タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

Google、YouTube Moviesでソニー、ユニバーサル、ワーナーと提携
今日(米国時間5/9)Googleは、YouTube Moviesサービスの存在を正式に認め、3000本の映画タイトルの映画会社や内容の詳細を、先ほど発表した。YouTubeは、ユニバーサル、ソニーピクチャーズ、ワーナー・ブラザーズ他と提携し、YouTube.com/moviesで映画の全編ビデオを提供する。20世紀フォックスは、本誌が誤って参加したと報じたが、不参加だった。 YouTubeブログより: 「本日YouTubeは、みなさんお気に入りのビデオをもっとYouTubeへ、という目標にまた一歩前進したことをお知らしいたします。主…続きを読む

YouTubeでロイヤルウェディングが視られた回数は1億以上に
テクノロジで重要なのは、技術の内容よりも、それを世の中が採用することだ。そして本格的な採用は、大きな文化的イベントがきっかけになることが多い。先週金曜日のウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンの結婚式も、そんなイベントの典型だった。YouTubeの視聴者、Facebookユーザ、Twitterユーザ、それにColorのユーザたちさえも、このお祭り騒ぎに大挙して参加した。 ロンドンで午前11時(サンフランシスコで午前4時)に始まった結婚式は、YouTubeで7200万回ライブでストリーミングされ、188か国の人たちが視た。再放送を含める…続きを読む

YouTube最大の挑戦―4/29の英王室結婚式のライブストリーミングを準備中
YouTubeはライブストリーミングの規模を拡大するのに熱心だ。 U2コンサートや大統領と市民の討論会を中継してきたYouTubeだが、現在準備中のイベントは間違いなく過去最高の視聴者を集めることだろう。英王室の結婚式である。ただし4月29日午前5時開始(東部時間)なので、アメリカでは過去最高とまでいかないかもしれない。 しかし大衆がロイヤルウェディングに熱狂するさまは驚くべきものだ。英国民に限らず、世界中で大勢の視聴者が式次第を始めから終わりまで細大漏らさず眺めることになるだろう。U2のコンサートのストリーミング数は1千万だった。英…続きを読む

Googleは決算報告の中継にYouTubeを捨てて不倶戴天の敵Microsoftに依存
昨年の1月には、Googleの、ある小さな、しかし重要な動きをほめた: 四半期の決算報告をYouTubeからストリーミングしたのだ。われわれ記者やライターたちにとってそれは、Google以外のほとんどすべての企業が使っているあれに比べて、少なくとも千倍はすばらしい。あれ、って、ほら、Windows Media PlayerやRealPlayerによるストリーミングさ(どちらも、率直に言って、むかつく)。おかげで去年は、Googleの決算報告について書くことが、楽しい作業だった。でも、今度は違う。 今日(米国時間4/14)Googleは…続きを読む

YouTubeではビデオカメラのない人でもビデオを作れる
YouTubeには毎日、信じられないほど大量のビデオが投稿されていることは、みなさんとっくにご存じだろう。それは、毎分、35時間ぶんのビデオが投稿されるというペースだ。今ではビデオカメラが、スマートフォンやタブレットやコンピュータに最初からあるし、もちろんふつうの専用機のビデオカメラもあるから、ビデオの撮影がとても容易になった。でもまだまだ、そういったビデオ撮影のための道具を持っていない人も多い。そこでYouTubeは今日(米国時間3/23)、そういう人たちのお世話をすることにした。 YouTubeが今日立ち上げたポータルYouTub…続きを読む

あのKutimanがまたYouTubeの断トツ人気者になる気だ
2年前に、Ophir Kutielこと芸名‘Kutiman’は、Thru-Youという音楽ビデオでインターネットに興奮の渦を巻き起こした。 そのプロジェクトは、7本のビデオを彼が自宅のスタジオで3か月かけて切ったり貼ったりして作った、1本のYouTubeビデオだった。 Kutimanはその後の2年間を、Thru-Youの、それにふさわしい成功の波に乗って過ごし、ライブで演奏したり、作品をGuggenheimに展示したりした。 今回彼は、‘My Favorite Color’と題する、前作よりもさらに派手でにぎやかな作品で、カムバックし…続きを読む

米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)
先ほどComScoreは、同社のビデオ調査サービスのデータを公開し、2月中に米国のインターネットユーザー1億7000万人がオンラインビデオコンテンツを利用し、1視聴者当たり平均13.6時間見ていたことがわかった。 ネット視聴測定の巨人によると、2月中に米国インターネットユーザーが見たビデオセッションの総数は〈50億〉回に上った。 Googleの諸サイト(つまりはYouTube)が2月も再びビデオコンテンツサイトのトップで、ユニーク視聴者数は驚異の1億4110万人だった。 Microsoftはユニーク視聴者数4880万人で、7位から一気…続きを読む

