどからシリーズBを調達

    暗号通貨のセキュリティを提供する台湾のCoolBitXがSBI HoldingsなどからシリーズBを調達

    ブロックチェーンのセキュリティを提供している台湾のCoolBitXが、1675万ドル(約18億5000万円)のシリーズBを発表した。このラウンドをリードしたのは、シリーズAのときと同じ日本の金融グループSBI Holdingsだ。 参加した投資家は、韓国の暗号通貨取引所Bitsonic、日本の金融サービスMonex Groupそして台湾のNational Development Fund(国家発展基金)だ。 2014年に創業したCoolBitXには、2つのプロダクトがある。まずCoolWallet Sは、暗号通貨のためのBluetoo…続きを読む

  • 旅先の体験もAIが提案、「AVA Travel」が楽天グループの「Voyagin」と連携

    旅先の体験もAIが提案、「AVA Travel」が楽天グループの「Voyagin」と連携

    AI旅行提案サービス「AVA Travel(アバトラベル)」を運営するAVA Intelligence(アバインテリジェンス)は2月18日、楽天グループのVoyagin(ボヤジン)が運営する現地アクティビティの予約サービス「Voyagin」との連携を開始した。 AVA Travelは2019年8月にベータ版としてリリースされた、AIを活用した旅行サービスだ。ユーザーへの質問をもとに、性格や旅行に求めることを判断し、おすすめの旅行先を提案する。2019年12月には、ホテル・航空券の予約サービス「エクスペディア」と連携。AVA Trave…続きを読む

  • 日本の民泊仲介サービスH2O Japanがサムスンなどから7億円超を調達

    日本の民泊仲介サービスH2O Japanがサムスンなどから7億円超を調達

    日本の旅行業は盛況だ。しかし宿泊先の不足という問題を抱えている。特に東京地域では、この夏のオリンピック開催を控えてホテル不足が深刻化している。 東京拠点のスタートアップであるH2O Japan が宿泊先仲介プラットフォームを立ち上げている。このサービスを利用して一般の不動産オーナーが部屋や家をバケーション向け滞在のために貸し出すことができる。米国時間2月3日、H2OはSamsung Ventures、Stonebridge Ventures、IMM Investment、Shinhan CapitalからシリーズBで700万ドル(約7…続きを読む

  • Google CloudがルフトハンザとSabreを顧客に獲得、クラウドネットワーク構築に協力

    Google CloudがルフトハンザとSabreを顧客に獲得、クラウドネットワーク構築に協力

    Google Cloudのユーザー獲得戦略は、特定のエンタープライズ、ビジネス分野に集中するというものだ。ハードウェア、エネルギー、金融、小売業などがこれまで主要なターゲットで、ヘルスケアにも注力しているが最近やや足踏みしている印象だ。EpicはGoogle Cloudに移行する計画を進めないことを発表した。 そんな中、Google Cloudは旅行業という新たなバーティカルで有力なクライアントを2社獲得したことを発表した。収益において世界最大の航空会社、ルフトハンザ・グループと航空会社、ホテル、旅行代理店などをネットワークしてサービ…続きを読む

  • 「AVA Travel」にAIホテルおすすめ機能追加、「エクスペディア」との連携で

    「AVA Travel」にAIホテルおすすめ機能追加、「エクスペディア」との連携で

    AI旅行提案サービス「AVA Travel(アバトラベル)」を運営するAVA Intelligence(アバインテリジェンス)は12月26日、ホテル・航空券の予約サービス「エクスペディア」とシステムを連携し、AIによるホテルの個別提案を開始した。 2019年8月にベータ版としてリリースされたAVA Travelは、ユーザーへの質問をもとに、性格や旅行に求めることを判断。旅行先でのんびりしたいのか精力的に動きたいのか、計画的かそうでないか、旅行中は贅沢に過ごしたいのか安く済ませたいのか、行きたいのは買い物なのか博物館なのか、それともスポ…続きを読む

  • AIトラベルアシスタントボットのEddy TravelsがTechstars主導のプレシードラウンドを終了

    AIトラベルアシスタントボットのEddy TravelsがTechstars主導のプレシードラウンドを終了

    テキストとボイスメッセージを理解するAI(人工知能)を利用したトラベルアシスタントボットのEddy Travels(エディトラベルズ)は、リトアニアのTechstars Toronto、Practica Capital、Open Circle CapitalのVCファンドがリードし、アメリカ、カナダ、イギリスのエンジェル投資家らが参加した約50万ドル(約5500万円)のプレシードラウンドを終了した。 2018年11月にローンチしたEddy Travelsは、全世界で10万人以上のユーザーがいるという。 旅行者はEddy Travels…続きを読む

