タグ: Wantedly / ウォンテッドリー(企業)

転職系のビジネスSNS「Wantedly」を運営する日本のIT関連企業。

  • ウォンテッドリーが従業員の定着・活躍を支援するサービス群「Engagement Suite」正式提供開始

    ウォンテッドリーが従業員の定着・活躍を支援するサービス群「Engagement Suite」正式提供開始

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは9月2日、従業員の定着・活躍を支援し、エンゲージメントを向上させるサービス群「Engagement Suite」(エンゲージメント スイート)の正式提供を開始した。正式提供に伴い、チームマネジメントサービス「Pulse」(パルス)に、組織改善を支援する新機能「1on1」(ワンオンワン)を追加している。また完全無料から、契約プランごとに無料枠の上限が設定される料金体系となった。 Engagement Suiteは、従業員のモチベーションを高め、エンゲージメントを向上させるオン…続きを読む

  • ウォンテッドリーが新プロフィールページを全ユーザーに公開、ビジネスポートフォリオとして利用可能

    ウォンテッドリーが新プロフィールページを全ユーザーに公開、ビジネスポートフォリオとして利用可能

    ビジネスSNS「Wantedly」運営のウォンテッドリーは12月14日、Wantedlyのプロフィールページを一新し、全ユーザーに対しリリースしたと発表した。新プロフィールは、「wantedly.com/profile_v2/welcome_1」より開始できる。 また今回リニューアルしたプロフィールを通じてビジネスパーソン同士の「つながり方」をアップデートさせるべく、「#つながり方改革」プロジェクトを始動したと明らかにした。 新プロフィールでは、職務経歴書に記載するような肩書きや経歴といった情報に加え、仕事に対する「想い」や、それに対…続きを読む

  • ウォンテッドリーがSlack連携の従業員コンディション・マネジメント「Pulse」β版を無償公開

    ウォンテッドリーがSlack連携の従業員コンディション・マネジメント「Pulse」β版を無償公開

    ビジネスSNS「Wantedly」運営のウォンテッドリーは8月25日、同SNS有料プラン利用企業を対象に、コンディション・マネジメントサービス「Pulse」を申し込み不要のβ版として無償公開した。エンゲージメント領域の新事業として一部企業に限定公開していたα版に利用企業からのフィードバックを元に機能改善を重ね、アップデートを加えている。 Pulseは、Slack上から会社の行動指針であるバリューを体現しているメンバーに称賛を送ることで、バリュー浸透を促進できる「さすが!」機能や、週次で5段階評価で仕事の調子を管理できる「調子どう?」機…続きを読む

  • ウォンテッドリーがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

    ウォンテッドリーがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

    ビジネスSNS「Wantedly」運営のウォンテッドリーは8月18日、同SNSを利用するユーザーごとのプロフィールページを一新すると発表した。プロフィールを転職目的のオンライン版職務経歴書のような存在から1歩進め、キャリアを歩みつつ継続的に仕事の実績を更新・公開するためのビジネスポートフォリオとして利用できるようにする。一般公開に先立ちβ版を招待制で公開しており、プロフィールURLは先着順で取得可能としている。 今回β版を公開した新プロフィールでは、ユーザー体験、ユーザーインターフェースを一新。仕事の成果や携わったプロジェクトをSNS…続きを読む

  • ウォンテッドリーが社内報サービス「Internal Story」のベータ版を公開、コメント機能や社内ポータル機能を追加

    ウォンテッドリーが社内報サービス「Internal Story」のベータ版を公開、コメント機能や社内ポータル機能を追加

    人材採用や社内の情報共有などに活用できるビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは7月14日、社内報サービス「Internal Story」のベータ版をWantedlyの有料プラン利用企業に向けて無償公開した。 Internal Storyは、作成した記事やお知らせなどを自社メンバー限定で公開できるのが特徴。会社のビジョンやミッション、それに伴うバリューなどを社員に浸透させるために活用できるとしている。一般的なイントラネットでの社内の情報共有ページと異なるのは、従業員のアカウントを個別に作成することで双方向のコミュ…続きを読む

