masumi ohsaki の記事

ライブコマース×D2Cで新たな商品展開へ、「Live Shop!」運営のCandeeがプライベートブランド立ち上げ
ライブコマースアプリ「Live Shop!」を提供するCandeeは11月16日、ライブコマースとD2C(Direct to Consumer)を掛け合わせた新たな商品展開として、同社初のプライベートブランド「TRUNC 88(トランクエイティーエイト)」を立ち上げることを明らかにした。 同ブランドでは約23万人のフォロワーを抱える、インスタグラマーの佐野真依子氏をクリエイティブディレクターに起用。アクセサリーやバッグ、シューズ、ライフスタイル雑貨などのアイテムを中心に扱う予定だ。 Candeeは2015年の設立以降、これ…続きを読む

スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破
1000円から株式を売買できるスマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」。同アプリを提供するOne Tap BUYは11月15日、ソフトバンク、みずほ証券、モバイル・インターネットキャピタル、ヤフーを引受先とした第三者割当増資により、総額25億円を調達したことを明らかにした。 One Tap BUYは2016年7月にソフトバンクから10億円、2017年2月にみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、みずほ証券から15億円を調達。そのほかDBJキャピタルやオプトベンチャーズなども過去に出資してい…続きを読む

LINEが完全無線イヤホン「MARS」公開、日英のリアルタイム翻訳も可能?
コミュニケーションアプリのLINEは11月10日、グローバルの公式Twitterで完全無線のBluetoothイヤホン「MARS」のティザーを公開しました。 「MARS」は、LINEのクラウドAIプラットフォーム Clovaを搭載し、ラスベガスで来年1月に開催される国際見本市「CES 2018」のヘッドホン部門で「BEST OF CES」のアワードを受賞しているとのこと。 それ以外の詳細な仕様は不明ですが、公開されたティザー動画によれば、まるで「翻訳こんにゃく」のように、日本語と英語をリアルタイム翻訳する機能の搭載が示唆されています。…続きを読む

ソニーのGoogleスピーカーLF-S50Gを詳細レビュー。実は「汎用性の高さ」こそが魅力?
昨今、なにかと話題のスマートスピーカー。日本でも、発売で先行したLINEの「Clova WAVE」に加え「Google Home」と「Amazon Echo」が登場。そして今後登場するであろうAppleの「HomePod」も含めて、代表的製品が出揃いつつあります。 ですが、筆者個人としては、周囲のスマートスピーカーへの盛り上がりを見ながら、イマイチ不安が拭えないタイプ。 「声でスピーカー自体をコントロール。さらにはそれを経由して、音声で自宅のいろいろな機器までも思い通りに動いてくれたら、未来がやってきたみたいでなんてステキ」……と期待…続きを読む

コネクティッド・ロック「TiNK」公開、アパマン連携で2021年までに100万台設置へ、メルチャリへの提供も
TiNKを持つTsumug代表取締役の牧田恵里氏 コネクティッド・ロック「TiNK」シリーズや関連サービスを手がけるtsumugは11月9日、シリーズ第1弾となるプロダクト「TiNK C」と「TiNK E」を発表、本日より発売すると発表した。 TiNK Cは住宅各戸の玄関ドアに設置するシリンダータイプ、もう一方の「TiNK E」は集合機に設置するタイプのコネクティッド・ロックだ。出荷は2018年の初頭を予定していて、それと同時に販売パートナーのアパマンショップホールディングスグループなどと連携し製品の普及を進める。 具体的には賃貸の空…続きを読む

横浜DeNAベイスターズがアクセラレータープログラム、新たなスポーツ体験の提供と横浜の活性化目指す
横浜DeNAベイスターズは11月9日、スポーツ・エンターテインメント分野のベンチャー企業と共創する新事業「BAYSTARS Sports Accelerator(ベイスターズ スポーツ アクセラレータ)」を2017年12月より開始することを明らかにした。 このプログラムは横浜市民やベイスターズファン、スポンサー企業などに対する新しいスポーツ体験の提供や、横浜の地域経済活性化を目指したもの。ベンチャーキャピタルであるiSGSインベストメントワークスとパートナーを組んでベンチャー企業の発掘や協業を進める。 背景にあるのは今後予想されるスポ…続きを読む

クックパッドが料理動画事業を本格化、第1弾「cookpad storeTV」はスーパーの売場で料理動画を配信
料理レシピサービスを提供するクックパッドは11月9日、2017年12月より料理動画事業に本格参入することを明らかにした。新サービス第1弾として、各流通チェーンの販売計画と連動した料理動画の配信を行う「cookpad storeTV(クックパッド ストアティービー)」を12月1日より展開する。 cookpad storeTVは、スーパーマーケットなど流通企業と連携した動画サービス。実店舗の生鮮売場に独自開発したサイネージ端末を設置し、そこで店舗の販売計画と連動した料理動画を配信するという仕組みだ。ユーザーは買い物中に食材や商品の調理法を…続きを読む

