タグ: Uber Eats(製品・サービス)
Uber Eatsは、Uberが展開する食品の宅配事業。

米Uber Eatsで会計を割り勘にできるように
パンデミックが(このままうまくいけば)収束し、人々が再び社交的になった今、Uber(ウーバー)はレストランデリバリーアプリの最も一般的な問題の1つである、友人間での会計の割り勘に取り組んでいる。Uber Eats(ウーバー・イーツ)は、米国のデリバリーアプリでは初めてのことだとUberが主張する新しい割り勘機能でグループ注文を再開する。グループ注文を作成したら、すべてを支払うか、ゲストに自分の分を負担してもらうかを選択するだけでいい。一部の人だけが支払う状況では役に立たないが、事後にお金を要求する手間を省くことはできるかもしれない。 …続きを読む

スーパーボウル2022に登場したテック広告のベストとワースト
米国資本主義を理解するために、スーパーボウル中継で見たCMについて翌日語り合う井戸端会議以上のものがあるだろうか。フード・デリバリー・アプリから、なんとApple製ではないスマホまで、昨日の夜数々のテック企業が視聴者の注目を集め、おかげで我々は、友人たちにNFT(非代替性トークン)は暗号資産と同じではないことを説明しなければならなくなった。 イタさと有効性で測った、2022年のスーパーボウルのベスト(とワースト)テック広告を以下に紹介しよう。 Coinbase(コインベース) QRコードがDVDのスクリーンセーバーのように黒い画面を跳…続きを読む

ニューヨーク市でデリバリーアプリワーカーの待遇改善法案が可決、トイレに行ってもいいよ!
ニューヨーク市議会で米国時間9月23日成立した条例により、GrubhubやDoorDash、Uber Eatsなどのアプリで配達をしているギグワーカーの最低賃金が決まり、労働条件が改善される。具体的には、デリバリーワーカーはレストランのトイレを使用でき、配達の最長距離を指定でき、1回の配達における最低賃金を設定でき、チップは確実にワーカーが入手できるようになる。米国の大都市がこのような法制を敷くのはこれが初めてであり、フードデリバリー企業とその何千名にものぼる契約労働者との関係に対する、行政の介入の前例となる。 一連の条例は、ニューヨ…続きを読む

フードデリバリー比較注文アプリdone!を手がける「いえメシ」が3500万円のシード調達
フードデリバリー比較注文アプリ「done!」(ダン)を手がける「いえメシ」は9月24日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による3500万円の資金調達を発表した。引受先はDRG Fund、MIRAISE。調達した資金は、done!の開発体制の強化にあてる。 また、done!の正式開始は10月中旬予定としており、本日東京都在住者向けにクローズドβ版を公開し、先行利用(利用料無料)の受付を開始した。申し込みは、「先行利用受付フォーム」から行える。 done!は、フードデリバリーを横断検索して注文できるアプリ。サービスごとに異なる料金や…続きを読む

Uber Eatsが最寄りのピックアップ飲食店を探せる新マップ機能を導入
Uber Eats(ウーバーイーツ)は、ユーザーが周辺のレストランや店を検索できるようにするピックアップマップ機能をアプリに新たに追加する。マップはユーザー向けにローカライズされ、これによりユーザーは言葉や絵文字を入力してどんな店が近くにあるのか、現在地から店舗までの正確な距離などを確認できる。 この新機能は、Uberが黒字化の目標を達成するのに助けとなると信じている部門であるEatsを強化しようという試みの最新例だ。今週初めに同社は予想よりも早い第3四半期に黒字化を達成できるかもしれないと明らかにした。同四半期のグロスブッキング(総…続きを読む

Uber Eats、Grubhub、DoorDashが配達手数料制限を法制化したNY市を提訴
アプリがレストランのサービス利用に対して請求できる手数料の金額を恒久的に制限する法律をめぐり、フード注文・デリバリープラットフォームのDoorDash(ドアダッシュ)、Caviar(キャビア)、Grubhub(グラブハブ)、Seamless(シームレス)、Postmates(ポストメイツ)、Uber Eats(ウーバーイーツ)がニューヨーク市提訴で結束した。 これらの企業が米国9月9日夜に連邦裁判所に訴訟を起こし、NY市の法律の施行、不特定の金銭的損害、陪審員による裁判を回避する差止命令を模索している、とウォールストリートジャーナル紙…続きを読む