  • ウォンテッドリーがSlack活用のチーム管理ツール「Pulse」のα版提供、お互い面倒な従業員サーベイが容易に

    ウォンテッドリーがSlack活用のチーム管理ツール「Pulse」のα版提供、お互い面倒な従業員サーベイが容易に

    転職系のビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは6月2日、チームマネジメントツール「Pulse」のアルファ版の無償提供を開始したことを明らかにした。これは同社のエンゲージメント領域の新事業の第3弾で、Wantedlyの有料プランを利用している企業は追加料金なしで利用できる。ただし、利用には申し込みが必要。 Pulseは、Slack上のミニアプリ「Wantedly Slack App」上で提供される。テレワーク環境下で従業員への自社の価値観(バリュー)の周知や体調管理をSlack上で手軽に行えるのが特徴だ。なお同ア…続きを読む

  • Wantedlyに「社内報」機能が登場、記事を通じてメンバー間で思いや考えを共有可能に

    Wantedlyに「社内報」機能が登場、記事を通じてメンバー間で思いや考えを共有可能に

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは4月21日、同サービスの有料プラン利用企業向けの新機能として、自社メンバーに限定して記事を公開できる「社内報」機能のα版をローンチした。 この機能は先月β版を公開した従業員特典サービス「Wantedly Perk」に続くエンゲージメント事業の第二弾という位置付け。Wantedlyの有料プラン利用企業は専用の登録フォームから利用申込み後、無料で利用可能だ。 以前からWantedlyではブログのような形で会社のストーリーやメンバーに関する記事を外部へ発信できる「Feed」機能を…続きを読む

  • ウォンテッドリー、従業員が様々なサービスを割引価格で使える「Wantedly Perk」のベータ版を公開

    ウォンテッドリー、従業員が様々なサービスを割引価格で使える「Wantedly Perk」のベータ版を公開

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは3月17日、Wantedly導入企業向けの新サービスとして、従業員が様々なサービスを割引価格で利用できる「Wantedly Perk」のベータ版をローンチした。 ウォンテッドリーでは同サービスを皮切りに、企業内での従業員の定着や活躍をサポートすることを目的とした「エンゲージメント事業」を開始する。 Wantedly有料プラン活用中の企業は無料で利用可能 Wantedly PerkはWantedlyの有料プラン活用中の企業を対象にしたエンゲージメント領域の新事業だ。導…続きを読む

  • 名刺管理「Wantedly People」で紙の年賀状を無料で送れる新サービス

    名刺管理「Wantedly People」で紙の年賀状を無料で送れる新サービス

    ビジネスSNSを手がけるウォンテッドリーの名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能が登場した。読み込んだ名刺情報から紙の年賀状を無料で送れるサービス「Wantedly 年賀状」だ。同社はこのサービスの運営にあたり日本郵便と連携する。 サービスの利用方法は簡単で、Wantedly Peopleを起動して年賀状作成アイコンをタップ。合計18種類用意されたテンプレートを選び、名刺情報の中から年賀状の受取人を選ぶだけだ。受取人には前もって住所確認メールが送られるため、希望すれば会社宛ではなく自宅宛に受け取り住所を指定することも…続きを読む

  • ウォンテッドリーがAIやロボティクス分野でシード投資、「Wantedly AI/Robot Fund」立ち上げ

    ウォンテッドリーがAIやロボティクス分野でシード投資、「Wantedly AI/Robot Fund」立ち上げ

    ビジネスSNS「Wantedly」などを展開するウォンテッドリーは1月15日、AIやロボティクス分野のスタートアップに出資するプロジェクト「Wantedly AI/Robot Fund」を開始することを明らかにした。 出資の対象となるのは主にAIおよびロボティクス分野において技術や事業の研究、開発、提供を行うシードステージのスタートアップ。出資規模は1件あたり数百万円から数千万円程度の予定だ。ファンドという名称ではあるが、投資事業有限責任組合によるファンド組成や子会社設立はなく、ウォンテッドリー本体から直接投資をするスタイル…続きを読む