スタートアップに新たな資金調達手段を提供する日本版AngelList「エメラダ・エクイティ」が本日ローンチ
スタートアップがビジネスを拡大するために資金を調達する場合、その対象はエンジェル投資家やベンチャーキャピタルとなるのが一般的だった。これはTechCrunchで日々紹介しているスタートアップの資金調達に関するニュースを見ても、そのような傾向にあることがわかる。 だが近年クラウドファンディングやICOのように、資金調達の手段も少しづつ広がってきた。本日エメラダがローンチした「エメラダ・エクイティ」もまさにそのひとつ。同社が4月に2億円を調達した際には「日本版AngelList」とも紹介したが、エメラダ・エクイティは株式投資型のクラウドフ…続きを読む

リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用
リファラル採用を支援するクラウドサービス「Refcome(リフカム)」を提供するリフカム(Combinatorから社名変更)は11月6日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ及び既存株主のDraperNexus、Beenext、ANRIを引受先とした第三者割当増資により総額約2億円を調達したことを明らかにした。 今回調達した資金で現在伸びているアルバイト領域への展開に力を入れていくほか、リファラル採用の運用支援体制の強化、さらには新サービスの開発にも取り組んでいく。なおリフカムは2016年10月にも伊藤忠テクノロジーベンチャーズ…続きを読む

マネーフォワードがクラウド記帳ソフトを提供するクラビスを8億円で子会社化、記帳業務の全自動化へ
約1ヶ月前にマザーズへ上場したFintechスタートアップのマネーフォワード。同社は11月2日、クラウド記帳ソフト「STREAMED(ストリームド)」を提供するクラビスの全株式を8億円で取得し、子会社化することを明らかにした。 STREAMEDは経理の記帳業務に特化したクラウドサービスだ。ユーザーが領収書や請求書をスキャンすると、1営業日以内に会計データへと変換。システムによる自動仕訳とオペレーターによる作業を組み合わせることで手書きの領収書でも正確にデータ化できることが特徴だ。会計事務所での記帳代行に加え、個人事業主や一般企業向けの…続きを読む

メルカリファンドが投資先公開――ポケマルやキッチハイク、ジラフなどC2C領域中心に
フリマアプリ運営のメルカリがC2C事業やシェアリングエコノミー事業を活性化する目的で7月に開始した「メルカリファンド」。そのファンドの公式サイトが本日公開され、出資先も明らかにされている。 ポートフォリオには8社が掲載されているが、メルカリファンドからの出資となるのはBASEとレンティオを除く6社(厳密には、フラミンゴはファンドの発表前だがファンドと同じスキームでの投資となる)で本日資金調達を発表したジラフやBrainCatも含まれている。BASEとレンティオについてはこのスキームができる前からのメルカリの投資先となる(メルカリとBA…続きを読む

買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフがミクシィ子会社やメルカリ等から4億円調達——月間140万人以上が利用
買取価格比較サイト「ヒカカク!」やスマートフォンの修理価格比較サイト「最安修理ドットコム」、スマホ特化型フリマ「スマホのマーケット」を提供するジラフは11月2日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により総額4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回ジラフに出資したのはアイ・マーキュリーキャピタル、グリー、メルカリ、アドベンチャーに加え既存投資家であるドリームインキュベータとポケラボ創業者でジラフ執行役員の佐々木俊介氏だ。 ジラフは8月に「CASH」運営のバンクから数百万円程度の資金調達をしているほか、3月にアドウェイズ…続きを読む

デート率の高さがウリ、第3世代のマッチングアプリ「Dine」提供元が1.5億円を調達し日本版リリース
マッチングアプリ「Dine(ダイン)」をアメリカ、カナダで展開するMrk&Coは11月1日、結婚相談所を運営するパートナーエージェントおよびベンチャーユナイテッドを引受先とした第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの資本制ローンにより、総額約1.5億円を調達したことを明らかにした。内訳は非公開だが、パートナーエージェントが1億円を出資しているという。 同社はこれまでサイバーエージェントベンチャーズとiSGSインベストメントワークスから約4000万円を調達していて、累計の調達総額は約1.9億円。 今回の調達に合…続きを読む