注文した食料品・日用品が10分で届く宅配スーパー「OniGO」1号店が東京・目黒区にオープン、年内25店舗展開へ
10分で届く宅配スーパー「OniGO」の1号店が8月25日、東京の学芸大学(目黒区鷹番)にオープンしました。『世帯収入が比較的多い子育て世帯』をターゲットに、目黒区・世田谷区・品川区を中心に年内で25店舗、来年夏までに100店舗の開設を目指します。 「OniGO」は、配送専用店舗から食料品を即時配達する、いわゆる「ダークストア」と呼ばれるビジネスモデルを採用した宅配スーパーです。 ユーザーはアプリから商品を選択し、注文完了ボタンを押すと、注文した商品が10分以内に届きます。商品は生鮮品やグローサリー・お菓子・冷凍食品・ドリンク・洗剤・…続きを読む

【コラム】即日配送サービスがパンデミック後に生き残るためにはスピードだけでは不十分
スピードと利便性を中心としたまったく新しいeコマースの時代が到来した。ビジネスリーダーたちは、より迅速な配送サービスのため、配送能力の強化を優先事項とする必要に迫られている。 PwC(ピー・ダブリュー・シー)が2021年6月、8500人以上の消費者を対象に実施した「世界の消費者意識調査」では、オンラインショッピングの最も重要な要素として「迅速で信頼できる配送」を挙げており、eコマースの世界では配送サービスがますます重要になっていくことが明らかになった。 消費者が即日配送(および同時間配送)サービスモデルに慣れてきた今、配送オプションに…続きを読む

ウーバーが食料品宅配サービスを全米400以上の市や町に拡大
Uber(ウーバー)が、米国における同社の食料品配送サービスで初となる大規模な拡大を発表した。同社は米国時間7月19日、サービスエリアを従来の倍以上に拡大し、サンフランシスコ、ニューヨーク、ワシントンDCなどの主要都市を含む全米で400以上の市や町に、UberおよびUber Eatsアプリを通じてサービスを提供すると発表した。 この急速な拡大は、Albertsons Companies(アルバートソンズ・カンパニー)との提携と、同社が全米に展開する1200もの食料品店の存在によるところが大きい。Albertsonsは、Safeway(…続きを読む

Uber Eatsが黒人所有レストランの配達費用免除で差別疑惑
Uber(ウーバー)は、8500通を超える仲裁要求を受け取ったことを発表した。Uber Eatsが一部の黒人所有レストランの配達費用を免除(Uberリリース)した結果だ。 Uber Eatsは2020年6月、警察官が武器を持たない黒人男性George Floyd(ジョージ・フロイド)氏を殺害したことを巡る人種平等抗議運動を受けてこの変更を行った。Uber Eatsは米国、カナダの顧客が黒人経営ビジネスを支援する簡易な方法を提供したかったと語った。対象となる(Uberリリース)ためには、レストランが小規模から中規模、すなわちフランチャイ…続きを読む

Uber Eatsはライドシェア事業より大きくなったが、まだ利益は出ていない
米国時間8月6日にUberは第2四半期の決算報告を発表した。その派手な数字の中に、同社が新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック中に大きく変わったことを示す驚くべき数字が隠れていた。 Uber Eatsの名で知られているUberのデリバリー事業は、調整後の純収益は同社の創業時からの本業であるライドシェアリング事業よりも大きい。この調整後の純収益は、Uberの進化を物語るごく一部にすぎない。Uberのデリバリー事業の場合は、収益や損失も重要だ。 しかしそれでも過去1年、特に過去2四半期の変化を見れば、Uberの戦略が変わった…続きを読む

UberがPostmatesを2850億円で買収することに同意
伝えられるところによれば、Uber(ウーバー)はPostmates(ポストメイツ)を、26億5000万ドル(約2850億円)相当の株式で買収することに同意した。 Bloomberg(ブルームバーグ)によれば、この取引は米国時間7月6日の朝には発表される予定だ。 他の旅行関連および輸送関連のビジネスと同様に、Uberの配車サービス部門は、米国全体での自宅避難命令によって、新型コロナウイルスのパンデミックの悪影響を受けている。しかしその一方で、皆がUber Eatsなどのサービスを利用して、家を出ることなく食品を調達しているおかげで、オン…続きを読む

欧州のJust Eat Takeawayが米フードデリバリーのGrubhubを7800億円で買収、Uberは独禁法懸念で交渉打ち切り
オンデマンドの食品注文と配達の世界での統合が急速に進んでいる。米国時間6月10日、今年の4月に規制当局より78億ドルの合併が許可されたばかりのヨーロッパ企業であるJust Eat Takeaway(未訳記事)が、73億ドル(約7800億円)の評価額で米国のフードデリバリー企業のGrubhub(グラブハブ)を買収する合意に達したことを正式に発表した。 同社によれば、2019年には合計で5億9300万回の注文を処理したこの事業は、この先世界中で7000万人を超えるアクティブユーザーを集めることになると言う。 取引条件に基いてGrubhub…続きを読む