  • 本日上場のウォンテッドリーに買い注文殺到、気配値上限の2300円のまま値段つかず

    本日上場のウォンテッドリーに買い注文殺到、気配値上限の2300円のまま値段つかず

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは今日、東証マザーズに上場した。上場初日は買い注文が集中し値段がつかず、気配値段の上限である2300円の買い気配値のまま大引けを迎えた。 仮に2300円で値段がついたとすると、ウォンテッドリーの時価総額は約105億円になる計算だ。 ウォンテッドリーといえば、同社のIPO内容を分析したブログ記事に対して米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA:Digital Millennium Copyright Act)申請を利用したことで、「悪評隠しのためにDMCA申請を悪用した」との…続きを読む

  • ネットだからこそ健全な議論を——ウォンテッドリー批判記事騒動について双方に聞いた

    ネットだからこそ健全な議論を——ウォンテッドリー批判記事騒動について双方に聞いた

    8月10日に東証マザーズ市場への上場承認が下りたばかりのウォンテッドリー。同社のIPOの内容についてはネット上では賛否両論あるようだが、そんなウォンテッドリーのIPOを分析したブログエントリーがGoogleの検索結果から消え、そのブログエントリーのURLをシェアしたツイートまでもが消えるという事態が起こった。一体どういうことか。 ブログがGoogleの検索結果から消えた きっかけになったのは「Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察」というブログエントリー。バリュエーションやストックオプションの設計など、同社…続きを読む

  • ビジネスSNS「wantedly」運営元のウォンテッドリーがマザーズ上場へ

    ビジネスSNS「wantedly」運営元のウォンテッドリーがマザーズ上場へ

    ウォンテッドリー代表取締役CEOの仲暁子氏 求人情報サービス「Wantedly Visit」や名刺管理アプリ「Wantedly People」などHR Tech領域で複数のサービスを展開するウォンテッドリーは8月10日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は9月14日。 有価証券報告書によるとウォンテッドリーの平成27年8月期(第5期)における売上高は4億5065万円、経常損失258万円、当期純損失266万円。平成28年8月期(第6期)における売上高は8億4028万円、経常利益1億2085万円、当期純利益…続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能――取引先との話題作りをAIがサポート

    名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能――取引先との話題作りをAIがサポート

    ビジネスSNS「Wantedly」を展開するウォンテッドリー。同社が2016年11月から提供開始した名刺管理アプリ「Wantedly People」に新機能が登場した。 同社は7月19日から新機能の提供を開始するとともに、同日、記者会見を開催した。 Wantedly Peopleは、複数枚の名刺をスマートフォンのカメラで同時に読み取り、データ化できる無料の名刺管理アプリ。読み込んだ名刺の持ち主がビジネスSNSのWantedlyにアカウントを持っている場合、そのプロフィール情報と連絡先の情報とを同期できる機能などが特徴だ。 今回発表され…続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」にPC版登場、CSVファイルのダウンロードが可能に

    名刺管理アプリ「Wantedly People」にPC版登場、CSVファイルのダウンロードが可能に

    ビジネスSNS「Wantedly」を手がけるウォンテッドリーは4月10日、名刺管理アプリ「Wantedly People」のPC版提供を開始した。スマートフォンで取り込んだ名刺データをPCのブラウザ上で編集できるほか、CSVファイルとしてダウンロードが可能になった。 2016年11月にリリースされたWantedly Peopleは、人工知能搭載のOCRを利用した名刺管理アプリ。複数枚の名刺の情報を同時に読み取り、OCRでその場でデータ化ができる。人工知能と機械学習を利用して画像の認識精度を高めたことによる、読み取りの早さと正確さが特徴…続きを読む