ナレッジ共有とポートフォリオで映像クリエイターを支援するVook、提供元が1億円を調達
映像クリエイター向けのプラットフォーム「Vook (ヴック)」を提供するアドワールは10月30日、みずほキャピタル、大和企業投資、みずほ銀行、日本政策金融公庫より総額1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 Vookは近年需要が増している映像コンテンツの制作者を支援するプラットフォーム。現在は映像制作に関する情報共有サービス「Vook note」と招待制のポートフォリオサイト「Vook port」を提供している。 Vook noteはクリエイターが現場で直面した課題やその解決方法といったノウハウをシェアするサービス。タグやお気に…続きを読む

新生MERYが11月21日に開始――小学館とDeNAの共同出資会社として復活
DeNAと小学館の共同出資会社であるMERYは10月27日、新たな体制の元で女性向けメディア「MERY」を11月21日より提供すると明らかにした。 MERYはもともとDeNA傘下のペロリが提供していた女性向けキュレーションメディア。昨年12月に「WELQ」を始めとしたDeNA運営のキュレーションメディアが問題視された結果、他のメディアに少し遅れる形で同月7日にMERYも全記事を非公開にしていた。 DeNAでは記事を非公開にした後もMERY再始動のあり方を模索する中で、2017年4月に小学館とデジタルメディア事業を検討するための基本合意…続きを読む

米ウォルマート、スーパーの棚管理ロボットを50店舗以上に導入。「店員を置き換えるのでなく作業を軽減」
米スーパー大手のウォルマートが、全米50以上の店舗に陳列棚管理ロボットを導入し、試験運用を開始しました。このロボットは店内を練り歩き、在庫数量、価格、商品の配置まちがいをチェックしてまわります。 Bossa Nova Roboticsが開発したこの棚管理ロボット。本体は約60cmほどの高さですが、そこから煙突のように上へとそびえるスキャナー部分が、棚の各段の状況を読み取ります。 3Dイメージングによる周囲認識機能を備え、積まれたダンボールや臨時に置かれたワゴンといった障害物を自動的に避けることが可能。さらに障害物で通路が通れない場合は…続きを読む

AbemaTVのMAUは948万、今期も200億円投資でマスメディアへ――CAが2017年度の決算発表
サイバーエージェントは10月26日、2016年10月~2017年9月の通期決算を発表した。 売上高は前年比19.5%増の3713億円、営業利益は同16.6%減の307億円となった。営業利益は減っているが、これはAbemaTVに200億円以上を投資しているから。この金額を除く既存事業の営業利益は516億円で、売上高とともに過去最高値を更新している。 まずは今回の決算のサマリーを紹介する。 メディア事業ではマッチングサービスが好調で、売上高は前年比17.0%増の256億円。AbemaTVへ209億円を投資しているため、営業損益は185億円…続きを読む

ソニーのAIスピーカー「LF−S50G」12月9日に国内発売、Google Homeとの違いは?
ソニーは、同社初のスマートスピーカー「LF-S50G」を12月9日に発売します。予約は本日(10月26日)より受付開始。価格は2万5000円前後を予定します。 LF-S50Gは、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーです。音声コマンドの「OK Google」起点に音楽を再生したり、ニュースや天気予報などといった情報を入手可能。さらに、テレビやスピーカー、照明などGoogleアシスタントに対応した家電も操作できます。 Google Homeとの違いは「音質へのこだわり」 なお、スマートスピーカーとしての仕組みはGoogle…続きを読む

インバウンド事業者向けにAIとオペレーターが融合したチャットボットを提供するtriplaが1億円を調達
訪日外国人旅行者向けの旅行アプリ「tripla」やインバウンド事業者向けの「triplaチャットボットサービス」などを提供するtriplaは10月26日、リード・キャピタル・マネージメントを引受先とする第三者割当増資により、総額約1億円を調達したことを明かした。払込期日は10月11日。 triplaはインバウンド領域で旅行者、事業者双方にサービスを提供しているスタートアップだ。2016年9月にリリースしたtriplaは、訪日外国人がレストランやアクティビティを予約できるアプリ。特にやりたいことがきまっていない場合でも、チャットを通じて…続きを読む

「リピート利用360%増」スペースマーケットがポイント機能と直前割を開始、ナレッジを生かした新事業も
2014年4月にリリースされた、遊休スペースをシェアできるプラットフォーム「スペースマーケット」。お寺や古民家、映画館や個人の住宅まで多様なスペースをレンタルし、会議や撮影、イベントなどに利用できるというユニークなサービスだ。 現在取り扱いスペースは1万2000件を超え、月間で数千件のイベントを生み出すプラットフォームになったスペースマーケット。同サービスではさらなる満足度向上を図るため、10月24日より「ポイント機能」と「直前割引サービス」をスタートした。 リピート利用が前年比で360%増加、継続者増やす新機能リリース スペースマー…続きを読む


