
P板.com主催のハードウェアコンテストGUGEN2021にCAMPFIRE協賛、参加者向けクラウドファンディングも提供
CAMPFIREは8月26日、ハードウェア開発に挑戦する企業・団体・個人への支援を目的に、ピーバンドットコムが主催する日本最大級のオリジナルハードウェアコンテスト「GUGEN2021」に協賛すると発表した。 また購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」において、コンテスト参加者がクラウドファンディングを手軽に始められるオリジナルプログラム「Maker プラン」を提供する。「作品をクラウドファンディングに登録するメリット」「GUGEN2021特設ページ」を開設し案内している。 GUGENは、プリント基板ネット通販サイト「P板.c…続きを読む

「ガンダムオープンイノベーション」が人類が向き合うべき社会的課題に対応する革新的なアイデア・技術を募集中
バンダイナムコグループでは、2018年・2019年に、従来のビジネスモデルや常識にこだわることなく、次のステージに向けたCHANGEにつながる事業アイデアを募集する「バンダイナムコアクセラレーター」を実施した。現在そのバンダイナムコアクセラレーターが、「ガンダム」を活用したサステナブルプロジェクト「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION」(GUDA)第2弾にあたるプログラム「ガンダムオープンイノベーション」を実施中だ。 このガンダムオープンイノベーションとは、現実世界において「宇宙世紀」…続きを読む

ツイッターが有料の「チケット制スペース」展開をiOSで開始
Twitter(ツイッター)は米国時間8月26日、同社のライブオーディオ機能「スペース」の一部のホストが「チケット制スペース」へのアクセスを販売できるようになったことを発表した。チケット制スペースは、18歳以上で、過去30日間に3つのスペースをホストし、1000人以上のフォロワーを持つユーザーを対象に、6月に募集を開始している。 Twitterの担当者はTechCrunchに対し「すでにチケット制スペースのためにスペースをホストしている人たちと緊密に連携していきます」と述べている。Twitterは、これまでに何人のユーザーに本機能を提…続きを読む

YouTubeが米国の全iOSユーザーにピクチャー・イン・ピクチャー表示を展開、Premium加入者から
YouTubeは2018年からAndroid端末でピクチャー・イン・ピクチャーの視聴をサポートしているが、米国時間8月26日、TechCrunchに対して、米国のすべてのiOSユーザーにiPhoneとiPadの両方でこの機能を提供開始する予定であることを明らかにした。現在のところ、YouTubeはプレミアム加入者を対象に、他のアプリを閲覧しながらミニプレイヤーでピクチャー・イン・ピクチャーの動画を視聴できるこの機能のテストを募集している。プレミアムユーザー向けのテスト期間は10月31日までとなっているが、米国のすべてのiOSユーザーが…続きを読む

Otter.aiの自動文字起こし機能がMicrosoft Teams、Google Meet、Cisco Webexにも対応
AIを利用して音声の書き起こしをするサービスOtter.aiが、そのOtter Assistantプロダクトの機能をMicrosoft TeamsとGoogle Meet、そしてCisco Webex向けに拡張する。当初、5月にはZoomのユーザー向けのプロダクトだったが、今後はいろいろなプラットフォームに参加して会議の書き起こしができる。会議にOtterのユーザーがいなくてもよい。 関連記事:Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能 Otter Assistantはカレンダー上の会議に自動的に参…続きを読む

ポルシェがオンラインマーケットプレイスに米国内の新車在庫を登録
Porsche Cars North America(PCNA、北米ポルシェ)は、米国内の全商品をオンラインマーケットプレイスに追加した。消費者の要望と業界のデジタルコマースへのシフトに対応する動きだ。 2020年5月に同社のオンラインマーケットプレイスであるPorsche Finder(ポルシェ・ファインダー)が公開された時、顧客はこのツールを使って中古車と認定中古車しか検索できなかった。同プラットフォームでは消費者が、車両モデル、年式、価格、パッケージ、カラーなどで検索できるが、このほど米国内193のディーラーの新車在庫がすべて登…続きを読む

楽曲の所有権をNFTとして販売、ファンがロイヤリティを受け取れるようにする音楽マーケットプレイス「Royal」
音楽とNFTを結びつけて、ユーザーがマーケットプレイスで曲の所有権を買えるようにし、人気が出るとロイヤルティを得ることができるスタートアップへの投資を、Founders FundとParadigmがリードした。 Royalというスタートアップは、「3LAU(ブラウ)」という名前で活躍するEDMアーティストのJustin Blau(ジャスティン・ブラウ)氏と、住宅購入スタートアップ「Opendoor」の共同設立者であるJD Ross(JD・ロス)氏が主導している。ブラウ氏は、NFTコミュニティの中でも特に積極的に活動している人物で、ミュ…続きを読む

