タグ: バイラル / クチコミ(用語)
バイラル / クチコミに関する記事一覧

【コラム】クリエイターエコノミーとクリエイターテックが実現する大きなビジネス
クリエイターエコノミーという言葉を聞いたことがある人は少なくないはずだ。もはや新しい概念ではないし、それが何かをよく知っている人もいるだろう。しかし、その名が示す通り、クリエイターエコノミーにはクリエイターが必要だ。 私たちがクリエイターエコノミーと呼んでいるものは、本質として2つのグループを内包している。1つは、主に独立したクリエイターで構成された、大規模で分散化された非定形のグループで、何らかの方法でデジタル空間に接続されているものだ。ミュージシャン、ビジュアルアーティスト、映像クリエイター、グラフィックデザイナー、ブロガー、イン…続きを読む

TikTokで聴くキャッチーなヒット曲は偽情報キャンペーンの操作とほぼ同じもの
TikTok(ティックトック)でバイラルになるように曲が操作されているというこのBloomberg(ブルームバーグ)の記事を読んで以来、私の頭の中は1つの考えで埋まっている。それは考えと呼べるほどのものでもなく、ノイズというか、印象というか、つまり、 「うわああああああああああああ」。 そう、内側から湧き出てくる悲鳴だ。ソーシャルメディアのアルゴリズムがどれほど深く私たちの欲望、趣味、そして嗜好を乗っ取っているかを理解したと思った矢先に、ガツン!またしても鼻にジャブが突き刺さった。正直言って、これには不意打ちをくらった。ノックアウトさ…続きを読む

これが2019年に働きたい米国ハイテク企業ベスト15だ
今年はハイテク産業にとって、特にFacebook、Google、TeslaそしてSalesforceのような企業たちにとっては、きわめて騒がしい一年となった。米国のクチコミベースの求人情報検索サイトGlassdoorによる、働きたい企業の最新ランキングによれば、抗議や辞職という目に見える形以外でも、従業員たちがそうしたことを気にしていることは明らかだ。 当然ながら、Facebookはもはや米国で働きたいトップの大企業としてはランクされていない。スキャンダルに次ぐスキャンダルが続き、Facebookの従業員たちの気持ちは、2018年第1…続きを読む

アジア版BuzzFeedを目指すウェブメディアMedialoadーー500 Startupsのファンドから20万ドル調達
カンボジアには現地版BuzzFeedのようなウェブサイトがあることをご存知だろうか? これまで知らなかったとしても、もうそんなものが存在するということが分かりましたね!(ご承知の通り、私は読者の皆さんがカンボジアがどこにあるかなど、基本的な情報を知っている前提で話を進めていきます) 共産党や世界最大規模の大量虐殺も去ることながら、世界的に有名な寺院や新鮮でスパイシーな食べ物知られているカンボジアで、過去6年間にわたってメディア業を営んでいるMedialodは、アジア版のBuzzFeedのような存在になろうとしている。現在母国のカンボジ…続きを読む

次世代を担う動画プラットフォームの5原則
【編集部注】本記事はMichael SegalとEthan Kurzweilによって共同執筆された。Michael Segalは、Bessemer Venture Partnersのシニア・アソシエイトとして、コンシューマービデオやSaaS、EC業界のアーリーステージにある企業への投資を行っている。さらに彼はこれまで、Skylight FrameやCurio Roadなどのコンシューマー製品を扱うスタートアップを共同設立してきた。もう一人の執筆者であるEthan Kurzweilは、Bessemer Venture Partnersの…続きを読む

バイラルメディアCuRAZY運営会社が1億円調達、独自コンテンツ制作に注力
思わず友人にシェアしたくなるような、バズを生みやすい動画や画像、まとめなどを中心にコンテンツをキュレーションして提供し、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアでの拡散を狙うブログメディアである「バイラルメディア」が国内で急増している。米国ではBuzzFeedやUpworthyがその代表例だが、国内でもCuRAZYや ViRATES、Whatsをはじめとして、数多くのバイラルメディアが登場している。サイバーエージェントも10のバイラルメディアを立ち上げるとしており、SpotLightなどに注目が集まっている。 これら…続きを読む

「バイラル」は捨てよう:新しい名前を付ける時がきた
【本稿は、Viral Loopの著者であるAdam L. Penenbergによるゲスト寄稿である。】 私の最新刊が書店に並ぶ4ヵ月前、出版社がタイトルを変更したいと言ってきた。「Viral Loop」(バイラル・ループ)は人目を引きそうだし、この本の内容を表しているので、本の題名とはそうあるべきだろうと思ったが、出版社のHyperionは、読者の中には「viral」(ウィルス性の)という言葉を嫌がる人もいるのではないかと心配していた。「新型インフルエンザ」に関する本だと思って尻込みするというのだろうか。 この本は、商品や企業にバイラ…続きを読む