  • 【ギフトガイド2019】旅行のお供にも最適なガジェットトップ10

    【ギフトガイド2019】旅行のお供にも最適なガジェットトップ10

    TechCrunchの年末恒例企画、ギフトガイドにようこそ!2019年も残りわずかとなってきたが、読者はクリスマスプレゼントになにかいいアイディアはないかとお悩みかもしれない。この際だから自分も何かいいものを買いたいと考えているかもしれない。そうしたプロダクトを今年一杯掲載していきたい。 今回は「旅行のお供に好適なガジェット」をまとめてみた。私自身、外国を含めていつも飛び回っているので、他のことはともかくトラベル関係のグッズなら知識も体験も豊富だ。 旅行には辛い部分がある。12時間も機内に缶詰にされたかと思えば、次には時差ボケを克服し…続きを読む

  • Google Travelにフライト価格の通知と期間限定の価格保証が追加

    Google Travelにフライト価格の通知と期間限定の価格保証が追加

    Google(グーグル)は他のサービスを使わずとも、直接飛行機の予約や旅行を計画できるための、より多くの機能を備えたトラベルプロダクトを開発している。同社はさらに洗練された価格設定機能を追加し、これには過去の旅程の価格比較や、価格が急騰したり、あるいはいつ最低価格になるのかについての通知も含まれる。また、数週間以内の予約に対する価格保証も提供し、その後にフライト料金が変更された場合には返金を受けられる。 米国でGoogle経由で8月13日から9月2日までにフライトを予約した場合、料金が最低だと予測される場合や、予測した価格(つまり支払…続きを読む

  • 空出身の宮崎氏がAI旅行提案サービスをリリース、4000万円超の資金調達も

    空出身の宮崎氏がAI旅行提案サービスをリリース、4000万円超の資金調達も

    2018年、スタートアップが進出する領域としてトレンドのひとつになった旅行関連サービス。チャットでざっくり条件を伝えるだけで旅行プランの提案・予約ができる「ズボラ旅 by こころから」や後払いで旅行に行ける「TRAVEL Now」、LINEとTravel.jpとの提携でスタートした「LINEトラベル.jp」など、旅行領域への進出は盛んに行われていた。 大きな市場があり、ディスラプトする余地が残るジャンルとして、旅行カテゴリーはスタートアップや投資家にとって、まだまだ魅力的な開拓先のようだ。8月8日には、新たにAIを活用した旅行サービス…続きを読む

  • 出張手配・管理サービスのAIトラベルが2億円の資金調達、JR東との連携も発表

    出張手配・管理サービスのAIトラベルが2億円の資金調達、JR東との連携も発表

    左から、AIトラベル取締役の本間卓哉氏、代表取締役の村田佑介氏、取締役の山口耕司氏、取締役の佐藤尚平氏 クラウド出張サービス「AI Travel」を開発し運営するAIトラベルは8月5日、ジェネシア・ベンチャーズ、キャナルベンチャーズ、AGキャピタル、キャナルベンチャーズ、JR東日本スタートアップ、ジェネシア・ベンチャーズ、横浜キャピタル、その他事業会社からの第三者割当増資、日本政策金融公庫等金融機関からの普通融資、ならびにその他メガバンクからの当座貸越により総額2億円の資金調達を実施したことを明かした。 「AI Travel」は、Sa…続きを読む

  • フランス旅行ならCozycozyでAirbnbとホテルが同時に探せる

    フランス旅行ならCozycozyでAirbnbとホテルが同時に探せる

    フランスのスタートアップ、Cozycozy.comは広い範囲の宿泊先検索サービスだ。もちろんこれまでもホテルの検索、予約サービスは各種存在しているし、これからも生まれてくるだろう。しかしCozycozyが探してくれるのはホテルだけではない。 何箇所かを回る旅行を計画している場合、それぞれの宿泊先を別々のサービスで探したり予約したりすることが多い。サービスごとに異なるタイプ、料金の部屋を扱わうので、Airbnb、ホテルの口コミ・サイト、ホテル予約サービスなどを同時に使わねばならない。この場合多数のタブやアプリを開くことになる。 こうした…続きを読む

  • Airbnbが「歩いてライオンに会いに行く」などの冒険ツアー事業をスタート

    Airbnbが「歩いてライオンに会いに行く」などの冒険ツアー事業をスタート

    オンライン宿泊サービスのAirbnbが新しい旅行体験プログラムをスタートさせた。「Airbnbアドベンチャー(Adventures)」は、簡単にいえばAirbnbが提供する新しいツアーのコレクションだ。3日から1週間かけ、多くは徒歩で、ありきたりの観光スポット以外の興味深い場所を訪れる。 ケニヤのワイルドライフ・サファリがこうしたエキサイティングなツアーの一例だ。3日のコースのハイライトはナイロビ近郊の野生動物保護センターに泊まり、専門家のガイドで、徒歩で自然の環境で暮らすライオンに会いに行くのだという。キャンプファイヤーを囲んでブッ…続きを読む

