タグ: バカン / VACAN(企業・サービス)
バカンは、AIとIoTを活用して店舗などの空き状況をユーザーに提供する日本のスタートアップ。

バカン、オフィス向けコミュニケーション促進サービス「Keeple」をNTT東日本の本社オフィスに提供開始
バカンは2月4日、東日本電信電話(NTT東日本)との提携を深化し、ニューノーマルな働き方に適応する共同検討の新サービス、オフィス向けコミュニケーション促進サービス「Keeple」(キープル)の提供を開始すると発表した。 また同提携の一環として、NTT東日本本社オフィスの執務スペース約300席にKeepleを2021年12月より展開。Keepleでは、VACANが提供する座席の即時予約サービス「VACAN Noline Autokeep Module」(ノーライン オートキープ モジュール)を活用することで、素早い開発およびサービス提供…続きを読む

混雑情報のバカンが初詣など分散参拝を支援、福岡県太宰府天満宮や三重県伊勢市主要観光地の混み具合を可視化
AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ「バカン」は12月27日、福岡県太宰府市および三重県伊勢市観光協会との観光DXに関する取り組みを発表した。 福岡県太宰府市 太宰府天満宮は、日本屈指の人気観光スポットであるとともに初詣期間は参拝客が集中しやすく、三が日には毎年200万人が訪れるという。ただ昨今、国内外での新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大もあり、参拝者の快適性向上や感染拡大防止に向けて「分散参拝」の重要性が増しているという状況にある。 太宰府市との取り組みでは、太宰府天満宮参道のリアルタイム混雑情報の…続きを読む

混雑情報を提供するVACAN Mapsが埼玉県44自治体・東京都目黒区・群馬県桐生市で衆院選の期日前投票所の空き状況配信
AIとIoTを活用して施設の空き状況・混雑状況を地図上に表示するサービス「VACAN Maps」を運営するバカンは10月15日、第49回衆議院議員総選挙において、埼玉県内44自治体、東京都目黒区内、群馬県桐生市の期日前投票所の混雑情報を同サービスを通じて提供することを発表した。なお、県単位での導入は埼玉県が初となる。 VACAN Mapsは、専用アプリをダウンロードすることなく、スマートフォンやパソコンのインターネットブラウザでレストランやカフェ、トイレ、観光地、避難所などの空き情報をリアルタイムで調べることができるサービス。混雑状況…続きを読む

マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」が導入避難所数1万件達成、災害時の混雑状況を可視化
AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ「バカン」は9月2日、マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」(バカン マップス)において、2021年8月に国内人口15%をカバーするとともに(「導入自治体の人口合計÷国内の総人口」で算出)、全国で170超の自治体への導入を達成したと発表した。これにより、災害時には1万件以上の避難所の混雑情報をリアルタイムに可視化可能となった。 現在コロナ禍により、感染拡大防止のため人と人との間に距離を確保する社会的距離(ソーシャルディスタンス)や密の回避などが求め…続きを読む

バカンとあいおいニッセイ同和損害保険が防災領域で提携、リアルタイム被害予測サイト「cmap」で避難所混雑情報を公開
AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するバカンは8月5日、あいおいニッセイ同和損害保険と避難所混雑可視化に関する提携を8月から開始すると発表した。今回の提携により、あいおいニッセイ同和損害保険のリアルタイム被害予測ウェブサイト「cmap」(シーマップ)およびアプリ(Android版・iOS版)上で、バカンが配信する全国150超の地方自治体が運営する避難所1万カ所以上の混雑情報を閲覧できるようになる。無償一般公開としており、利用時にユーザー登録などの必要はない。 cmapは、被災規模の早期把握や迅速な救助・支援活動に貢献を目的と…続きを読む

渋谷区・新宿区・豊島区のファミリーマート130店がバカンのトイレ混雑抑止IoTサービス「VACAN AirKnock」導入
バカンは7月16日、渋谷区・新宿区・豊島区のファミリーマート130店に、トイレ向け混雑可視化IoTサービス「VACAN Throne」(バカン スローン)、トイレの長時間利用を検知する「VACAN AirKnock」(バカン エアーノック)の提供を7月12日より順次開始したと発表した。 同サービスは、トイレの入退室をドアセンサーで検知し、滞在時間や利用頻度を管理するというもの。これにより、一定時間以上のトイレ滞在の場合は、来店客の安全確認が可能になる(個人情報を取得することは一切ない)。ファミリーマートでは、2020年から一部の店舗で…続きを読む

