Daisuke Kikuchi の記事

  • 「副業系サービスカオスマップ2019年版」が公開

    「副業系サービスカオスマップ2019年版」が公開

    「シューマツワーカー」運営のシューマツワーカーは12月17日、「副業系サービスカオスマップ2019年版」を公開した。 シューマツワーカーは2017年7月に正式リリースされた、副業したい人と企業をつなげるサービスだ。これまで800件以上のマッチング実績がある同サービスでは、Web業界での経験が豊富なエンジニアやデザイナー、マーケターなど1万6000名以上が登録している。なお、同社は同日、転職エージェントサービス「LIFE is(ライフイズ)」の事前登録を開始したことも併せて発表した。 シューマツワーカーによると、2017年に同社が副業系…続きを読む

  • アップル、iPhone撮影の写真を改善するスタートアップを買収

    アップル、iPhone撮影の写真を改善するスタートアップを買収

    アップルはiPhoneなどのスマホで撮影した写真を改善する英スタートアップのスペクトラル・エッジ(Spectral Edge)を買収したことが届け出から明らかになった。買収価格は不明。12月13日、ブルームバーグが報じた。 過去にもTechCrunchで紹介したスペクトラル・エッジは、イースト・アングリア大学からスピンアウトしたスタートアップ。同社は、機械学習を使いiPhoneなどのスマホで撮影した写真をより鮮明にし色彩をより鮮やかにする技術を保有している。CrunchBaseによると、同社は昨年、シリーズAで530万ドル(約5億80…続きを読む

  • ライドシェアLyftがレンタカー参入、Uberは撤退済み

    ライドシェアLyftがレンタカー参入、Uberは撤退済み

    ライドシェアの登場により、金をかけて車を所有する必要性は減ってきた。だが、遠くまで行く際などにはライドシェア以外の選択肢が必要なこともあるだろう。米ライドシェア大手のLyftは、レンタカーでそのようなニーズを満たすことを目指す。Lyftは12月12日、サンフランシスコ、オークランドとロサンゼルスでレンタカーサービスの「Lyft Rentals」を、まずは一部ユーザーを対象に提供開始した。 Lyft Rentalsでは、ユーザーはLyftのアプリから予約などの手続きができ、同社いわく、並ぶことなく車両をピックアップすることが可能だ。それ…続きを読む

  • WeWork騒動が続々と映像化、TVシリーズ・映画・ドキュメンタリー

    WeWork騒動が続々と映像化、TVシリーズ・映画・ドキュメンタリー

    WeWork(ウィーワーク)とその元CEOのAdam Neuman氏(アダム・ニューマン)についてはすでに大量の記事が書かれている。だが、Hollywood Reporterの報道によると、その一連の騒動について、Chernin EntertainmentとEndeavor ContentがTVシリーズ化を進めているという。 HollyWood Reporterによると、CherninとEndeavorはWall Street Journalの記者、Maureen Farrell氏とEliot Brown氏が刊行する予定のWeWork…続きを読む

  • ベンツ「Sクラス」で自動運転のライドシェア、実証実験が開始

    ベンツ「Sクラス」で自動運転のライドシェア、実証実験が開始

    ダイムラーとボッシュはカリフォルニア州サンノゼで、自動運転車を使ったライドシェアの実証実験を開始した。両社はこの実証実験で、共に目指しているレベル4、5の自動運転の実現に必要な情報が得られることを期待している。 この実証実験では、車体にメルセデス・ベンツ「Sクラス」ベースのプロトタイプを使い、選ばれた参加者に対し、サンノゼ付近でシャトルサービスを提供。セーフティー・ドライバーが乗車しモニターすることで、安全面への配慮を行う。参加者はDaimler Mobility AGが開発したアプリを使い、配車依頼、そして目的地の指定などの操作を行…続きを読む