  • 主翼にも乗客を載せて燃費を20%向上するジェット機をKLMオランダ航空などが開発中

    主翼にも乗客を載せて燃費を20%向上するジェット機をKLMオランダ航空などが開発中

    空の旅は温室効果ガスなど汚染物質総排出量の相当大きな部分を占め、しかも旅客数はここ数十年着実に増えている。航空機からの排出量は2020年以降も大きく増える、と予想されている。電動旅客機が開発途上だが、今の主役であるジェット旅客機を近日中に置換することはありそうもない。そこで、従来型燃料を使う航空機の新しいタイプが今、KLMオランダ航空の支援で研究開発されている。 CNNの報道によると、その新しい航空機の設計はデザイナーのJustus Benadが着想し、オランダのデルフト工科大学の研究者たちが実現のために取り組んでいる。その航空機は、…続きを読む

  • Peak Designが省スペースの本格的トラベル三脚をKickstarterに

    Peak Designが省スペースの本格的トラベル三脚をKickstarterに

    ベルトやバックパックのストラップに固定できるコンパクトなCaptrueカメラクリップや、旅行用カメラバッグで知られているPeak Designから、セットアップが簡単でプロ用大型デジタル一眼レフも固定できる省スペースの三脚が発表された。 デザイナーによれば従来の三脚の欠点は「脚とセンターポールという4本の円柱と雲台操作用のハンドルという構造のため無駄な空間が多く携帯しにくい」点だという。 独特の固定方法とハンドルなしの自由雲台を開発したため、従来の三脚のような不規則なでっぱりがなく、畳むとペットボトルくらいの直径で、全長はわずか39.…続きを読む

  • Googleの旅行プランニング機能がGmailと統合されて便利になった

    Googleの旅行プランニング機能がGmailと統合されて便利になった

    Googleは米国時間5月14日、ウェブ上の旅行プランツールの重要な改良を発表した。昨年モバイルで同様のツール集をローンチした同社は本日、ウェブ上のgoogle.com/travelで、過去のすべての旅の情報を見られるほか、検索をフライト、ホテル、パッケージの3つのどれかに容易に切り替えられるようになったことを発表した。 これでやっと、Googleの各種旅行サービスがひとつの傘の下に収まることになる。GoogleがITAを買収したのは9年前だから、もっと早くてもよかったという気はするけどね。 Google Tripsが、新しいサイトの…続きを読む

  • Uberの旅行コンシェルジュ版目指す「tabiko」が6000万円を調達

    Uberの旅行コンシェルジュ版目指す「tabiko」が6000万円を調達

    写真左からFAST JAPAN代表取締役の片野由勇岐氏、最高技術責任者のKrishna Prahasith氏 「目指しているのは旅行コンシェルジュ版のUberのようなサービス。数百万人がドライバーとしてUberに参加しているように、世界中からユニークなコンシェルジュが集まるプラットフォームを作っていきたい」 そう話すのは訪日観光客向けのチャットコンシェルジュアプリ「tabiko(タビコ)」を展開するFAST JAPAN代表取締役の片野由勇岐氏だ。 これまでは日本を訪れる観光客の悩みを、自社で採用したコンシェルジュがチャットを通じて解決…続きを読む

  • キャンセルしたい宿泊予約を売買できる「Cansell」、出品可能エリアを世界5カ国に拡大

    キャンセルしたい宿泊予約を売買できる「Cansell」、出品可能エリアを世界5カ国に拡大

    やむを得ずキャンセルするホテル予約を売買できるサービス「Cansell」を提供するCansellは3月27日、これまで国内限定だった出品エリアを海外にも拡大する。今回のリニューアルで世界150万軒以上の海外ホテルの比較検索が可能になるほか、日本、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、カナダの計5カ国のホテル予約を出品可能になった。 2016年9月にローンチしたCansellは、ホテルを予約したあと何らかの理由でキャンセルしなければならないホテル予約(ホテルの宿泊権)を第三者と売買できるサービスだ。売買が成立すれば、売却側はホテルのキ…続きを読む

  • 簡単な質問に答えるだけで旅先をリコメンド、WithTravelがグローバル・ブレインから2億円調達

    簡単な質問に答えるだけで旅先をリコメンド、WithTravelがグローバル・ブレインから2億円調達

    予算や条件から旅先や航空券などをオススメする「atta(アッタ)」シリーズを展開するWithTravelは3月14日、同サービスのベータ版を公開した。また、同時にグローバル・ブレインから約2億円を調達したことも明らかとなった。 同サービスには主に2つの機能がある。ユーザーの予算や目的、その時の気分などを基に旅先をリコメンドしてくれる「旅先atta」、そして旅の予算から最適な航空券と宿泊先を見つけてくれる「予算でatta」だ。 旅先attaは、旅には行きたいが行く場所がまだ決まっていないというユーザーにとって便利なサービス。簡単な旅診断…続きを読む