カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

ゲーム・オブ・スローンズ作者の新作RPG「Elden Ring」が正式発表
今年のE3で数々の新作ゲームの発表が待たれていた中、Elden Ring(エルデン・リング)の情報が開催数日前に漏洩した。このゲームの作者であるGeorge R.R. Martin(ジョージ・R・R・マーティン)氏は、つい最近完結したHBOの大人気テレビドラマシリーズ「Game of Thrones」(ゲーム・オブ・スローンズ)の原作者でもある。 Elden Ringは、米国時間6月9日に開催されたMicrosoft E3で正式発表され、Xbox OneとWindows PCのどちらにも対応する。PlayStation 4版も予定され…続きを読む

マイクロソフトが史上最強モデル8K Xboxを予告紹介
Microsoft (マイクロソフト)はゲーム専用機の次の時代を見据えて、これまでで最強となるXboxを開発している。E3カンファレンスで披露されたXboxの次期ハードウェアは次世代にふさわしいものだった。 同社が「Project Scarlett」と呼ぶその製品について、重要な事実情報をいくつかほのめかした。新しいゲームコンソールは8K対応で、フレームレートは最大120 fps、SSDストレージの採用によってロード時間を短縮する。リアルタイムでレイトレーシングできるほど強力なハードウェアだ。 「この世代は、これまでのどの世代よりも大…続きを読む

E3でMSがXbox Game Pass Ultimateを発表、月額約15ドルでPCでもプレイ
先ほどE3カンファレンスでMicrosoft(マイクロソフト)は、Xbox Game Pass Ultimateを発表した。このゲームサブスクリプションにはXboxコンソールと各種のモバイルデバイスに加えてデスクトップ向けのXbox Game Pass for PCもバンドルされる。月額料金は14.99ドル(約1630円)。 Xbox Game Passは多数のXboxゲームを自由にダウンロードできるマルチプラットフォームのプロダクトだが、今回のUltimateは手頃な価格でパソコンも利用できるようになった。思わず手を出したくなるプロ…続きを読む

ゼンハイザー初のゲーム用ワイヤレスヘッドセット「GSP 670」
ゼンハイザーは、先週のComputexの開催期間中に、来月初めに出荷予定の初のゲーム用ワイヤレスヘッドセットGSP 670をメディア向けに早期プレビューを行った。 GSP 670の小売価格は349ユーロ(約393ドル、約4万2600円)で、他の一般的なゲーム用ワイヤレスヘッドセット(そして有線方式の従来のモデルゼンハイザーGSP 600の249.95ドル)よりも、かなり高価なものだ。ゼンハイザー社は、同社の優れた音質と快適なヘッドセットに対する評判と共に、その新しいヘッドセットの機能が、ゲーマーたちに購入を決心させることを望んでいる(…続きを読む

Google Stadiaのパフォーマンスはインターネット接続のスピードでどう違う?
ゲームプレイを双方向ストリーミングで提供するGoogleのクラウドサービスStadiaは、米国時間6月6日のローンチに際してさまざまな情報や資料が提供された。バイスプレジデントのPhil Harrison氏が提供してくれたのは、ユーザーのインターネット接続のクオリティの違いによる、このサービスのパフォーマンスの違いに関するデータだ。そのトップにあるのは、4Kの解像度+HDRのカラー+60fpsのフレームレート+5.1サラウンドサウンドで、このクォリティを得るためには少なくとも35Mbpsの接続が必要だ。 4KでなくHD1080pでよけ…続きを読む

テトリスが35歳に、ブロックは今も落ち続ける
6月6日、テトリスが35周年を迎えた。 テトリスは見かけは単純なゲームで、4つの正方向からなるさまざまな形のブロックが落ちてくるところを回転させて、長方形のプレイ画面に隙間なく埋めていき、いっぱいになった行ができる画面から消える。テトリスを説明しなくてはならない場面に遭遇したのは初めてだったが、なんとかできたと思う。 この記念日を調べていて知った新しい事実もあった。「Tetris」という名前は、ゲームのクリエイターであるAlexey Pajitnov氏が、ギリシャ語のTetra(4を表す接頭辞)とTennis(ラケットとネットと毛羽立…続きを読む

グーグルのクラウドゲーム「Stadia」は11月から月額9.99ドルで4K版スタート
Google(グーグル)のクラウドゲームサービス「Stadia」の全貌が、来週のE3に先立って米国時間6月6日の朝に実施されたライブストリームにて明かされた。Stadiaはコンソール並のゲームをChromeブラウザ経由で、さまざまなプラットフォームにてプレイできるサービスだ。 まず、Stadia Proが11月から月額9.99ドル(約1100円)にて提供される。プレーヤーは4K解像度/60fpsにてストリームゲームが楽しめるが、最低でも35Mbpsの通信環境が必要だ。またストリーミング機能にくわえ、Stadia Proではいくつかのゲ…続きを読む