米国の料理配達スタートアップGrubhub買収を巡り、本命のUberに加えて欧州2社が名乗り
米国の料理配達スタートアップのGrubhubの買収を巡って「これまで本命とされていたUberに対抗して米国進出を図る有力なヨーロッパ企業2社が名乗りを上げた」とCNBCが報じた。参戦したのは、TakeawayがJust Eatを買収して誕生(Iindependent記事)したJust Eat TakeawayとDelivery Heroだ。 名乗りを上げた2社は米国市場への大々的参入を図っているヨーロッパ企業だ。Just Eat Takeawayは英国とオランダを本拠とし、Delivery Heroはドイツ企業となる。Crunchba…続きを読む

Uberがフードデリバリー大手のGrubhubと買収交渉、成立すればDoorDashを抜き米国シェア1位に
Uber(ウーバー)は、全額株式交換によるGrubhub(グラブハブ)の買収に付いて交渉中であるとThe Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル、WSJ)が伝えた。同紙の情報筋によると、Grubhubは同社の1株に対してUberの2.15株を要求している。 Uberが最初にGrubhubに接近したのは今年の初めだったが「両社の交渉はいまも続いている」とWSJは書いている。Bloomberg(ブルームバーグ)は、今月中には契約がまとまるのではないかと報じている。今から数カ月前にGrubhubは、Uber…続きを読む

Uber Eatsがチェコ、エジプトなど7カ国から撤退、成長が見込めるマーケットに注力
オンデマンドフードデリバリーのUber Eats(ウーバー・イーツ)はいくつかのマーケットから撤退する。チェコ、エジプト、ホンジュラス、ルーマニア、サウジアラビア、ウルグアイ、ウクライナだ。 またアラブ首長国連邦(UAE)のUber Eats事業を、主に中東で配車サービスを展開している完全子会社のCareem(キャリーム)に移す。 「UAEでUber Eatsアプリを使っている消費者やレストランは数週間内にCareemプラットフォームに移行することになり、その後Uber Eatsアプリは使用できなくなる」と米証券取引委員会に提出された…続きを読む

Uber Eatsが名古屋市内でタクシーを使った食料宅配を開始
Uber Eatsは5月1日、タクシー運営会社のフジタクシーグループと協働し、名古屋市内でUber Eatsのデリバリーを開始することを発表した。フジタクシーグループは、第一フジタクシー、第二フジタクシー、第三フジタクシーを傘下に持っており、4月27日から自前での食料品のデリバリーも始めていた。 Uber TaxiによるUber Eatsのデリバリーは国内初の取り組み。国土交通省が4月21日に発表した、タクシーによる食料などの有償輸送についての特別措置に基づくもので、この措置は現在のところ5月13日まで有効だ。 今回のサービス開始によ…続きを読む

Uber EatsでPayPay決済が可能に、5月4日開始の大阪と京都を皮切りに順次全国対応
Uber Eatsは4月28日、新たな決済方法としてPayPayに対応することを発表した。5月4日以降に大阪と京都、5月8日以降に東京、千葉、埼玉を除くすべてのサービス提供エリア、5月15日に残りの東京、千葉、埼玉で利用できるようになる。 決済方法は、注文商品の画面で支払い方法をPayPayに変更するだけ。今後はPayPayと共同でPayPayアプリ内からUber Eatsを呼び出せるミニアプリ化の計画もある。 ソフトバンクグループはUberに出資しており、PayPayはソフトバンクグループとヤフーの合弁会社。ソフトバンクのエコシステ…続きを読む

Uber Eatsユーザーによるアプリ内でのレストラン支援寄付が3.2億円を達成
Uber Eatsの顧客は、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック対応としてアプリ内に設けられた新機能を使ってこれまでに300万ドル(約3億2000万円)をレストランに直接寄付した。 このマイルストーンは、顧客による寄付に連動させていたUber Eatsのキャンペーンの最後を飾るものだ。Uber Eatsは顧客の寄付と同額の300万ドルを全米レストラン協会のレストラン従業員支援基金(RERF)に贈る。同社はこの前にもRERFへ200万ドル(約2億2000万円)寄付している。 キャンペーンは終了した。しかしレストランへの寄付…続きを読む

神戸市がUber Eatsと連携して市内の営業エリア拡大、新型コロナ対策で中小飲食店が支払う手数料を4割減免へ
神戸市は4月10日、Uber Eatsとの事業連携協定の締結を発表した。同時にUber Eatsを活用した飲食店支援策「Uber Eats + KOBE」を実施する。新型コロナウイルスの影響で、売上が落ちている市内の中小飲食店の売り上げアップと、ライフスタイルに併せて柔軟に働ける配達パートナーという職の提供による個人の収入確保が狙い。4月13日から7月12日までの約3カ月間実施される。なお、状況によっては期間の延長も検討しているという。 対象となるのは、Uber Eatsに加入もしくは今後新規加入する飲食店で、経営している店舗数が20…続きを読む


