タグ: Zoom(製品・サービス)

Zoomは、クラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービス。

  • Zoom・Teams・TikTok対応、AIで自分の外観をDXできる「xpression camera」正式版リリース―1.5億円の資金調達も

    Zoom・Teams・TikTok対応、AIで自分の外観をDXできる「xpression camera」正式版リリース―1.5億円の資金調達も

    「学習し模倣するAI」を「想像し創造するAI」へ進化させることをミッションに掲げるテック企業EmbodyMe(エンボディーミー)は、ビデオ会議などで自分の映像を別のものに置き換えられる「xpression camera」(エクスプレッションカメラ)の正式版をリリースした。WindowsとMacに対応し、無料で使うことができる。アプリはこちらからダウンロードできる。 また同社は、FreakOut Shinsei Fund、DEEPCORE、キャナルベンチャーズ、山口キャピタルを引受先として、1億5000万円の資金調達を実施したことも発表…続きを読む

  • Zoomの新3Dアバター機能で、ちょっと不気味な動物としてミーティングに参加できるように

    Zoomの新3Dアバター機能で、ちょっと不気味な動物としてミーティングに参加できるように

    百聞は一見にしかず、というが、このZoom(ズーム)の新機能のイメージは次のひと言で言い表せる。「はぁ?」。 Zoomは米国時間3月22日、ウサギ(または犬、キツネ、パンダ、馬など)の姿でミーティングに参加できる機能を発表した。アバター機能は、ユーザーの頭の動きや顔の表情をミラーリングするために目、鼻、口の形を認識するが、同社は発表の中で、この機能は顔認識を使用しておらず、生体情報も保存しないことを明らかにしている。 これらのアバターは、Zoom疲れしている人に、実際にカメラに映ることなくボディランゲージや顔の表情を伝える方法を提供す…続きを読む

  • DocuSignとZoomを統合する機能が登場、Zoomミーティング内で署名が可能に

    DocuSignとZoomを統合する機能が登場、Zoomミーティング内で署名が可能に

    コロナ禍の初期に書類に署名をしなくてはならなかった人は、誰もが動揺と危険を感じただろう。人と対面で会いたいとは誰も思わなかったが、ビジネスのためにはそうせざるを得なかった。 米国時間2月15日、ZoomとDocuSignがオンライン署名をシンプルにする取り組みとして、書類をZoomミーティング内で確認して署名できる新たな統合を発表した。法的手続きが大幅にシンプルになり、出社する必要がなくなる。 新機能を発表するブログ記事の中でDocuSignは「『DocuSign eSignature for Zoom』により、企業は顧客や取引先の信…続きを読む

  • リモートワーク用ネットワーキングツールtwine、ビデオチャット内で参加者をマッチングさせるプラットフォームGlimpseを買収

    リモートワーク用ネットワーキングツールtwine、ビデオチャット内で参加者をマッチングさせるプラットフォームGlimpseを買収

    バーチャルイベントやリモートチーム向けのネットワーキングツールを提供するtwine(トゥワイン)は、まもなくZoomにそのサービスを提供する予定だ。これは、バーチャルイベント向けに設計された「スピードマッチング」プラットフォームを開発していたY Combinator(Yコンビネーター)が支援するスタートアップGlimpse(グリンプス)の買収のおかげだ。Glimpseのアイデアは、現実世界のイベントで一般的に行われているつながりを促進する方法を提供することであり、AIを使ってビデオチャット内で参加者をマッチングさせることで、それをオン…続きを読む

  • SlackやMicrosoft Teamsなどプラットフォームをまたいでチャットできる企業向けメッセージサービス「Mio」

    SlackやMicrosoft Teamsなどプラットフォームをまたいでチャットできる企業向けメッセージサービス「Mio」

    Mio(ミオ)は、Zoom Chat(ズーム・チャット)、Microsoft Teams(マイクロソフト・チームズ)、Slack(スラック)、Cisco Webex(シスコ・ウェブエックス)などのメッセージングサービスを横断して、企業チームの協業を支援するスタートアップ企業だ。同社は米国時間12月9日、シリーズA投資ラウンドを実施し、870万ドル(約9億9000万円)の資金を調達したと発表した。このラウンドは、Zoom(ズーム)とCisco Investments(シスコ・インベストメント)が主導した。 2016年にオースティンで設立…続きを読む