YouTubeが投稿ビデオの画質を改良するためにGreen Parrot Picturesを買収
YouTubeはこのところ、同社のコンテンツの全体的な質の向上にひたすら注力しているようだ。先週、オリジナルビデオのサイトNext New Networksを買収したばかりの同社は今日(米国時間3/15)、今度はデジタルビデオ技術のGreen Parrot Picturesを買収すると発表した。 以下、発表記事より: “YouTubeでもっとも人気のある、あるいはもっとも感動的なビデオの一部は、低品質な携帯電話やビデオカメラで撮られています。たとえば最近の、リビアにおける抗議運動のビデオもそうです。人の心をつかんで放さないビデオではあ…続きを読む

YouTubeが既存コミュニティの技術高度化のためにNext New Networksを買収
かわいい子猫と幼児がYouTubeの定番だが、Googleのビデオポータルとしてケーブルテレビという巨大勢力から人びとの視聴時間を奪い取るためには、それ以上のものが必要だ。しかしYouTubeは、ケーブルのネットワークから有料コンテンツを買うよりもむしろ、既存のYouTubeコミュニティに高品質なビデオを作らせたいようだ。 今日(米国時間3/7)同社は、Next New Networksを買収したことを公式に認めた。NNNは2007年に創業され、Webのための高品質なビデオコンテンツを作ることをメインの仕事にしてきた。買収のニュースと…続きを読む

YouTubeのユーザ参加ドキュメンタリー映画“Life in a Day”が劇場公開へ–National Geographicが配給
昨年の夏にYouTubeは、ある実験をした。同社は、その何百万人ものユーザに、2010年7月24日の自分の生活やその日見たことをビデオに録画して投稿してほしい、と呼びかけた。そしてそれらのビデオを元に、Life In A Dayと題するドキュメンタリー映画が制作される。監督はThe Last King Of Scotlandなどで有名なKevin Macdonald、編集がJoe Walker、エグゼクティブプロデューサーがRidley Scottという豪華な制作陣なので、相当な話題作になりそうだ。 しかも、もうすぐ誰もが、その映画を…続きを読む

YouTubeがホームページを一新, 山盛りの個人対応機能で5時間滞在を目指す
YouTubeは、新しいホームページを先月実験的に開始した。そこではとくに、おすすめ機能を充実し、ユーザが関心を持つであろう新しいコンテンツを推奨してくれる。そして今日(米国時間1/19)YouTubeは、実験段階を終えた新ホームページを全ユーザに公開した。YouTubeのプロダクトマネージャBrian Glickが本誌に語ったところによると、ユーザからの肯定的な反応が多かったために、一般公開を決定した。“10万人以上の人がアンケートに答えてくれたが、今度のホームページのほうが良いという声が多かった。実験の標本になってくれたのは数百万…続きを読む

Uwall.Tv、使えばYouTubeが自分専用のMTVに姿を変える
YouTubeで、お目当ての音楽ビデオを探すのはなかなか大変で、ときにフラストレーションを感じてしまうほどだ。人々のこうした不満を解決するため、アルゼンチンのウェブ開発者およびTaggify.netの共同創立者であるSebastian VaggiがUWall.tvというサービスを構築した。これはアーティストないし曲名、あるいは音楽カテゴリを指定してYouTubeのビデオを再生できるサービスだ。そう、まるでVevoのようなことができるわけだ。さらに検索内容はプレイリストとして扱うことができ、画面上に再生リストが表示される。また、このリス…続きを読む

世界の貧富の差をなくすアイデアをYouTubeに投稿してお正月にダヴォスへ行こう
毎年1月に、世界の指導者たちや起業家やジャーナリストたちがスイスのダヴォスで開かれるWorld Economic Forumに集まり、世界の諸問題を議論する。招待されるのは世界の指導者たちとCEOたちだ(数名のブロガーが毎年、どうやってか知らないけど忍び込むが)。しかし各年、 World Economic ForumはYouTubeと提携してDavos Debatesを主催する。それは、誰もが出席者への質問をアップロードできる、それによって議論に広がりを持たせる、というものだ。賞があって、最優秀賞の作者はダヴォスに招待されてパネルディ…続きを読む