ニンテンドーの貴重な歴史を受け継ぐスーパーマリオメーカー2
1992年、ニンテンドーはマリオペイントを発売した。スーパーファミコンのタイトルの中でも異色の存在だ。それまでのマリオシリーズも、多彩なバラエティを誇っていたが、これは中でも際立っていた。マウスという、もっともニンテンドーらしからぬ入力装置が付属していたという1点だけを取っても、それがわかるだろう。 そして、ゲームで遊ぶことよりも、お絵描き、音楽、アニメ、といった創作に焦点を当てていたものだった点でも特異な存在だった。このタイトルは、ゲームというものの中に潜む創造的な側面をざっと垣間見させてくれた。そして若年のプレーヤーにとっては、自…続きを読む

Pokémon GOがプレーヤーの睡眠データをゲームの要素に利用へ
おやおや、米国時間5月28日にはちょっと驚きのニュースが入ってきた。未来のある時期にPokémon GOは、プレーヤーの睡眠の習慣をゲームプレーの要素として含めるそうだ。 それは、The Pokémon Companyのもっと大きな企画の一部だ。CEOの石原恒和氏が本日夜の記者会見でコメントしている。「睡眠をエンターテインメントにしたい」。そ、そ、それは、どういうことだろう? NianticのCEOであるJohn Hanke(ジョン・ハンケ)氏も記者会見のステージにちょっとだけいたが、詳しい話はしなかった。彼はこう言った。 「Nian…続きを読む

Observationは現代版HAL 9000になれる緊張感と雰囲気たっぷりのパズルゲーム
映画「2001年宇宙の旅」を観るにつけ、HAL 9000の策略がダメだとケチをつけ「自分ならもっとうまくやれる!」と思ってしまう人には、Observation(オブザベーション)がピッタリだ。宇宙ステーションに搭載されたSAMと呼ばれるAIになって、人間の乗組員の指令により、命にかかわる謎に挑戦する。ただし、その事件に自分も関わっている恐れがある。 このゲームは、近未来のISSを拡張した程度の宇宙ステーションとは名ばかりの場所が舞台となる。あなたは、宇宙ステーションにダメージを与えかねない不慮の事故が発生したあと、宇宙飛行士Emma …続きを読む

キャラ再デザインのために映画「ソニック・ザ・ムービー」公開延期
映画「ソニック・ザ・ムービー」への反応はさまざまだったというのは、あまりにも持ち上げ過ぎだ。しかし少なくとも、ファンはドクター・ロボトニックを演じるジム・キャリーではなく、本当に大事なソニック・ザ・ヘッジホッグの奇妙なデザインに注目することができた。 オンラインの反応が作品に影響するケースがますます増える中、Jeff Fowler監督はTwitterにて「(キャラクターの)デザインが不評で、変更が求められているのは知っている。我々はそれをするつもりだ」とし、配給元のパラマウントとデザイン変更を進めているようだった。そして、それは当初の…続きを読む

12種類の魅力的なタイトルが次々に登場するコンパクトなゲーム機「Playdate」
スマートフォンゲームにはもううんざりしていて、今日はもうSwitchを電車のお供に持っていくことにも気が進まないだろうか?このたび、便利なMacアプリの有名なクリエイターで、最近は面白いゲームをリリースしているPanicが、どこへでも携行できるほどコンパクトで、新しいゲームを定期的に受け取ることができるハンドヘルドゲーム機を開発した。Playdateという名前だ。 過去10年間にわたり、任天堂とスマートフォンによって圧倒的に支配されていて、挑戦しようとするものさえいなかった場所に、あえて飛び込んでくる勇気を讃えよう。とはいえPanic…続きを読む

Amazonは倉庫の仕事をゲームにした
Amazonのフルフィルメントセンターの仕事はつらくて退屈だ。問題多い労働条件をめぐるさまざまな記事が、同社をもう何年も悩ませている。それでもなお同社は、配達を今よりもさらに早くしようとしているから、プレッシャーは増すばかりだ。 同社の名誉のために言うなら、労働条件の改善には努力している。最低時給を15ドルに上げたし、一部の仕事はロボットで自動化した。しかも同社は、仕事の一部を文字通りゲーム化しようとしている。 ワシントン・ポスト紙(ちなみにこれもAmazonのCEOであるジェフ・ベゾス氏がオーナー)の記事が、顧客の注文を処理する労働…続きを読む