  • バーチャル空間oViceとZoomが提携、oVice上からシームレスにビデオ会議を行えるように

    バーチャル空間oViceとZoomが提携、oVice上からシームレスにビデオ会議を行えるように

    自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice」(オヴィス)を開発・提供するoViceは11月29日、ビデオコミュニケーションプラットフォーム「Zoom」を提供するZoom Video Communicationsとの業務提携契約を発表した。 この提携により、ツール間を移動することなく、oVice上からシームレスにZoomビデオ会議を行えるようになった。またoVice上でZoomミーティングを複数立ち上げることで、誰がどこで誰と話しているのかが可視化され、各ミーティングを行き来しやすくなり、よりインタラクティブな交流ができ…続きを読む

  • レブコム、Zoom面談のAI文字起こしとトーク分析が可能な「MiiTel for Zoom(ベータ版)」提供開始

    レブコム、Zoom面談のAI文字起こしとトーク分析が可能な「MiiTel for Zoom(ベータ版)」提供開始

    RevComm(レブコム)は11月10日、AIによる文字起こしとトーク分析機能によりZoom面談の可視化・社内共有を可能にする「MiiTel for Zoom(ベータ版)」の提供を開始した。音声解析AI電話「MiiTel」ブランドの新サービスにあたり、MiiTelとZoomとの連携により、電話だけではなくZoomでのオンライン会議も含めた会話を一元管理し、社内資産としてストック化できるようになる。 MiiTel for Zoom(ベータ版)の特徴 自動文字起こし・話者特定:Zoom面談の内容を自動で文字起こし可能。声紋を事前に登録する…続きを読む

  • Zoomが無料ユーザー対象の広告表示をテスト

    Zoomが無料ユーザー対象の広告表示をテスト

    Zoomは「ベーシック」の無料プランユーザーに対して広告を表示する試験的なプログラムを導入する。同社は、広告は投資の支えとなり、プラットフォームを無料のユーザーに今後も提供できると述べている。 関連記事 Zoom・Teams・TikTok対応、AIで自分の外観をDXできる「xpression camera」正式版リリース―1.5億円の資金調達も Zoomの新3Dアバター機能で、ちょっと不気味な動物としてミーティングに参加できるように DocuSignとZoomを統合する機能が登場、Zoomミーティング内で署名が可能に 基本プランユーザ…続きを読む

  • リモートワーク時代にふさわしい「バーチャルオフィス」を提案するLoungeの新アプリ

    リモートワーク時代にふさわしい「バーチャルオフィス」を提案するLoungeの新アプリ

    Loungeと呼ばれるスタートアップが、リモートワーク時代にふさわしいオフィスとはなにかをもう一度考え直そうと試みている。社員同士がまだ一度も実際に会ったことがない状態で(今後、顔を合せる機会が訪れない可能性もある)企業が企業文化や社員同士の関係を築くにあたり、Slack、Zoom、Teamsといったツールでは不足している要素があるからだ。こうした従来のツールでは、ユーザーの身元はメッセージボードやプロフィールに、写真や短い経歴で記されるだけであったが、Loungeの場合は、その人物のタイムゾーン、天気、場所、所属チーム、会社のイベン…続きを読む

  • 会話内容の自動書き起こしも可能なオンライン商談自動化ツール「アンプトーク」がIP電話Dialpadと連携

    会話内容の自動書き起こしも可能なオンライン商談自動化ツール「アンプトーク」がIP電話Dialpadと連携

    amptalkは10月19日、オンライン商談自動化ツール「アンプトーク」において、新たにクラウド型ビジネス電話システム「Dialpad」と連携する機能をリリースしたと発表した。 アンプトークは、Zoomなどオンラインでの商談を自動で書き起こしSalesfoceに入力する機能を持つツール。通話記録はアンプトーク上で確認することも可能。さらに商談の内容を自動解析し「誰が」「何を」「どれくらい話したのか」と可視化することも行なえる。これを活用すれば営業のトッププレイヤーとそれ以外のプレイヤーの差を明らかにして、育成指導やナレッジシェアの工数…続きを読む

  • インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち

    インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち

    世界第2位のインターネット市場であるインドで、中央銀行が定期的支払いを処理するための新たな指令を施行したことにともない、Apple(アップル)、Sony(ソニー)、Google(グーグル)、Zoom(ズーム)、PayPal(ペイパル)などのハイテク企業や多くの銀行が、インドの顧客やパートナーに対して、取引の拒否が急増することを予想して注意を促している。 インド時間10月1日に発効したインド準備銀行(RBI、インドの中央銀行)の指令は、銀行、金融機関、ペイメントゲートウェイが5000インドルピー(約7490円)以上の自動更新される取引に…続きを読む

  • ZoomのカスタマーサービスソフトメーカーFive9買収が白紙になったいくつかの理由

    ZoomのカスタマーサービスソフトメーカーFive9買収が白紙になったいくつかの理由

    ローラーコースターの乗車について話そう。 パンデミックの間に多くの人にとって仕事をする際の主要コミュニケーション手段となったビデオ会議のZoom (ズーム)が、クラウドベースのカスタマーサービスソフトウェアメーカーFive9(ファイブ9)を買収することはもはやない。2021年7月に発表された全額株式交換による取引でZoomは儲かるコンタクトセンターマーケットに参入するはずだったが、いくつかの大きな妨げが9月30日の結論につながった。 まず最初に、ここ数年ほぼ右肩上がりだったZoomの株価はこのところプレッシャーを受けていた。そのため、…続きを読む

  • Zoomがクラウド型電話サービス「Zoom Phone」の国内一般提供を10月から開始

    Zoomがクラウド型電話サービス「Zoom Phone」の国内一般提供を10月から開始

    Zoom Video Communications(以下Zoom)は、クラウド型電話サービス「Zoom Phone」の日本における一般提供を10月に開始します。 「Zoom Phone」は、法人向けのクラウド型電話サービスです。電話回線を利用して、スマートフォンやPC、卓上電話機で利用可能。47の国と地域でサービスを展開しており、無制限と従量制の通話プランを利用できます。 また、全てあるいは部分的に通話録音をすることも可能。容易に会話を保存し、検索できる機能も用意します。 Zoom Phoneは2019年にサービスを開始し、世界中で2…続きを読む

  • GrammarlyのSDKで自動化テキストエディティングを自分のウェブアプリケーションに埋め込み可能に

    GrammarlyのSDKで自動化テキストエディティングを自分のウェブアプリケーションに埋め込み可能に

    人気の高い自動編集ツールGrammarlyが米国時間9月14日、Grammarly for Developersのリリースを発表した。同社はこの取り組みをText Editor SDKのベータで開始し、プログラマーはGrammarlyのテキスト編集機能をどんなウェブアプリケーションにも埋め込むことができるようになる。 GrammarlyのプロダクトとプラットフォームのトップであるRob Brazier(ロブ・ブレイジャー)氏によると、このSDKのベータリリースでデベロッパーにGrammarlyの自動化エディティングの全能力にわずか数行…続きを読む

  • マイクロソフトがTeamsのアップデート予告、アップルCarPlay対応やパワポ映像へのピクチャー・イン・ピクチャー合成も

    マイクロソフトがTeamsのアップデート予告、アップルCarPlay対応やパワポ映像へのピクチャー・イン・ピクチャー合成も

    米マイクロソフトはビデオ会議ツール「Microsoft Teams(以下、Teams)」における、今後の機能追加のスケジュールを明かしています。 今年5月に企業向けだけでなく、個人向けにも提供が始まったTeams。また同月には大画面スクリーンや専用カメラ、空間オーディオなどを組み合わせた未来のビデオ会議のコンセプトも披露されています。 さて今回の発表によれば、Teamsにはプレゼンテーションツール「PowerPoint」の画面共有ツール「PowerPoint Live」におけるカメオ機能が追加されます。これはピクチャー・イン・ピクチャ…続きを読む