YouTubeが投稿ビデオの時間制限の撤廃を慎重に開始
YouTubeは言わずとしれた人気サイトだが、ユーザにはある重要な制約が課せられている。あの嫌われ者のタイムリミット、投稿するビデオの長さの制限だ。それまではずっと10分だったが、7月に15分になった。時間を制限する理由は誰にでも分かる: 著作権のあるテレビ番組や映画の全篇が投稿されることを防ぎたいのだ。それには、時間制限がいちばん簡単で有効だろう。しかし今日(米国時間12/9)、YouTubeは一部のユーザに対して時間制限を完全に撤廃する、と発表した。 いまのところ、何人のユーザが時間制限なしになったのか、分からないが、YouTub…続きを読む

YouTube Leanbackが個人化チャネルを導入–ついにテレビの完全カスタマイズの時代へ?!
YouTubeの経営数値の中には、同社が今のトップの座に安住することを許さないものが一つあり、彼らもそのことをよく知っている。その数値とは、同社が世界第二位の検索エンジンであることでも、ユーザが毎分35時間ぶんのコンテンツをアップロードしていることでもない。ユーザが1日にYouTubeで過ごす時間が平均15分であることだ。ほかのサイトなら、15分の滞留時間は立派なものだが、しかし人びとがテレビの前に座ってケーブルテレビを見るのに費やす5時間…いや、ほんと…に比べるとささやかすぎる。そしてYouTubeは、まあそんなもんだろうとは思って…続きを読む

テレビのゴールデンアワーの時間帯にWebビデオはインターネットの全トラフィックの37%を食っている
数週間前に出たデータは、テレビのピーク視聴時間帯におけるインターネットのトラフィックの、21%がNetflix一社で占められている、と示唆していた。しかしこれに、YouTubeとそのほかのFlashビデオを加えると、Webビデオのトラフィックシェアは37%にもなる(YouTubeが10%、そのほかのFlashビデオが6%)。BitTorrentが8%だが、ここもトラフィックの多くはビデオだ。 この驚異的な数字が登場したのは、Morgan StanleyのインターネットアナリストMary Meekerが今週初めのWeb 2.0 Summ…続きを読む

YouTubeが動画の属性検索を導入, テレビを携帯からコントロールできるAndroidアプリも
今日(米国時間11/9)はYouTubeが記者たちをSan Brunoの本社に招いて、これまでの数か月で達成された進歩を紹介した(それはとても多い)。説明されたトピックのうち、主なものは、YouTube中毒の人たちをもっと増やすためのホームページの改装、ユーザが見たい広告を選べる仕組み(Huluには前からある)などだ。新製品ニュースも大きなものが2つある: サイトをナビゲートするための新しい機能(近日立ち上げ)と、テレビと電話機とYouTubeの数百万のビデオをシームレスにリンクするAndroidアプリケーション。後者は、Androi…続きを読む

YouTubeがもうすぐ黒字に, 販促ビデオの総視聴数が5億に到達
YouTubeがさきほど(米国時間10/28)、販促ビデオ(promoted video)の総視聴数が5億に達したと発表した。このビデオ広告の形は、同社が数年前に立ち上げたもので、広告主が金を払ったビデオはGoogleの検索やYouTubeのホームページ上の検索で結果の上位に出る。 この製品は、YouTube上のAdWordsみたいだ。広告主はキーワードを”買う”(たとえば「SSD付きパソコン」)。すると、そのキーワードで検索をしたら結果の上位にその広告主のビデオが出る。昨年YouTubeは、販促ビデオを’Watch’ページ(ビデオ視…続きを読む

自分とデートしたいと思ったことある?
今あなたは、あなたの大切な人を見ながら、こう思っているかもしれない、“もっとかっこ良くて、頭のいい人だといいのにねー。そう、私(ぼく)みたいな人だと、いいんだよ。” 以前YouTubeTimeMachineやManBabies.comを作った人たちが、それらとほぼ同じやり方で、今度はI’mdatingmyself.comというサイトを作った。Justin Johnson作のこのサイトは、Photoshopを使った、もっとも過激な自己愛的幻想を見せてくれる。 その中の、私の好きなのをいくつかご紹介しよう。では、良い週末を! 出典: My…続きを読む

検索だけじゃない!Googleが世間に知らしめたい3つの重要な数字
今日(米国時間10/14)の第3四半期収支報告で、Googleがかなり面白いことをした。内部の詳細な実数値をいくつか公表したのである。Google CFOのPatrick Pichetteは、これがGoogleにとって前例のないことであり、将来もするつもりがないことを強調したうえで、製品管理担当シニアVPのJonathan Rosenbergに、Googleが特に誇りと考えている重要な数字を3つあげるよう求めた。さて、その3つの数字とは何だろうか。 ディスプレイ広告の年間推定収益、YouTubeの収益化可能ビュー回数、そしてモバイル収…続きを読む