都議会議員選挙で空き情報配信サービス「VACAN」を練馬区が導入、期日前投票所の混雑情報をリアルタイムに可視化
AIとIoTによる空き情報を配信するVACAN(バカン)は6月14日、東京都議会議員選挙において、東京都練馬区が期日前投票所に混雑可視化サービスを導入すると発表した。 昨今のコロナ禍においては、感染拡大防止のために人と人との間に距離を確保する社会的距離(ソーシャルディスタンス)などが求められており、投票所でも人が集中することを避けた分散投票が重要となっている。2021年1月22日には、総務省から各自治体に対して「投票所などの混雑情報の積極的な提供を求める」通達が新たに出されたという。 VACANは、マップ上で近くの施設などの空き・混雑…続きを読む

店舗の空き情報をリアルタイム配信する「VACAN」がガソリンスタンドのセルフ洗車場の混雑状況を可視化
AIとIoTを活用したリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を手がけるバカンは5月10日、新出光運営のガソリンスタンド「セルフ福岡空港東SS」において、セルフ洗車場の混雑情報をリアルタイムで可視化する取り組みを開始した。VACANで混雑情報を配信することで、利用者は手元のスマートフォンやPCでいつでも混雑状況を確認できるようになる。 VACANは、お店や施設のリアルタイムの空き情報をPC・スマホで見られるよう配信するサービス。マップ上で近隣施設の空き・混雑状況を一覧できる機能「VACAN Maps」を搭載しており、アプ…続きを読む

ホテル・旅館内の混雑情報をリアルタイム配信、バカンの技術を盛り込んだ「VACAN for Hotel」を提供開始
AIとIoTを活用し空き情報を配信するバカンは6月19日、ホテル・旅館向けに館内施設の混雑情報をリアルタイム配信するサービス「VACAN for Hotel」を発表した。ホテル・旅館向けに提供開始済みで、利用には初期費用と月額費用がかかる。金額は設置する機器の種類や台数によって異なる。 VACAN for Hotelは、大浴場や食事会場(レストラン)などの混雑情報を宿泊客にリアルタイムで伝えるサービス。館内施設の入口に入退出を検知するセンサーを設置し、環境に応じた混雑検知方法を提供する。取得した混雑情報は、そのホテル・旅館専用のスマホ…続きを読む

店舗の空席情報をリアルタイム配信するバカン、九州・関東に続き関西にエリア拡大
AIとIoTを活用し空き情報を配信するバカンは6月15日、店舗の空き・混雑状況がマップ上でリアルタイムにわかるウェブサービス「VACAN」(バカン)対象エリアを拡大。関西エリアの一般公開を開始した。関西エリアは、九州エリア・関東エリアに続く3エリア目で、6月末には北海道エリアの公開を予定。 6月15日現在、梅田やなんばの繁華街を中心に約50店舗を掲載している。全エリア合計は約180件で、今後3ヵ月で500件以上を目指すほか、飲食店以外の掲載も予定しているという。 VACANは4月27日、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッ…続きを読む

バカンの技術でスーパーやコンビニの3密回避、混雑状況をリアルタイム把握できる「VACAN」システムの提供開始
バカンは4月27日、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどの混雑状況や待ち人数をリアルタイムに確認できるサービス「VACAN」(バカン)の提供を開始した。併せて、加盟店の一般募集も始める。サービス利用者は店舗の混雑状況をアプリやウェブサイトで確認でき、新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延の中、密閉・密集・密接のいわゆる3密を避けて買い物できるようになる。 成田空港に導入されているトイレの空き状況管理システム 同社は、空席情報配信サービスを開発する2016年6月設立のスタートアップ。レストランやカフェの空き状…続きを読む

共有と熱量がオープンイノベーション成功の鍵、Scrum Connect 2018レポート
米シリコンバレーでアーリーステージのスタートアップ企業を中心に投資を行っているVC(ベンチャーキャピタル)のScrum Venturesは、2018年11月19日に米国で活躍する起業家によるセッションや投資家同士のネットワーキングを目的としたイベント「Scrum Connect 2018」を開催した。 「Scrum Connect 2018」の会場の様子 「ビジョンの共有」と「熱量」がオープンイノベーション成功の鍵 「日本における、オープンイノベーションの現状と展望~Nikkei Startup X Special Session~」…続きを読む

空席情報配信サービスのバカンが資金調達、海外展開に向け加速
前列左から2人目がバカン代表取締役社長の河野剛進氏 レストランなどの空席情報配信サービス「VACAN」を提供するバカンが、サンフランシスコを拠点にベンチャー投資を行うスクラムベンチャーズおよびREALITY ACCELERATORから資金調達を実施した。 調達金額は非公表とされているが、これまでの累計調達額は約1億円程度だと思われる。 同社は2016年10月にトイレ空席検索サービス「Throne」、2018年1月に空席検索プラットフォームVACANのサービス提供を開始。 VACANはレストランなどの混雑状況をセンサーやカメラを使って解…続きを読む