  • Zoom商談を書き起こしSalesforceに自動入力するオンライン商談自動化ツール「アンプトーク」が発売開始

    Zoom商談を書き起こしSalesforceに自動入力するオンライン商談自動化ツール「アンプトーク」が発売開始

    amptalkは9月6日、オンライン商談自動化ツール「アンプトーク」の発売を9月1日より開始したと発表した。また2021年5月、ジェネシア・ベンチャーズ、モバイル・インターネットキャピタルより、シードラウンドにおいて約1億円の資金調達を実施したと明らかにした。調達した資金は、今後のプロダクト開発・販売の為の人材の採用に活用する予定。 2020年5月設立のamptalkは、「データによって価値あるアドバイスを」作り出すことをミッションとし、「昨日まで世界になかったチャンスを」作り出すことをビジョンに、「人」だけではできなかったことを成し…続きを読む

  • BoxとZoomの最高製品責任者が職場の変化と両社の最新コラボを語る

    BoxとZoomの最高製品責任者が職場の変化と両社の最新コラボを語る

    この1年半が何かの兆候であるとしたら、職場の性質は変化している。BoxとZoomはすでに統合しているが、両社の連携がさらに緊密になっていくのは当然だろう。 両社の最新のコラボレーションはBox app for Zoomだ。これはZoomミーティングにアプリを組み込める新しいタイプのプロダクト内統合で、Boxをフルに使えるようになる。 ユーザーはZoomを使いながら直接セキュアにBoxにアクセスし、Zoomからファイルのブラウズ、プレビュー、共有をすることができる。開催中のミーティングに参加していないときでも利用可能だ。2020年にBo…続きを読む

  • プラットフォーム化を目指すZoomが約110億円の同社ファンドから資金を受けるスタートアップを発表

    プラットフォーム化を目指すZoomが約110億円の同社ファンドから資金を受けるスタートアップを発表

    1年以上前からZoom(ズーム)は、アプリケーションからプラットフォームへの転換をミッションとしてきた。そのために同社は、この1年間で3つの発表を行った。Zoom Apps(ズーム・アプス)開発ツール、Zoom App Marketplace(ズーム・アップ・マーケットプレイス)、そして、Zoomのプラットフォーム上でツールを開発する有望なスタートアップ企業に投資する1億ドル(約110億円)の開発ファンドだ。米国時間8月30日、同社は第1回目の投資を締め切ったことを発表した。 関連記事 ・Zoomがビデオサービスへの参入を支援する新S…続きを読む

  • 刷新したZoom用スキンで自己表現とインクルージョンにフォーカスする「Macro」

    刷新したZoom用スキンで自己表現とインクルージョンにフォーカスする「Macro」

    生産性は多くの大企業にとって、パンデミック以前からの重要課題であり、それ以降、ますます重要になっている。しかし、Macro(マクロ)のファウンダーAnkith Harathi(アンキス・ハラチ)氏とJohn Keck(ジョン・ケック)氏は違う方法をとろうとしている。 同スタートアップのZoom SDKを利用したプロダクトは、開発チームによって再構築されたのち、米国時間8月25日に再スタートを切った。 430万ドル(約4億7000万円)のシード資金をFirstMarkのリードで調達したMacroがベータ版を公開したとき、基礎となるアイデ…続きを読む

  • Zoomの使用を中止せよ、独ハンブルグのデータ保護機関が州政府に警告

    Zoomの使用を中止せよ、独ハンブルグのデータ保護機関が州政府に警告

    ハンブルグ州政府はZoom(ズーム)の使用に対する公的警告を発した。データ保護の懸念が理由だ。 ドイツ同州のデータ保護機関(DPA)は、現地時間8月16日に公的警告を発する措置を取り、上院事務局における人気ビデオ会議ツールの使用は、ユーザーのデータが米国に転送されて処理されるため欧州連合(EU)一般データ保護規則(GDPR)に違反する、とプレスリリースに書いた。 DPAの懸念は、2020年夏に欧州最高裁判所がEU-米国間の重要なデータ転送協定(Privacy Shield)を、米国の監視法がEUのプライバシー権利と相容れないために無効…続きを読む