  • 「Wantedly」がシンガポールで正式にサービス提供を開始、iOS対応の「Wantedly Visit」英語版もリリース

    「Wantedly」がシンガポールで正式にサービス提供を開始、iOS対応の「Wantedly Visit」英語版もリリース

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは3月2日、シンガポールでの正式なサービス提供を開始。同時にWantedlyのスマートフォンアプリ「Wantedly Visit」について、iOS対応の英語版もリリースした。ウォンテッドリーは、2月にも名刺管理アプリ「Wantedly People」の海外版をリリースしたばかり。海外展開をさらに進めていく構えだ。 Wantedlyは、ビジネスパーソンの人脈づくりや、企業の社風紹介、企業訪問などにより人材とのマッチングを行うビジネスSNSとして、2012年2月に公式リリース。約…続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」海外版の提供を開始——50言語以上に対応

    名刺管理アプリ「Wantedly People」海外版の提供を開始——50言語以上に対応

    ウォンテッドリーは2月6日、名刺管理アプリ「Wantedly People」海外版をリリースした。海外版では50言語以上、244の国と地域の名刺に対応する。アプリ上で読み取る名刺の言語を設定することで、これまで以上に高精度な名刺の読み取りが可能になったという。またスマートフォン本体の言語設定を変更することで従来の日本語インターフェースに加え、iOS版では英語と中国語、Android版では英語での利用が可能だ。 11月11日に日本版が公開されたWantedly Peopleは、AI搭載のOCRを利用して名刺10枚までを同時に取り込むこと…続きを読む

  • ウォンテッドリーがブランドを刷新——高速・10枚同時スキャンの名刺管理アプリ「Wantedly People」も公開

    ウォンテッドリーがブランドを刷新——高速・10枚同時スキャンの名刺管理アプリ「Wantedly People」も公開

    ウォンテッドリー代表取締役CEOの仲暁子氏 ビジネスSNS「Wantedly」を手がけるウォンテッドリー。主力事業のWantedlyに加え、「人と人とのつながり」をテーマに、ビジネスメッセンジャーの「Sync」などを展開してきた同社が、また新たなサービスをリリースした。 同社は11月11日、名刺管理アプリ「Wantedly People」の提供を開始した。サービスの利用は無料。また同社は、この発表に併せて各サービスのリブランディングも実施。これまでWantedlyの名称で提供してきたビジネスSNSは「Wantedly Visit」に、…続きを読む

  • ウォンテッドリーがポートフォリオサービス「CASE」を公開、まずは国内10社300作品を掲載

    ウォンテッドリーがポートフォリオサービス「CASE」を公開、まずは国内10社300作品を掲載

    ビジネスSNS「Wantedly」を展開するウォンテッドリー。これまでも主力事業であるWantedlyに加えて、ビジネスメッセンジャーの「Sync」など“仕事”に関わるサービスを複数提供している同社だが、また新たなサービスをリリースしたようだ。同社は4月18日、ポートフォリオサービス「CASE」の提供を開始した。 CASEは「Behance」や「Dribbble」などに代表されるクリエーター向けのポートフォリオサービス。さまざまな企業やクリエーターが制作したデザイン作品、アプリ、動画など様々なプロジェクトを閲覧し、「Like」の評価や…続きを読む

  • ウォンテッドリーがビジネス向けのチャットアプリ「Sync メッセンジャー」をリリース

    ウォンテッドリーがビジネス向けのチャットアプリ「Sync メッセンジャー」をリリース

    ビジネスSNS「Wantedly」を提供するウォンテッドリーが、ステルスでサービスを展開していたグループチャットサービス「Sync メッセンジャー」の正式リリースを発表した。ブラウザで利用できるウェブ版のほか、iPhone、Android、Mac、Windows向けにアプリも提供している。 Sync メッセンジャーは、社内外のビジネスコミュニケーションに特化したチャットサービスだ。料金無料のフリー版から、月額600円のプロ版、月額1200円のビジネス版と3つのラインアップを用意する。テキストの冒頭に「@」とユーザー名を付け、特定ユーザ…続きを読む