ValveがSteam ChatのiOS/Android向けアプリをリリース
1年弱前、ValveはSteamのゲームストアやランチャーのチャット機能を大幅にアップデートした。これはグループチャットやメディア(GIF)の埋め込みなど現代的なチャットの利便性に注目し、Discordへとユーザーが向かわせないためのものだと考える人もいた。なお、Steam Chatの一般公開の数週間後、Discordはゲームストアをオープンさせている。 そして本日、Steam Chatはモバイル分野へと進出した。Valveによれば、Steam ChatアプリのiOS版とAndroid版がすぐに利用可能になるという。 新たなモバイルア…続きを読む

Minecraft EarthはARで現実がブロックの世界になりニワトリも飼える
ゲームのプレイヤー数が1億人を突破すれば、次は2倍の数を目指そうと思うのが自然な成り行き。それは、ゲームがそのまま商品カテゴリーにもなったMicrosoft(マイクロソフト)の「Minecraft」の開発者たち、というかむしろスチュワードも同じこと。このゲームは、さらなる大きな飛躍を遂げた。「ポケモンGO」の流れをくむ、拡張現実(AR)ゲーム「Minecraft Earth」(MCE)に進化したのだ。 米国時間5月18日に発表されたMCEは、iOS版とAndroid版の公式スタートが夏以降とのことだが、完全なMinecraftをモバイ…続きを読む

1TBのmicroSDカードがすでに市販されている
ちょっと前までは、TB(テラバイト)のストレージを持てるなんて途方もない話だった。 しかし今や、小指の爪ぐらいの大きさのカードに1TBを収めることができる。 10代のころの僕を仰天させたであろうそのニュースによると、SanDiskは同社のExtreme microSDシリーズの製品系列として、その1TBバージョンを450ドルで売っている。2月のMobile World Congressでも同社からその話はあったけど、今では実際に店頭にある。今朝Tom’s Guideが、SanDiskのサイトで売られていることを見つけた。 リードのスピ…続きを読む

人気VRゲーム「Beat Saber」が「アーリーアクセス」を脱して値上げ
VR(バーチャルリアリティー)で一番人気のゲームが、今月中に値上がりしプレイ可能なヘッドセットが増える。 先週TechCrunchでは、Beat Saberの詳細な長文記事を書いた。チェコ・プラハの小さなVRスタジオが作ったベストセラーゲームは大きな収益をメーカーにもたらしている。Guitar HeroとFruit Ninjaを合わせたようなゲームで、EDM(エレクトロダンスミュージック)の流れる中をライトセーバーをもって進んでいく。100万本以上売れている。 今週Beat Game社は、ほとんどのバグを修正したという確信を深め、さら…続きを読む

Googleがスマートディスプレイをゲームプラットフォームとして一般開発者に開放
Googleは米国時間5月7日、デベロッパーカンファレンスのGoogle I/Oで、同社のスマートディスプレイプラットフォームを、一般開発者へ開放することを発表した。これまでは、開発者が(新しく名前を変更した)Nest Hubのようなデバイスをターゲットとするための、現実的な方法は存在していなかった。Google自身と直接取引を行っているサービスだけが、ディスプレイに対するフルアクセスを行うことができていた。だがこれからは、開発者たちはゲームを手はじめとして、Google Assistant用のアクションの開発を始めることができるよう…続きを読む

マイクロソフトが点字ディスプレイ付きXboxコントローラーを検討中か
Microsoft(マイクロソフト)は近年、ゲームにおけるアクセシビリティ向上に力を入れており、操作しやすいコントローラー「Adaptive Controller」などを発表している。そして同社の点字ディスプレイを組み込んだXbox向けコントローラーの特許は、障がいがあるゲーマーへの新たな配慮を示唆している。 想像できるように、視覚障害者がゲームを楽しむことや、その困難を完全に解決するのは難しい。例えば、画面上にテキストで表示されるプレーヤーの状態やアイテム、ダイアログや指示などは、どのようにしたらそのようなゲーマーが読み取ることがで…続きを読む

ゲーム周辺機器のRazer、トースターを作るハメに
マイクロソフトはエイプリルフールを自粛するよう従業員に呼びかけていたが、この動きは今後、加速していくかもしれない。ゲーム周辺機器を開発し販売するRazerが「エイプリルフールネタ」のはずだったトースターを作るハメになったからだ。 2013年に「Give Us the Razer Toaster(Razerトースターをよこせ)」という名のFacebookページが誕生し、RazerのCEOのMin-Liang Tan氏は「100万いいね!を達成したら製造する」とコメント。 Give Us the Razer Toasterより そして同社…続きを読む