ジェトロが全国8カ所でアクセラレーションプログラム開始、世界展開を目指すスタートアップを100社募集
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、内閣府「スタートアップ・エコシステム形成推進事業」拠点都市8カ所において、スタートアップ対象のアクセラレーションプログラムをオンラインで実施すると発表した。「スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム」として、グローバル展開を目指すスタートアップを募集している。プログラム期間は2021年10月下旬~2022年3月頃で、デモデイは2022年2~3月予定。参加費は無料で、応募締め切りは9月27日17時。参加スタートアップは、ビジネスモデル構築のためのメンタリングや、海外投資家・ビジネスパートナーとの…続きを読む

ポケモンGOで新型コロナ対策の仕様変更が復活、コミュニティの反発を受けて
「Pokémon GO(ポケモンGO)」は米国時間8月26日、ソーシャルディスタンスを保ちながらゲームをプレイしやすくするための仕様変更を、恒久的に維持すると発表した。 この仕様変更は、新型コロナウイルスの蔓延に合わせて導入されたもので、ゲームプレイに欠かせない拡張現実の主要なランドマーク(ジムやポケストップ)にアクセスできる距離を、それまでの2倍にするというものだった。ポケモンGOを提供するNiantic(ナイアンティック)は、8月初めにこの仕様変更を解除したが、コミュニティやクリエイターからの反発を受け、数週間後に恒久的に復活させ…続きを読む

米テック大企業トップがホワイトハウスで会合、サイバーセキュリティ強化で巨額拠出を約束
テック大企業のApple(アップル)、Google(グーグル)、Microsoft(マイクロソフト)は、Joe Biden(ジョー・バイデン)大統領との会合に出席し、米国のサイバーセキュリティ強化で巨額の拠出を約束した。 金融や教育の分野からの出席者も含まれた今回の会合は、重要なインフラやいくつかの政府機関に対する有名なサイバー攻撃を受けて開かれた。サーバー攻撃ではサイバーセキュリティのスキルギャップがあることが明るみに出た。CyberSeekのデータによると、現在米国ではサイバーセキュリティに関連する約50万人の求人があり、それらは…続きを読む

温暖化でリスクが高まる山火事に備える家屋強化のマーケットプレイス「Firemaps」にa16zが出資
世界中の国々を山火事が襲っている。カリフォルニア州は史上最悪(この比較級を毎年のように使っている気がする)の山火事に対処中であり、州北部ではCaldor fire(カルドア・ファイアー)などの火災が起きている。一方、ギリシアをはじめとする地中海の国々は数週間に渡る消火活動の結果巨大な火災を鎮圧した。 気候温暖化が進む中、米国だけでも数百万世帯が山火事の高リスク地域に位置している。保険会社と政府は家屋所有者に対し、いわゆる「hardening」(ハードニング、耐火性強化)を実施するよう緊急な圧力をかけている。火災に遭った際に家屋が損害を…続きを読む

アップルの天気アプリに空気質指数を提供するBreezoMeterが「山火事トラッカー」発表
BreezoMeter(ブリゾメーター)は、環境汚染による健康ハザードをできるだけ多くの人に知ってもらうことを使命としている。イスラエルを拠点とする同社は、空気質指数(Air Quality Index、AQI)の計算を通じて、今では数十カ国で数メートル単位の大気質を識別できるようになった。また、Apple(アップル)との提携により、同社のデータをiOSの「天気」アプリや自社の人気アプリに組み込み、さらに他企業が独自の目的でデータセットを利用できるAPI製品を通じ、数億人のユーザーにこれらの指標を提供している。 数週間前に3000万ド…続きを読む

アジア全体で心のケアをより身近にしたい遠隔メンタルヘルスケアのIntellectが約2.4億円調達
シンガポールを拠点とし、アジアでのメンタルヘルスケアをより身近なものにしたいと考えているスタートアップ「Intellect(インテレクト)」は、プレシリーズAで220万ドル(約2億4000万円)の資金を調達したと発表した。Intellectは、8月末にデモデーを開催する予定のY Combinator(Yコンビネータ)の現在のバッチに参加している。 今回の資金調達は、再出資となるInsignia Venture Partnersがリードし、Y Combinator、XA Networkの他、Rainforest(レインフォレスト)の共同…続きを読む