  • SaaS事業に必須の“カスタマーサクセス”を支援する「HiCustomer」が1.5億円の資金調達

    SaaS事業に必須の“カスタマーサクセス”を支援する「HiCustomer」が1.5億円の資金調達

    前列右から2番目がHiCustomer代表取締役の鈴木大貴氏 SaaS企業向けのカスタマーサクセス管理ツール「HiCustomer(ハイカスタマー)」を開発し提供するHiCustomerは12月11日、プレシリーズAラウンドで、既存株主3社からのフォローオンにより総額1.5億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は以下のとおり。 アーキタイプベンチャーズ Coral Capital(500 Startups Japan) BEENEXT HiCustomerは2018年7月にも6000万円の調達を発表している。同社は調達した資金…続きを読む

  • グローバル・ブレインの新戦略、海外進出を加速しスタートアップ支援体制を強化

    グローバル・ブレインの新戦略、海外進出を加速しスタートアップ支援体制を強化

    ベンチャーキャピタル(VC)グローバル・ブレイン代表取締役社長の百合本安彦氏は12月6日、同社が運営するイベント「グローバル・ブレイン アライアンスフォーラム 2019」にて、2020年における新戦略を発表した。 グローバル・ブレインの新ミッションは「Going Beyond、未踏社会の創造」 「グローバル・ブレインのミッションを再定義した。Going Beyond、未踏社会の創造。ミッションの基となる考え方としては、起業家による事業創造への支援、大企業によるオープンイノベーションの支援、それから我々自身による新規事業の創出といったと…続きを読む

  • Showcase Gigがドコモと資本業務提携「d払い」ミニアプリとの連携でモバイルオーダーの浸透目指す

    Showcase Gigがドコモと資本業務提携「d払い」ミニアプリとの連携でモバイルオーダーの浸透目指す

    左から、Showcase Gig代表取締役の新田剛史氏、NTTドコモの執行役員でプラットフォームビジネス推進部長の前田義晃氏 モバイルオーダープラットフォーム「O:der(オーダー)」を提供するShowcase Gig(ショーケース・ギグ)は12月5日、NTTドコモとの資本業務提携を発表した。ドコモは、Showcase Gigから10億円の第三者割当増資の引受、およびShowcase Gig既存株主から株式譲受を実施する。 Showcase Gigが提供するO:derの特徴は、顧客にとってはスマホから事前に注文し決済することで、飲食店…続きを読む

  • Sun Asteriskが初の外部資金調達で日本のIT人材不足解消に踏み切る、農林中央金庫から約10億円

    Sun Asteriskが初の外部資金調達で日本のIT人材不足解消に踏み切る、農林中央金庫から約10億円

    左から、Sun Asterisk取締役の平井誠人氏、取締役の梅田琢也氏、代表取締役CEO小林泰平氏、取締役の服部裕輔氏 スタートアップの成長支援や企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援、IT人材の育成などを手がけるSun Asterisk(サンアスタリスク)は12月4日、農林中央金庫を引受先とする第三者割当増資により、約10億円の資金調達を実施したことを発表。2020年の年初にラウンドをクローズし、金融機関および事業会社などから合計で約20億円を調達する予定だ。 このラウンドはSun Asteriskにとって、初の外部から…続きを読む

  • オンライン商標登録サービス「Cotobox」にAI活用の“ロゴ調査機能”が追加、最短10秒で同一または似ている画像を検索

    オンライン商標登録サービス「Cotobox」にAI活用の“ロゴ調査機能”が追加、最短10秒で同一または似ている画像を検索

    オンライン商標登録サービス「Cotobox(コトボックス)」を提供するcotoboxは12月2日、同サービスに“AIを活用した業種別のロゴ調査機能”を追加した。 以前にもTechCrunch Japanで紹介しているCotoboxは、企業の商標登録の負担を減らすサービスだ。ブラウザ上で簡単に商標を調査し、出願から管理まで行うことができる。 商標の検索自体は特許情報プラットフォームを使えば行えるが、Cotoboxでは商標とともに業種を入力することで、既に登録済み、または登録の出願中の商標が存在しているか、簡単に無料でチェックすることが可…続きを読む

