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Yperは置配サービスの「OKIPPA」などを提供する日本のスタートアップ。

東京都の5Gイノベーション街中実装・事業化アクセラレータープログラムにYper・サイトセンシング・シナスタジア・Placyが採択
GO BEYOND DIMENSIONS TOKYOに採択された4社とその街中実装パートナー各社の代表 東京都の「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」において、スタートアップ支援の開発プロモーターとして採択されたサムライインキュベートは、5Gを活用したサービスなどの街中実装や事業化を支援するプログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を実施している。 2月3日には、第1期として募集した中から4社が選定され、記者会見が開催された。採択されたのはYper、サイトセンシン…続きを読む

置き配サービス「OKIPPA」が利用者全員に上限3000円の盗難補償を無償付帯へ、コロナ禍の置き配増加受け
強度の高いポリエステル素材とタイヤルロックを組み合わせた簡易宅配ボックス「OKIPPA」を提供するYper(イーパー)は7月29日、利用者全員に盗難補償を無料で提供することを発表した。新型コロナウイルスの蔓延で玄関先などのへの置き配需要が高まっていることを受けての施策だ。 補償を受けるには、OKIPPA所有者でアプリからの申し込みが必要となる。OKIPPA自体は、同社のウェブサイトやAmazon(アマゾン)などの通販サイトで3980円で購入できる。最大容量は57Lで、Amazonパントリーの箱やヤマト運輸のクロネコボックス(12)、日…続きを読む

置き配バッグ「OKIPPA」がRakuten EXPRESSの配送方法に採用、EC事業者とのタッグで再配達削減へ
置き配バッグ「OKIPPA」を展開するYperは4月20日、楽天の配送サービス「Rakuten EXPRESS」における正式な配送方法としてOKIPPAが採用されたことを明らかにした。 Rakuten EXPRESSでは以前から不在再配達を減らす仕組みとして置き配に対応済みで、4月22日からは置き配を選んだ際の荷物置き場の1つとしてドアノブに設置したOKIPPAを指定できるようになる。YperによるとEC事業者が配送先選択肢にOKIPPAを取り入れた事例は今回が初めてだ。 またこの取り組みと合わせて、楽天オリジナル柄のOKIPPAを抽…続きを読む

Yperが東京電力と強力タッグ、ガス新規契約者の先着5000人に置き配バッグOKIPPA無償配布
Yperは1月20日、東京電力エナジーパートナーと連携し、東京電力が提供する家庭向けガスサービスの新規契約者を対象に、簡易宅配ボックスOKIPPA(オキッパ)を先着5000名にプレゼントするキャンペーンを開始した。 キャンペーンの応募資格は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の東京電力のサービスエリア内で、電気に加えてガスを新規契約する利用者。さらに、新規加入者全員に3カ月間連続でYperから日用品がプレゼントされるほか、毎月10名には家電などの商品がもらえるキャンペーンも実施する。キャンペーン期間は2月29日まで。 OKIP…続きを読む

日本郵便が置き配バッグ「OKIPPA」を10万個無料配布へ
スマホアプリと連動した置き配バッグ「OKIPPA」を展開するYperは6月24日、日本郵便が再配達の削減を目的としてOKIPPAを10万世帯に無料配布することを明らかにした。配布先は毎週1回抽選で決める予定で、本日から8月26日まで専用サイトで募集を行う。 これまでも何度か紹介しているOKIPPAは、手軽に置き配を利用できる“簡易的な宅配ボックス”のようなバッグだ。面倒な設置工事も不要で、玄関口に専用ロックで固定しておくだけ。普段は手のひらサイズに折りたためるので、限られたスペースでも簡単に宅配ボックス環境を構築することが可能だ。 専…続きを読む

“置き配”は再配達率を減らす救世主になるか、置き配バッグ「OKIPPA」が3.5億円調達
スマホアプリ連動型の置き配バッグ「OKIPPA」を展開するYperは4月24日、ニッセイ・キャピタルとみずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により3億5000万円を調達したことを明らかにした。 同社にとっては昨年ニッセイキャピタルから5000万円を調達して以来となる、シリーズAラウンドという位置付け。調達した資金を活用してバッグ量産体制の整備と人材採用、経営体制の強化を進めながら国内における再配達率の改善を目指していく。 アプリ連動型の「置き配バッグ」を展開 過去に何度か紹介しているけれど、OKIPPAは狭いスペースでも手軽に活…続きを読む

置き配バッグ「OKIPPA」の累計販売数が6000個を突破、都内1000世帯の実証実験も
Yper(イーパー)は1月31日、同社が開発した置き配バッグ「OKIPPA」(オキッパ)の累計販売数が6000個を突破したことを発表した。2018年9月下旬の発売開始から約4カ月での達成だ。同社は、TechCrunch Tokyo 2018のスタートアップバトルのファイナリスト。 OKIPPAはその名のとおり、宅配された荷物を施錠可能な専用の袋「OKIPPA」に入れて置きっぱなしにすることで、再配達問題を解決するサービス。盗難が心配な場合は、プレミアムプランに入会すれば置き配保険(盗難保険)をかけられる。とはいえ、現在のところ置き配保…続きを読む

delyのYahoo!グループ入り記事が4位にランクイン(2018年7月ランキング)
2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。7月を振り返ってみると、Pokémon GO(ポケモンGO)が1位を飾ったものの、TechCrunchらしい記事がトップ5に並んだ。 Pokémon GO関連記事は、兄弟メディアのEngadgetでも非常によく読まれる鉄板ネタ。今年もさまざまな機能が実装され、さまざまなモンスターが登場したことで1年中盛り上がった。 2位のFacebook関連記事、3位のイーロン・マスク関連記事もTechCrunchとしては毎月強い。特にイーロン・マスクはもはや、スティーブ・ジョブズやマ…続きを読む

荷物待ちや再配達のストレスから解放、“置き配”バッグ「OKIPPA」—— 東京海上と盗難保険も開発
「こんなにも多様な商品をネットで買える時代になっているのに、受け取る方法は未だに自宅、コンビニ、宅配ロッカーと少ないまま。もっと新しい選択肢があってもいいと思った」——そう話すのは、置き配バッグ「OKIPPA」を開発するYperの代表取締役、内山智晴氏だ。 置き配という言葉からもぼんやりとイメージできるかもしれないけれど、OKIPPAは専用のバッグを通じて不在時でも自宅の玄関前で荷物を受け取れるサービス。2018年4月からクラウドファンディングサイト「Makuake」で始めた先行販売プロジェクトには約1800人が参加(2000個以上売…続きを読む