Airbnb登録ホスト以外の人もアフガン難民に宿泊を提供できるように
Airbnb(エアビーアンドビー)は現地時間8月26日、貸し出せるスペースを持っている人なら誰でもアフガニスタン難民への宿泊提供を登録できるようにすると発表した。この取り組みは、アフガン難民2万人に一時的な住まいを無料で提供するという同社の最初の発表に続くものだ。 関連記事:Airbnbがアフガン難民2万人に仮住まいを提供へ、費用を全額負担 既存のAirbnbホスト、そしてその他の人も専用の緊急宿泊提供ウェブサイトを通じて登録し、無料あるいは割引価格で宿泊をアフガン難民に提供できる、と同社は話す。難民の宿泊に関する手数料はすべて免除さ…続きを読む

ChromebookでAndroid版MS Officeアプリが9月18日以降利用不可に、ウェブ版への移行推奨
Chromebook(Chrome OS)の特徴の一つが、Android用アプリへの対応。この機能が搭載されているため、ChromebookでWordやExcelといったMicrosoft Officeアプリが必要な際は、Android版を利用できます。 ただしこのMicrosoft純正のOfficeアプリは、残念ながら9月18日(現地時間)以降利用できなくなりそうです。というのも、一部のユーザーが、Chromebook上でOfficeアプリのサポートが終了するとの通知を受け取っているため。 Chromebookの情報に特化したウェブ…続きを読む

日本の宇宙スタートアップAstroscaleが宇宙で軌道上デブリをつかまえて放すデモに成功
米国時間8月25日、Astroscaleは現在軌道上にある同社の宇宙掃除のデモ用衛星が、磁石を使ったシステムでクライアントの宇宙船をつかまえて放す作業に成功し、今後の前進に向けて重要な一歩を刻んだ。 2021年3月に打ち上げられたELSA-d(End-of-Life Services by Astroscale-demonstration)ミッションは、同社の軌道上のデブリ除去技術を検証することを目的としている。デモを行なうための装備等一式はカザフスタンからソユーズロケットで打ち上げられ、宇宙ゴミを除去する「サービサー」と、かんじんの…続きを読む

バルミューダが「最良のコーヒー体験」とうたう「BALMUDA The Brew」ティザーサイト公開、9月8日に詳細発表
BALMUDA バルミューダは8月26日、コーヒーメーカーと思われる製品のティザーサイトを公開しました。「BALMUDA The Brew」という製品で、9月8日に詳細を発表予定で「バルミューダがお届けする、最良のコーヒー体験」という一文が添えられています。 バルミューダはこれまでスチームトースターなどの白物家電や照明機器を展開してきましたが、近年はワイヤレススピーカーを発売し、京セラと協業でスマートフォンの開発を進めていることも発表しました。 ・バルミューダが5Gスマホ開発、京セラが製造パートナーで11月発売(2021年5月) 白物…続きを読む

不動産の物件確認をAIで自動化する「スマート物確」のライナフがLIFULL HOME’Sと「おとり広告」撲滅の取り組み
ライナフは8月26日、LIFULL(ライフル)とともに、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」に掲載された、顧客を寄せ付けるために表示される架空広告「おとり広告」を自動的に非掲載にする取り組みを、三菱地所ハウスネット協力のもと実施した。不動産における物件情報の透明性・精度の向上を目的とするものという。 また同実証実験の結果として、特に東京都23区の副都心部エリアで、1人暮らし向け物件が非掲載対象のボリュームゾーンであることもわかった。 物件情報サイトに掲載される物件広告の多くは、物件を仲介する各仲介会社によって掲載・非掲…続きを読む

睡眠中の脳卒中も早期に警告、治療開始までの時間を短縮するZeitのウェアラブルデバイス
脳卒中のリスクがある人は、進行中の脳卒中の兆候に常に注意を払っているが、寝ているときに注意を払うことは誰にもできない。つまり、何千人もの人が「目覚めたときの脳卒中」に見舞われ、数時間後にようやく判明するということだ。Zeit Medicalが開発した脳モニタリングウェアラブルは、脳卒中の兆候を早期に発見して病院に搬送することで、脳卒中によるダメージを軽減し、命を救うことができる。 数十年前までは、脳卒中の患者を助けるためにできることはほとんどなかった。しかし、90年代には有効な薬が使われるようになり、その少し後には外科手術も行われるよ…続きを読む

電話対応をリアルタイムでサポート、カスタマーサービス向け会話型AIを開発するLevel AIが約14.3億円獲得
Level AIは、Alexaプラダクトチームの元メンバーが立ち上げたアーリーステージのスタートアップ企業で、顧客とのやり取りをリアルタイムに理解することで、企業がカスタマーサービスの電話対応をより迅速に対処できるよう支援したいと考えている。 同社は米国時間8月25日、Battery Venturesを中心とした1300万ドル(約14億3100万円)のシリーズAを発表するとともに、シード投資家のEniac、Village Global、および無名のエンジェル投資家からの支援を得て、一般公開を開始した。BatteryのNeeraj Ag…続きを読む