  • オンライン法人登記支援サービス「AI-CON登記」が役員変更の登記に対応

    オンライン法人登記支援サービス「AI-CON登記」が役員変更の登記に対応

    リーガルテックのスタートアップ、GVA TECHは12月2日、オンライン法人登記支援サービス「AI-CON登記」において、役員変更登記への対応を開始した。 GVA TECHいわく、役員変更は、法人の登記の中では最も件数の多い登記種類。同社は「法務局に提出される登記書類のうち、50%近く(2017年度は48.3%)が役員変更の登記だ」と説明し、「役員変更の登記に対応しているサービスはAI-CON登記のみ」と加えた。 AI-CON 登記は必要書類をアップロードし、登記上の変更したい最低限の項目を入力することで、法人登記の申請書類を自動…続きを読む

  • 電動キックボードから始める日本型マイクロモビリティ、“全ての人の移動の自由”を目指すLuupの挑戦

    電動キックボードから始める日本型マイクロモビリティ、“全ての人の移動の自由”を目指すLuupの挑戦

    提供:Luup 「日本は豊かだ。だが、50年後、100年後を見据えると、どうだろうか。高齢者が人口の3分の1になったり、人口も1億人を割り、5000万人くらいになってしまうという試算もある。長期的な課題は山積みだ。なので、事業を立ち上げるならば、50年後、100年後に、ちゃんとインフラになっているものを作りたいと思った」(Luup代表取締役社⻑兼CEO、岡井大輝氏) 電動キックボードは近未来的な便利な乗り物としてのハードウェアに注目が集まりがちだが、代表取締役社⻑兼CEOの岡井大輝氏が率いるLuupが目指すのは、その機体を使ったシェア…続きを読む

  • 物流業界の“アナログ作業”や“属人化”をSaaSで解消、配車業務を支援する「配車プラス」

    物流業界の“アナログ作業”や“属人化”をSaaSで解消、配車業務を支援する「配車プラス」

    日本GLPのグループ企業で、物流系のソリューションを開発し展開するモノフルは11月20日、配車支援サービス「配車プラス」の提供を開始した。 配車業務とは、荷物の出荷量に対し必要な車両を手配する業務。モノフルの代表取締役社長、藤岡洋介氏によると、配車業務には大きく3つの課題があった。配車計画の作成や配車指示書のファックス送信などのアナログ作業、属人化による情報共有のしにくさ、そして繁忙期など車両が不足している時の集車の手間。これらの課題を解決するSaaSが配車プラスだ。 「配車計画を作成する過程で、アナログ作業が非常に多い。Excelを…続きを読む

  • ライドシェアのCREW、新潟県の⼭古志地域で“住民による利用”を想定した実証実験を開始

    ライドシェアのCREW、新潟県の⼭古志地域で“住民による利用”を想定した実証実験を開始

    MaaSプラットフォーム「CREW」を提供するAzitは11月20日、特定⾮営利活動法⼈の中越防災フロンティアと共同で、新潟県⻑岡市の⼭古志地域におけるCREWの実証実験を開始した。 CREWは”乗りたい”と”乗せたい”を繋げるモビリティのプラットフォーム。アプリで出発点と到着点を設定すると、「CREWパートナー」と呼ばれるドライバーとマッチングされ、指定した場所まで送ってもらうことが可能。⽬的地に到着すると、ライダーとドライバーそれぞれが相互評価をする。ここ日本において自家用車を使った営業目的のいわゆるライドシェアは白タク行為となり…続きを読む

  • 正確な位置情報を3単語で表現し“住所革命”を目指すwhat3words、SUBARU-SBI Innovation Fundより資金調達

    正確な位置情報を3単語で表現し“住所革命”を目指すwhat3words、SUBARU-SBI Innovation Fundより資金調達

    正確な位置情報を3単語で表現し“住所革命”を目指す、英国のジオコーディング領域のスタートアップ、what3words。同社のCEO、クリス・シェルドリック(Chris Sheldrick)氏は11月15日、TechCrunch Japanが運営するイベントTechCrunch Tokyo 2019にてSUBARU-SBI Innovation Fundから出資を受けたことを明かした。what3wordsは2018年11月、Sony Innovation Fundからの資金調達を発表している。 2013年に創業したwhat3wordsは…続きを読む

  • 会議を効率化する“ミーティングテック”のカオスマップが公開

    会議を効率化する“ミーティングテック”のカオスマップが公開

    「会議を成果が生まれる時間に変える」クラウドツール「Savetime」を提供するマキナは11月20日、ミーティングの効率化などに関するテックをまとめた「ミーティング・テック カオスマップ 2019」を公開した。このカオスマップでは「Google Calendar」、「Otter.ai」から「調整アポ」まで国内外のプロダクトが幅広く紹介されている。 マキナいわく、Savetimeのような「会議プロセス全体を支援し、生産性を高めるサービス」は近年増えてきてはいるものの、このカテゴリーには支配的な製品や仕組みが存在せず、サービスによってアプ…続きを読む

  • GVA TECHが各社の法務基準に合ったエンタープライズ向け契約書レビュー「AI-CON Pro」β版をリリース

    GVA TECHが各社の法務基準に合ったエンタープライズ向け契約書レビュー「AI-CON Pro」β版をリリース

    AI契約書レビュー「AI-CON」や法人登記支援サービスの「AI-CON 登記」を提供するGVA TECHは11月15日、TechCrunch Japanが運営するイベントTechCrunch Tokyo 2019にてエンタープライズ向け“⾃社専⽤”のAI契約法務サービス「AI-CON Pro」β版のリリースを発表した。同社は9月2日、同サービスのα版を発表していた。 従来のAI-CONはスタートアップや中小企業向け、そしてAI-CON Proはエンタープライズ向け。今後のGVA TECHは幅広い規模の企業の「法務格差を解消するこ…続きを読む

  • TechCrunch Tokyoに英国発チャレンジャーバンク、Revolutの登壇が決定

    TechCrunch Tokyoに英国発チャレンジャーバンク、Revolutの登壇が決定

    11月14日と15日に渋谷ヒカリエで開催する、日本最大級のスタートアップとテクノロジーの祭典、TechCrunch Tokyo。本日は英国発のチャレンジャーバンクRevolut(レボリュート)でGrowth担当バイスプレジデントを務めるHannes Graah(ハネス・グレー)氏の登壇が決定したことをお知らせしたい。 Revolutは、クレディ・スイスならびにドイツ銀行のインベストメントバンカー出身のNik Storonsky氏とVlad Yatsenko氏により、「既存の大銀行のデジタル代替」を目指すべく2015年7月に設立された、…続きを読む

  • シリコンバレーで人気、スニーカーのスタートアップAllbirdsがTechCrunch Tokyoに登壇決定

    シリコンバレーで人気、スニーカーのスタートアップAllbirdsがTechCrunch Tokyoに登壇決定

    シリコンバレーで起業家や投資家たちに人気のスニーカーのスタートアップ、Allbirds。向こうでPatagoniaのフリースベストを着てAllbirdsを履いている人は大体VCなのではないかと言われているほどだ。ジョークグッズ「VC Starter Kit」にも案の定、Allbirdsのスニーカーが含まれている。 今日はそんなAllbirdsのPresident of International、Erick Haskell氏が今年のTechCrunch Tokyoに登壇することが決定したことをお知らせしたい。TechCrunch To…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo「ボイスメディア」パネルにVoicyの緒方氏が登壇決定

    TechCrunch Tokyo「ボイスメディア」パネルにVoicyの緒方氏が登壇決定

    Voicy代表取締役CEO、緒方憲太郎氏 今年は11月14日と15日に渋谷ヒカリエで開催される、日本最大級のスタートアップとテクノロジーの祭典、TechCrunch Tokyo 2019。本日は、「ボイスメディア」パネルの開催、そして同パネルにVoicyの代表取締役CEO、緒方憲太郎氏が参加することが決定したので、皆さんにお知らせしたい。 緒方氏は2015年、医療ゲノム検査事業のテーラーメッドを創業し、3年後に事業売却。2016年には、ボイスメディア「Voicy」を運営するVoicyを創業した。Voicyはビジネスの専門家やミュージシ…続きを読む